翔んで埼玉のシネマレビュー、評価、クチコミ、感想です。

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翔んで埼玉

[トンデサイタマ]
2019年【日】 上映時間:107分
平均点:6.42 / 10(Review 45人) (点数分布表示)
公開開始日(2019-02-22)
アクションSFラブストーリーコメディアドベンチャーファンタジー戦争もの学園もの同性愛もの漫画の映画化
新規登録(2019-02-06)【あにやん‍🌈】さん
タイトル情報更新(2020-02-12)【イニシャルK】さん
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監督武内英樹
キャスト二階堂ふみ(女優)壇ノ浦百美
Gackt(男優)麻実麗
伊勢谷友介(男優)阿久津翔
ブラザー・トム(男優)菅原好海
麻生久美子(女優)菅原真紀
島崎遥香(女優)菅原愛海
成田凌(男優)五十嵐春翔
中尾彬(男優)壇ノ浦建造
間宮祥太朗(男優)埼玉県人の青年
加藤諒(男優)下川信男
益若つばさ(女優)おかよ
武田久美子(女優)壇ノ浦恵子
麿赤兒(男優)西園寺宗十郎
竹中直人(男優)神奈川県知事
京本政樹(男優)埼玉デューク
高月彩良(女優)
秋月三佳(女優)
矢柴俊博(男優)
佐野泰臣(男優)
鈴木勝大(男優)
小沢真珠(女優)
原作魔夜峰央「このマンガがすごい!comics 翔んで埼玉」(宝島社)
主題歌はなわ「埼玉県のうた」
撮影谷川創平
製作石原隆〔製作〕
フジテレビ
東映
配給東映
美術柘植伊佐夫(人物デザイン監修)
衣装柘植伊佐夫(衣装デザイン)
ネタバレは禁止していませんので
未見の方は注意願います!
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123
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45.本当に全く0・00001ミリも期待せずに見たのだが、予想をものの見事に裏切ってメッチャクチャ面白かった。この映画をつくった人は原作者を始め色々な映画を見ていると思う。戦国歴史モノ、フランス革命モノ、もっと言えばキリシタン、部落差別モノの映画も見ている気がする。それでいてGACKTが王朝風、海女さんや国民服、ヤンキー特攻服がいるところがギャグ少女漫画風で面白い。まあ、パロディーだね。さらにローカルネタとボーイズラブネタも散りばめている。久しぶりの傑作。次はぜひ名古屋版を(笑)
イサオマンさん [地上波(邦画)] 10点(2020-02-20 21:45:01)★《更新》★
44.原作漫画未読。ローカルネタ満載のギャグ作品なのは分かってはいたけど、自分には本当に見るに堪えなかった。実写化向けではないだろう。如何にもテレビ局が作ったような下品さに満ち溢れていて、突き抜けて敬意を感じるかと言えば否。フィクションが現実とどうリンクするかなんて大したことなく、早く終わってほしいと何度思ったことか。ローカルネタを取ったら、本当に何もない。質で勝負してほしいよ。黒澤明から真似事と評された日本アカデミー賞で最多候補、他方、本家では韓国映画が主要部門を席巻。本当にこれで良いの? 自分は真面目過ぎる人間だわ。
Cinecdockeさん [地上波(邦画)] 2点(2020-02-17 23:50:18)《更新》
43.ストーリーの出だしから「何も考えなくて良い」と言われているようで、素直に従ったら、素直に面白かった。身構えたり、こんな事はあり得ないと考えた時点で面白さは半減する映画だと思う。気がついたら埼玉を応援したくなる、不思議な力を持った映画でした。
sirou92さん [インターネット(邦画)] 8点(2020-02-16 01:23:18)《新規》
42.最初からおバカ映画だと分かって ハードルが下がっていたので、気軽に楽しめた。
キャストもうまくハマっていたと思う。Gacktは元々がネタキャラなので、こういう映画にはピッタリだ。(ただ二階堂さんは女なので、BL BL言われても?)
