七つの会議のシネマレビュー、評価、クチコミ、感想です。

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七つの会議

[ナナツノカイギ]
2019年【日】 上映時間:119分
平均点:6.34 / 10(Review 29人) (点数分布表示)
公開開始日(2019-02-01)
ドラマサスペンス犯罪もの小説の映画化
新規登録(2018-12-02)【イニシャルK】さん
タイトル情報更新(2021-04-13)【イニシャルK】さん
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監督福澤克雄
キャスト野村萬斎(男優)八角民夫
香川照之(男優)北川誠
及川光博(男優)原島万二
片岡愛之助(六代目)(男優)坂戸宣彦
音尾琢真(男優)三沢逸郎
藤森慎吾(男優)新田雄介
朝倉あき(女優)浜本優衣
岡田浩暉(男優)佐野健一郎
木下ほうか(女優)田部
吉田羊(女優)淑子
土屋太鳳(女優)三沢奈々子
小泉孝太郎(男優)奈倉翔平
溝端淳平(男優)星野
勝村政信(男優)加茂田久司
世良公則(男優)村西京助
鹿賀丈史(男優)梨田元就
橋爪功(男優)宮野和広
北大路欣也(男優)徳山郁夫
役所広司(男優)加瀬孝毅
橋本さとし(男優)
緋田康人(男優)
赤井英和(男優)
原作池井戸潤「七つの会議」(集英社文庫刊)
脚本丑尾健太郎
音楽服部隆之
主題歌ボブ・ディラン「メイク・ユー・フィール・マイ・ラヴ」(ソニー・ミュージック・レーベルズ)
製作TBS(製作幹事/「七つの会議」製作委員会)
東宝(「七つの会議」製作委員会)
毎日放送(「七つの会議」製作委員会)
毎日新聞社(「七つの会議」製作委員会)
朝日新聞社(「七つの会議」製作委員会)
電通(「七つの会議」製作委員会)
集英社(「七つの会議」製作委員会)
市川南〔製作〕(製作委員会総括)
池井戸潤(製作委員会総括)
プロデューサー平野隆(エグゼクティブプロデューサー)
配給東宝
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12
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29.もちろんテレビドラマに似ていて、その良さは活きている。
最終盤の語りはなかなかの価値がある。
simpleさん [地上波(邦画)] 6点(2021-04-05 21:22:02)
28.日本人が現代の日本企業を舞台にして作っているはずですが、すごい違和感。日本のことをよく知らない外国人が、バブル全盛期の「ライジング・サン」のイメージだけで「日本のカイシャなんてこんなもんだろ」と勝手に創作している感じ。もちろんいろいろデフォルメしているのはわかりますが、人物もセリフもみんな安っぽいんですよねぇ。私も長く日本人をやっておりますが、こんな奴らは見たことねえぞと。
見どころといえば、歌舞伎vs狂言のオーバーアクション合戦といったところでしょうか。
眉山さん [CS・衛星(邦画)] 4点(2021-04-03 00:44:46)
27.内容もさることながら、この作品はキャスティングが素晴らしかったと思います。非常にキャスティングが、多いですが
元請けと下請け、社内の上下関係までいかにもな方がキャスティングされておりました。変なキャスティングがあるとノンフィクションの様な作品は観ていて、おいおいとツッコミたくなるものです。フィクションだそうですが、実際に同じ話があっても不思議はないですよね。野村萬斎さんは初めてお目にかかりましたが、いい役者さん?ですね。他の作品もあれば観てみようと思います。
SUPISUTAさん [インターネット(邦画)] 7点(2021-01-31 18:15:41)
26.《ネタバレ》 いやー面白い、半沢直樹をみているようでした。
結末がどうであったか、誰が黒幕だったのか、ってのはどうでもよくて、日本のサラリーマン特有の葛藤がそこにあって揺さぶられるものがありました。
綺麗ごとばかり並べていても企業間競争には勝てないのは事実。しかしコンプラは絶対、上司の指示も無視できん、ほんと難しいです。

