アメリカン・アニマルズのシネマレビュー、評価、クチコミ、感想です。

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アメリカン・アニマルズ

[アメリカンアニマルズ]
American Animals
2018年【米】 上映時間:116分
平均点:7.50 / 10(Review 4人) (点数分布表示)
公開開始日(2019-05-17)
ドラマサスペンス犯罪もの実話もの
新規登録(2019-05-19)【ヴレア】さん
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キャストバリー・コーガン(男優)スペンサー・ラインハード
ブレイク・ジェナー(男優)チャールズ・T・アレン2世
配給ファントム・フィルム
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4.《ネタバレ》 実話をもとにした映画ではなく、実話。普通に面白かったけど、特筆するところもなく2回目を観ることはないかな。
なすさん [映画館(字幕)] 7点(2019-06-05 21:50:37)★《新規》★
3.《ネタバレ》 田舎は辛い。こんな所が俺をダメにさせている、みんな馬鹿ばりだ。俺も都会へ行き一山当てたい。しかしここから抜け出せる見込みはない。
そんな鬱屈した想いが彼らを間違った冒険へと導く。
最初は楽しい夢膨らむ。怪盗の如きしなやかさでお宝を盗み劇的に遂行する絵に描いたような計画。ワクワクするようなアウトロー活動は好奇心を煽る。ニューヨークへ来てはしゃぐ彼らは大して僕らと変わらない。
そんな本作のストーリーは実は実話。しかも犯行を実行した当事者、両親、被害者の司書たちの証言も入る再現VTRの様相も呈している。
彼らの証言が映像化されているので個々の記憶の食い違いなども面白く映像化されていたりなど飽きさせない作りだ。編集も面白く当時と現在を面白く描いている。
そしてお遊びのようだった犯行計画が現実味を帯び始め徐々に徐々に緊張感は増してくる。正直一名以外そこまで乗り気じゃないのがなんともかんとも。
そして実行当日の凄い事が起こりそうなくらいバッチリな老人メイクの変装からの中止、そして再度実行のシーンの緊張感とハラハラ感は正直彼は大したことはしていないのだが、その誰が見ても大失敗と彼らのパニックが乗り移ったように僕らもドキドキ焦ってしまう。おいおいおいおいおい!と。
全てが上手くいかず首謀者も一番冷静そうな奴も全員が完全に取り乱す様は痛々しいし、どうしようもない現実すぎる現実が悲しい。
事をやってしまった後の彼らも根が腐ってないので罪悪感と強迫的な恐怖に苛まれる結果に、しかも建てた計画はやっぱり一つも上手くいかない。そしてそのまま御用。
俺は特別で他の奴らとは違って上手く出来るかもしれない…と、思っていても実はそうではない。
そんな若く痛々しい彼らがバカをやって痛い目を見て成長するまでの作品でした。
にしてもよく司書のお婆さんはこんな映画に出てくれましたね。ラストは驚きました。
まぁ…やっぱり悪いことはするもんじゃないね!!!
えすえふさん [映画館(字幕)] 6点(2019-06-02 23:12:27)《新規》
2.《ネタバレ》 いやこれは面白い。事件の当事者たちに語らせる斬新なアプローチはもちろんだが、それ以上に「アメリカの鳥類」強奪ミッションはコメディ映画顔負けの面白さでしょう! オーシャンズ11やレザボア気取るのはよいとしよう。だがお前ら、ガラスケースの鍵のありかくらいは事前にリサーチしとけよ。逃走に堂々と一般のエレベーター使うなよ。そして、、とてもじゃないがダーウィンの持ち主には全く見えんぞ (笑) でも彼らはいたって真剣そのものだから、そのギャップに私は爆笑しましたよ。本作は冒頭で "実話に基づいた" ではなく "実話" と強調しておきながら、終盤ではウォーレンのオランダ遠征には架空の登場人物がいたことを仄めかしています。確かに、出来事として記録された事件一つ一つは真実として、語られたことが全て本心なのか真実かは本人以外わかりませんよね。例えば、突如として道に現れたあの "鳥" はとても意味深な場面ですが、そもそもこれは果たして現実なのかと? だから、なぜ本作は大金やダイヤモンド泥棒のお話ではなく、オーデュボンの画集「アメリカの鳥類」なのか、そこには意味があると思います。確かに彼とその本は実在します。でも本に描かれている"鳥"となれば話は別です。実はその鳥が全て本当に実在したかどうかは、オーデュボンのみぞ知る、なんです。だって誰も自分の目で実際に見たわけじゃないでしょう? つまりこの映画、実話 (真実) を売りにしていることはタテマエで、ホンネとしては自分の目で見たことだけを信じよ、と挑発的に言っている気がします。
タケノコさん [映画館(字幕)] 8点(2019-05-26 23:00:59)
1.青春ドラマであり犯罪ものであり実話。

画期的な犯罪映画だと思う。
何しろ現実に起きた強盗事件を元にしており…いや、元にしてるというよりそのもの。
面白いのは実在の人物(犯人全員)や家族まで出演しており、インタビューを交えながら再現ドラマが進んで行くという構成なのだ。
犯人達が過去の犯罪をちょっと得意げにどや顔で語るとか面白すぎるし、被害者まで出演してるなんて日本じゃまずあり得ないよなぁと思ったり。

これにより、事実に基づく映画ではなく、これは全部実話なのだと観客に知らしめ、一気に映画の世界に引き込む事に成功している。

実在の人物達の犯行だからこそ、予測がつかないし、リアルな展開が繰り広げられるので最後まで緊張感が途切れなかった。
また、登場人物達の心情が丁寧に描写されていて、そこに至るまでの過程や葛藤などを深く感じられた。

それと、「聖なる鹿殺し」で凄まじい存在感を放っていたバリー・コーガンが今作でも素晴らしい演技を見せていてとても良かった。
ヴレアさん [映画館(字幕)] 9点(2019-05-19 19:22:07)
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【点数情報】

Review人数 4人
平均点数 7.50点
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200.00%
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6125.00%
7125.00%
8125.00%
9125.00%
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