個人的には 写真のみで登場のジャガーさんに ちゃんと出演して欲しかったが、演技力がヤバかったんだろうか?
くろゆりさん [地上波(邦画)] 7点(2020-02-12 23:38:14)
41.《ネタバレ》 ギャグ漫画家として知られている魔夜峰央は、じつはビアズリーなどの西洋絵画や、萩尾望都・美内すずえなど少女漫画の系譜を引いています。二階堂ふみが演じるお耽美キャラとBL(やおい)のエピソードは、その傾向をよく体現しています。
この映画は地域格差をテーマにしています。「地域」の格差が「貴賤」の格差を生むという差別的な構造です。平安時代の日本には、京都を中心とする貴賤格差があり、卑しい者たちがやんごとなき人々に跪くという光景が日常的に見られたはずです。武家社会になっても、日本人どうしが国ごとに分かれて戦ったり、隠れキリシタンに踏み絵を強要するなどの差別がありました。それを現代の日本人はもはやギャグとして笑っているのですが、じつは近現代の日本にさえ「地域格差」や「経済格差」にもとづく優劣の意識は残存しており、そこには少なからぬ差別もあるという笑えない状況があります。数百年後の人類ならば、これをギャグとして笑うのでしょうか?
じつは少女漫画も、かなり古典的な貴種願望を描いている場合が多い。いわゆる王子さま願望やシンデレラストーリーは、貴賤にもとづく差別構造を前提に作られており、見方によってはかなりギャグ的な世界です。魔夜峰央は、少女漫画に内在するそのような差別構造をギャグに仕立てて暴露したといえます。
二階堂ふみが体現する「ハイカラ=モダン」な世界に対して、Gackt・伊勢谷友介・京本政樹が体現するのは土着的な「歌舞伎者=ヤンキー」の世界です。この映画は、最終的に後者が席巻して泥臭い世界が覆い尽くす結末になっています。世界を「モダン化」して引き上げるのではなく、世界を「土着化」して引き下げるというイメージです。そのことが、この映画の価値観を、西洋的なものではなく、アジア的なものにしています。そこが東映らしいのかもしれません。
まいかさん [地上波(邦画)] 6点(2020-02-11 00:17:33)(良:1票)
40.これはおバカ映画のテイストではありますが民族(地域)差別をテーマとした作品でしょう。という意味では非常に普遍的なわけです。関東圏の人はそれなりに理解できるかと思いますが、そうでない人は埼玉≒中国と考えればスッキリすると思います。そして千葉≒日本ですね。今や、世界中国化計画が進行している中で、日本(千葉)は戦前思想のアジア主義を復活させて中国(埼玉)と同盟結ぶのか?それとも米英(東京・神奈川)に媚売り続けるのか?それとも第3の道を突き進んで「独立」を果たすのか?そういった米中対立や中国脅威論が台頭する中での日本の行く末を考えさせられる比喩的な作品であるのかと。つまり本作は飛翔する埼玉(中国)ではなく、取り残される千葉(日本)の視点で見るべき作品であると思います。
東京50km圏道路地図さん [地上波(邦画)] 7点(2020-02-10 01:33:16)(良:2票)
39.《ネタバレ》 なかなか手を出せずにいた。何十年も前に他県に移住したとは言え、やはり出身県がディスられるのは気分が宜しくない。たまたまテレビでやる事を知ってしまい、何となく見てしまったのである。見て正解であった。良い映画だった。抑圧された者同士で手を組み支配者に立ち向かうという感動の肝を抑えている。序盤はまさしく埼玉をディスりまくっていて大変不愉快であったが、これも予想通り一旦思い切り落としてから持ち上げるという創作の基本を抑えている。むしろ見ているうちに周辺都県の方が余程ディスられている事に気付く。