ザ・ファブルのシネマレビュー、評価、クチコミ、感想です。

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ザ・ファブル

[ザファブル]
The Fable
2019年【日】 上映時間:123分
平均点:5.85 / 10(Review 33人) (点数分布表示)
公開開始日(2019-06-21)
公開終了日(2019-12-25)
アクションドラマコメディシリーズもの漫画の映画化
新規登録(2019-04-21)【にゃお♪】さん
タイトル情報更新(2021-01-14)【イニシャルK】さん
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監督江口カン
キャスト岡田准一(男優)ファブル/佐藤アキラ
木村文乃(女優)佐藤ヨウコ
山本美月(女優)清水ミサキ
福士蒼汰(男優)フード
柳楽優弥(男優)小島
向井理(男優)砂川
佐藤二朗(男優)田高田
光石研(男優)浜田
安田顕(男優)海老原
佐藤浩市(男優)ボス
六角精児(男優)バー「バッファロー」マスター
モロ師岡(男優)鉄板焼き屋「ちっち」店長
木村了(男優)コード
井之脇海(男優)黒塩(クロ)
藤森慎吾(男優)河合ユウキ
宮川大輔(男優)ジャッカル富岡
脚本渡辺雄介
主題歌レディー・ガガ「ボーン・ディス・ウェイ」
製作松竹(共同幹事/「ザ・ファブル」製作委員会)
日本テレビ(共同幹事/「ザ・ファブル」製作委員会)
ジェイ・ストーム(「ザ・ファブル」製作委員会)
読売テレビ(「ザ・ファブル」製作委員会)
イオンエンターテイメント(「ザ・ファブル」製作委員会)
配給松竹
特撮納富貴久男(ガンエフェクト)
振付岡田准一(ファイトコレオグラファー)
衣装伊賀大介(スタイリスト)
録音北田雅也(サウンドエフェクト)
ネタバレは禁止していませんので
未見の方は注意願います!
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12
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33.《ネタバレ》 コメディとしてもアクションとしても面白かったです!
アクションは序盤のヤクザを一掃するシーンで、ファブルの判断が文字になって可視化されるのはスピーディーだけど分かりやすくて良かったです。ああいう風に誰かの感覚を可視化して見ることができるって面白いですよね。コメディ部分は岡田准一さん演じるファブルのキャラクターが良いというか、ジャッカル冨岡だけだと全然面白くないのに、それで大ウケするファブル(佐藤くん)がハマりました。他にも幼少期のサバイバル経験をこともなげに話して同情を買うシーンとか、食べ物は基本丸ごと食べてしまうところとか、「世間知らずの殺し屋」というところをとても面白く描いていて彼が「普通」に振舞おうとするところに心癒されました。

一点だけうーんと思ったのは小島でしょうか。悪役を演じているのでかなり胸糞悪い役柄でしたがまあそれは良しとして、声がね…終始うるさかった。あの高い声でキーキーされるのが耳障りで、おかげで他の音が入ってこない。だいぶ集中乱されました。あれだけ減点要素です。
原作は存じ上げませんが、映像だけで結構満足したのでおそらく見ないでしょう。続編は興味あります!
TANTOさん [インターネット(邦画)] 7点(2021-10-18 18:34:34)★《新規》★
32.原作既読。未読だと理解できないであろうシーンが結構ありましたね。妹の飲酒の所はもう少し掘り下げてほしかったです。原作だともっとスマートな殺し屋だったのに割と泥臭いのもなんか違うなと感じました。
真尋さん [インターネット(邦画)] 5点(2021-08-01 22:52:23)
31.原作も読破していますが、とてもいい出来でした。岡田准一も素晴らしかったです。
アキラさん [ビデオ(邦画)] 7点(2021-06-27 18:14:32)
30.面白かった。岡田准一にはもっとこういう役をやってもらいたい。木村文乃はもっと見せ場があっていいかも。
海牛大夫さん [地上波(邦画)] 6点(2021-06-19 20:06:58)
29.不評な「なんで!俺もやねーん!」は意外と私は好きです。

