COLD WAR あの歌、2つの心のシネマレビュー、評価、クチコミ、感想です。

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COLD WAR あの歌、2つの心

[コールドウォーアノウタフタツノココロ]
COLD WAR
(Zimma Wojna)
2018年【ポーランド・仏・英】 上映時間:85分
平均点:6.75 / 10(Review 4人) (点数分布表示)
公開開始日(2019-06-28)
ドラマラブストーリー戦争ものモノクロ映画歴史もの音楽ものロマンス
新規登録(2019-03-12)【皐月Goro】さん
タイトル情報更新(2020-08-03)【イニシャルK】さん
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監督パヴェウ・パヴリコフスキ
キャストジャンヌ・バリバール(女優)ジュリエット
セドリック・カーン(男優)ミシェル
脚本パヴェウ・パヴリコフスキ
配給キノフィルムズ
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4.ヒロインのヨアンナ・クーリクさん、どことなくレア・セドゥ、もしくは若き日のジーナ・ローランスに似ていて雰囲気があっていいです。
冷戦時代のポーランドとフランスを舞台に民族舞踊から始まり、ジャズ、シャンソン、ロックの洗礼まであって、その中でもがき苦しむ二人の恋愛模様が88分に収められています。
カンヌ映画祭でも注目された傑作だと思います。
クロエさん [CS・衛星(字幕)] 8点(2020-05-20 10:08:27)
3.《ネタバレ》 愛にしか生きられなかった歌手の女性。
しかし戦争は彼女の愛した男のアイデンティティを壊してしまう。
彼はポーランドからフランスへと亡命したのだ。
そして彼は自分を見失う。
そんな彼に彼女も自分を見失う。
ラスト、二人は「永遠の愛」をよりどころに自死する。

この映画は愛の賛歌ではない。
戦争が生んだ絶望だ。
トントさん [DVD(字幕)] 7点(2020-04-11 23:07:33)
2.冷戦時代ポーランドが舞台ということで身構えて観ていましたが、某作品名台詞「一緒にいると苦しい 離れては生きられない」男女の普遍的な恋愛模様で響いてくるものは皆無でした。結末に、残された夫と幼い子供を思うとこの女の浅はかさに、後味が胸糞悪さで覆われます。澄んだ歌声でのスラブのしらべに聞き惚れている際の「オヨヨ~」に「えっ? オヨヨって聞こえたけど? 違うよね」都度笑ってしまいました。間違いではなかったようで、この点だけ記憶に残る(+1点)と思われる作品です。
The Grey Heronさん [DVD(字幕)] 4点(2020-01-25 14:15:46)
1.《ネタバレ》 題名ほど社会派な作品だという訳では全然無くて、むしろどちらかというと高度に心理的・芸術的(文学的)な方の、内容の深いハイレベル恋愛映画である(見応え抜群)。世界が壊れたから愛が歪んだのか、それとも二人は元々壊れていたのか。ラストもややありがちだが、これも究極の愛の姿を垣間見せる素晴らしい(かつ美しい)出来。『2つの心』は名曲だが、サビの歌詞が「オヨヨ~」なのには毎回笑った。
Yuki2Invyさん [映画館(字幕)] 8点(2019-11-17 00:12:45)
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【点数情報】

Review人数 4人
平均点数 6.75点
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100.00%
200.00%
300.00%
4125.00%
500.00%
600.00%
7125.00%
8250.00%
900.00%
1000.00%

【アカデミー賞 情報】

2018年 91回
監督賞パヴェウ・パヴリコフスキ候補(ノミネート) 
撮影賞 候補(ノミネート) 
外国語映画賞 候補(ノミネート) 

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