東京は巨悪、千葉はやたら自尊心が強く、茨城は納豆臭いで終わらされ、栃木に至っては名前が出て来るだけ。群馬はネットでネタにされている様な秘境。空を舞うプテラノドンには笑ってしまった。秘境の振りをするにも理由があり、まだ救われる。神奈川など悪の手先である。好物である崎陽軒のシウマイがこんな使われ方をしていると軽く悲しくなる。そして東京がいかに尊大、傲慢であるかがクローズアップされていく始末。埼玉人を演じるGACKT京本政樹両氏の毅然としてカッコいい事。同郷の者に埼玉人としての誇りは無いのかと叱りつけ、ださいたまなどと言われて悔しくないのかと決起を促す。タモリなる福岡人が生み出した差別用語を逆に利用するのである。ここまで来るともう埼玉に生まれて良かったと思わされて来る。主役のGACKT二階堂ふみ両氏は沖縄の人だが、沖縄もまた色々複雑な所で、東京神奈川大阪など恵まれた都会出身の人が演じるよりは良かったんじゃないかなと。他県の人には分かりにくいだろうが、埼玉人は長く差別されて生きてきた被差別民族なのである。何も悪い事などしてないのにネットで謂れなき見下し攻撃に晒されてきた。この映画を見て救われた気がした。都道府県別観客動員では埼玉がダントツだったらしいが納得である。
自分がいた頃は森と畑ばかりだったが、今は住宅だらけだ。何も無かった駅前の荒野は店舗で埋め尽くされ、バスターミナルまで出来ている。やれ平均世帯所得が何位だの、随分と華やかになったものだ。こうした余裕が生まれたからネタに出来るし、ネタにされても県民は笑いで済ませる事が出来るのかも知れない。原作が描かれた当時では映像化など不可能だったろう。
監督は千葉人との事で、なるほど千葉をも上手く料理しているなと思う。それにしても一体誰が埼玉と千葉の対立煽りを図ったのだろう。千葉出身の親しい人間は大勢いるが、埼玉をディスる人になど会った事がない。さんまの番組で千葉人の小島瑠璃子が埼玉をディスっているのを見た時、正直げんなりした。知名度で売ってるタレントにテレビ制作者が対立煽りを指示するとはいかがなものか。テレビが差別を助長し、映画が和を取り持つ事になるとは。どこ出身だからと語る事自体が愚かしいと、この映画に学ばされた気もした。
感動したし救われもしたが、かなり笑えたのも加点要素。冒頭いきなり産みたて卵のピタゴラスイッチで爆笑してしまった。こんな埼玉も有りかも知れない。踏み絵ならぬ踏み煎餅に使われたしらこばとが可愛くて、踏まないでくれたGACKTさんに感謝。
にしきのさん [地上波(邦画)] 8点(2020-02-09 06:47:09)(良:2票)
38.関東圏の人なら面白くて笑ってしまうこともあるが、つまりご当地限定の映画だと思う。
内輪ネタになればなるほど、本人たちは盛り上がって、知らない人は引いてしまう...居酒屋ネタ作品。
simpleさん [地上波(邦画)] 4点(2020-02-08 23:30:51)
37.関東圏の人が見れば楽しいのかな。外野の身としては今ひとつハマりませんでした。
アニメだったら少しは受け入れられるのかも知れませんが実写でやる強めのギャグに置いてけぼりです。
自分には「ケンミンショー」とか「月曜から夜更かし」なんか見てる方が楽しめます。
特産品対決とか何もない田舎自慢などのB級対決じゃなくて、脚色が前提の映画ならでは
地域の特性を上手く生かした闘いみたいなシナリオが出来なかったのでしょうかね。
デミトリさん [インターネット(邦画)] 4点(2020-01-30 22:46:09)
