ダンボ(2019)のシネマレビュー、評価、クチコミ、感想です。

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ダンボ(2019)

[ダンボ]
Dumbo
2019年【米】 上映時間:130分
平均点:5.50 / 10(Review 2人) (点数分布表示)
公開開始日(2019-03-29)
ファンタジーファミリー動物ものリメイク
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タイトル情報更新(2019-03-30)【イニシャルK】さん
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監督ティム・バートン
キャストコリン・ファレル(男優)ホルト・ファリア
マイケル・キートン(男優)V・A・ヴァンデバー
ダニー・デヴィート(男優)マックス・メディチ
エヴァ・グリーン(女優)コレット・マーチャント
アラン・アーキン(男優)J・グリフィン・レミントン
西島秀俊ホルト・ファリア(日本語吹き替え版)
井上和彦V・A・ヴァンデバー(日本語吹き替え版)
沢城みゆきコレット・マーチャント(日本語吹き替え版)
大塚千弘ミス・アトランティス(日本語吹き替え版)
銀河万丈ベイツ(日本語吹き替え版)
糸博J・グリフィン・レミントン(日本語吹き替え版)
阪口周平スケリッグ(日本語吹き替え版)
乃村健次ロンゴ(日本語吹き替え版)
佐々木睦パック(日本語吹き替え版)
脚本アーレン・クルーガー
音楽ダニー・エルフマン
編曲ピート・アンソニー
撮影ベン・デイヴィス〔撮影〕
製作アーレン・クルーガー
製作総指揮ティム・バートン
配給ウォルト・ディズニー・ジャパン
特撮ムービング・ピクチャー・カンパニー(視覚効果)
美術リック・ハインリクス(プロダクション・デザイン)
衣装コリーン・アトウッド
編集クリス・レベンゾン
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2.《ネタバレ》 イースターの連休に子連れで映画館にて鑑賞。観客の入りは子連れ中心でまあまあ。序盤のサーカス描写やキャスティングを除けば、全体としてはティム・バートンのカラーは薄め。そのへんはディズニー・クラシックだからなあと思っていたら、後半には明らかにウォルト・ディズニーとディズニーランドへの風刺を込めた展開に。ではそれが痛快なのかというとそういうわけでもなく、なんだか微妙に腰が引けているというか、やりきってない感じ。ラストで動物をサーカスから解放しましたという場面の直後に馬に乗って現れる主人公・・・が象徴的。一方で、風刺を盛り込んだせいか、物語のエンタメ的なテンポや盛り上がりにも欠け、全体として夜が主体の暗い場面も多いので、誰に見てほしい映画なのかがよくわからない、ちぐはぐな一作となっていました。なによりもダンボの「飛翔」が目玉のはずなんだけど、「飛ぶ」といってもテントのなかをぐるぐるするだけなので、明らかに爽快感に欠けたのは残念でした。
ころりさんさん [映画館(字幕なし「原語」)] 4点(2019-05-07 01:23:16)★《新規》★
1.《ネタバレ》 オリジナル版を元にティム・バートン監督のカラーで思いきり膨らませたカンジ。

実写化されてしわしわリアルな感じのダンボってどうなの?って思ってたけど、やっぱり可愛くて健気で泣けて。ダンボが映るたびに泣けちゃうの。

 それに、ティム・バートン監督の作品の常連が多く登場していて、バットマンとペンギンが揃ってるってワクワクしたりして。エヴァ・グリーンは相変わらず綺麗だし。
 ヘレナ・ボナム=カーターが出ていないのは残念ね。

 ただ、物語の主旋律が動物側ではなくて人間側に移ったこと(オリジナル版と違って動物はあくまでリアルな存在で一切会話しなくなったわ)、物語を現代的に発展させたために結果としてオリジナル版の否定みたいな面が出てしまったことには、ちょっと複雑なキモチ。
 「象にとっての幸せはショウビズ界で成功を収めるコトじゃないでしょ?」って、78年の時を経て、価値観も大きく変化してるから、それは当然な流れなのかもしれないけど、でもディズニー作品は他のどの映画にも増して普遍性を持っているだけに、自社の過去作を簡単に更新しちゃうのって、どうなのよ?と思っちゃった。
 それは『マレフィセント』や『シュガー・ラッシュ:オンライン』でも思ったことで。トシのせいか、『シンデレラ』『美女と野獣』『メリー・ポピンズ リターンズ』路線の方が好ましく感じるわね。

 オリジナル版のファンに対するサービスというか配慮は散りばめてあるけど、ちょっとあからさまだったりわざとらしかったり。
 コウノトリが赤ちゃんを運んできます、ってのはナシだけど一応コウノトリ出しときますね、とか、象とはいえ子供の飲酒シーンなんてもってのほかだけど、ピンクの象はアトラクションとして入れときますね、とか。ネズミの衣装を脱がせて逃がすあたりはオリジナル版完全否定ね。

 ディズニー作品だし、ディズニー出身のティム・バートン監督だから、そんなつもりは毛頭ないハズなのだけど、なんとなくディズニーという企業に対する自虐的な面も感じちゃったりして(それはディズニーリゾート批判か?みたいな)、コレは一筋縄ではいかない映画ですよ、って感じたわ。

 それにオリジナル版の、その先を描くことで現代的に発展させたとは言っても、結局『E.T.』フォーマットの作品なのよねー。『バンブルビー』といい、また『E.T.』フォーマットが流行りだしたのかしらねぇ?

 何はともあれ、『ダンボ』とティム・バートン監督のハーモニーの妙味を味わってこそ吉、といったところかしらね。バートン監督のフェティッシュなカラーは抑え気味だけど。
あにやん‍🌈さん [映画館(字幕)] 7点(2019-04-02 23:07:57)
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【点数情報】

Review人数 2人
平均点数 5.50点
000.00%
100.00%
200.00%
300.00%
4150.00%
500.00%
600.00%
7150.00%
800.00%
900.00%
1000.00%

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