運び屋のシネマレビュー、評価、クチコミ、感想です。

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運び屋

[ハコビヤ]
The Mule
2018年【米】 上映時間:116分
平均点:7.33 / 10(Review 39人) (点数分布表示)
公開開始日(2019-03-08)
公開終了日(2019-06-19)
アクションドラマサスペンス
新規登録(2019-01-06)【にゃお♪】さん
タイトル情報更新(2019-06-23)【イニシャルK】さん
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監督クリント・イーストウッド
キャストクリント・イーストウッド(男優)アール・ストーン
ブラッドリー・クーパー(男優)コリン・ベイツ
ローレンス・フィッシュバーン(男優)
マイケル・ペーニャ(男優)
ダイアン・ウィースト(女優)
アンディ・ガルシア(男優)
アリソン・イーストウッド(女優)
タイッサ・ファーミガ(女優)
多田野曜平(日本語吹き替え版)
桐本拓哉(日本語吹き替え版)
相沢まさき(日本語吹き替え版)
鈴木れい子(日本語吹き替え版)
宮田浩徳(日本語吹き替え版)
脚本ニック・シェンク
製作クリント・イーストウッド
配給ワーナー・ブラザース
ネタバレは禁止していませんので
未見の方は注意願います!
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12
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39.《ネタバレ》 この作品の主演が「本物の老人」である事がこの作品の全て。
内容的には凡作かな。家庭よりも仕事とその付き合いを優先し
家族から見放され末路哀れな孤独な独り身。
その環境が故に犯罪に手を染めるも、最愛の妻を看取ってエンドへ。
これって日本でも今まで飽きるほど目にしたベタベタのシナリオ。
これだけの高評価になるのはクリントイーストウッド監督主演映画だからでしょうね。
デミトリさん [DVD(吹替)] 6点(2020-02-17 10:09:15)★《新規》★
38.「外でみんなに賞賛されることより、やはり一番大切なのは家族なんだ。」
と、あまり」、外では認められず、内向的な私を励ましてくれる内容でした。
木村一号さん [CS・衛星(字幕)] 8点(2020-01-26 14:11:46)
37.ある意味、ロードムービー。警察の取り締まりやおっかないメキシカンマフィアなど適度な緊張感の中に、適度な緩さもミックスされていて心地よさを感じる映画だった。アメリカの広さや音楽を感じながらドライブにお付き合いしているようでもある。主人公アールは怪しい仕事に手を出すほど経済的に苦しく、家族とも上手くいっていないという一面と、戦争を経験した元軍人らしい肝の据わり方や、長く生きてきたからこその余裕を感じさせる一面とがあって面白い。またこれをC・イーストウッド御大が相変わらずの円熟した演技で魅せてくれる。監督としても俳優としてもまだまだやれると証明し続けるレジェンドに心から敬意を。
リーム555さん [CS・衛星(字幕)] 8点(2020-01-22 21:13:18)
36.《ネタバレ》 さすがクリントイーストウッド。ブレないですよね。男くさくて、不器用で、性根から腐ってなくて、愛があって。
大切なものをストレートに強く伝えてくれる映画です。
派手なアクションはないけど、それなりにテンポよく話は進むし、ハラハラするし。
こういう、じわーっと良い気持ちにさせてくれる映画ってステキです。純愛のハッピーエンドだと思います。
Keytusさん [地上波(字幕)] 7点(2019-12-31 02:59:54)
35.《ネタバレ》 御大らしいこなれた感じでテンポ良く進む展開は観やすいものの、御大らしからぬ葛藤のない見応えがない作品。
ガムシャラに働いてきた仕事を失い、財も失い、初めて家族を一切顧みなかった事を悔いて、麻薬運搬で得た金の力で埋め合わせしようとする爺さん。結末模様に、多くの人を泣かせる犯罪を12回も行った悪銭を貰って怒らない娘・孫娘・他に「あんたらは馬鹿なのか」と言いたいです。妻の「会ってくれたらお金なんて要らないのよ」に+3点。
The Grey Heronさん [DVD(字幕)] 6点(2019-12-23 16:20:30)
34.テンポよく進んでいくので体感時間がとても短く、終演時には「え、もう終わり?」と驚きました。それでいて決して駆け足にならず、必要なことがしっかり盛り込まれていてとても満足。イーストウッドはこの年齢でこのペースで作品を発表してなぜこれほどのクオリティを保てるのか。ただ敬意を表するしかありません。アメリカの大ヒットドラマ『ブレイキング・バッド』に少し通じるところのある内容なので、あの系統の作品が好きな方には特におすすめです。
クリロさん [映画館(字幕)] 9点(2019-12-22 15:15:44)
33.いや~なかなか面白かったですよ。
87歳のクリント・イーストウッドがシンプルに仕上げた、誰が見ても理解できるドラマです。
87歳で娘と孫がいるなんて設定がおかしいんじゃないかと思ったのですが、娘役はアリソン・イーストウッドだったんですね。
私は吹き替えで見たのですが、いくらイーストウッド=山田康雄だからって、それを無理やり波多野洋平さんに担当させるのは
少々強引だったように思います。
上手かったですけどね。
まだまだ現役で頑張ってもらいたいなぁって思いました。
クロエさん [CS・衛星(吹替)] 8点(2019-12-02 09:52:50)
32.《ネタバレ》 実話がベースになっているんですね。
麻薬カルテルとDEAが出てくる割には緊迫感はなく、始終のんびりした雰囲気なんですよね。
高齢の運び屋アールという人のキャラを楽しむような映画でした。