36.ぶっ飛んでてとても楽しかったです。二回みないと小ネタを全部拾えないのかもしれない、わざとらしい邦画や青春恋愛映画よりこういうのを好んでしまいます。
HRM36さん [CS・衛星(邦画)] 7点(2020-01-19 20:40:16)
35.GACKT・伊勢谷友介・京本政樹そして中尾彬と濃い面々が揃っていて、もうそれだけでゲップが出そうです。そのうえ、BLチックな展開ですからねえ。まあ有名なギャグ漫画の映画化ですからあまり突っ込んでも無粋ですが、思ったよりも笑わせていただきました。私的には河を挟んで埼玉勢と千葉勢が“ご当地芸能人バトル”を展開するところがツボでした。千葉勢がYOSHIKIを出してくるとGACKTがたじろぐという自虐ネタなんか最高じゃないですか。群馬の扱いはもう笑っちゃうほど酷かったですが、ほとんど無視の栃木や茨城と較べたらマシですよ。でも、これって関東圏住み以外の人達にはウケるのかな、という疑問はありましたね。関西でも同じようなディスりあいはありますので、それはそれでネタにして一本映画にしたら面白いでしょう。 くだらないけどなんか徹底してない撮り方なのがちょっと不満でしたね。『テルマエ・ロマエ』と同じ監督だから、まあしょうがないってことですね。
S&Sさん [CS・衛星(邦画)] 5点(2019-12-31 23:20:30)
34.《ネタバレ》 関東在住でなければ、100%楽しむことはできないのでは?と思わされる映画ですね。関西人の私にはへぇ〜ってなることもちょくちょくと。エンディングのはなわさんの歌が個人的には最高潮でした。
いっちぃさん [CS・衛星(邦画)] 4点(2019-12-31 12:17:52)
33.声を出して笑える場面が複数ある映画は貴重。これだけ笑えた映画は少林サッカー以来かもしれない。Gacktは別に好きでもないけど、この映画に関しては最高のキャスティングだったと思う。二階堂ふみもハマっていて良かった。
映画大好きっ子さん [CS・衛星(邦画)] 9点(2019-12-30 17:22:11)
32.《ネタバレ》 あまり邦画は好きじゃないのです。なぜかというと不自然な演技が多いから。でもこの映画に関しては、それが良い方向に行っているので、楽しめました。ちょっとエンディング後の埼玉アゲは蛇足かな。実は一番ディスられているのは、こういう映画ですらほとんど取り上げてもらえない、栃木なのではないかと思いました、はい。
EOSさん [DVD(邦画)] 6点(2019-11-17 01:25:06)(良:1票)
31.《ネタバレ》 関東とも埼玉とも縁のない関西在住者ですが、小ネタの数々で大いに笑いました(特に常磐線=シベリア鉄道には爆笑しました!ただし、こういう出オチが多く、笑いは前半に集中した印象があります)。後半はシリアスな展開となりますが、賑やかなハッピーエンド、そして、そう来たかという春日部オチで満足いたしました。
次郎丸三郎さん [DVD(邦画)] 8点(2019-11-15 17:48:03)
30.埼玉いじりが面白くて楽しく見れたが、途中からバカ映画になってしまった。
Yoshiさん [DVD(邦画)] 4点(2019-10-24 20:28:36)
29.《ネタバレ》 千葉県民として、高見の見物のつもりが、ガッツリ巻き込まれた(笑)
だが、なぜか心地よい。
なぜなら確実に事実だから!
40年以上生きてきて、体感したことだから間違いない。
たしかにあった埼玉と千葉との小競り合い。
『海がないだろ?』の殺し文句でマウントとってきたつもりだけど、埼玉名義でこんな映画をつくられたら、たまりません。
これからもよきライバルとして共に歩みましょう。

あーおもろかった!
