メリー・ポピンズ リターンズのシネマレビュー、評価、クチコミ、感想です。

Menu
 > 作品
 > メ行
 > メリー・ポピンズ リターンズ
 > (レビュー・クチコミ)

メリー・ポピンズ リターンズ

[メリーポピンズリターンズ]
Mary Poppins Returns
2018年【米】 上映時間:131分
平均点:6.11 / 10(Review 9人) (点数分布表示)
公開開始日(2019-02-01)
ドラマコメディファンタジーミュージカルシリーズものファミリー小説の映画化
新規登録(2018-12-02)【にゃお♪】さん
タイトル情報更新(2019-03-16)【+】さん
Amazonにて検索Googleにて検索Yahooにて検索
Twitterにて検索
ブログに映画情報を貼り付け
監督ロブ・マーシャル
キャストエミリー・ブラント(女優)メリー・ポピンズ
リン=マヌエル・ミランダ(男優)ジャック
ベン・ウィショー(男優)マイケル・バンクス
エミリー・モーティマー(女優)ジェーン・バンクス
ジュリー・ウォルターズ(女優)エレン
コリン・ファース(男優)ウィリアム・ウィルキンス
メリル・ストリープ(女優)トプシー
アンジェラ・ランズベリー(女優)バルーン・レディ
デヴィッド・ワーナー(男優)ブーム海軍大将
ディック・ヴァン・ダイク(男優)ミスター・ドース・ジュニア
ジム・ノートン〔男優・1938年生〕(男優)ビナクル
マーク・アディクライド(馬)
クリス・オダウドシェイマス(アイリッシュ・セッター)
平原綾香メリー・ポピンズ(日本語吹き替え版)
岸祐二ジャック(日本語吹き替え版)
谷原章介マイケル・バンクス(日本語吹き替え版)
堀内敬子ジェーン・バンクス(日本語吹き替え版)
島田歌穂トプシー(日本語吹き替え版)
森田順平ウィリアム・ウィルキンス(日本語吹き替え版)
宝亀克寿ミスター・ドース・ジュニア(日本語吹き替え版)
大方斐紗子バルーン・レディ(日本語吹き替え版)
池田勝ブーム海軍大将(日本語吹き替え版)
宮澤正ビナクル(日本語吹き替え版)
落合弘治(日本語吹き替え版)
多田野曜平(日本語吹き替え版)
小森創介(日本語吹き替え版)
原作パメラ・L・トラヴァース
ロブ・マーシャル(原案)
デヴィッド・マギー(原案)
ジョン・デルーカ〔振付〕(原案)
脚本デヴィッド・マギー
音楽マーク・シェイマン
編曲ジェフ・アトマジアン
ジョン・キュール
主題歌平原綾香日本版エンドソング「幸せのありか」
撮影ディオン・ビーブ
製作ロブ・マーシャル
マーク・プラット
ジョン・デルーカ〔振付〕
ウォルト・ディズニー・ピクチャーズ
製作総指揮カラム・マクドゥガル
配給ウォルト・ディズニー・ジャパン
特撮シネサイト社(視覚効果)
美術ジョン・マイヤー(プロダクション・デザイン)
振付ロブ・マーシャル
ジョン・デルーカ〔振付〕
衣装サンディ・パウエル
ヘアメイクJ・ロイ・ヘランド(メリル・ストリープ担当)
その他カラム・マクドゥガル(ユニット・プロダクション・マネージャー)
ネタバレは禁止していませんので
未見の方は注意願います!
(ネタバレを非表示にする)

【クチコミ・感想】

別のページへ
【新規登録順】 / 【変更順】 / 【投票順
1
>> お気に入りレビュワーのみ表示
>> 全レビュー表示

>> 改行なし表示
※ 「改行」や「ネタバレ」のデフォルト表示のカスタマイズは「カスタマイズ画面」でどうぞ
9.《ネタバレ》 メリーポピンズはだいぶ前に観ましたが、アニメと実写の融合の先駆的映像で、今でも映像を覚えております。
本作は半世紀以上経っての続編ということですが、私が子供心をなくしてしまったのか、あまり響いてはきませんでした。
というか近年のディズニー実写全体に言えることですが、ディズニーの世界を保守するためか作家性をあまり感じない。
本作もロブ・マーシャル監督だとは全然思えない。何より残念なのは音楽が印象的じゃない。
映像的には、序盤のバスタブからの水中シーンはCGすぎて好きじゃないけど、
中盤からのアニメ世界からのシーンはメリーポピンズらしくて良かった。
あろえりーなさん [ブルーレイ(字幕)] 5点(2019-06-24 20:12:00)
8.《ネタバレ》 やっぱり音楽的に好きな感じじゃないのがキビシイ。前作を踏襲するように灯火人たちの集団の乱舞シーンが長い気がするのもどうか。なにより私の大好きな『2ペンスを鳩に』が歌詞の内容に反するように、2ペンスを貯蓄して幸せに、という展開がとても嫌だ。かなり忘れていたので調べたら、やっぱり前作とここの部分の解釈はかなり違う。
他の部分はそれほど悪くなく(セルアニメ調と実写の合成など感動的ですらある)、実に残念だ。
Tolbieさん [DVD(字幕)] 6点(2019-06-10 21:24:28)
7.《ネタバレ》 数か月ぶり2度目観賞。55年の時を経て、メリーポピンズが帰ってきた。年を取ったあの姉弟が家を守るためにドタバタ。歌っている方を見つめるニヤけた視線がやっぱりオカしい。肝心のオンガクは親しみのある前作に遥かに及ばない。「チンチロリン(チムチムチムニー)」も「さわやか体操テーマ」も聞こえてこねぇ。
獅子-平常心さん [映画館(字幕)] 6点(2019-03-17 00:08:41)★《更新》★
6.《ネタバレ》 「メリー・ポピンズ」をこよなく愛しているので心配しましたが、とても楽しかった!
続編を見て前作へのオマージュを感じる、というのを初めて体験です。