「伝説のじーさん」昔、こんなじーさんがいて・・・と語り継がれるような人の話。
イーストウッド自身、すでに伝説の人なんだけれども、まさにイーストウッドならではのキャラクターで
ニタニタしながら観てました。
監視役になったフリオも無事に生き延びれば年を取った時、アールのことを語るようになるんだろうなと
思わずにはいられない。
頑固で毒舌で、いいカッコしいで外面は良く家族は蔑ろ。孤独になる要素満載のじーさんなんだけれども
基本善人で頭も柔らかい、フリオもサルもいつのまにか一緒にいるとどことなく癒される存在のようになっていく。
イーストウッドは男同士の共感、男から慕われる男を描くのが抜群に上手いと思う。
脇役もすごいね、ダイアン・ウィーストもアンディ・ガルシアも年取っちゃったな~~
結局12回だったかな?イリノイ州からメキシコあたりまで往復したんですね、
高齢者には長距離過ぎで話の筋よりそっちにハラハラしてしまいました。
イーストウッド監督の新作が年明けに公開されるのかな?たのしみです。
envyさん [CS・衛星(字幕)] 8点(2019-11-30 14:09:05)
31.飽きさせない感じのストーリーではあるけど、さすがに地味。とくに感動のストーリーというわけでもなく、見なかったら見なかったで済む程度。意外に評価が高くてビックリ。
mohnoさん [インターネット(字幕)] 6点(2019-11-22 22:33:40)
30.《ネタバレ》 いい余韻の残る映画でした。
イーストウッド御年89歳
若い頃は、マグナム銃をぶっ放していましたねぇ。
これ程、銃が似合う人はなかなか居ません。

本作では、残り少ない人生の中で善と悪の境界線が曖昧になってしまった老人役
しかしながら、本来善人であり家族思い
何とも、いい味わいを出していました。
イーストウッドに枯れた演技をさせたら、右に出る俳優がいませんね。
TerenParenさん [DVD(字幕)] 8点(2019-11-10 14:57:51)
29.《ネタバレ》 皆さんの評価が高いのが驚きでした。。確かに出演陣も超豪華、各シーンも非常に素晴らしい出来でラストまで目が離せないのは事実ですが、でもこのおじいちゃんは何かが間違っているし、結局何が言いたかったのかよく理解できなかったというのが正直な感想です。

家族が大切だということはよく伝わりましたが、それは至極当たり前のことであって取り立てて加点につながるほど説得力があったとは思えませんでした。また、裁判で本人が反省し真摯に罪と向き合うことも素晴らしいことですが、これもまた正常な人間であればある意味当たり前のことです。むしろ89歳になって大罪を犯してから改心とかって完全に遅すぎ(手遅れ)でしょう。その彼が幸せそうに刑務所で花壇をいじっていても何も響きませんでした。
あと気になったのは家族の在り方です。おじいちゃんは犯罪で得た金で孫の結婚式を挙げ農園を買い戻した訳ですが、これは絶対に許されない行為、家族に対する最大の裏切り行為であるはずです。本来なら家族一同おじいちゃんに対してガッカリすべきところですが、この映画では終盤家族が一致団結しておじいちゃんを擁護してしまいます。まあ心境は判らなくもないですが、とても違和感がありました。

