ラ・ヨローナ ~泣く女~のシネマレビュー、評価、クチコミ、感想です。

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ラ・ヨローナ ~泣く女~

[ラヨローナナクオンナ]
The Curse of La Llorona
2019年【米】 上映時間:93分
平均点:4.80 / 10(Review 10人) (点数分布表示)
公開開始日(2019-05-10)
ホラーサスペンスシリーズものミステリー
新規登録(2019-04-28)【たろさ】さん
タイトル情報更新(2021-09-04)【イニシャルK】さん
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キャストリンダ・カーデリニ(女優)アンナ
レイモンド・クルツ(男優)ラファエル
パトリシア・ヴェラスケス(女優)パトリシア
トニー・アメンドーラ〔男優〕(男優)ペレズ
ショーン・パトリック・トーマス(男優)クーパー
音楽ジョセフ・ビシャラ
製作ジェームズ・ワン
ゲイリー・ドーベルマン
製作総指揮ウォルター・ハマダ
ネタバレは禁止していませんので
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【クチコミ・感想】

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1
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10.《ネタバレ》 「怖い」のジャンルがホラーというより事故系というか

原因がこれだったらこれが効く、みたいな対処法あったらそれはもう得体のしれないものではない

またその物理的な対処を破るべく ストーリー的にご都合の良いバカさ加減の子供
自分が死ぬかも知れない恐怖を感じていない。
死の恐怖感じてて人形とりに行くかあそこで?

どうも全員、恐怖を感じてないんだよね・・・。


でも話展開で退屈はしなかった。
暇つぶしで見るなら損したとまでは思わない出来と思う。
スズメッキの魔女さん [CS・衛星(吹替)] 6点(2021-08-16 00:22:14)
9.数百年前の怪談話?がモチーフなんですが、ヨローナが弱い。数百年前ゆえに怨みが薄まった?長期間恨みすぎて昇天前だったんかね。アナベルちゃんのちょい見せは良いね。
真尋さん [ブルーレイ(吹替)] 5点(2021-03-07 14:27:52)
8.《ネタバレ》 その女は泣きながら、滴る水とともにやって来る――。1973年、ロサンゼルス。ケースワーカーとして貧しい家庭の子育て支援に関わるアンナ。様々な問題に忙殺される彼女自身もまた、数年前に警官だった夫を亡くし女手一つで二人の幼い子供を育てていた。そんなある日、アンナは自らの子供を自宅の一室に監禁したシングルマザーの案件に関わることに。無事に子供たちを保護したものの、母親からアンナは謎のメッセージを受け取るのだった。「私は子供を守ろうとしただけ。あの泣く女、ラ・ヨローナから…」――。その直後、無事に施設へと保護されたと思われていた彼女の子供たちが謎の溺死を遂げたとの知らせが届く。突然のことに動揺を隠せないアンナ。すると、彼女の子供たちの周りでも不可解な現象が起き始めるのだった。何処からともなく聞こえてくる女の啜り泣き、子供たちの腕にいつの間にかついていた火傷の痕、そして子供を水の中に引き摺り込もうとする謎の女の影…。果たして〝ラ・ヨローナ〟とは何者なのか?数百年の時を越えて生き続ける悪霊の呪縛に囚われた、ある家族の恐怖を描いたモダン・ホラー。稀代のヒット・メーカー、ジェームズ・ワン監督のヒット作『死霊館』のスピンオフとして制作された本作、これが極めてオーソドックスな古典的ホラー映画でありました。悪霊に呪われた家族、無理解な周りの反応、窮状を知り除霊にやって来る霊媒師、一度は反撃に遭うものの最後は家族一致団結して悪霊撃退…。もうホラー映画の教科書どうりに作ったらこれが出来上がるんじゃないかってぐらい、新しい部分の一切ないそんなベタベタな内容です。まあその分、安定感は抜群で最後まで安心して観ていられましたが、もう少しこの作品ならではと言う突出した部分が欲しかったところ。その良い材料になりそうなのが肝心の「泣く女」ラ・ヨローナなんですけど、これがいまいち使いこなせていない感じです。嫉妬に狂った挙句に自らの子供たちを溺れさせてしまい、以来身代わりの子供を求めて彷徨う悪霊と言う割には怨念と言ったものが感じられない。こいつがただ単に観客を驚かせるための道具じゃなく、もっと子供へのおぞましいほどの暗い情念と言ったものを滲ませてくれていたら、とんでもなく怖い存在になりえただろうにね。ここらへん、やぱ日本のホラーの方が一枚上手かな。とはいえホラー映画としてのセオリーは押さえられていたので、暇潰しで観る分にはそこそこ楽しめると思われます、はい。
かたゆきさん [DVD(字幕)] 6点(2020-03-30 03:00:27)
7.《ネタバレ》 A級ホラー映画(カネ掛かってる)で色々と出来は標準以上だが、悪霊襲来ものとしては極めて単純なつくりでシナリオ上の工夫も殆ど無いのと、それなりに怖いとは言ってもホラー描写もほぼほぼが相当な力技かつ単なる驚かし系なので「そこまですりゃそりゃ怖い(否、ビックリする)だろ」という感想しか出て来ない。