冷静に突っ込むと、ああいった大規模輸送システムでは、こんな不正は行われないよう部品メーカとの納入仕様の取り交わしだったり、抜き取り検査だったり、監査だったり、そもそもボルトが折れても大丈夫なように作ってあったりするような気がします。

ところどころ意味不明な点があって(なんでそんなにぐうたらになったのか、写真見て泣いたのはなぜか、なぜ7つの会議なのか)、この映画の不正のように、映画として成立するための部品が足りない気がします。しかし、真に伝えたいメッセージは明確に残っていますから、大企業の教材DVDや新任管理職の研修として使えそうですね、、、
Keytusさん [インターネット(邦画)] 7点(2021-01-04 01:38:11)
25.《ネタバレ》 タイトルからは想像できませんでしたが結構練られていたストーリーで面白かったです。いかにも日本的な会社で、考えさせられる部分もありました。
珈琲時間さん [インターネット(邦画)] 6点(2021-01-02 17:33:45)
24.おもんなー。
途中まではよかったけど。
MARTEL1906さん [インターネット(字幕)] 3点(2020-09-14 11:37:56)
23.現在、「半沢直樹」の第2シーズンにハマり中。
過剰なまでに“舞台調”の大仰な演出にはもはや笑ってしまうが、その振り切った表現も含めて、あのドラマの娯楽性であろうし、あれくらい臆面もなく勧善懲悪を描ききってくれるからこそ、カタルシスは高まるというものだ。

「倍返し」の流行語も生んだ2013年の「半沢直樹」第1シーズンの社会的ヒット以降、作者・池井戸潤の原作は、ありとあらゆる作品が映像化されてきた。
すべての作品を観てきたわけではないけれど、どの作品も、日々声に出すことができないこの国の社会の鬱積や理不尽に対して、作品の主人公たちが痛快に立ち回ってくれることが、多くの日本人にとって高揚感となり活力となっていることは想像に難くない。

現代社会における「時代劇」という寸評も、言い得て妙であり、それは江戸時代の人々が「歌舞伎」や「講談」に興じた風景と似通っているようにも思える。

今作「七つの会議」の原作は、この映画化作品が劇場公開されるタイミングで読んでいた。
中堅電機メーカー社内で巻き起こる「小市民」たちの葛藤と鍔迫り合いが実に生々しく描かれていた。
主人公・八角民夫も含めて、登場する人物が皆この社会のどこにでも存在する「小市民」だからこそ、おそらくこの国のすべての「会社員」は身につまされる事だろうと思った。無論、自分自身を含めて。

この映画化作品も、原作のイメージを損なうこと無く、概ね忠実に仕上がっていると思う。
まさに“池井戸ドラマオールスター”といって過言ではない勢揃いのキャスティングが、まず楽しい。
出演はしていないけれど、「半沢直樹」の堺雅人や、「下町ロケット」の阿部寛が登場してきても不思議じゃない世界観は、まるで一つのユニバースを構築しているようだった。

主演は野村萬斎。原作においても“変人的”に描き出される主人公像を、更に過剰な演技プランで強烈に表現しており、この稀代の能楽師がキャスティングされたことの意味を見せつけている。

「半沢直樹」においても、歌舞伎役者や落語家などの有名所が数多くキャスティングされているが、池井戸原作を映像化するに当たっては、前述の“時代劇性”も含めて、やはり古典芸能との相性が良いのだろう。
(今や飛ぶ鳥を落とす勢いの講談師・神田伯山が何かの作品でキャスティングされるのも時間の問題だろうな)

原作小説の段階から現実感のない破天荒ぶりを見せる主人公だったが、それを野村萬斎が演じることで、更に現実感は無くなっている。
ただ、その様相は、もはやこの社会原理の善悪を問う“メフィストフェレス”のようでもあり、ラストの滔々と語るモノローグも含めて、ずばり悪魔的であった。

