LUPIN THE IIIRD 峰不二子の嘘のシネマレビュー、評価、クチコミ、感想です。

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LUPIN THE IIIRD 峰不二子の嘘

[ルパンザサードミネフジコノウソ]
2019年【日】 上映時間:57分
平均点:7.00 / 10(Review 1人) (点数分布表示)
公開開始日(2019-05-31)
公開終了日(2019-08-23)
アクションサスペンスアドベンチャーアニメシリーズものハードボイルドTVの映画化漫画の映画化
新規登録(2019-04-28)【イニシャルK】さん
タイトル情報更新(2019-05-09)【イニシャルK】さん
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監督小池健
演出小池健
栗田貫一ルパン三世
小林清志次元大介
沢城みゆき峰不二子
宮野真守ビンカム
原作モンキー・パンチ
脚本高橋悠也
音楽ジェイムス下地
制作テレコム・アニメーションフィルム(アニメーション制作)
配給ティ・ジョイ
トムス・エンタテインメント
作画小池健(キャラクターデザイン)
その他石井克人(クリエイティブ・アドバイザー)
モンキー・パンチ(献辞)
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1.男性の目線で描かれた峰不二子のハードでアダルトなアニメだった。
(前後篇 各30分x2/計60分)LUPIN THE IIIRDシリーズとしては3作目。
基本的にはそれぞれ独立したストーリーだが、今回、各作品の連続性を匂わす部分があり
既存の2作『次元大介の墓標』と『血煙の石川五ェ門』を先に観ておくと、より楽しめると思う。

「前篇」は、なかなか物語の行き先が見えない上、不二子の行動原理も掴み難く、何だかモヤモヤしたが
「後篇」になるとギアがトップに入り、敵キャラとの対決で峰不二子という女の「強さと怖さ」がムキ出しになる。
そして、ルパンにだけ見せる不二子らしいキュートな顔、その理由も物語を通して何となくわかる。
ルパンと繋がっていても完全には馴れ合わない。そんな不二子の《自立した生き方》を納得させられる作品だった。

小池監督のハードでアダルトな《LUPIN THE IIIRDシリーズ》は、
ルパンをオマージュした『カウボーイビバップ』への、本家ルパンからの逆オマージュにも思える。
次元、五ェ門、不二子と来て、おそらく銭形篇、ルパン篇と続くのだろう。

そうそう、このシリーズは作画面でも大人の鑑賞に応えられるハイクオリティ。
趣向を凝らしたアクションシーンも見応えがあり、リアルに描かれた高級車でのカーアクションなど
ガジェット好きの心を毎度くすぐられている。
個人的には、アニメで唯一の「完結を観るまでは死ねない」シリーズだ。
墨石亜乱さん [映画館(邦画)] 7点(2019-06-01 19:35:33)★《更新》★
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【点数情報】

Review人数 1人
平均点数 7.00点
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100.00%
200.00%
300.00%
400.00%
500.00%
600.00%
71100.00%
800.00%
900.00%
1000.00%

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