プロメアのシネマレビュー、評価、クチコミ、感想です。

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プロメア

[プロメア]
Promare
2019年【日】
平均点:6.80 / 10(Review 5人) (点数分布表示)
公開開始日(2019-05-24)
アクションドラマSFアニメ
新規登録(2019-05-01)【にゃお♪】さん
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監督今石洋之
松山ケンイチガロ・ティモス
早乙女太一リオ・フォーティア
堺雅人クレイ・フォーサイト
ケンドーコバヤシビニー
古田新太デウス
佐倉綾音アイナ・アルデビット
稲田徹バリス・トラス
新谷真弓ルチア・フェックス
小山力也イグニス・エクス
小清水亜美エリス・アルデビット
楠大典ヴァルカン・ヘイストス
檜山修之ゲーラ
小西克幸メイス
柚木涼香ビアル・コロッサス
原作中島かずき
脚本中島かずき
音楽澤野弘之
配給東宝
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5.《ネタバレ》 ロボ好き!アツいのも好き!大好き!そんな中やって来たトリガーの劇場作品。
口コミも凄い。映画も二ヶ月経ったのに満席だ。そんな映画観ない訳にはいかない。ガラガラな映画館が好きだけど今回だけは満席映画館で堪能するぞ。
…ノレない…好物しか内容なのに何故かノレない。何故だ。
確かに映像と音楽は最高だ。まさに今の日本の最前線アニメーションと言った感じ、しかもトリガーだからノリノリに動きまくるキャラクターも素晴らしい。そこに入る挿入歌の面々も盛り上げてくれる。
しかし、こんなに周りにリピーターも居て、となりのカップルなんて「体感5分だったねw」なんて言ってるのに僕はノレなかった。何故か。

原因は恐らくストーリー。とにかくこれが全然先が気にならない上に盛り上がりに欠ける。
敵の親玉はいかにも最初から実は悪者って雰囲気しかなくて案の定根っからの悪者だし。
バーニッシュを使ったエンジンも最初のピザ屋はすぐに死んでしまったのに、大型のエンジンでは何回も利用していたりとよくわからなくてもやもやするし、ヒロインと主人公や姉と妹との関係も別に進まず、バーニッシュの差別問題に関しては最後は無かった事になったりと主戦軸以外が全然展開しないのは残念でしょうがない。

おかげで絵は痛快なのですが展開が痛快とは言いがたく、つねにモヤモヤあれこれ考えてしまいながら観るハメになってしまったのが残念でした。
でもみんな楽しんでるんだよなぁ…僕の感性が鈍っているのだろうか…うーん。
えすえふさん [映画館(邦画)] 5点(2019-07-16 22:28:08)★《新規》★
4.《ネタバレ》  映像は良かったわ。
 スクリーンいっぱいに色とカタチが乱舞する世界。炎側を三角、水(氷)側を四角でシンボライズして、三角と四角の戦いの世界にしてみせてるのが楽しくて。ちょっと『スパイダーバース』みもあって。
 それに故・金田伊功氏の精神を受け継いだかのような、『幻魔大戦』クライマックスを思わせる炎の龍の乱舞も気持ち良く。
 ハイテンションな映像の暴走ワールドを堪能させて貰ったわ。

 だけど物語や設定はありがち(『バーニングレンジャー』で『ヴァレリアン』してみました、みたいなハナシよ)で楽しめたとは言い難いのよね。
 なんと言っても設定が劇場用アニメのカサじゃないのよ。1クールとか2クールとかあるテレビアニメ用のソレみたいな状態で。キャラは多いし、メカいっぱいだし。それを無理矢理2時間弱の映画に詰め込んでる感じで、いっぱい出てくるクルーの殆どが描写不足。「こういうデザインでこういう喋り方なんで、これまでの既成作品の類型キャラから連想して察してくださいね」って状態になっちゃってるのよね。もう記号でアニメ作っちゃってるの。最近のアニメの悪癖そのまま出てるわけ。

 あと声、松ケンは見事ね。もうそのまま洋画の吹替えとかアニメ声優とかで十分通用するわよ。一方、堺雅人は聴き取りづらくてちょっと困っちゃった。セリフの端々で発声せずに息だけで喋るのよ。それで良しとしちゃったのが意味不明だわ。