「半沢直樹」や「下町ロケット」のように分かりやすく英雄的な主人公が不在の作品なので、より生々しい分、分かりやすいカタルシスは得られない。
結果として、非常にモヤモヤしたものを抱えつつ、今自分自身が身を置く社会や会社の風景を訝しく眺める羽目になるだろう。

原作小説のように章立ての構成になっていないので、「七つの会議」というタイトルについては正直意味不明なことになっていたな。
鉄腕麗人さん [インターネット(邦画)] 6点(2020-09-04 23:10:21)
22.《ネタバレ》 池井戸作品と知らずに見ていましたが、役者さんたちもノリも半沢直樹そっくりで、おかしいなと思っていたら東京中央銀行が出てきたので、池井戸作品と気づきました。
ミッチーがネジの強度偽装にたどりついたところでは、あまりのおもしろさに、「この映画はとんでもない傑作かもしれない」と思いました。野村萬斎がボロアパートで別れた妻子と写った写真を前に泣く姿を見たときは、てっきりイスが壊れて我が子を亡くしたのかと思いました。が、それはミスリードで、後半の展開は今ひとつでした。半沢直樹のようにスッキリした終わり方ではありません。でも現実はこんなふうにスッキリと終わらないものなのでしょうね。
現実といえば、ほかの方々も書いているように、あの会社のブラックさやパワハラは現実離れしており、滑稽です。また、最後の野村萬斎の長台詞は、どんないいことを言ってくれるのかと思ったら、長いだけで全然心に響かず、かえって興ざめでした。半沢直樹の長台詞は、明日から仕事がんばろうという気になるのですがね。
半沢直樹と同じようにミッチーがいい味出してますが、後半は野村萬斎の活躍で影が薄くなります。
チョコレクターさん [インターネット(邦画)] 7点(2020-09-01 18:08:02)
21.まんま半沢直樹なのでファンなら是非どうぞ。
ファンじゃないよって人は、お暇ならどうぞ。
おとばんさん [インターネット(邦画)] 6点(2020-08-14 22:03:43)
20.《ネタバレ》 半沢直樹が好きなら、楽しめるかもしれません。出てるキャストも、なんか同じだし。いきなり、布団販売なんかのブラック企業なノリでノルマを達成できない社員に怒涛の如く怒る営業部長のシーンが出てきて、うわー、こんな会社やだなーって感じで観ていると、あれよあれよとゆーまに映画の世界にドッブリ。で、大きな謎が徐々に発覚していくんだけど、それが謎解きサスペンス風に描かれていて、退屈感は全く感じず、あっとゆーまに観終わりました。いつでも寝ているグータラ社員八角とゆうキャラを野村萬斎が独特な感じで演じていて、これがまた、めちゃくちゃ変なキャラで、なんか観てしまう感がありました。
なにわ君さん [インターネット(邦画)] 10点(2020-08-11 21:41:01)
19.原作既読。主人公はイメージが違うかなぁ。描き方も含めて、リアリティに欠けます。内容は面白いですけど、日本の会社ってイチイチ内輪の問題がついて回ると思いながら観てしまった。
ラグさん [インターネット(邦画)] 5点(2020-08-08 21:54:51)
18.《ネタバレ》 日曜劇場を見てるかのような、お馴染み池井戸節満載の、サラリーマン映画。
時代劇とヤクザ映画の要素をサラリーマンに落とし込むと、こーも面白くなるといった発明みたいなシチュエーション作品でした。
とはいえどこか思い当たる節があるんじゃないですかね、みなさん。
パワハラ野郎ってのはどこにでもいるものではないかもしれませんが、会社という存在そのものが、ひとつの人格をもってるような。そんな気質はどの会社にでもあるのではないかと。
いやはや映画では言われてませんでしたが、現実には『社畜』なんて言葉があるぐらいですし、なんともまぁ見事なネーミングだなと現実の根深さを思い知らされましたわ。
ろにまささん [CS・衛星(邦画)] 6点(2020-04-05 10:45:12)
17.《ネタバレ》 ぐうたら社員なのに背筋よすぎませんかね。
osamuraiさん [CS・衛星(邦画)] 5点(2020-02-07 00:02:50)
16.《ネタバレ》 映画の豪華な演出もなく、ただひたすらに役者陣の掛け合いだけでグイグイと引っ張っていく作品。まさに役者冥利に尽きるでしょう。日本人の社畜魂がよく描かれていました。
いっちぃさん [CS・衛星(邦画)] 6点(2020-01-26 17:03:28)
15.《ネタバレ》 池井戸潤の作品、おっもしろいなぁ!
サラリーマンの哀しさを描きつつ、こうあるべき理想を語る物語。

