トイ・ストーリー4のシネマレビュー、評価、クチコミ、感想です。

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トイ・ストーリー4

[トイストーリーフォー]
Toy Story 4
2019年【米】 上映時間:100分
平均点:7.22 / 10(Review 18人) (点数分布表示)
公開開始日(2019-07-12)
アクションドラマコメディアドベンチャーファンタジーシリーズものファミリーCGアニメ3D映画
新規登録(2019-05-05)【にゃお♪】さん
タイトル情報更新(2019-07-13)【イニシャルK】さん
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トム・ハンクスウッディ
ティム・アレンバズ・ライトイヤー
アニー・ポッツボー・ピープ
クリスティナ・ヘンドリックスギャビーギャビー
ジョーン・キューザックジェシー
ドン・リックルズミスター・ポテトヘッド
エステル・ハリスミセス・ポテトヘッド
ウォーレス・ショーンレックス
ジョン・ラッツェンバーガーハム
ジェフ・ピジョンエイリアン
ジョディ・ベンソンバービー
マイケル・キートンケン
ボニー・ハントドーリー
キアヌ・リーヴスデューク・カブーン
ローリー・メトカーフアンディのママ
唐沢寿明ウッディ(日本語吹き替え版)
所ジョージバズ・ライトイヤー(日本語吹き替え版)
戸田恵子ボー・ピープ(日本語吹き替え版)
日下由美ジェシー(日本語吹き替え版)
辻萬長ミスター・ポテトヘッド(日本語吹き替え版)
松金よね子ミセス・ポテトヘッド(日本語吹き替え版)
三ツ矢雄二レックス(日本語吹き替え版)
咲野俊介ハム(日本語吹き替え版)
辻親八スリンキー・ドッグ(日本語吹き替え版)
高橋理恵子バービー(日本語吹き替え版)
東地宏樹ケン(日本語吹き替え版)
田中敦子〔声優〕ドーリー(日本語吹き替え版)
小宮和枝アンディのママ(日本語吹き替え版)
竜星涼フォーキー(日本語吹き替え版)
森川智之デューク・カブーン(日本語吹き替え版)
竹内順子ギグル・マクディンプルズ(日本語吹き替え版)
新木優子ギャビー・ギャビー(日本語吹き替え版)
堀越真己ボニーのママ(日本語吹き替え版)
多田野曜平エイリアン(日本語吹き替え版)
脚本アンドリュー・スタントン
音楽ランディ・ニューマン
製作総指揮アンドリュー・スタントン
リー・アンクリッチ
ピート・ドクター
配給ウォルト・ディズニー・ジャパン
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1
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18.《ネタバレ》 私たちのウッディが旅立ってしまった。 前作ではアンディがウッディの元から旅立っていったけど、今回は…

