シャザム!のシネマレビュー、評価、クチコミ、感想です。

Menu
 > 作品
 > シ行
 > シャザム!
 > (レビュー・クチコミ)

シャザム!

[シャザム]
Shazam!
2019年【米】 上映時間:132分
平均点:8.50 / 10(Review 2人) (点数分布表示)
公開開始日(2019-04-19)
アクションコメディアドベンチャーシリーズもの漫画の映画化
新規登録(2019-03-30)【たろさ】さん
タイトル情報更新(2019-04-21)【イニシャルK】さん
Amazonにて検索Googleにて検索Yahooにて検索
Twitterにて検索
ブログに映画情報を貼り付け
監督デヴィッド・F・サンドバーグ
演出福田雄一(日本語吹き替え版演出)
キャストザッカリー・リーヴァイ(男優)シャザム
マーク・ストロング〔男優・1963年生〕(男優)Dr.シヴァナ
ジャイモン・フンスー(男優)
菅田将暉(日本語吹き替え版)
緒方恵美(日本語吹き替え版)
子安武人(日本語吹き替え版)
阪口大助(日本語吹き替え版)
杉田智和(日本語吹き替え版)
平野綾(日本語吹き替え版)
佐藤二朗(日本語吹き替え版)
遠藤綾(日本語吹き替え版)
楠大典(日本語吹き替え版)
三石琴乃(日本語吹き替え版)
櫻井孝宏(日本語吹き替え版)
小野大輔(日本語吹き替え版)
内田直哉(日本語吹き替え版)
辻親八(日本語吹き替え版)
小林さやか〔声優・1970年生〕(日本語吹き替え版)
撮影マキシム・アレクサンドル
製作総指揮ジェフリー・チャーノフ
ドウェイン・ジョンソン
美術ジェニファー・スペンス(プロダクションデザイン)
日本語翻訳佐藤恵子
福田雄一(日本語吹き替え版監修)
ネタバレは禁止していませんので
未見の方は注意願います!
(ネタバレを非表示にする)

【クチコミ・感想】

別のページへ
【新規登録順】 / 【変更順】 / 【投票順
1
>> お気に入りレビュワーのみ表示
>> 全レビュー表示

>> 改行なし表示
※ 「改行」や「ネタバレ」のデフォルト表示のカスタマイズは「カスタマイズ画面」でどうぞ
2.シンプルに変身って楽しい。
そう思えるような楽しいヒーローものだった。

ある日突然自分が超人に変身できるようになったとしたらその力を何に使うか?

普通の14歳の少年が訳もわからずその力を身につけ、いたずらや実験などでその力を試していくという展開がとにかくくだらなくて笑えて面白かった。

やがてとんでもない事件に巻き込まれて行く事になるのだが、見た目は大人でも心は14歳のままなので敵から逃げたりする。そんな危ういヒーローだからこそ頑張れ!と応援したくなったし、その成長していく様子には感動させられた。
ヴレアさん [映画館(字幕)] 8点(2019-04-19 20:11:37)《新規》
1.《ネタバレ》 面白すぎる。
完全勝利のDCEU最新作。

個人的には今年最大のアメコミ大作「アベンジャーズ/エンドゲーム」より100億倍楽しみにしていた一作。
劇場で「シャザム!!!!!」と叫んでチケット購入する日をどれだけ待ったことか。(なお自動券売機で静かに購入した模様)
ともかく待望の実写化なのだ。

さて、本作はティーンエイジャーを主役に据え、大切な人達とのドラマをどこまでも明るく陽気に描き出していくのが特徴的。
大人に向けた難しい作品が増えた昨今、「シャザム!」はアメコミ映画を子供たち、そして一緒に映画館に出かける保護者=家族のもとに届けてくれる何気に希少な一本だ。

いや~全編通して笑った。
ザッカリー・リーヴァイのコメディアンっぷり、ナイス。
「マイティ・ソー」シリーズのファンドラル(2作目からリキャストされ参加)役だった時は、ほとんど存在感の無かった彼だがここまで面白いとは。
黒髪スリックヘアでスーパーマンとほぼ変わらないのに、溢れ出るコミカルさがもうスゴかった。なんなんだその笑顔は。

ギャグはキレッキレ。マーク・ストロングがなんか言ってるけど遠すぎて全然聞こえない件については変な声が出てしまった。スーパー聴力は備わってなかったのね、いやいや面白い。

(そういえばマーク・ストロングは同じDCヒーローの「グリーン・ランタン」にも出演しているが、これはDCEUにはカウントされず、今後グリーン・ランタンはリブートして合流予定らしい。ライアン・レイノルズがやらかした件で単体作品はスキップされるかと思ったが…。
また、ザッカリーもそうだけどウィザード役のジャイモン・ハンスゥもMCUとDCEUの両方に出演してて、いかに選手層の厚いハリウッドと言えど、ダブりが出るほどアメコミ映画が作れられてるんやなぁとしみじみ考えたりする。)

話を本編に戻して、この映画の素晴らしい点は、ヒーローのオリジン・ストーリーなのにメチャメチャ面白いってところだ。
ドラマも説明もめいっぱい詰め込んでるけど、破たんもなく、悲惨さもなく、とてつもなく楽しく仕上げられているのがスゴイ。

ティーンエイジャーという設定を活かし、スーパーパワーを笑いと共に展開させる小気味の良さ。フレディの仕掛けるサディスティックなイタズラも光る。

ヴィランを通したドラマの展開も秀逸だ。
実はアメコミの敵は、主人公と似たモノ同士として描かれることが多い。
本作も例に漏れず。シヴァナはウィザードと遭遇しながら、ビリーとは違う方向に堕ちてしまった悪役である。

2人を比べると、ビリーは一見、試練ナシでシャザムの力を受け継いだように見えるかもしれない。
しかし彼もまた、探し続けた家族との悲しい別れに打ちのめされるのである。

だがビリーはケンカしていたフレディに電話できた。
彼には喜びや悲しみを共有してくれる人がいた。

一人でつらいなら、だれかが助けてあげればいい。例えスーパーパワーを持った超人だとしても、大切な人からまた別の力を受け取ることもある。

シヴァナとの対比は、チャンピオンのピュアな資質をより明確に表現する。
ヒーローとは傷ついてもなお、与え、そして分け合うことができる者のことだ。

終盤、ついにビリーはその本質を見極め、シャザムの力を文字通り分け与えるのである。
作品の持つメッセージ性と、熱いアメコミのスピリットが見事に合致するファンタスティックな一幕である。笑いつつ感動。
(実は原作でのシャザムが単体ヒーローではないと知りつつ、しかしこの設定は2作目以降だろうと踏んでいたので尚更ビックリ。予告でもでないしね。)

ラストはビリーとフレディの友情や家族の絆にウルっとさせられ、スーパーマン登場からのご機嫌なエンディングを迎える本作。
最強に面白い。
フィラデルフィアに現れたロッキーに次ぐニューヒーロー、スーツは絶妙にダサいがバズると良いなぁ。
サムサッカー・サムさん [映画館(字幕なし「原語」)] 9点(2019-04-16 22:03:24)(良:1票)《更新》
別のページへ
【新規登録順】 / 【変更順】 / 【投票順
1
マーク説明
★《新規》★:2日以内に新規投稿
《新規》:7日以内に新規投稿
★《更新》★:2日以内に更新
《更新》:7日以内に更新

【点数情報】

Review人数 2人
平均点数 8.50点
000.00%
100.00%
200.00%
300.00%
400.00%
500.00%
600.00%
700.00%
8150.00%
9150.00%
1000.00%

■ ヘルプ
© 1997 JTNEWS