個人的に不評だったのはフード(福士蒼汰)のキャラかな。過剰なキレ演技。
コード(木村了)は良かったんだけどね。

やんちゃなキレ演技といえば!という柳楽優弥さんと安田顕さんがいらしたから
不慣れな福士蒼汰さんは浮いちゃったんかも。

岡田准一さんの演じるファブルは原作は未読ですが、映画だけで言わせてもらうと
物凄く好きなキャラクターでした。そしてアクションもご本人が抜群のセンスを見せている。

ただ、勿体無かったのは、サビの廃棄工場の対大勢アクションシーン、魅せ方がよろしくなかった。
あれじゃあ岡田くんの頑張りが半減です。
暗いのもあるけど、カメラワークもかな。スピード感が命のファブルの技がことごとく見にくい。
アクション映画としてそこがとても残念でした。

しかし次回作も観たいと思いました。
予告だとアクションも更に派手そうですし、外で明るい。

あと木村文乃ちゃんが峰不二子みたいで可愛いかったなぁ。
movie海馬さん [地上波(邦画)] 6点(2021-06-19 03:07:50)
28.《ネタバレ》 岡田准一さんのアクションと柳楽優弥さんの演技この二点だけでも十分に価値のある作品。もう少しキャラクターの裏側を掘り下げて欲しかったけど映画の尺ではこれが限界か。連ドラでじっくりと描く方がマッチするのではないか。
いっちぃさん [CS・衛星(邦画)] 5点(2021-05-16 23:52:30)
27.アクションは流石で、岡田准一にハズレなしと言ったところ。ただ、もう少し明るいシーンでのアクションを堪能したかったと言う感じもする。笑いの要素も良い感じで、ひらパー兄さんの片鱗を見た。柳楽優弥の嫌な奴感が光っていた。ホント上手い俳優だ。コメディ要素高めかと思って見てしまい、思っている以上に暴力描写があって、おぉこういう感じかとも。
スワローマンさん [インターネット(邦画)] 6点(2021-05-03 11:50:44)
26.『桃太郎侍』や『水戸黄門』の殺陣にリアリティが無いと注文をつける人はいません。それはファンタジーと一般認知されているからです。お茶の間TV時代劇は、リアリティを捨て去った代わりに、様式美という自遊空間を手に入れました。本作にもおそらく同じ事が言えます。タイトル『ファブル』(=寓話)からも、そのスタンスが伺い知れますし、劇中では「ジャッキーチェンかよ」という台詞まで出てきます。エンタメアクションに特化した制作姿勢は大変心地よいもので、アニメ活劇を観ているかのような心持ちでした(クライマックス。狭い工場内を上階へ向かいながら繰り広げられるアクションは、カリオストロの城へのオマージュに思えました。)コメディとしても上出来で、主演を務めた岡田准一が果たした役割は大きいと感じます。桃太郎侍の高橋英樹と同じような『役者顔』とでも言いましょうか、ナチュラルさが売りの俳優さん(例えば瑛太とか西島秀俊)では出せない『濃さ』がエンタメの様式美にハマっていたと思います。そういう意味では、柳楽優弥は上手すぎて様式美からはみ出していたような。同タイプでも、北村一輝の『濃さ』なら上手く寓話にマッチしたのではないかと思います。
目隠シストさん [インターネット(邦画)] 7点(2021-04-21 19:58:33)(良:1票)
25.《ネタバレ》 まぁ役者揃いでそれなりに楽しめた。岡田准一・柳楽優弥・安田顕この3人の持ち味でこの作品は生きている。
岡田くんのアクションは良かったが、もう少しリアリズムらしきものを見せて欲しかった。キアヌのジョン・ウィックもそうだったが、至近距離からの即撃ちに頼り過ぎである。一人対多数でそれは実際不可能でしょ。全員が即打ちすれば通用しないとわかりそうなもんだが、見てて小気味良いテンポがあるので頼ってしまうのは、元々の軽めのストーリーからして仕方ないとは思う。抗争の理由が今ひとつ釈然としないのもチョットなぁと感じた。岡田くんのアクションに頼りすぎても飽きが来るのは早い。
蓮っ葉な役どころの木村文乃は良かった。まだ実力の片鱗しか見せてないので次回作の楽しみは残してある。
hibari_21stさん [インターネット(邦画)] 6点(2021-04-12 16:46:43)
24.《ネタバレ》 主人公視点で次々と人を殺めるシーンは、ぱっと見はよくわからないもののまぁとにかく主人公が超人的な人物だと言うことはわかる。
コメディ要素が正直イマイチで、ジャッカル富岡の寒々しい芸は狙いとしても全体の笑い要素もやはり寒々しい。
唯一良かったのは、岬を安心させようとして主人公がジャッカル冨岡のモノマネをするシーンかな。
あろえりーなさん [インターネット(邦画)] 6点(2021-04-05 16:03:36)
23.原作を途中まで読んだ段階で、Amazon primeで視聴。予想外に面白かった。何より評価すべきは、原作を切ったり、つまんだり、くっつけたりして、さらに足りないものを加えた脚本の力。いやあ、素晴らしい。
それも岡田准一という存在があってのとことではあるわけで、これだけアクションをこなして、ジャッカルで大笑いするのは、ほかの役者ではありえない。しかも木村文乃、山本美月の美女二人と代わりばんこにアップになっても、全く見劣りしないルックス。まさに和製トム・クルーズ。
ほかの出演陣もいい味を出していたが、特筆すべきは柳楽優弥。この不気味さは表現のしようがない。「ノーカントリー」の殺し屋に匹敵すると言っても褒めすぎではないだろう。それなのに案外活躍の場がなかったのが少し残念。原作を無視してでも出番を増やしてほしかった。次作は劇場で見るかな。日本映画も捨てたものでない。
漣大五郎さん [インターネット(邦画)] 6点(2021-02-22 11:17:17)
22.《ネタバレ》 さくさく人が死んでいくね。最後、小島が死んでなかったら5点だったな。木村文乃嬢の美しさに加点。コロナだから、意外と硬派な日本映画を見たい人は観れば良いよ。
センブリーヌさん [インターネット(邦画)] 7点(2021-02-19 17:54:22)
21.原作は某マンガアプリの無料枠で途中までしか読んでいないが、南勝久による漫画の世界観は、絵柄、キャラクター性、テンション、すべてにおいて独特で、シンプルに「面白い」の一言に尽きる。