ゴミから生まれた自己肯定感の低いフォーキーの存在が本作のテーマなのは理解する。だけど私には「アンディのおもちゃ」のウッディとの時間が長過ぎた。
アンディのため、ボニーのため、仲間のために生きてきたウッディ。
最後は自分のために生きることを決めた彼の門出を祝福したい気持ちはある。
でも、彼はもう子どものおもちゃではない。大人になったウッディを見るのがこんなに切ないことだとは思わなかった。
最初に声をかけたのがジェシーだったら引き留めてしまっただろうし、自分もそれに同調してしまうと思う。バズで良かった。バズ、ウッディの背中を押してあげてくれてありがとうね。
denny-joさん [映画館(吹替)] 8点(2019-08-13 15:52:50)★《新規》★
17.「3」でウッディたちが辿った「選択」で、「トイ・ストーリー」という物語は見事な帰着を見せたのだと思っていた。
たとえ更なる続編が作られたとしても、それはきっと蛇足になるだろうと思っていた。
だがしかし、9年の時を経て生み出されたこの続編は、僕たちの想像を芳醇なイマジネーションで超えてみせた。
それをなし得たのは、キャラクターに対するあまりにも深い愛だと思う。
“おもちゃ”として生まれたキャラクターたちの運命と役割。それは彼ら自身にとっても誇りであり、尊厳であった。
でも、だからといって、その「運命=おもちゃ箱」にしまい続けていいのか。
この映画のクリエイターたちは、あらゆる意味で「役割」を果たしてくれた愛すべきキャラクターに、新しい選択肢と可能性を与えたかったのだと思う。
それは、生なきものに生命を吹き込んだこのストーリーにあまりに相応しい多層的な帰着だった。
鉄腕麗人さん [映画館(吹替)] 8点(2019-07-31 23:43:57)
16.《ネタバレ》 トムハンクスとアニーポッツのvoice actingが素晴らしかった。plotはまあ上手くまとめてたけど、前作と比べるとどうしても見劣りするかなという感じ。続編が永遠に出てきそう。
なすさん [映画館(字幕なし「原語」)] 7点(2019-07-29 13:06:39)
15.《ネタバレ》 パート3は完璧だった。しかしみんな分かっていたはず。どんなに持ち主が変わっても、子供は成長しいつか大人になると…。つまり、おもちゃは常に持ち主の成長につれ、忘れ去られる危険性があると。ウッディは持ち主に左右されるのではなく、自分自身で幸せになる方法を選んだ。そうだよね。幸せって他人に左右されているうちはダメなんだよね。自分で選択しなくちゃ。
けど、私が見たかったトイストーリではなかった。
木村一号さん [映画館(吹替)] 7点(2019-07-28 21:20:10)
14.《ネタバレ》 まず感じたのは、シリーズの中では圧倒的にロケーションが素晴らしい。古き良き遊園地にアンティークショップ「セカンド・チャンス」、このレトロでノスタルジックなロケーションをおもちゃたちが所狭しと走り回る光景は、否応なしに心躍ります。だから視覚的にはシリーズ最高ではないでしょうか。しかし内容としては、このサイトのレビュアーさんの投稿を読んで、鑑賞中に感じていた違和感がスッキリしました。確かに、このシリーズは人間とおもちゃの関係 (ルール) があってこそ。何だかウッディたち、飼い主の手を自ら離れた野良犬、、いや野良おもちゃになっちゃいましたね。トイ・ストーリーであることのポリシー (こだわり) を簡単に捨てたことは残念。しかしそれ以上に残念なのは、、名作「トイ・ストーリー3」が本作の登場によって色褪せたこと。続編がないこと、いや、ないと思っていたからこそ、あの終わり方は最高の結末でした。ボニーとおもちゃたちの、短いが幸せであろう "これから" を想像してワクワクしたもんだ。 (それがあっという間に飽きられて、フォーキーってねぇ・・) これからはもう、大好きな「トイ・ストーリー3」を観直しても、ラストの感動はもうない、これが続きではきっと素直に感動できない。
タケノコさん [映画館(字幕)] 7点(2019-07-26 21:47:42)(良:1票)
13.「この結末は想像を超える」 そんなポスターをみて、高まる気持ちを抑えながら鑑賞。
なんたって3でアンディーの成長とともに、完璧な形で物語を締めくくっていたから・・・。
しかし、そんな心配はまったく無用の作品で、ウッディーの大冒険を、心の底からウキウキして楽しめました。
往年のおもちゃから、初登場のおもちゃ。。表情や、動きが本当に豊かで見ているだけで楽しめます。さすがピクサーって作品。
前作から9年・・・。
離れ離れたになったボーとの再開、ボー生き方、ボーへの思いから、ボニーとバズとの別れも私は納得できる終わり方でした。
アイデンティティーは変わるものなんです。ですが、仲間を見捨てないというところ不変でした。
心が満たされる作品、満足です。
へまちさん [映画館(吹替)] 9点(2019-07-17 22:18:13)
12.《ネタバレ》 まさかの4製作に不安しかなかった。完璧な3を見て、もう描き切った感があったからだ。しかし敢えて描く。3には登場しなかったボー・ピープとの別れと9年ぶりの再会、ゴミから命を与えられた自己卑下するフォーキ―の自我の目覚め、そしておもちゃたちはどう生きるのかを。1・2に回帰した構成だが、アンディのお気に入りだったウッディは、ボニ―からは相手にされず、リーダーとしての立ち位置を失い、仲間を助けることしか居場所がない。そうやって言い聞かせてきた彼の最後の選択は至極当然の流れだったかと。キャラクターが多くなった分、レギュラー陣の活躍が物足りなく、意外性も舌を巻くような活劇も4にはなかった。とは言え、主人の元に戻ることが全てではなく、それぞれの"物語"を紡いでいくおもちゃたちが感慨深い。バズたちと別れたウッディは西部劇の保安官でもなく、アンディのお気に入りでもなく、レアフィギュアでもなく、ウッディ個人として未知の世界に飛び込んでいく。それこそ『トイ・ストーリー』に相応しい所以ではないか。
Cinecdockeさん [映画館(吹替)] 7点(2019-07-16 20:14:54)
11.グッズコーナーにずらっと並べられた新キャラのフォーキーグッズ。ピンの物もあれば、もしくはウッディとのツーショットでセット売りの物も有り~の 他のトイメンバーたちが羨むような押されぶり。かく言ううちら夫婦も鑑賞前には『うちらも帰りにフォーキーさん記念に一個買って帰ろうか』って話してた。でもその帰り、フォーキーに丸っきり魅力を感じなかったうちら二人の間でどっちがフォーキーグッズを買って帰るのかを押し付け合い⇒ 『俺はいらん おまえ買え』『嫌だわ あたしもいらんって!』『そんなこというなよ 悲しむだろフォーキーが!』とかそんな感じの押し問答。結果、フォーキーなど全然お呼びでないとなってしまって二人で記念に手にして帰ってきたものは 嫁がたぶん新キャラ?のダッキー&バニーのキーホルダー、そして自分は前作の名残りキャラである悪い顔をしたピンクのクマ(その手乗りサイズのぬいぐるみであった。)一件落着。

