海獣の子供のシネマレビュー、評価、クチコミ、感想です。

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海獣の子供

[カイジュウノコドモ]
2019年【日】 上映時間:111分
平均点:6.50 / 10(Review 4人) (点数分布表示)
公開開始日(2019-06-07)
ドラマファンタジーアニメ漫画の映画化
新規登録(2019-05-10)【イニシャルK】さん
タイトル情報更新(2019-06-08)【イニシャルK】さん
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監督渡辺歩
演出小西賢一
芦田愛菜安海琉花
森崎ウィンアングラード
稲垣吾郎安海正明
蒼井優安海加奈子
渡辺徹先生
田中泯ジム
富司純子デデ
音楽久石譲
作詞米津玄師「海の幽霊」
作曲米津玄師「海の幽霊」
編曲米津玄師「海の幽霊」
主題歌米津玄師「海の幽霊」
制作STUDIO 4℃(アニメーション制作)
配給東宝(東宝映像事業部)
作画小西賢一(キャラクターデザイン・総作画監督)
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4.《ネタバレ》 映像はキレイでした。 
顔のキャラはイマイチですが、デジタル技術と手描きのハイブリットアニメの絶妙なバランスでした。 
でもなあ、肝心の物語がイマイチ面白くない。元は同じモノだとする海と宇宙の壮大なイベントに対し 
陸上のヒトや動物は置いてけぼりの世界観が片手落ち感でモヤモヤしてしまいます。 
後半の抽象的描写が長過ぎて、飽きた頃に、「よくあるDNAモデルの絵」に「やっちまった感」が。 
ヒトが泳ぐシーンも、物理的にオカシイ動きで、超能力での推進力なのか違和感ばかり。 
で、「祭り」と呼ばれるイベントが何だったのかも意味不明で、不思議な生い立ちの兄弟が居なくなっただけで、 
世の中は特に変らないその後・・。大真面目に研究捜査してきたどこぞの国の政府も、その結果は描かれない。 
大きく歳の離れた弟だか妹の誕生が、何かの象徴なのだろうか?  
原作の通りならば、原作の問題なのでしょうが、自分には相性が良くない。悶々とした感情のままエンディング。 
米津玄師のテーマ曲が、一気に現実に引き戻してくれる。体に染み渡る幸福感に包まれたのは収穫でした。 
と、そのまま不思議な幸福感で帰ろうと思ったら、続きがあったのにはビックリ。なんですかねえ・・? 
確かにヒトを選ぶ映画でした。
グルコサミンSさん [映画館(邦画)] 5点(2019-06-21 07:41:03)★《新規》★
3.《ネタバレ》 ◇原作既読。あの絵をスクリーンで見てみたい!という欲望に勝てず、公開初日に映画館へ
◇原作5巻分を110分にまとめるには、やはりそれなりに端折るところがあるのはやむなし
◇生命誕生の謎と宇宙の繋がり。音楽と映像美と概念がないまざって一つの世界観を作っていた
◇でも、やはりちょっと難しい...か。デデ役の富司純子さんが、世界観を損なわず重みを与えてて良かった!
ミルアシさん [映画館(邦画)] 7点(2019-06-16 21:34:23)《新規》
2.お話自体は割とシンプルな内容だけど、
後半かなり抽象的な表現を交えて話が展開するので、
なんとなく置いてけぼりを食らった感覚が最後に残りました。

とはいえ、映像美と音響は圧倒的ですし、
芸能人を起用しているけど違和感を感じる声優さんもいません、
画作りという部分に於いて、隅の隅までこだわって制作されたんだろうな、というのが伝わってくるアニメでした。
この映画をまた観るかは分かりませんが、この制作陣の新作が公開されたら是非見に行きたいですね。

あとついでに米津玄師のエンディング曲も良かったです、
ただそれだけに挿入歌としても流してほしかったなあ、
あの歌が劇中で流れてれば、もう少し心に残る映画になったと思うんですよね。
勾玉さん [映画館(邦画)] 6点(2019-06-14 17:22:34)
1.これは言葉で伝えようと思ってもうまく説明できない。
言葉で理解するよりかは視て感じる映画だと思う。
原作を読んだ自分でさえまだよくわからない。
しかし、何か凄いものを観たなという感じはあるし、心の奥深くにすっと隕石か何かが入ってくるような感覚。懐かしい感覚。

この世の生物も宇宙にある星も原料は同じであるという理論。

宇宙が誕生して星が生まれ、生物が生まれる過程を短時間で見せる“誕生祭“のシーン。
コミックスでクライマックスとなるこのシーンがとにかく素晴らしい出来だったので満足である。
原作のファンとしてはかなり満足度は高いが、あまり万人向けでないという事だけは確か。
ヴレアさん [映画館(邦画)] 8点(2019-06-07 20:50:53)
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【点数情報】

Review人数 4人
平均点数 6.50点
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200.00%
300.00%
400.00%
5125.00%
6125.00%
7125.00%
8125.00%
900.00%
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