ろにまささん [ブルーレイ(邦画)] 8点(2019-10-13 16:22:15)
28.《ネタバレ》 原作は読んでいない。地域限定映画かと思っていたらそうでもなかった。全国的視野からすればどうでもいいような狭い地域の優越感とか劣等感とか対抗意識はどこの地方にもあるだろうが、首都圏というだけで全国に注目される状態を逆に茶化したようでもある。
劇中の伝説では赤城山が世界の果てのようだったが、例えば昔ながらの古風な東京住民(山手線周辺)で、東京こそが日本の中心(あるいは東京こそが日本)と思いながらも実はあまり外に出たことがないとこういう世界観になるのかと思ったりした。ただ最後の「日本埼玉化計画」を見ると、劇中の現実世界では関東以外の日本というのも存在していたことがわかる。
ちなみに関東平野は分水嶺で切れるのでなく平地に境界線を引く形になるので、赤城おろしの吹く熊谷は群馬の延長というのもなるほどと思わせるものがあった。

映画の作りとしては結構面白い。いきなり序盤から「さいたま市」に関する登場人物の率直な感想に爆笑した(エンディングテーマでもひどい言い方をされていた)。伝説パートでは、無心に見つめるシラコバトを踏みつけにできない男の心情に泣かされたのと、逃避行に使った常磐線の列車(シベリア鉄道?満鉄?)が目を引いた。
地元民でなければわからないネタも多いのだろうが、与野の立場くらいは想像がつくとして、八王子と田無が同格というのはわかる人に説明してもらいたい(起点が新宿でも鉄道路線で印象が違ったりするのか、保谷はどうなのか)。そのほか千葉扱いだったが西葛西が出たのはよかった(少し縁のある場所だ)。
話としては適度にスケールの大きい大真面目な伝説物語ができており、連合軍の勝利は感動的だったがラストの野望には不安を残す。世界が埼玉化されるというならうちも底上げされるだろうが、何か大事なものを失うのではという気もした。
なおこんな映画に真顔で出る役者には感心するが(最近よくあるが)個人的にはこれで二階堂ふみの好感度が上がった。可愛いからキスしてあげて、と言いたくなった。

以下余談として、少し前になぜか埼玉の話題になった時、野田の駅を降りたら醤油の匂いがして、という話をしかけたらそこは千葉だろうがと突っ込まれたことを思い出した(大宮から行ったので勘違いした)が本質的な違いなどあるのかどうか。なお最近の話題としては次の1万円札になる偉人も出ているので自慢にしてもいい。
くるきまきさん [インターネット(邦画)] 7点(2019-10-05 09:58:24)
27.う~~ん コケた..ハードルを上げすぎてしまった..こんなに 物語しているとは 思わなかった..ギャグ映画、もしくは パタリロ風 なのだとばかり思ってたので..残念...(でも、さいたまポーズは ウケたよ!)
コナンが一番さん [DVD(邦画)] 1点(2019-09-22 15:01:14)
26.《ネタバレ》 原作の現実離れした世界観とキャラクタービジュアルがそれはもう見事に再現されていました。とにかくギャグが多いし小ネタも多い。これ、関東に住んだことがないとわからないネタかなり多いです。池袋ネタとか「与野は黙ってろ!」とか東京の居住地によってのクラス分けとか千葉のジャガーさんとか…。私は終始笑えましたし、「県民の対抗心」を私の住んでいる中四国地方に置き換えれていろいろネタ考えちゃったりしてました。ほんとにありとあらゆる所に小ネタがありすぎて、1回視聴しただけですが見落としているものもかなりあるのではないかと…。個人的に最後の最後がちょっと蛇足かなと思ったので-3点。「日本埼玉化計画」の文字を見て百美が「えっ!?」となる所で終わっていればテンポが良いままだったかと。Gacktさんは生きてるCGなんじゃないかと思うくらい少女漫画の登場人物でしたし、二階堂ふみさんが男役をやることで男性同士の恋愛が苦手な方でも大丈夫かな、と。(伊勢谷さんとGacktさんのキスシーンでダメかもしれませんが(笑))。関東圏にお住まいの方・住んだ事がある方は必ず笑えます。
なな9さん [インターネット(邦画)] 7点(2019-09-21 02:33:35)
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【点数情報】

Review人数 45人
平均点数 6.42点
000.00%
112.22%
212.22%
300.00%
4613.33%
524.44%
6511.11%
72146.67%
8715.56%
912.22%
1012.22%

【その他点数情報】

No名前平均Review数
1 邦題マッチング評価 Review0人
2 ストーリー評価 7.33点 Review3人
3 鑑賞後の後味 8.00点 Review2人
4 音楽評価 8.50点 Review2人
5 感泣評価 6.00点 Review2人
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