ごめんよ、フォーキー
だってあなたって かわいらしくないんだもの。だってそもそも お●ちゃぢゃないですもんねえ 言っちゃ申し訳ないけどが。

個人的には アンティークショップの腹話術人形達のダークさが好き。ついでに申すと来週チャッキー見に行くし。
3737さん [映画館(吹替)] 8点(2019-07-15 16:46:13)(笑:1票)
10.《ネタバレ》 一言でいえば、主張がぶれている、に尽きる。ちなみに、当方1~3までは大好きです。「3」のラスト、アンディからボニーに持ち主が変わったところで、いずれ飽きられて捨てられるかもしれない、というおもちゃの残酷な運命は何ら変わっていないということは、分かっちゃいました。だけど、このシリーズの一貫した主張「おもちゃは持ち主に愛されることが至上の幸福である」があればこそ、あの幸福感と喪失感の混然一体となった最高のエンディングとなったのでしょう。まさかそれを根こそぎひっくり返してしまうとは。
今更、「2」のアンディのもとに帰るか、東京の博物館に行くのか、どちらが幸せかと同じ選択をやるとは思わなかったよ。しかも今回は結論を変えちゃったし。
続きを作るのが難しいなら、無理して作らなくてもよいのに。
映画のクオリティーが低いわけでは決してありません。でも、見る前の大きな期待感に反し、残念ながら見終わった後に得たものはなんとも言えないもやもや感でした。

