バックドラフトのシネマレビュー、評価、クチコミ、感想です。

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バックドラフト

[バックドラフト]
Backdraft
1991年【米】 上映時間:136分
平均点:7.26 / 10(Review 259人) (点数分布表示)
公開開始日(1991-07-06)
アクションドラマサスペンス犯罪ものパニックもの
新規登録(不明)【シネマレビュー管理人】さん
タイトル情報更新(2018-11-09)【イニシャルK】さん
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監督ロン・ハワード
助監督トッド・ハロウェル[製作総指揮](第二班監督)
演出W・アール・ブラウン(方言指導)
キャストカート・ラッセル(男優)スティーブン・マカフレイ(ブル)
ウィリアム・ボールドウィン(男優)ブライアン・マカフレイ
ロバート・デ・ニーロ(男優)ドナルド・リムゲイル放火犯罪捜査官(シャドー)
スコット・グレン(男優)ジョン・アドコックス(アックス)
ジェニファー・ジェイソン・リー(女優)ジェニー
レベッカ・デモーネイ(女優)スティーブの妻 ヘレン
ドナルド・サザーランド(男優)ロナルド・バーテル
クリント・ハワード(男優)検死医
J・T・ウォルシュ(男優)スウェイザク市会議員
ジェイソン・ゲドリック(男優)ティム(ブライアンの同僚)
W・アール・ブラウン(男優)医療補助員
イルマ・P・ホール(女優)看護婦
ジェーン・ジェンキンス(女優)
石丸博也スティーブン・マカフレイ(ブル)(日本語吹き替え版【VHS/DVD】)
関俊彦ブライアン・マカフレイ(日本語吹き替え版【VHS/DVD】)
小林清志ドナルド・リムゲイル放火犯罪捜査官(シャドー)(日本語吹き替え版【VHS/DVD】)
納谷六朗ジョン・アドコックス(アックス)(日本語吹き替え版【VHS/DVD】)
池田勝ロナルド・バーテル(日本語吹き替え版【VHS/DVD】)
井上喜久子ジェニー(日本語吹き替え版【VHS/DVD】)
深見梨加スティーブの妻 ヘレン(日本語吹き替え版【VHS/DVD】)
高宮俊介(日本語吹き替え版【VHS/DVD】)
亀井三郎(日本語吹き替え版【VHS/DVD】)
牛山茂(日本語吹き替え版【VHS/DVD】)
稲葉実(日本語吹き替え版【VHS/DVD】)
安西正弘(日本語吹き替え版【VHS/DVD】)
大山高男(日本語吹き替え版【VHS/DVD】)
梅津秀行(日本語吹き替え版【VHS/DVD】)
さとうあい(日本語吹き替え版【VHS/DVD】)
谷口節スティーブン・マカフレイ(ブル)(日本語吹き替え版【フジテレビ】)
堀内賢雄ブライアン・マカフレイ(日本語吹き替え版【フジテレビ】)
羽佐間道夫ドナルド・リムゲイル放火犯罪捜査官(シャドー)(日本語吹き替え版【フジテレビ】)
青野武ジョン・アドコックス(アックス)(日本語吹き替え版【フジテレビ】)
富田耕生ロナルド・バーテル(日本語吹き替え版【フジテレビ】)
鈴鹿千春ジェニー(日本語吹き替え版【フジテレビ】)