先ず、傘で空飛ぶ時のあのメリーのポーズが素晴らしいではないですかっ!50年も前の、写真をそのまま動かしたみたいなフライング。
随所に、音でも映像でも前作のかけらを、遊び心たっぷりに折り込んできて、ウルウルきました

ディック・ヴァン・ダイク!!拍手!愛おしい!
前作では、老け役でわざとヨボヨボ歩いていたのに、今まさに93歳となってヨボヨボ歩き、わあぁ、デスクに乗ってタップ踏んでる!

ちょっと長かったね。それにあのマイケルをへタレキャラにするために物語に無理があって、前作の様な深みは感じられませんでした。
これは、メリーポピンズの世界の再来を思い切り楽しめばいいですよね
ディズニー万歳!
LOISさん [映画館(字幕)] 7点(2019-02-21 21:41:53)(良:2票)
5.《ネタバレ》 個人的にしんどかったので、観て楽しくなった。ラストのバルーンで空を飛んでいるシーンは素敵。
にけさん [映画館(字幕)] 7点(2019-02-09 18:31:36)
4.前作は見ています。それと比較しても、夢のようなおとぎ話は健在で、夢心地にしてくれました。印象に残る曲がないのは残念でしたが、エミリー・ブラントのメリー・ポピンズは最高でした。すまし顔や笑顔、時折見せる見守るような温かみのある表情が最高です。
shoukanさん [映画館(字幕)] 8点(2019-02-09 00:13:00)(良:1票)
3.《ネタバレ》 正直いってつまらない。「シカゴ」で名声を得た監督だったが、材料が偉大すぎてどうしても「メリーポピンズ」と比較して「つまらない」という結論になってしまう。

終盤で「メリー、時間を戻せる?」と言われて「もちろん!」とメリーが余裕ぶっこいた顔を見せるも、その方法は特に魔法を使うわけではなく、街灯係の男どもに「ビッグベンの時計の針を5分前に戻してこい」と命じるという超アナログ(しかも他力本願)な方法。

ハシゴで命がけの作業をさせたあげく「時計の針に手が届かないよー」となげくジャックを前に「しょうがないわね」と傘を使って空を飛ぶメリー本人が針をひょいと5分前に戻すという「だったら最初から自分でやれよ」とツッコミたくなるような、しょーもない台本である。

それ以上にしょーもなかったのは、ジャック役の俳優だ。

エミリーブラントはツンツンしたメリーポピンズのイメージは継承できているとして、バートの同等の立ち位置といえるメリーの相棒ジャックを演じる男優があまりにも華がなくショボショボでイモっぽい。
ビジュアル的に洗練度に欠け、表情も乏しく野暮ったくて見るに耐えないのが、この映画を根底から台無しにしていると感じた。

「メリーポピンズ」の世界観を壊さないよう、随所に配慮が感じられるのは評価できる。
たとえば冒頭のジャックの登場&歌唱シーンは、そのまま「メリーポピンズ」でバートの登場&歌唱(チムチムチェリー)のシーンを踏襲したものだと一見して分かる。
しかしその肝心の場面で、バートが完璧にやってのけてたように”冒頭からイッキに映画の中に観客を引き込むパワー”があったかといえば、ないと言わざるを得ない。

もし彼がかつての「メリーポピンズ」でバートを演じていたディック・ヴァン・ダイク級のイケメンかつキュートで洒脱で表情豊かで生命力あふれる俳優だったら・・・と返すがえす口惜しい。
ディック・・・ディック・・・やっぱりディックがいなくちゃメリポピは成立しない・・・

そんな私の気持ちを察してくれたのか、「メリーポピンズ」で登場した銀行家のおじいちゃんミスタードースの息子という設定のミスタードースジュニアを「メリーポピンズリターンズ」で演じていたのが、なんとそのディックだったという!
それがこの映画の唯一の見所だと言えるだろう笑