・・・!!・・・ちょっと待てよ。思い出した!確か前作の冒頭で、緑色の小さい兵隊の人形って、「アンディは成長した。作戦は終了した!」とか言って、勝手に家を出て行ってなかったっけ?ということは、今回ウッディが悩みに悩んで出した答えは、実はおもちゃによっては初めから当然のことと考えているということか?じゃ、持ち主に愛されることがおもちゃの幸福、というのは、劇中でボーが指摘していたように、この世界観の普遍的な真実ではなく、あくまでウッディの価値観だったということ?それならこの展開もありなのか!そこまでひっくり返すか、ディズニー!!恐るべし。
Northwoodさん [映画館(吹替)] 6点(2019-07-15 14:40:38)
9.《ネタバレ》 ええええぇぇウッディ一緒に帰らないの!? なんだか今までの「ルール」を守ってない気がするし まぁギリギリのドキドキハラハラの方向に行ったかもしれないけどもね。ある程度の面白さはあるし、安定感はあるけども、ほかのメンバーの活躍場面ゼロだし、というかウッディ あなたのヴォイスボックス取られたまんまだけどそれでいいのか!?   なんだか続編を作る気満点な終わり方で、ウッディの新しい旅立ちということなんでしょうね まぁ新しい物語に期待の5点
Kanameさん [映画館(吹替)] 5点(2019-07-15 09:36:32)(良:1票)
8.《ネタバレ》  1~3を見直してからの鑑賞です。完全に続編として見にいったわけでして、ちょっと裏切られた気分になりますね。
 冒頭10分は素晴らしい。ボーについていきたい。でもアンディが自分を探しているとわかると思いとどまる。このシークエンスだけでもう涙腺が。アニメーションについては言わずもがな。CGアニメとしては文句のつけようが無い素晴らしい出来です。もしこれがシリーズ1作目であるならば、私は迷わず満点をつけることでしょう。ですがこれは『トイ・ストーリー』であり、その『4作目』なんです。
 まず気になったのは今までのルールからの逸脱ぶり。このシリーズの凄く良いのは、『人前ではおもちゃ』のルール。そしてそれを良いおもちゃも悪いおもちゃも皆守ってきたこと。それが今作はどうでしょう。まず、フォーキー。あまりに好き勝手に動き回りすぎ。見つからなかったのは偶然にすぎない。他のおもちゃも、今までに比べてあまりに軽率な行動が目立ちます。いつばれたっておかしくない。車のパンクやアクセルなんて問題外です。明らかに今作はやりすぎなんです。
 不満点の2つ目は、いつものメンバーの出番がほぼないこと。これはシリーズのファンとしては悲しいし物足りない。『1』でもウッディとバズ以外はほとんど活躍していませんが、これは『4』。新しいキャラを入れてもいいけど、今までのメンバーをもっと大事にしてほしかったです。
 で、ラスト。これは私以上に妻が激怒。到底受け入れられないそうです。『3』でみんなに『俺たちはアンディのおもちゃなんだから、アンディのもとに帰るんだ。アンデイが押入れの中になおしておきたいのなら、押入れの中でみんなで暮らすんだ。』と力説していたウッディ。それが今作では、自分がボニーにあまり必要とされていないとわかると、好きな人といっしょにいることを選択。『いつも持ち主のために』を全うしてきたウッディ。それがウッディの『おもちゃとしての誇り』であり、彼のアイディンティティーであったはず。最後の最後で裏切られるとは悲しいです。そりゃないぜウッディ。
たきたてさん [映画館(吹替)] 5点(2019-07-15 03:14:40)(良:1票)
7.《ネタバレ》  『シュガー・ラッシュ:オンライン』のヴァネロペを批判した以上、この作品のウッディもまた批判すべきなのかもしれないわ。

 これまでの『トイ・ストーリー』のルールを逸脱した今作。基本中の基本であったおもちゃの持ち主の存在の絶対性を壊して、おもちゃの自由意志で持ち主の選択、また持ち主そのものの有無の選択を可能とするというのは作品世界そのものの破壊にも繋がりかねないわけね。
 その選択の肯定のために前作で尊い存在であったハズのボニーを、ウッディを必要としていない雑な性格の少女へと貶めてしまったし(アンディとは扱いが違って、ウッディがいなくなったことをフォローする描写からは目を背けているわ)、そもそも1作目で自分をヒーローだと信じて疑わなかったバズに対しておもちゃであるという現実を諭したそのウッディが、今回の選択をする資格があるのかどうか、ちょっと判らないわ。それはあくまでボニーの選択によるものじゃなくちゃいけなかったんじゃないの?って。見終ってもにょもにょするのよ。

 ただ、『シュガラ:オンライン』のヴァネロペは作品自体が前作のルールを無かった事にしているのに対して、ウッディの場合はその選択の直前までは必死に彼の従来通りのアイデンティティを貫いているのね。1作目で現実を悟らせたバズからの言葉によって最後の最後で自由を選択してるの。だからここまで物語を重ねてきた上で、でももう解放されてもいいんだよ、って言われてるようにも思えるし、そしてもう少し残酷に考えれば、もうウッディの役割は終わったとも考えられて。