ただ、ホラー描写にはそれなりに面白く斬新なものも無くはないのと、悪霊の禍々しい造形はまずまず秀逸で前述どおり(映画館で観れば)それなりに怖いので、単純に「怖いもの見たさ」を満たすために観るホラー映画としては目的は果たせなくもないかと思う。
Yuki2Invyさん [映画館(字幕)] 5点(2019-11-15 23:33:18)
6.《ネタバレ》 ジェームズ・ワンつながりで、アナベルがカメオ出演してたのにはニヤリとしました。
メキシコやヒスパニックではヨローナというのは有名なんだそうで、悲しい過去を持つ女の怨霊。
初めて知って興味深かったですが、そう言う女の幽霊さんも十字架で退治するのはなんだか違和感も少しありました。
ヨローナの登場シーンはどれも趣向凝らしていて良かったです。
そこまで怖くはありませんが、ホラーとしてはまあ佳作かな。
あろえりーなさん [ブルーレイ(字幕)] 6点(2019-10-19 22:46:46)
5.恨みを持って死んだ女の亡霊「ラヨローナ」が襲って来るという物語。死霊館シリーズのスピンオフらしいが繋がりは薄い。
悪魔ではなく亡霊なので、貞子みたいに神出鬼没で現れる感じ。
怖がらせ方も日本のホラーに近いものがあった。
頻繁に現れる癖にちょっと脅かしたら居なくなるので、本当に殺す気があるのかと疑ってしまう。
あまりにワンパターンなので途中で飽きてくる。
ヴレアさん [インターネット(字幕)] 3点(2019-09-24 07:20:22)
4.いやー、怖くないなぁ。なんでだろう。なんていうか、化け物映画でしかないんだよなぁ。おばけ屋敷みたいに驚かせて、おわり。じわじわくる恐怖がゼロ。中学生からここの映画レビューをはじめて、いつのまにかわたしもひとりの親となりましたが、子供がラヨローナに連れて行かれたら、、という自分自身のイマジネーションでの恐怖心のがまさった。想像力って怖い。
ギニュー隊長★さん [映画館(字幕)] 3点(2019-06-09 23:02:15)
3.予告編から「ベタなホラー臭」満載だったので事前の期待度は限りなくゼロに近かったが、その予想通り全く何のひねりもないホラー映画でした。これも死霊館のスピンアウト物の一つとしてカウントされるんだろうか?アナベルと言いスピンアウトはもういいから正当な死霊館の3が早く見たいです。うかうかしてると他の作品にも最近負けてるよ。
ぴのづかさん [映画館(字幕)] 4点(2019-05-12 17:56:04)
2.《ネタバレ》 中南米では『ラ・ヨローナ(泣き女)』に関するさまざまな物語が伝承されてきているそうで向こうではメジャーな怪談話の人(?)という存在のようですね。子供を川で溺死させた女性が亡霊となって彷徨い子供をさらいに来るという身勝手極まりない面倒くさいタイプらしいですが、とっとと成仏して欲しいモンです。 物語はソーシャルワーカーでシングルマザーのアンナがメキシコ系移民一家の母親の言葉を無視し兄弟を保護したことから自分の子供が泣き女につけ狙われるようになる、という流れでしたが、予告編を観ておけばもう観なくても良いんじゃないかというようなベタで捻りの無い話でした。死霊館シリーズと同じ世界観なのか『アナベル人形』や『アナベル 死霊館の人形』にも出て来たペレズ神父が出て来たり(生きてたんですねこの人)、まどろっこしいルールのあるカトリック教会を介せずペレズ神父も認める力量のある元神父の呪術師の助っ人が出て来たりとそれなりにツボは押さえてある作りですが、メキシコ移民一家のお母さんが空気を読んで泣き女相手に浪花節でも見せるのかと思えばなにもない上に呪術師を拳銃で撃つなど余計なコトをしてるし、泣き女も心理的に攻めずに物理攻撃だらけだし、恐怖演出もワンパターンのビビらし芸ばっかでどれも普通で目を引くモノは無かった。やっぱりこのシリーズはジェームズ・ワン監督作とそれ以外はだいぶ差があるなと。
ロカホリさん [映画館(字幕)] 4点(2019-05-11 00:41:24)
1.《ネタバレ》 ホラーともう一つのジャンルは苦手でスルーしている私。不思議な魅力を感じるリンダ・カーデリーニ出演という事で「ゾンビ(1979)」以来40年ぶりの劇場ホラー鑑賞。何時でも退散出来る席にて周りに誰も居ないのを幸いに漏らしそうになる(悲鳴)のを我慢しながら硬直!!!と弛緩~の繰り返し。音がね、いや~、怖かった~。4DXだったらリタイアしてたかなぁ。襲撃がパターン化されて段々と予測出来てしまうのと水の恐怖がそれ程表現されてないのと呪術医の活躍不足と微妙な子役が物足りないところ。きちんとした起承転結でのテンポ良い展開において我が子を守るシングルマザーとしての奮闘ぶりがまずまずの見応え。蛮勇を振るった甲斐のある作品。未見の死霊館シリーズを観てみようか、とは思えませんわ。
The Grey Heronさん [映画館(字幕)] 6点(2019-05-10 19:24:00)
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【点数情報】

Review人数 10人
平均点数 4.80点
000.00%
100.00%
200.00%
3220.00%
4220.00%
5220.00%
6440.00%
700.00%
800.00%
900.00%
1000.00%

【その他点数情報】

No名前平均Review数
1 邦題マッチング評価 7.00点 Review1人
2 ストーリー評価 4.00点 Review1人
3 鑑賞後の後味 6.00点 Review1人
4 音楽評価 4.00点 Review1人
5 感泣評価 0.00点 Review1人
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