高島雅羅スティーブの妻 ヘレン(日本語吹き替え版【フジテレビ】)
仁内建之(日本語吹き替え版【フジテレビ】)
成田剣(日本語吹き替え版【フジテレビ】)
島香裕(日本語吹き替え版【フジテレビ】)
大滝進矢(日本語吹き替え版【フジテレビ】)
中田和宏(日本語吹き替え版【フジテレビ】)
増岡弘(日本語吹き替え版【フジテレビ】)
西村知道(日本語吹き替え版【フジテレビ】)
鈴木れい子(日本語吹き替え版【フジテレビ】)
高乃麗(日本語吹き替え版【フジテレビ】)
幹本雄之(日本語吹き替え版【フジテレビ】)
広瀬正志(日本語吹き替え版【フジテレビ】)
小野英昭(日本語吹き替え版【フジテレビ】)
亀井芳子(日本語吹き替え版【フジテレビ】)
沢海陽子(日本語吹き替え版【フジテレビ】)
山路和弘スティーブン・マカフレイ(ブル)(日本語吹き替え版【テレビ朝日】)
井上和彦ブライアン・マカフレイ(日本語吹き替え版【テレビ朝日】)
小川真司〔声優・男優〕ドナルド・リムゲイル放火犯罪捜査官(シャドー)(日本語吹き替え版【テレビ朝日】)
田中信夫ジョン・アドコックス(アックス)(日本語吹き替え版【テレビ朝日】)
宮部昭夫ロナルド・バーテル(日本語吹き替え版【テレビ朝日】)
岡本茉利スティーブの妻 ヘレン(日本語吹き替え版【テレビ朝日】)
仲野裕(日本語吹き替え版【テレビ朝日】)
宮本充(日本語吹き替え版【テレビ朝日】)
田中正彦(日本語吹き替え版【テレビ朝日】)
有本欽隆(日本語吹き替え版【テレビ朝日】)
後藤哲夫(日本語吹き替え版【テレビ朝日】)
斎藤志郎(日本語吹き替え版【テレビ朝日】)
佐々木敏(日本語吹き替え版【テレビ朝日】)
咲野俊介(日本語吹き替え版【テレビ朝日】)
加瀬康之(日本語吹き替え版【テレビ朝日】)
紗ゆり(日本語吹き替え版【テレビ朝日】)
脚本グレゴリー・ワイデン
音楽ハンス・ジマー
編曲シャーリー・ウォーカー
挿入曲クリーム"Sunshine Of Your Love"
撮影ミカエル・サロモン(撮影&空中撮影)
製作ジョン・ワトソン〔製作〕
トッド・ハロウェル[製作総指揮](製作補)
リチャード・B・ルイス〔製作〕
ペン・デンシャム
ユニバーサル・ピクチャーズ
製作総指揮ラファエラ・デ・ラウレンティス
ブライアン・グレイザー
配給UIP
特撮ILM/Industrial Light & Magic(視覚効果)
ミカエル・サロモン(第二班視覚効果撮影)
美術アルバート・ブレナー(プロダクション・デザイン)
ギャレット・ルイス[美術](セット装飾)
ウェイン・フィッツジェラルド(タイトル・デザイン)
編集ダニエル・P・ハンレイ
マイク・ヒル[編集]
録音ランディ・トム
ゲイリー・サマーズ
ゲイリー・ライドストロム
字幕翻訳戸田奈津子
日本語翻訳額田やえ子(日本語吹き替え版【テレビ朝日】)
スタントカート・ラッセル
スコット・グレン
ウィリアム・ボールドウィン
テリー・J・レナード〔スタント〕
その他ポール・アンドレセン(第二班プロダクション・アシスタント)
シャーリー・ウォーカー(指揮)
ジャネット・ハーシェンソン(キャスティング)
ジェーン・ジェンキンス(キャスティング)
ネタバレは禁止していませんので
未見の方は注意願います!