 ここから新たな世界が開ける、のではなくてウッディの到達点というか、終着点。おもちゃの死。それを希望溢れる世界(おもちゃが到達する天国)として描いたというのであるならば、それはそれで納得できちゃうのね。
 今回は子供のパーソナルなイマジネーションの世界から遊離したおもちゃの価値とは?っていうのが描かれていたわけで、ウッディとギャビーギャビーの関係を『カーズ:クロスロード』のマックイーンとラミレスの関係的に捉えると、これはウッディの黄昏の物語にも思えて、そう考えるとこれは結構切ないお話なのかしら?と。ならば評価できるのかもしれない、って。

 まあ、ここから更に短編だ次回作だとダラダラと続いたとしたら、もう知らないけど。
あにやん‍🌈さん [映画館(字幕)] 7点(2019-07-14 19:37:15)(良:4票)
6.《ネタバレ》 大傑作の前作から9年。新たなご主人様、北林サンみてえなボニーちゃんの元を飛び出したウッディが、先割れスプーンのオモチャを追って大冒険。アクションシーンはコミカルでよくできてたと思うけど、肝心の物語の見せ場はウッディとの離別くらい。前作には遥かに及ばねえ。残念・無念・また次作…。
獅子-平常心さん [映画館(字幕)] 6点(2019-07-14 00:02:31)
5.《ネタバレ》 あの完璧な完結編からどのような続編を作るのだろうと疑問でしたが、なんと・・・!
旧シリーズに無い新たな価値観を吹き込んだどころか、ここからさらに新シリーズを展開出来そうな非常に大胆な1作でした。

これまでは持ち主との関係性が作品のテーマでしたが、本作ではその子供部屋主体の世界観から飛び出し文字通り外の世界へと足を踏み出していきます。
それも前作でリストラされてしまったボーが提起するというところもポイント。
前作では持ち主に捨てられてしまったおもちゃが悪役として登場したのに対し、本作では子供に忘れ去られたおもちゃに救済を与えたことで前作で不遇だったおもちゃ達に誠実に応えてみせます。
これこそがピクサーの懐の深さでしょう。

完結したかに思えたシリーズから一転、新展開をも予想される一作が。
今後、続編が製作されることがあるのかに注目したいと思います。
マイカルシネマさん [映画館(吹替)] 9点(2019-07-13 20:13:56)(良:1票)
4.秀作3の続編。3でアンディからボニーに引き継がれて再開。ボニーは引っ込み思案だけどおもちゃを大事にしてくれる優しい子で一安心。今回は新入りのゴミから生まれたフォーキーがなかなか大変な子だが、そこはウッディが手を焼きながらも最後は立派なおもちゃへと改心させる苦労がストーリーの骨組みである。ボーという魅力抜群の女性キャラがウッディの心を揺らす。ラストは予想されながらも本当に?と思わせるラストであったが、これもおもちゃのひとつの選択肢なのだろう。続編でもこのシリーズはハズレなし!
SUPISUTAさん [映画館(吹替)] 9点(2019-07-13 19:13:46)
3.IMAXで鑑賞。間違いなく面白いです!そこは疑いの余地はありません。でも、1作目の様な新鮮な感動をどうしても期待してしまう。仕方ないのですが既視感で満足できない自分がいることも確かです。
はりねずみさん [映画館(字幕)] 6点(2019-07-13 19:06:33)
2.1~3までは純粋にオモチャとしてどうあるべきかというのを描いていたと思うが、今作ではさらに踏み込んでオモチャ達のアイデンティティに迫るというか、それぞれがどう生きるか(オモチャだけど)という深いテーマ性、さらにはどこからがオモチャでどこからがゴミなのかという境界線すらも描いていてとても深い作品だなぁと考えさせられた。
あと、毎度のことだけどいい加減人間に見つかりそうでハラハラした。
特に新キャラのフォークの奴が勝手に動きまくるのでそれを制さなくてはいけないウッディの動きが神がかっていた。
だけども、今回はそこがちょっとやり過ぎていて、人間界にオモチャが少々干渉し過ぎではないか?という所が気になったかな…。