なんと言っても、この原作漫画が描き出した主人公・ファブルのキャラクター設定が独自性に溢れ、秀逸だと思う。
不殺さずの殺し屋という「矛盾」を成立させたキャラクターの立ち位置と、この作品の世界観は、極めて漫画的であり、同時に今の“日本映画向き”だとも思った。

映画文化に対するリテラシーが低いと言わざるを得ない国内の一般ユーザー層に対して、あまり振り切ったバイオレンス映画がウケづらいことは明らかであり、また「暴力」をエンターテイメントとして大衆に問答無用に受け入れさすことが出来得る映画の作り手も限られている。

だから、この作品が内包する“バイオレンス”と“コメディ”が絶妙に入り混じった作品世界は、今の日本映画界において手を出しやすい題材だったのではないかと思える。
そこに、岡田准一という当代きっての“スター”をキャスティングすることで、布陣は盤石になったと言えるだろう。

事実として、今作は“国産アクション映画”としては間違いないく一等級の部類に仕上がっていると思うし、“岡田准一”というアイドル俳優が体現する「説得力」には脱帽だ。

“アイドル俳優”という言い回しは、少々否定的な意味合いに聞こえるかもしれないけれど、まったくそんなことはなく、彼の映画俳優としてのスター性と魅力は絶大だと思っている。
国民的アイドルとしてのルックスと人気を持ち、本格アクションからコメディまでこなす岡田准一の映画俳優としての立ち位置は、まさしく「ポスト真田広之」であり、彼がこの国を代表する「名優」として映画界を牽引していくことはほぼ間違いないだろう。

そんな特異な主人公及び主演俳優を主軸にして、脇を彩るキャラクターも非常に魅力的だった。

見紛うことなき「悪役たち」を演じた、柳楽優弥、向井理、福士蒼汰のイケメン俳優陣は、それぞれが三者三様の「悪」を表現しており、フレッシュだったと思う。
ファブルの「妹役」役の木村文乃、ヒロイン役の山本美月の二人の女優陣も、表面的な明るさの裏に孕む深い影を持った女性像を印象的に演じていた。