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259.アメリカの消防士は花形の職業。自らの命を投げ打って、火災から命を救い出すのは良いが、少々笑顔が多過ぎて不誠実にみえてしまうのは残念。火災シーンは迫力満点で最後は兄弟愛も深まっていくのだか、何かが物足りない。皆さんの言うように、あれこれとあって中途半端なのかな。
SUPISUTAさん [DVD(字幕)] 6点(2019-02-10 21:08:41)★《新規》★
258.《ネタバレ》 新米消防士を通して、兄弟愛やサスペンスまで盛り込んだ娯楽作。
ゆっきーさん [DVD(字幕)] 8点(2018-05-01 13:06:11)
257.この時代を象徴する映画の一つと言える。
この頃って音楽が良いのがいいな、とつくづく思う。内容も、幾つかの縦糸が(それぞれが深くなくても)交錯していて見ごたえはある。
simpleさん [CS・衛星(字幕)] 7点(2017-12-02 21:41:05)
256.ロードショー以来だろうか。断片の記憶があるものの結末は覚えていないのが功をそうす。
兄貴死ぬなよ~という気持ちで見守った。
この映画はやっぱり兄弟愛がいい。お互いなにかと不器用だけど絆が光る。
デニーロの脇役っぷりが渋い。
Mighty Guardさん [CS・衛星(字幕)] 7点(2017-10-06 19:27:28)
255.この映画は火事や消防車を何だと思っているんだろ。悪事は隠蔽してしまうし、人間ドラマがあまりにも軽くて薄くて嘘くさい。
ProPaceさん [CS・衛星(字幕)] 3点(2017-07-12 21:55:54)
254.当時、大ヒットしたせいでこの映画音楽がテレビで軽々しく使われまくり
料理対決番組のテーマ曲にまで・・、さらにリスペクトした薄いテレビドラマも・・
そして、この映画の価値も時の流れとともに風化していました。
今回ん十年ぶりに見直したら、もう心臓を鷲掴みされたような感動の大波が・・。
ロバートデニーロが脇役って贅沢ですよホント。俳優さんは皆良い演技してる。
消防士の葬儀のシーンで、奥さんの嗚咽はあの音楽で聞こえないけど確かに届いている。
火災シーンがあまりに強烈で、こんなに危険な活動するのかと突っ込まないであげて下さい。
大火傷で再起も危うい友人や、失業確定した恋人の件、いろいろ忘れ物もありますが
全部許してしまいたいエンディング・・何回見ても涙がコボレてしまう。確実に物凄い名作。
グルコサミンSさん [ブルーレイ(字幕)] 10点(2017-06-29 20:07:27)
253.《ネタバレ》 消防士ものはアメリカならではのヒーローもの。かっこいい人たち。でも日本人の生真面目さからみると、子供を消防車に乗せたりとか、民族性になるけどアメリカンな乗りに違和感も感じた。いきなりの父親死亡描写にびっくり。いろんなエピソードもあったけど、火の描写の迫力が印象に残る。CGが今ほど完成されていない時代だけに。バックドラフトの脅威は心に刻まれる。なにごとも火事現場で決着というのは盛り過ぎに感じたのは事実。
タッチッチさん [ブルーレイ(字幕)] 7点(2016-07-27 16:08:22)
252.兄弟ドラマにロマンス、サスペンスとテンコ盛りな内容なせいで中途半端さを感じるストーリーなんですが、話が重くなりきる前にどんどん先に展開するような内容なんで、割と最後までスッと観れてしまう。「炎は生き物」というセリフが指すとおり、炎の描写が爆発一辺倒でないところがいいです。床や天井を這う炎には独特の不気味さがあるし、バックドラフト寸前な部屋の扉の隙間に空気が吸い込まれるところなんかまさに呼吸。もちろん圧巻の爆発、爆発、爆発も完備。炎だけでなく、焼失現場やメイクによる火傷の痛々しさも、容赦のない炎の一面を描いています。それにしても、この作品を見る限り、アメリカの消防隊員ってなんか頼りない、って思っちゃう。火災現場でタバコをふかしたり、火災現場の目の前で消防車をすってんころりんさせたり、こんなやつらに自分の街任せたくねー。