【余談】上映前に時間があったので劇場売店を覗いていたら、前作に出てきた憎き苺味のピンク色の熊のぬいぐるみが売られていて、もしや再登場するのか?と楽しみにしていたけど結局出てこなくて残念。
まさか…、3の時の売れ残り?
だとしたら可哀想だな。顔がめっちゃ買ってくれとこちらに訴えかけて来てる気がするし。
でも憎らしいので買わなかったが。
ヴレアさん [映画館(吹替)] 7点(2019-07-12 18:30:53)(良:1票)(笑:1票)
1.《ネタバレ》 これ以上ない形で幕を下ろした「トイ・ストーリー」、まさかの続編。
なぜ今更かとも思いつつ、しかし実際に見てると、今だからこそのメッセージが詰め込まれた素晴らしい傑作だ。

まず、本作はファミリー映画として、とても良質。
トイの性質を活かした見せ場は目を見張るものがあり、洗練された脚本と相まって異次元の面白さに昇華している。

大人の観客にとってはドラマパートも骨太で見ごたえがある。
様々なキャラが、おもちゃの人生(?)の多様さを浮き彫りにし、ウッディの「内なる声」に影響を与えていく。

おもちゃの一般的な幸せを改めて提示するギャビー。さらには、価値観のまるで違う新入り・フォーキー、そしてワイルドな変貌を遂げたボー。
奇しくもシリーズと一緒に成長してきた僕は、今では平々凡々と仕事をこなしてきたわけだが、本作の彼らには見覚えがあるような気もした。

世の中にはいろんな人がいて、色んな道がある。
会社の主力として実直に頑張る人もいるし、世代の異なる新人が風変りに見えたこともある。
独立したり、まったく別のことを始めたりした人もいた。


ときおり、別の生き方が頭をよぎることもある。
自分は、自分が思うよりももっと別の人生を送れたり、思いもよらないような別の生き方もあるのではないか。
今まさに人生の岐路に立っているわけではないけども、人にもおもちゃにも選択の瞬間は訪れるものなのだと思う。

だからこそ最後のウッディの決断は、胸にこみ上げるものがあった。
今度は離さないと、最愛のボーの手を取ることがウッディの答えなのである。
「好きな人といたい」。小さな子供にもわかるようなアプローチだが、シンプルで、優しくて、感動的だ。

その決断に戸惑いながらも、ウッディの背中を押して送り出したギャングたち(ウッディの仲間たち)の一幕も心に残る。
悲しい別れもあるが、人生には、希望と幸福に満ちた「旅立ち」という別れもあるということだろうか。

さらにギャビーが見せるドラマも、大人のお友だちにとっては勇気づけられるメッセージとなっているのも良い。
おもちゃにとっての普通に焦がれること。
「普通」と言うとなんだか当たり前なこととして受け取られがちだが、おもちゃにとっての「普通」とは何だろうか。
もしそれが、子供たちを楽しませ、心に寄り添い、勇気づけてあげることだとしたら、「普通」でいることはどれだけ素晴らしく、素敵なことなのだろうか。

この物語は、特別とは違う皆に向けた優しさをも内包しているのだ。
普通でもいい、できることをやっていけばいい。
自分が何者かは置いといて、何になりたいのかに耳を済ませればいい。
「何で生きてるの?」なんてその時まで分からないのだから。


繰り返しになるが、本作はシリーズの例に漏れない最高に楽しいファミリー映画だ。
そして、あの素晴らしい前作から数年を経た今だからこそ、僕にとって本当に観て良かったと思える作品になっていた。
サムサッカー・サムさん [映画館(字幕なし「原語」)] 9点(2019-07-10 18:13:53)
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【点数情報】

Review人数 18人
平均点数 7.22点
000.00%
100.00%
200.00%
300.00%
400.00%
5211.11%
6316.67%
7633.33%
8316.67%
9422.22%
1000.00%

【その他点数情報】

No名前平均Review数
1 邦題マッチング評価 Review0人
2 ストーリー評価 7.00点 Review2人
3 鑑賞後の後味 7.00点 Review2人
4 音楽評価 Review0人
5 感泣評価 Review0人
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