過去を振り返るとイーストウッドが作った映画で素晴らしいと感じたのは「許されざる者」「パーフェクトワールド」の時期までで、その後の映画はひどく退屈で小難しい理屈を並び立てるだけの映画しかなかったような印象です。本作もアメリカンスナイパーなどと同様、一見すると完成度が高いように見えて、実は価値観の押し付けが酷くまるで深みがない作品だったように感じます。(各シーンや全体の雰囲気は非常に素晴らしいのですが)
アラジン2014さん [インターネット(字幕)] 6点(2019-10-13 11:00:41)
28.やっぱり俳優イーストウッドいいわー。映画としてメッセージ性もありますし、ストーリーもシンプルで引き込まれますね。危ない事を綱渡りをして観客はハラハラしてるのに平常心。捜査官側も犯罪者側も翻弄されている様子が爽快でした。
Yoshiさん [DVD(字幕)] 6点(2019-10-09 13:53:13)
27.《ネタバレ》 90歳にしてアメリカ最大の麻薬密売組織の運び屋となった男を実話を基にして描くクライム・サスペンス。監督・主演を務めるのは、もはやハリウッドの生ける伝説と言っても過言ではない御大、クリント・イーストウッド。名作『グラン・トリノ』で名実ともに俳優業からは引退と思っていましたが、まさかこんな役でカムバックするとは嬉しい驚きですね。沢山の家族に囲まれ枯れた余生を謳歌するような幸せな老人ではなく、ひりひりするような綱渡り生活を続ける麻薬の運び屋役というのがまた彼らしい。ストーリー自体は極めてシンプル。でも、無駄を削ぎ落したその物語はとてもサスペンスフルで最後まで引き込まれて観ることが出来ました。ここらへんは長年の経験がなせるベテランの技なのでしょう。いつ、この爺さんが事故っちゃわないか、いつ警察にバレて窮地に陥ってしまわないか、あるいはいつヘマをして麻薬組織から酷い目に遭わされはしまいかと終始ハラハラしっぱなしでした。その中で、最初は反発し合っていた監視役のチンピラと、何気なく一緒にポークサンドを喰ったことでほのかな友情が芽生えるというエピソードはなかなか微笑ましい。そして終盤、長年連れ添った元妻の危篤を知った主人公が葛藤の末に取った行動には、本当に胸が締め付けられる思いでした。ここには90年がむしゃらに生きてきた老人の生き様がしっかりと詰まっている。ブラットリー・クーパーやアンディ・ガルシアといった、油の乗った俳優たちも彼の前では単なる引き立て役になっていたのも凄いことだと思います。人生の深い哀歓を感じさせる、渋みに満ちた人間ドラマの佳品でありました。
かたゆきさん [DVD(字幕)] 8点(2019-09-25 21:52:15)
26.家族が大事というメッセージは伝わってきたけど、クリント・イーストウッドも老いたなと思ってしまった。
まぁ、あんな爺さんになれたら凄いけどね。
あきぴー@武蔵国さん [DVD(字幕)] 6点(2019-09-16 00:04:56)
25.《ネタバレ》 イーストウッドの映画は、大きく分けて3つに分かれると思う。
まず、売れっ子の頃の西部劇、ダーティハリーもののアクション映画。
次が監督をし出して、自分を投影させたような人物を自身で演じる映画。
そして自身は出演せず、アメリカの歴史を描いた映画。
この「運び屋」は2番目の自分を投影させた映画だ。

まだ壮年の頃は、「目撃」のように絶体絶命の場面から逃げ切る映画もあった。
だから僕も、この映画も最後はうまく逃げ切るのではないかと思ってた。
でも、イーストウッドは無理をしない。
派手なカーチェイスもなく、あっさり幕である。