Jar_harmonyさん [DVD(字幕)] 7点(2016-04-21 17:56:14)
251.《ネタバレ》  約20年ぶりの鑑賞。当時は『タワーリング・インフェルノ』のようなパニック系という固定観念があったのかもしれません。予想と違う展開に戸惑った記憶があります。
 今回は、犯人が存在するサスペンスものとして鑑賞。昔見たときよりもかなり面白く感じました。
 『バックドラフト』は、火災のパニックあり、殺人事件のサスペンスあり、兄弟、夫婦の人間ドラマあり、ついでにラブストーリーの要素もある盛りだくさんの内容です。
 ですが、それぞれのジャンルが破綻せずに、上手く融合、一本のストーリーとして成り立っています。ある意味複合ジャンルの完成形、それが『バックドラフト』の魅力の一つなのでしょう。
 更には、カート・ラッセルにウィリアム・ボールドウィン。ロバート・デ・ニーロにスコット・グレン。そしてドナルド・サザーランド。大物俳優が一同に会す豪華キャスト陣。映画好きにはたまらない作品です。
 ただし、ディザスタームービーとしては一流のものには負けます。一流のサスペンス・ミステリーと比較すると、ドキドキ感は物足りません。見方によっては、そのどれもが中途半端に感じてしまう人もきっといるでしょう。
 私自身が1回目、2回目と評価にズレが生じたように、鑑賞前の心のスタンスで評価が変わってしまう作品と言えそうです。
 最後に、この作品の一番の魅力は、やはり火災シーン、バックドラフトシーンのその迫力、映像につきます。炎、そして煙がまるで意思を持っているかのような動きを見せます。その描写は、不気味さと恐ろしさを兼ね備えていて、私にとっては一流のホラーと比べても見劣りしない迫力を感じました。
たきたてさん [ブルーレイ(字幕)] 8点(2016-04-04 13:34:31)
250.《ネタバレ》 父の死から疎遠になってしまった兄弟が、確執の末に兄弟の絆を取り戻す。父の死、兄の死を乗り越えて、立派な消防士に。
ミステリー仕立てのアクション感動もののはずだけど、少し陳腐で先が見え、感情移入するところもなかった。ストーリーありきのアクションでないと、いくらアクションに迫力があっても乗れない。大掛かりな火災シーンなどお金はかかっているが、ストーリーにあれこれ詰め込んだ割りに肝心の部分が残らないという、ハリウッド大作の典型的ながっかりパターン。
飛鳥さん [CS・衛星(吹替)] 3点(2015-08-27 20:29:49)
249.《ネタバレ》 最近「ラッシュ/プライドと友情」などまたしても凄い傑作を産んだロン・ハワードだが、この作品も好きな映画だ。
アクション映画であり、同時に“火を付ける放火者は誰だ”というサスペンス。
ILMのサポートだけでまるで炎を自在に操るハワード!本当に生物のように炎を動かしていた。CGとはこうあるべき。
ファーストシーンは幼いブライアン&スティーヴン兄弟が遭遇した火事の現場からはじまる。既にこのシーンから伏線が散りばめられていた。
トラウマを乗り越え、ブライアンとスティーヴンは成長する。
20年の歳月を経て心身ともに成長、駐車違反には容赦なし、マネキンでも命懸けで救助、リア充は消火(ry
火災現場の臨場感とリアリティ。車から飛び出る黒焦げの死体が生々しい。火災現場は正に戦場、戦闘の跡。余りのショックでゲロを吐く事も。
「タワーリングインフェルノ」を思い出す興奮だ。
パーティー会場での騒動、血気盛んで豪胆なスティーヴン、ブライアンはそれを止めに入る優しすぎる男。
つうかスティーヴンが完全に主人公なんだけどコレ。ブライアン助けられすぎだろ。もはやヒロイン。スティーヴンには“天職”だがブライアンは火災現場調査官に“転職”。
新たな上司となる調査官のドナルドがカッコ良すぎて惚れる。誰かと思ったらロバート・デ・ニーロではありませんかっ!死にはしないが相変わらずの負傷率。
放火魔を探るシーンも緊張の連続面白い。
しかしコレだけは言わせてくれ。
s●xと火災現場の映像を交互に映すなよ(笑)
アレはギャグでやってんのか?