これも野村萬斎のユーモアさがあって、楽しく見れました。
次の池井戸作品が楽しみです。
トントさん [DVD(邦画)] 7点(2020-01-18 17:42:02)
14.《ネタバレ》 原作未読、予備知識無しで見ました、と言っても池井戸潤 原作と言う事で
大体の方向は想像してたのですけどね。楽しく見させて頂きました、
中盤にさしかかる前当たりまでは・・・ですけど。
中盤当たりから先が読めると言うかワンパターンというか。
先が読めても内容が面白ければ良いんですけど、ネジの強度不足からのリコールという。
空飛ぶタイヤでみたような展開。ついでに言うと、よほど特殊な用途ならいざ知らず
用途が座席に使う程度の物の簡単な用途のネジのコストをケチった所で
コストダウンになるわけもなく。話としてあり得なさすぎ。普通に市販の安価なネジで
座席が壊れない物を作る事が出来るだけにね。またドラマとしても途中から展開が
読めてからはひねりがないというか陳腐というか。
見やすさと度話の導入が興味を引いただけに残念。
デミトリさん [DVD(邦画)] 5点(2020-01-09 02:04:28)
13.原作もいいんだろうけど、野村萬斎がいい味出してた。1人1人のキャラも立ってたし。ただ、最後の長台詞はせっかくの雰囲気を台無しにしちゃった。どうして日本映画って長台詞が好きなんだろ。
木村一号さん [CS・衛星(邦画)] 6点(2019-12-31 23:11:42)
12.かなりテレビドラマっぽい作りでしたが、まあ楽しめました。脇役(エクストラ)の人たちの雑な演技が気になりました。 課長とドーナツOLのコンビはほんわかしていてとっても良かったです。
紫電さん [ブルーレイ(邦画)] 7点(2019-12-18 22:24:40)
11.《ネタバレ》 キリスト教などの一神教文化では、倫理的善悪の基準は神との契約に反するかどうかで決まります。しかし日本の社会では倫理的善悪の基準は自分が属する集団の利益になるかどうかで決まり、その集団の範囲は家族、地域、会社など組織、日本全体、人類全体と状況によって変わります。この集団の範囲をどこで線引きするかで善悪の結論が変わってくることが多くあり、葛藤に悩まされます。これがこの映画のテーマですが、査問委員会の席で最後に八角氏が述べている様に「人の命を第一に考えて結論を出す」事を基本にすれば、反社会的な結果に悩むこともなく、日本の社会全体がもっと良くなる、はその通りと私も思いました。その結論にこの点数で。
rakitarouさん [DVD(邦画)] 8点(2019-11-01 23:03:05)
10.原作を読んでおり、展開はわかっているので「まぁ、こんなもんか」といったところ。
TVドラマでもいいじゃない?
あきぴー@武蔵国さん [DVD(邦画)] 6点(2019-10-29 12:46:11)
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【点数情報】

Review人数 29人
平均点数 6.34点
000.00%
100.00%
200.00%
313.45%
426.90%
5413.79%
6931.03%
7724.14%
8517.24%
900.00%
1013.45%

【その他点数情報】

No名前平均Review数
1 邦題マッチング評価 Review0人
2 ストーリー評価 7.00点 Review1人
3 鑑賞後の後味 8.00点 Review1人
4 音楽評価 Review0人
5 感泣評価 Review0人
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