最後の刑務所で喜々と花を育てるイーストウッド演じる老人が幸せそうなのが、嬉しかった。
トントさん [DVD(字幕)] 7点(2019-09-14 16:22:12)
24.《ネタバレ》 雰囲気としてはグラントリノに似ている部分がありますね。おっさんの陽気さと運ぶ物のヤバさのバランスが少し気になりました。いくらんなんでもそんなものを運んで陽気にはいられんだろうと思ったり。でも見てる間は楽しめました。クリントイーストウッドの映画は映画の雰囲気が良いんですよね。
珈琲時間さん [レーザーディスク(字幕)] 7点(2019-09-10 12:48:14)
23.《ネタバレ》 外では人気者で家では厄介者。自由気ままな旅暮らし。あれ?まるで寅さんじゃん。でも唯一違う点は、寅さんは決して悪事に手は染めない。とはいえテキヤ稼業も3割はヤクザみたいなもんだけど。(^_^;)

実話を元にしているし、いくらなんでもこのまま何事もなく終わるわけないっていうのは分かってはいても、それでも感情移入しすぎて、なんとか逃げおおせてくれって、真面目な話何度も何度も祈っちゃいましたよ。いやぁ~恐るべし、イーストウッド様。

ただ、一度黒いトラックがやたら止められている光景を目撃しておいて、そのまんま黒いトラックを使用した点が気になって気になって仕方なかった。そもそもあれだけの組織なんだから逆に警察無線の傍受や、スパイや情報屋がいてもいいと思うんだけど、なんか悪い奴らにエールを送るわけじゃないけど、もうちょっと頭使えよな!て思っちゃいました。

いろいろと良いシーンはあるんだけども、個人的に一番好きなのは、ナチ総統閣下呼ばわりしていたフリオに旨いチキンバーガーを食べさせてあげたところ。年代や人種や多様な弊害があったとしても、旨いものを分かち合うことで生まれる連帯感や信頼感みたいな、もうね言葉なんかいらないんですよ。ああいうのホント好きです。

ただなぁ~なんだろう、めっちゃ良い映画なんだけど、ラストの法廷での家族の対応。特に娘さんは散々嫌っていたんだから今までのお金が実は犯罪で得たお金だって知ったら、もっと嫌いになってもいいはずなんだけどな~。それとも悪いことしてでも家族のために頑張った、とでも脳内変換しちゃったんだろうか。あの園芸農園だって汚いお金で買い戻したんだし、それって世間にバレちゃうんじゃないの?そんな農園のお花を買ってくれる人や評価してくれる人たちが現れるんだろうか。てまあ余計なことまで妄想させられちゃいました。恐るべし、イーストウッド様。
Dream kerokeroさん [ブルーレイ(字幕)] 8点(2019-09-03 13:25:01)(良:1票)
22.《ネタバレ》 どうってこともないシンプルなお話だが、老人の悲哀や周囲の人々とのふれあい、家族との復縁を描いて、しみじみと見れる。あんなやばい仕事に手を染めていたら、いずれパクられるかトラブルに巻き込まれ、結局家族を悲しませることになるのは予想できそうなものだが…  最初のほうの受賞式のスピーチでのジョークはまだ意味がわからない。
エンボさん [ブルーレイ(字幕)] 7点(2019-08-18 00:12:24)
21.ストーリーが単純かつ分かりやすくて気軽にみられて楽しめた。映像や音楽も良かった。
ホットチョコレートさん [DVD(吹替)] 8点(2019-08-17 16:23:03)
20.《ネタバレ》 「グラン・トリノ」がもう10年以上前の作になるんですか。彼の作でも、こういう風に年をとったらいいじゃん(困難だけど)という人生の手本をいただいたような気がしていましたが、本作でもそう。「チクショー」って言いながら、車転がして「あちこちに行く」。年齢と戦わず、年齢を味方につける。クリント・イーストウッドの佇まいがカッコいいのが説得力だとは思います。しかし、とにかく。健康第一。病床の奥さんとのシーンも良かった。
なたねさん [DVD(字幕)] 8点(2019-07-25 22:17:00)
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【点数情報】

Review人数 39人
平均点数 7.33点
000.00%
100.00%
200.00%
300.00%
400.00%
512.56%
6820.51%
71025.64%
81846.15%
912.56%
1012.56%

【その他点数情報】

No名前平均Review数
1 邦題マッチング評価 7.00点 Review3人
2 ストーリー評価 6.80点 Review5人
3 鑑賞後の後味 7.00点 Review4人
4 音楽評価 7.00点 Review3人
5 感泣評価 5.33点 Review3人
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