女に逃げるブライアンだが、そこは調査官としての“仕事”をキッチリ果たす。
現場で活躍できなかったブライアンの悔しさ、現場に居ながらも仲間を救えなかったスティーヴンの悔しさ。ソレがブライアンの覚悟へと変わる。兄は現場で、弟は情報で。
「火は人間と同じように呼吸をして“生きている”。火を“殺せ”!」
とうとうたどり着く“真の仇”。クライマックスの脱出劇は手に汗握る!
ブライアンに受け継がれる血統、そして魂・・・!
すかあふえいすさん [DVD(字幕)] 9点(2014-12-19 19:37:43)(良:1票)
248.なぜだか、何回も飽きてしまった。
Yuさん [DVD(字幕)] 4点(2014-12-04 23:55:08)
247.古さを感じてしまう。
USJのイメージになってしまっている。
miumichimiaさん [DVD(字幕)] 5点(2014-08-31 19:13:28)
246.《ネタバレ》 劇場公開時は小学生でしたが、とんでもなく危険な撮影をやっていることが子供の目にも分かってしまうほどの見せ場には心底驚かされたし、現在の目で見ても、本作の迫力は十分に感じることができます。そして、さぞかしお金のかかった映画なのだろうと思って製作費を調べてみると、本作の製作費が非公開だったことに二度驚かされました。「製作費○○億円!」が宣伝文句になる邦画と違い、ハリウッド大作では、予算超過の映画は現場のコントロールが利かなくなった失敗作との先入観を持たれるため、あまりに金がかかりすぎた映画については製作費が公表されない場合があります。本作についても、人に言えないほど製作費がかかりまくった可能性があるということです。。。
上記の通りの素晴らしい見せ場と比較すると、お話の方はかなり見劣りします。消防士兄弟の確執を軸に、兄の家庭崩壊やら、弟のロマンスやら、悪い政治家との対立やら、放火犯探しやらと、いろんな話をブチ込みすぎて消化不良を起こしているのです。特に、捜査が中心となる中盤以降の展開は、消防士の活躍を見たい観客にとっては蛇足以外の何ものでもなく、このパートを担わされたデ・ニーロとサザーランドの名演も空回りしています。さらに酷かったのがラストで、消防士の勇姿を描く作品ながら、予算削減に怒ったベテラン消防士が連続放火犯でしたというオチはあんまりでしょ。さらには、身内の恥を公表してはいけないとの兄の言いつけを守り、3人もの命を奪った真犯人の罪を隠蔽し、英雄として葬る弟。なんじゃこりゃとひっくり転げるラストでした。
ザ・チャンバラさん [ブルーレイ(字幕)] 6点(2014-07-15 01:20:42)
245.《ネタバレ》 
欲張って色々詰め込み過ぎてしまったように感じました。
そのせいで炎の描写とか兄弟間の人間ドラマとかいいところが打ち消されてしまって残念です。
まず、消火活動に子供を連れていくとか消防車の上で情事にふけるといった箇所箇所で出てくる気楽な描写は明らかにマイナスのように思います。
それから、後半にサスペンスの展開を持ってきましたが、これが下手すぎる。
一番の見せどころの真犯人の種明しをあっさりと通過してしまったのには拍子抜けでした。
個人的にはデ・ニーロがインパクトのない存在だったことが不満です。別に彼である必要がなかったように思いました。
牛若丸さん [DVD(字幕)] 5点(2014-01-06 22:48:44)
244.最初見たときは映画の迫力に圧倒されたのだけど、後で繰り返し見てみると何だこんな映画だったのかと評価が下がる。消防士の物語だから火災シーンが多いのは仕方ないけど、だんだんうんざりしてくるし、不謹慎なシーンも目につく。
ESPERANZAさん [DVD(字幕)] 5点(2013-10-12 21:37:01)
243.《ネタバレ》 凄まじい映像にびっくりしました。炎が生き物のようでした。特に壁を這うように広がっていく炎はもうなんというか、アレはジョーズより怖い。自分が火事に遭遇したことがないことを幸福な事だと思えましたね。いやー、火事怖い。
