メン・イン・ブラック:インターナショナルのシネマレビュー、評価、クチコミ、感想です。

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メン・イン・ブラック:インターナショナル

[メンインブラックインターナショナル]
Men in Black: International
2019年【米】 上映時間:115分
平均点:4.83 / 10(Review 6人) (点数分布表示)
公開開始日(2019-06-14)
アクションSFコメディシリーズもの漫画の映画化
新規登録(2019-04-21)【にゃお♪】さん
タイトル情報更新(2019-06-17)【イニシャルK】さん
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監督F・ゲイリー・グレイ
キャストクリス・ヘムズワース(男優)エージェントH
テッサ・トンプソン(女優)エージェントM
エマ・トンプソン(女優)エージェントO
リーアム・ニーソン(男優)ハイT
レベッカ・ファーガソン〔女優〕(女優)リザ
ティム・ブラニーパグのフランク
杉田智和エージェントH(日本語吹き替え版)
今田美桜エージェントM(日本語吹き替え版)
高島雅羅エージェントO(日本語吹き替え版)
磯部勉ハイT(日本語吹き替え版)
朴璐美リザ(日本語吹き替え版)
玄田哲章パグのフランク(日本語吹き替え版)
乃村健次ハロルド(日本語吹き替え版)
伊藤和晃(日本語吹き替え版)
佐々木睦(日本語吹き替え版)
森宮隆(日本語吹き替え版)
遠藤章造(日本語吹き替え版)
河本準一(日本語吹き替え版)
なだぎ武(日本語吹き替え版)
村上ショージ(日本語吹き替え版)
山本圭壱(日本語吹き替え版)
金田哲(日本語吹き替え版)
野沢直子(日本語吹き替え版)
作詞秋元康日本語吹き替え版主題歌「今夜はええやん」
配給ソニー・ピクチャーズ・エンタテインメント
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1
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6.《ネタバレ》 Mがエージェントになるまでの導入部や双子の敵との戦闘で武器があれこれ出てくるあたりまではワクワクした。仲間たちに追われ世界中を逃避行しながら敵を追いかけ、しかし真犯人が判明してビックリ!というありきたりなストーリーに疑問。
リンさん [映画館(字幕)] 5点(2019-07-08 23:44:37)★《新規》★
5.典型的なバディ映画なのに、主役2人の会話のテンポが悪く、面白くない。これでは映画自体も、面白みに欠けてしまいます。出演者の力量というより、脚本自体がどうなのかなって気がしました。予告編見る限りでは、面白そうだったんですけど。
shoukanさん [映画館(字幕)] 4点(2019-06-28 22:25:47)
4.《ネタバレ》 話が雑すぎてちょっと残念。1作目はもっと丁寧に描かれていた気がするんだが。
クリスヘムズワースのチャラチャラしたキャラはコメディとしては良かったんだけど、それまでかなぁ。
マイティ・ソーに出ていた二人ということで、それを意識した演出(どこかで出会ったかな?とか、ハンマーを投げるクリスヘムズワースとか)がMCUファンには面白いとは思うんだけど、MIBシリーズとしてどうなのかという微妙な気がする。いや面白かったんだけど。
思いのほかチビの宇宙人キャラがいい味を出してたけど、話が雑なところが不満ありありで残念。なんでHは宇宙人に乗っ取られなかったの?とか、二人組のエイリアンがこれからというときに退場して盛り上がりに欠ける、またなんであの兵器があることを知っていたのか、ハイTは元々どうやってあの兵器を手に入れる気だったのか、そもそもヴァンガスはなぜあの兵器を手に入れたのか、とか。色々と「なぜ?」があり、その辺がちゃんと消化されずに終わってしまった、つながっているようにはみえないのが非常に残念。
まあHとM、それぞれいいキャラしてて、恋愛に関する話題を出しててもそれほど良い仲にならないままさっぱりとして終わったのが良かったかな。ちょっとその気はあるような節はあるけど、あれくらいのさっぱり感が良い。
アクションもまあ悪くはない。
あくまで話の雑さにうーんという感じになるのであって、トータル的には古き良き頭空っぽアクションとして楽しめます。MIBに話の完成度を求めるなと言われればそれまでなんだけど。
みーちゃんさん [映画館(字幕)] 5点(2019-06-24 16:55:23)
3.《ネタバレ》  『MIB』、元からそーんなには面白いと思ったことがなくて。小ネタは笑えるけれど、物語は単純、みたいな。3作目は時間ネタで物語が多層式になっていたので楽しめた記憶があるけど。

