スノー・ロワイヤルのシネマレビュー、評価、クチコミ、感想です。

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スノー・ロワイヤル

[スノーロワイヤル]
Cold Pursuit
2019年【米】 上映時間:119分
平均点:6.20 / 10(Review 5人) (点数分布表示)
公開開始日(2019-06-07)
アクション犯罪ものリメイクヤクザ・マフィア
新規登録(2019-04-02)【たろさ】さん
タイトル情報更新(2019-05-27)【たろさ】さん
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監督ハンス・ペーター・モランド
キャストリーアム・ニーソン(男優)ネルズ・コックスマン
ローラ・ダーン(女優)
エミー・ロッサム(女優)
ウィリアム・フォーサイス(男優)
音楽ジョージ・フェントン
製作マイケル・シャンバーグ
配給KADOKAWA
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5.いつものリーアム・ニーソン映画(最強パパの逆襲劇)でありながら、舞台となる土地の歴史に根ざしたアイディアと独特のユーモアがある。
北欧系監督独特の自然と人の共生感が根底にあり、食傷ぎみの派手なバイオレンスよりも(個人的には)楽しめた。

ただ、邦題:スノー・ロワイヤルにはどうかと。
もちろん「スノー(雪上)」+「バトルロイヤル(大乱戦)」だろうが「スノー・ロイヤル」じゃインパクトが弱い。
そこで「カジノ・ロワイヤル」風にアレンジしたのかな?
「雪上(英語)の王立(仏語)」って意味になってるけど・・もうワケワカメ(笑

それはそれとして、この映画は同じ監督によるセルフ・リメイク作。
オリジナルの方も観てみたいと思ったら、amazon Primeで観れるじゃないですか!
こちらの邦題は『ファイティング・ダディ 怒りの除雪車』って、わかりやす過ぎるー!!
映画の前に行ったパスタも美味かったし、良い一日だった。
墨石亜乱さん [映画館(字幕)] 7点(2019-06-20 01:45:26)(笑:1票)★《新規》★
4.《ネタバレ》 どこで勘違いしたのか…。私はこの映画をタランティーノの作品と勘違いしてた。終わった後でチラシを見たらタランティーノの盟友が撮った…って誰だよ、また騙されたのか?と言うことでタランティーノだと思って見ると描写は非常に薄味です。全く物足りない。
ただ、模範市民賞をもらうような男は人を殴り殺すなんて事はしませんし、一人一人殺した死体を金網に巻いて川に捨てるなんて事もしません。そら奥さん呆れていなくなるよ。その辺の描写はユーモアがあって悪くはなかった。
ぴのづかさん [映画館(字幕)] 5点(2019-06-12 19:36:25)
3.《ネタバレ》  今回もまたリーアム兄さん怒りの鉄拳炸裂・・・って映画とは、ちょっと違ってたわ。
 オフビートというかダウナーというか、『ファーゴ』と『ジョン・ウィック』を足したような世界で(ちょっと『スリービルボード』的でもあるかしら?)、いっぱい人が死んでゆく、だけど笑いを散りばめた、ブラックな映画ね。

 派手なアクションを速いテンポで繋いでゆくような映画ではなくて、ロングショットで淡々と描くようなシーンが多くて。
 どこに行くにもファー付き作業着なリーアム兄さん、ヘンな個性が集まった不真面目なマフィアの人びと、ちっとも役に立ってなさそうな警察。まとまりが全くない群像劇みたいな映画で、リーアム兄さんの映画って括りだと、ちょっと物足りないかな。前半こそリーアム兄さんが復讐に燃えてガシガシ進んでゆくんだけど、中盤以降は物語があっちこっち迷走を始めて、混乱劇状態になっていって。

 それでも、幾度となく反復される街に向って疾走する映像とか、死者を告げる字幕とか、セオリー通りには進まない物語とか、映画の作りに対する興味はいっぱい湧いてくるので、退屈することは無くて。めちゃくちゃ面白い!ってワケでもないケド。
 アタシ的には、まだ子供なのに、なんだか達観したカンジのマフィアのボスの息子がスキ。

 タランティーノ的なカンジをウリにしてるけど、タランティーノ作品よりは色々と大人しめね。
あにやん‍🌈さん [映画館(字幕)] 6点(2019-06-09 21:02:00)
2.リーアム・ニーソンがキレて敵を“除雪“しまくる映画はここですか。
宣伝の段階でツッコミ所満載(ロッテントマト75%フレッシュて…宣伝に使っていい数字なの?大抵98%とかじゃない?)
満載だったので、そんなに期待はしていなかったのだが、これは残念ながら期待を下回る結果となった。

とは言え、いつものリーアム・ニーソン主演の映画と言ってしまえば似たような感じだし、ちょっとシリアスさに欠ける(敵のボスが馬鹿なので緊迫感が全然ない等)点に目をつぶればまあまあ楽しめると思うので、軽い気持ちで観たほうがいいでしょう。

良かった点としては、除雪車×リーアム・ニーソンの組み合わせがとにかく最強な所で、敵を蹴散らすシーンは爽快だった。
ヴレアさん [映画館(字幕)] 6点(2019-06-09 18:06:06)
1.一言で言うとリーアム・ニーソンがいつもの様に怒って人を殺していく映画。ただ今作はいつもと違ってギャグ要素(ブラックジョークやシュールなギャグ)が多めでお茶目なリーアム・ニーソンが見られる。試写会では結構笑いが漏れていました。
お茶目なリーアム・ニーソンを見たい人にはおススメ。
たろささん [試写会(字幕)] 7点(2019-05-09 23:49:56)
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【点数情報】

Review人数 5人
平均点数 6.20点
000.00%
100.00%
200.00%
300.00%
400.00%
5120.00%
6240.00%
7240.00%
800.00%
900.00%
1000.00%

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