そして、ファブルを預かる大阪の組組織の若頭(社長)を演じた安田顕は、悲哀と暴力性に満ちたヤクザの長を見事に演じきっていたと思う。

兎にも角にも、気になりつつも劇場鑑賞を逃してしまったことを後悔するくらいに、満足度の高い娯楽映画だった。
コロナの影響で公開延期となっている続編だが、こりゃあ(“てち”出演を抜きにしても)観に行くしかないな。
鉄腕麗人さん [インターネット(邦画)] 7点(2021-02-07 23:57:20)
20.《ネタバレ》 あれ…、これは面白いんじゃないか。オープニングの、流れるような殺陣シーン。ものすごいスピードで情報処理が行われている演出。ワタシ、ついてはいけませんでしたが納得感はあるやり方です。それとなんと言っても、岡田准一氏演じるファブルのキャラクターがスゴい好き。ゴルゴ13を全体に小さくしたような猫舌・猫背のおっさん(40)。かっこいいのか、かっこ悪いのか。かわいいのか、気持ち悪いのか。原作未読で、この先読まないことに決めましたので、ワタシのファブルは岡田准一のみ。次回作も楽しみにしています。
なたねさん [インターネット(邦画)] 7点(2021-01-10 14:12:08)
19.《ネタバレ》 うーん、、、原作未読ですが、中途半端な気がするなぁ・・・うーん、、、もう一歩という感じ。
伏線とか謎とかないし、仮面ライダーを見ているような気分。あぁ、そう、仮面ライダーと同系統なんだよ、これ。
Keytusさん [インターネット(邦画)] 5点(2021-01-04 03:50:32)
18.イマイチ。期待しすぎたか。もう少し、丁寧にキャラクターを受け入れられる作りだったら。
ラグさん [インターネット(邦画)] 4点(2021-01-03 19:32:32)
17.《ネタバレ》 原作(漫画)を一読された方なら納得頂けると思うが、あの雰囲気をそのまま映像化するのは不可能に近いだろう。
アクション娯楽作品として幅広い客層の方に観て貰わなければならないし、そう言った意味では本作は原作を上手く活かし、
エピソードを厳選してスリムにした上で気軽に鑑賞出来る作品になっていると思う。
主人公が暗殺者だけに、少々人が死に過ぎるがそれは仕方がない。
アクションは原作同様に荒唐無稽が過ぎる部分も有るが、岡田准一の魅力炸裂と言った所だろうか。
エロ描写は本作では皆無、これは原作のままにしたらR指定は間違い無しだから止むを得ない。
出演されている皆さんも良い演技をされている。
このメンバーのままで続編や描写を過激にしたバージョンも観たくなってきた。
特筆すべきは柳楽優弥、他レビュアーの方も記載されているが得体のしれないキャラを上手く演じていた。
子役出身で途中ブランクも有ったが、見事に現役に返り咲いた。
今後が楽しみな俳優さんだ。
たくわんさん [CS・衛星(邦画)] 7点(2020-10-06 18:12:29)
16.《ネタバレ》 普通に楽しめた。岡田くんはコメディもいけるのね(笑)

山本美月ちゃんのアクションシーンや変顔が見れて満足!

ラスト、あの狭い空間での銃乱射で、それも柳楽くんを守りながらって・・・あれはいくらマンガマンガな世界観でもちょ~っと、ないだろ!てツッコミたくなった。岡田くんのアクションは格好良いんだけどね。

柳楽くんが本作の中で一番印象に残る怪演をしていて最高に震えた!

あとあのライオンの絵。あれってアメトークで見たような気がして・・・w
Dream kerokeroさん [ブルーレイ(邦画)] 6点(2020-08-25 19:17:22)
15.単純に娯楽作のコメディとして観て、おもしろかったです。
敵さん同士の妙なしがらみはイマイチ釈然としませんでしたが。

岡田准一の怪演と、佐藤二朗の人畜無害っぷりが救いでした。
愛野弾丸さん [CS・衛星(邦画)] 6点(2020-06-24 22:06:50)(良:1票)
14.原作未読。豪華俳優陣、岡田君はすっかりアクション俳優になっちゃったなー。美女も二人登場するがもう少し見せ場がほしかった。漫画原作にしては面白かったが、内容的にはやっぱり薄くなっちゃうのが残念。
木村一号さん [CS・衛星(邦画)] 6点(2020-06-21 17:49:44)
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《更新》:7日以内に更新

【点数情報】

Review人数 33人
平均点数 5.85点
000.00%
100.00%
200.00%
313.03%
4412.12%
5515.15%
61339.39%
7927.27%
813.03%
900.00%
1000.00%

【その他点数情報】

No名前平均Review数
1 邦題マッチング評価 Review0人
2 ストーリー評価 7.00点 Review1人
3 鑑賞後の後味 7.00点 Review1人
4 音楽評価 8.00点 Review1人
5 感泣評価 7.00点 Review1人
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