 今回はメンバー一新、だけど豪華キャストにも関わらずパッとしないわ。エマ・トンプソン、リーアム兄さんとベテランを配して重厚になって・・・この映画、重厚さって大事? っていうかそのキャスティングがひたすらもったいないだけだわよ。
 主役のクリス・ヘムズワースと、テッサ・トンプソンは、精彩を欠きまくり。個性は決して悪くないのに、物語がそれをちっとも活かせていないカンジなのよね。

 今回は007のようなスパイものみたいな感じ。追いつ追われつで世界のあちこちを飛び回る・・・でも、それがあんまり『MIB』の個性とは結びついてない、凡庸な展開という印象で、ワクワクしないのよね。
 主役2人を引き立てようとするあまりにエイリアンものとしての個性は薄くなって(印象に残るエイリアンって、あのチェスの駒みたいなちびっこだけでしょ?)、だけどその肝心の主役2人も大活躍というわけではないのでパッとせず、じゃあ一体この映画は何をやりたかったの?・・・意味不明。
 伏線とか隠された真実とか、ちっとも物語を面白くする要素として機能してなくて(Mが過去に救ったエイリアンとか、Hの過去の恋とか、単に物語を転がすためのやっつけ設定にしか過ぎないわ)、わざわざ新メンバーで『MIB』を復活させた意味が理解出来ない状態。

 最近、ちょっと似た感覚を受けたのが『名探偵ピカチュウ』だけど、あれは「ピカチュウ可愛い」だけで成立しちゃう映画だからいいのよね。こちらは「エイリアン可愛い」とか「クリヘム可愛い」とかだけで成立しちゃえないワケで、なかなかシンドい映画。
あにやん‍🌈さん [映画館(字幕)] 4点(2019-06-17 18:41:54)
2.《ネタバレ》 7年ぶりのシリーズ第4弾はキャスト一新。敏腕で遊び心あるマイティ・ソーなHと女性新人エージェントでアムラーなMの新タッグ。二人は世界を股にかけて大暴れ。意外な黒幕。お馴染みのオンガク健在。もう一度観る。
獅子-平常心さん [映画館(字幕)] 6点(2019-06-15 23:41:26)
1.《ネタバレ》 予告編からしてダメダメ臭しかしませんでしたが、主役二人の華でそれなりな印象。クリス・ヘムズワースとテッサ・トンプソンは『マイティソー バトルロイヤル』での共演もあってか相性も良さげだった。子供の頃にエイリアンに遭遇しMIBに憧れ続けていたモリー(新人エージェントM)とロンドン支部のチャラ男風ヤリ手エージェントH、上司にはリーアム・ニーソン演じる伝説的エージェントのハイTやHのエイリアンで元カノ武器商人のリザ、他の惑星から来た双子の殺し屋など面白く出来そうな要素はたくさんあった。しかし、MIBっぽいだけであまりイケてないのが難点。「Hは変わった」と言っていた警備対象のヴァンガスの振りがあったにもかかわらず、そこら辺はスルーされたままで終わってしまうしHのキャラは中途半端だったな。ハイTにニューラライザーをされたのであれば、ただ単に記憶を消されただけだしね。クリヘムはコミカルな方向へ行きたがってるのか分かりませんしやっても良いと思うんですけど、キメるときはキメないとカタルシスもないし面白くないですね。なので、チャラチャラしつつも凄腕設定なはずのHは目の前で暗殺を許したりボコられまくったりするし魅力があるようでなかった。それでいてMを持ち上げるわけでもないし脚本演出全てで見せ場も盛り上がるトコもないし、もったいないなという作り。お馴染みのニューラライザーは良いとして、MIBのアイテムや武器や専用車などは凡庸で目新しいモノは一切なく、シリーズのお約束にも思えないほどビジュアル的にも性能的にも安っぽかったし、改めて1はセンス抜群だったなと思いました。 
ロカホリさん [映画館(字幕)] 5点(2019-06-15 14:16:45)
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【点数情報】

Review人数 6人
平均点数 4.83点
000.00%
100.00%
200.00%
300.00%
4233.33%
5350.00%
6116.67%
700.00%
800.00%
900.00%
1000.00%

【その他点数情報】

No名前平均Review数
1 邦題マッチング評価 Review0人
2 ストーリー評価 6.00点 Review1人
3 鑑賞後の後味 6.00点 Review1人
4 音楽評価 Review0人
5 感泣評価 Review0人
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