お話はちょっとバカっぽい…というか、今まで見た映画の中で一番バカなラブシーンを見たかもしれません。オヤジギャグかよ!お前ら後で話しあえよ!っていうツッコミを入れるのが楽しかった。たまにはこういう映画もいいですね。
カニばさみさん [DVD(字幕)] 7点(2013-10-12 20:15:17)
242.バックドラフトはUSJのアトラクションでしか知らなかったが(笑)ただ単に、火に飛び込む消防士のアクションだと思っていた。
それが、人間ドラマ(もどき)やミステリー(もどき)の含まれた作品であったとは…

「単純なアクションだろー」と侮っていた作品に、意外な要素があったことと、大迫力の炎に楽しませてもらった、満足。

あ、あと、兄と弟の手がキャラ設定と対照的だったのを思い出した、印象的。
兄は繊細な手で弟は無骨な手をしていたように見えた…設定とは真逆(笑)

他の方のレビューにありましたが、自分もこの「アホなストーリー」が好きです(たまにこういう作品を見るとホッとする(笑))
Sugarbetterさん [CS・衛星(字幕)] 7点(2013-09-15 08:21:13)
241.こういうオトコギの世界は単純なほうがいいな。犯罪がらみにしないで、父を殺した火に復讐するまでの神々しい物語にしてくれたほうが良かった。D・サザーランドはいいんだけど。賢兄愚弟もので、初仕事で救助したと思ったらマネキンだった、という恥ずかしさがトラウマとして残っている。消防士ってのはアイルランド系が多いのか? 火の表情は『タワーリング・インフェルノ』のころよりうまくなっている。這い寄って来る感じ、小さな竜巻を起こしてたり、生き物ってのよく分かる。化学工場の火災ではドラム缶がボンボン飛ぶ。手持ちのカメラシーンが多く、炎の中なんか上下が分かりづらく迫力を欠いた。あくまで男の子が消防士に憧れる気持ちを中心に持ってくるべきだった。
なんのかんのさん [映画館(字幕)] 7点(2013-06-15 09:22:45)(良:1票)
240.《ネタバレ》 満員の映画館で観賞したのは何と21年前! 当時としては画期的な本物の炎を使った火災現場の映像は迫力満点。 米国ユニバーサルスタジオにこの様子を再現するアトラクションが有り、「我々は炎を制御する技術を身に付けた」と自慢気に説明していたのを思い出す。 今はCGで安全かつ安価に出来てしまうのだろうが、一抹の寂しさを感じてしまう。 贔屓のカート・ラッセル主演、脇を固めるはデニーロとスコット・グレンという豪華な俳優陣に加え重厚なハンス・ジマーの音楽で10点満点! と行きたい所だが、脚本がイマイチな為に全体では残念な印象大。
たくわんさん [CS・衛星(字幕)] 7点(2013-01-07 13:11:20)
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【点数情報】

Review人数 259人
平均点数 7.26点
000.00%
100.00%
210.39%
351.93%
4103.86%
5228.49%
63312.74%
77227.80%
86223.94%
9249.27%
103011.58%

【その他点数情報】

No名前平均Review数
1 邦題マッチング評価 8.62点 Review8人
2 ストーリー評価 8.46点 Review15人
3 鑑賞後の後味 8.50点 Review16人
4 音楽評価 8.28点 Review21人
5 感泣評価 8.31点 Review16人
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【アカデミー賞 情報】

1991年 64回
視覚効果賞ミカエル・サロモン候補(ノミネート) 
音響効果賞ゲイリー・ライドストロム候補(ノミネート)(音響効果編集賞 として)
音響賞ゲイリー・ライドストロム候補(ノミネート) 
音響賞ゲイリー・サマーズ候補(ノミネート) 
音響賞ランディ・トム候補(ノミネート) 

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