 勢い、テンションだけで突っ切ってゆけると思ってる?ってカンジの映画で、実際、突っ切れてないこともないかなぁ?とは思うのだけれども、どうしてもひっかかるところは色々あるのよね。
あにやん‍🌈さん [映画館(邦画)] 6点(2019-06-06 20:25:47)
3.《ネタバレ》 好きか嫌いかで言えば、好きなジャンルの映画で間違いありません。ドラッグ紛いの超ド級デフォルメアクション&音楽のハイパーミックスで、基本バカ映画。現に私は『マインド・ゲーム』や『キック・アス』に10点を付けているワケです。ただし、思いのほかノレ無かったなあというのが正直な思い。何故かと考えた時に、前述した同類映画との違いに気付きました。それは、手段と目的が入れ違っていること。キャラクターが魅力に欠けること。過激なデフォルメアクションは、あくまで物語の主題を届けるための手段。それ自体を目的にしては魅力半減です。また、愛すべきバカ映画で必須の、引力を有するキャラクターも見当たりませんでした。残念ながら、私のハートにはヒットせずと。繰り返しますが、嫌いな映画ではないんです。もっと面白くてもいいはずなのに!な映画。
目隠シストさん [映画館(邦画)] 6点(2019-06-05 19:51:22)
2.《ネタバレ》 こいつドリル積んでそう。こいつが今回のドリルメカか。ドリルっぽい装備だけどドリルじゃないな。今回の戦闘ではドリルはお預けか。なるほどコレはドリルへの伏線だな。ここらへんはドリルの匂いがしないなぁ。おお、こいつが真のドリルメカか。ああ、ますますドリルを持ってそうに。絶対ドリル出すだろこいつ。敵もドリルっぽいの出てきた。なるほど開拓ドリル・・・は無し?なるほど竜が集まってドリルに・・・ならない。ええ、ドリル無いの?やっぱりこいつがドリル持ちだったのか。ナイスドリル!あれ、ドリルもう終わり?ドリルは少なかったけど面白かった。こんな感じです。
ムランさん [映画館(邦画)] 9点(2019-05-25 13:03:25)
1.公開前夜祭舞台挨拶付き上映(中継)にて鑑賞!
田舎なので観客は20人も居るか居ないか…。
しかし、上映が始まるや最後まで全く途切れないテンションの高さに圧倒されっぱなし!
とにかく熱い映画だと思う。

懸念材料だった俳優達による演技もなかなかハマっていて良かった。佐倉綾音が絶賛していただけの事はあった。
松山ケンイチは終始役になりきっていたように思うし、早乙女太一もイメージにぴったりの役でとてもハマっていた。
堺雅人はいつも堺雅人っぽさを出してくるので苦手だったが、本作では予想を超えてくるほどの熱演で一番テンションが高くて凄かった。
あと、ケンドーコバヤシはよくあの役で舞台挨拶に出てきたなと思っちゃう。笑 芸人枠かな?かなり場を盛り上げていたので良かったけど。
パンフレットを読むと彼が演じたネズミは、マスコット的キャラでいつも主人公達の傍らをうろついている。という説明。これ必要か?マスコットなのに全然出番少ないし、ただのネズミやぜ?笑

で、ストーリー的にはかなりぶっ飛んでてスケールもでかくてそれでいて分かりやすい勧善懲悪ものだったなぁと感じた。
突然ロボットバトルになるのはこの監督・脚本家の十八番なのだろうね。急にバカバカしい必殺技名(滅殺開墾ピーム!とか)繰り出してくる辺りは笑っちゃったけど、あれだけ大真面目にしかも格好良く見せられると細かい事は気にせず楽しもうという気にさせられる。
色彩豊かなポリゴンっぽい独特の作風が魅力的。
ヴレアさん [映画館(邦画)] 8点(2019-05-23 22:28:16)
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【点数情報】

Review人数 5人
平均点数 6.80点
000.00%
100.00%
200.00%
300.00%
400.00%
5120.00%
6240.00%
700.00%
8120.00%
9120.00%
1000.00%

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