デスクにヒョイとお茶目に飛び乗り、オントシ92歳の彼が子供がふざけるようにタップを踊り歌う。

その数分のためだけになら、この映画は見る価値があると思う笑

ところで今さら知ったのだが、ディックはメリーポピンズでバートだけでなくミスタードースも一人二役で演じていたという衝撃。
どれだけ楽しい人なんだディック・・・笑
フィンセントさん [映画館(吹替)] 4点(2019-02-07 11:47:46)(良:1票)(笑:1票)
2.《ネタバレ》  今から55年前に作られた作品の、見事なまでの正統な続編ね。あまりにガチガチにイメージを継承しているので、保守的に過ぎるんじゃない?とも思うのだけれども、それだけ前作を大切にしているというディズニーの姿勢の表れなのでしょう。同じディズニーでも過去をブチ壊しまくった『シュガー・ラッシュ:オンライン』とはあらゆる意味で対照的な作品ね。

 イメージの継承の姿が最も如実に表れていたのがミュージックホールでのシーン。手描きアニメとの合成なのだけど、そのアニメの線がハンドトレスでもデジタルスキャンでもなく、マシントレスの線のタッチなの。今の技術だったらデジタルでキレイキレイなラインで表現できるのだけれど、そこをあえて擦れたザラついた線で表現してるの。トレスマシンを使ったアニメは省力化の表れって感じでいい印象がないのだけれども(国産のアニメも70年代以降、デジタル化されるまでの間、ずっと、あのザラついた線で描かれていたわけで、例外は『サザエさん』と『シリウスの伝説』くらい?)、その線に泣かされる事になるなんて思ってもみなかったわ。
 映像表現そのものはもちろん今のテクノロジーが駆使されているのだけれど、ガチガチのデジタル臭には走らず、アナログ的なスキをいっぱい作ってる状態。

 オープニングタイトルからエンドロールまで、いかに『メリー・ポピンズ』であるか、というのに拘った作品。音楽はクラシカル、ミュージカルナンバー一曲一曲はたっぷり時間を取って。今の判りやすいミュージカル映画のスタイル(歌と踊りがそのまま物語の進行に直結してる)ではない、旧来からのミュージカル(歌と踊りが独立した見せ場)の姿なのよね。
 ナンバーは前作ほどのインパクトには欠けるように思うのだけれども、それはまだこれから、後年価値が決まってゆくものなのかもしれないわ。普遍性を持った映画として作られているのだから。

 あくまで前作を愛してる人のための続編として作られていて、きっと前作と続けて見ても違和感は少ないわ。エミリー・ブラントはジュリー・アンドリュースとはかなりイメージが違うけれども、表情豊かじゃダメな難しい役のメリー・ポピンズを上手く演じているし。

 懐かしきディズニー映画の匂いに溢れていて、でも、それが今の若い人達には通用しないとしたら、それは淋しいことね。できれば前作とセットで見て頂きたいものね。
あにやん‍🌈さん [映画館(字幕)] 8点(2019-02-05 22:40:31)(良:2票)
1.市内の映画館では全て吹替版のみの上映。
まあいいかと思い観に行ったのだが、こんなにも思い切りミュージカルだとは思わなんだ。これは日本語だとかなり違和感が…。
なんか大袈裟というかダサいというか、この世界観には合わない気がする。

ストーリー的にもかなりつまらなくて、物語を追うことに関しては全然ワクワクしたり感動したりというのもない。

メリーポピンズというキャラクター自体ヘンテコだし、なに考えてるのかわからない奴だった。

字幕で観てればもう少し楽しめたかも。
ヴレアさん [映画館(吹替)] 4点(2019-02-01 15:59:41)
別のページへ
【新規登録順】 / 【変更順】 / 【投票順
1
マーク説明
★《新規》★:2日以内に新規投稿
《新規》:7日以内に新規投稿
★《更新》★:2日以内に更新
《更新》:7日以内に更新

【点数情報】

Review人数 9人
平均点数 6.11点
000.00%
100.00%
200.00%
300.00%
4222.22%
5111.11%
6222.22%
7222.22%
8222.22%
900.00%
1000.00%

【その他点数情報】

No名前平均Review数
1 邦題マッチング評価 Review0人
2 ストーリー評価 6.00点 Review1人
3 鑑賞後の後味 6.00点 Review1人
4 音楽評価 6.00点 Review1人
5 感泣評価 Review0人
chart

【アカデミー賞 情報】

2018年 91回
オリジナル主題歌マーク・シェイマン候補(ノミネート)(楽曲|"The Place Where Lost Things Go" )
作曲賞(ドラマ)マーク・シェイマン候補(ノミネート) 
美術賞ジョン・マイヤー候補(ノミネート) 
衣装デザイン賞サンディ・パウエル候補(ノミネート) 

【ゴールデングローブ賞 情報】

2018年 76回
作品賞(ミュージカル・コメディ部門) 候補(ノミネート) 
主演女優賞(ミュージカル・コメディ部門)エミリー・ブラント候補(ノミネート) 
主演男優賞(ミュージカル・コメディ部門)リン=マヌエル・ミランダ候補(ノミネート) 
作曲賞マーク・シェイマン候補(ノミネート) 

■ ヘルプ
© 1997 JTNEWS