劇場版 おっさんずラブ 〜LOVE or DEAD〜のシネマレビュー、評価、クチコミ、感想です。

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劇場版 おっさんずラブ 〜LOVE or DEAD〜

[ゲキジョウバンオッサンズラブラブオアデッド]
2019年【日】 上映時間:114分
平均点:4.40 / 10(Review 5人) (点数分布表示)
公開開始日(2019-08-23)
ドラマコメディ同性愛ものTVの映画化
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タイトル情報更新(2019-08-31)【イニシャルK】さん
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キャスト田中圭(男優)春田創一
林遣都(男優)牧凌太
吉田鋼太郎(男優)黒澤武蔵
内田理央(女優)荒井ちず
児嶋一哉(男優)新井鉄平
沢村一樹(男優)狸穴迅
志尊淳(男優)山田正義
眞島秀和(男優)武川政宗
大塚寧々(女優)西園寺蝶子
主題歌スキマスイッチ「Revival」
製作市川南〔製作〕
細野義朗
テレビ朝日(製作幹事/「劇場版おっさんずラブ」製作委員会)
東宝(「劇場版おっさんずラブ」製作委員会)
ホリプロ(「劇場版おっさんずラブ」製作委員会)
S・D・P(スターダストピクチャーズ)(「劇場版おっさんずラブ」製作委員会)
朝日放送(「劇場版おっさんずラブ」製作委員会)
製作総指揮早河洋
配給東宝
アスミック・エース(配給協力)
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5.《ネタバレ》 前半は楽しめましたが、後半は致命的にダメです。途中から別の映画になったかのような落差。前半は8点でもいいけど、後半は4点以下です。
「おっさんずラブ」というのは、同性愛の物語を通常のラブコメと同様に違和感なく見せることに成功した優秀なコンテンツだし、社会的な貢献度も高かったドラマです。しかも、本来なら、国内市場だけでなく、海外市場にもアピールできる独創性をもっていると思います。「賭ケグルイ」などの場合もそうですが、東宝は、そうした独創的なコンテンツを生かしきれておらず、国際的な市場にもまったくアピールできていません。
この映画を見るかぎり、おそらく企画の段階から国内市場のことしか念頭に置かれていないし、テレビドラマの続編で漁夫の利を得ようという安っぽい意図しか感じられない。テーマ性を掘り下げてもいないし、世界観を深めてもいない。いかにも東宝にありがちな失敗です。
海外ロケや大規模爆破シーンを取り入れて「巨大都市開発」だの「中国マフィア」だのの話に盛れば、とりあえずは劇場的なスケールになるだろうという陳腐な発想が、かえってコンテンツそのものの魅力を殺しています。予算の使い方を間違えている。
韓国の映画や音楽が世界進出しているのを見れば分かるように、もはや「アジア産」であること自体はハンデではありません。とくに近年の日本人の男の子や女の子は、昔とは違って、欧米人と比較しても十分すぎるほどお洒落で可愛いのだし、そのことを考えれば、国際的に通用する日本映画のコンテンツは、べつにアニメとゴジラだけじゃないはずです。東宝は、もっと国際的なマーケティングにも取り組んで、世界市場に版権を売っていくためのコンテンツを開発すべきです。現状では、かえってコンテンツの潜在力を摩耗させてるだけに見える。
まいかさん [地上波(邦画)] 6点(2020-08-03 10:48:01)
4.そもそも自分はテレビドラマを見ないため、この手の「テレビドラマの劇場版」も当然観ないのですが、先日たまたま観たコンフィデンスマンJP劇場版が一見さんの自分でも普通に鑑賞できたので、喰わず嫌いはいかんな、と思って今回観たわけですが…

しかしこっちは全然ダメでした。
あくまでもテレビドラマが好きだった人のためのファン映画であり、キャラも設定も知らない一見さんはまともに観る事ができません。
脚本自体はあってないようなもので、基本的にはキャラのどたばたを楽しむタイプの作品だったので、そうなるとキャラがわからない一見さんが楽しむのは不可能です。

これはこの映画が悪いのではなくこういうテレビドラマの映画化はそれでいいんだと個人的には思いますし、それをたまたま観てしまった自分が悪いんですが。

「吉田鋼太郎が田中圭に恋する」しか知識がなかったため、実際の内容が「ゲイ乱舞」だったことには正直驚きました。
主要登場人物のほとんどがゲイ(あるいはバイ)だったとは…

ところで私がこの映画を観て思った事は、この元ドラマが放映される前後にとんねるずの保毛尾田保毛男が社会的に叩かれフジが謝罪する事件があった件です。

LGTB問題を面白がってネタにする、という意味では保毛尾田保毛男もおっさんずラブも基本的には同じのはず。
なのにあちらは叩かれこちらは面白がられる…というのでは社会的な底の浅さを感じざるを得ません。
違うのは表面的な見せかただけで根底は同じのはずなのに。
「いや、見せかたが違うのが大事なんだよ」と言われれば「…そうですか」としか言えないわけですが、それはあまりにも底が浅くはないですか?
あばれて万歳さん [地上波(邦画)] 3点(2020-08-03 10:28:23)(良:2票)
3.TV1stシリーズを観た者にとっては、蛇足の極み..無理やり感がすごく どうでもいい内容..本作は、主人公 春田と 黒澤部長(吉田鋼太郎)のからみ(ギャップ)が面白くてウケた訳で..TVでそれは物語として完結している訳で..それを後日談で超える もしくは同レベルの物語を創るっていうのは、到底無理な話..残念...
コナンが一番さん [DVD(邦画)] 3点(2020-06-07 12:15:57)
2.ドラマがヒットしたから、話大げさにして、派手にして映画化したろ感たっぷりの作品だった。
春田がうるさいだけのキャラになっていて、ドラマであった魅力がほとんどなく、笑えるところも皆無。
唯一少し笑えたのが、サウナシーンだが、レベルは低いと思う。
ドラマが好きで期待してただけに、残念。映画館で見る価値なし。
へまちさん [映画館(邦画)] 3点(2019-08-26 20:29:23)
1.ドラマの映画化にありがちな展開→海外に行っちゃう。登場人物の増加。ストーリーが急に壮大になる。無駄に爆発シーンが多い。等々…。
そんなお約束をことごとくぶちこみ、やたらスケール感を増しておっさん達のラブストーリーが繰り広げられる。
私は最近ドラマ版にはまり一気に見たのですが、ドラマ版の素晴らしい続編であると共に完結編であった。
部長の映画パロディシーンとかサウナでの修羅場とか、笑えるシーンが満載でとても良かった。
春田と牧の関係性はより深く、互いの揺れる心が細かく描かれていて、これは男同士に限らず男女でも普通にある普遍的な恋愛模様なのでとても共感する事が出来たし、とても感動的だった。

ただ、やたら細かいカット割りや三分割画面など謎な演出が気になったのと、ストーリーが後半かなり無理矢理感があった。不動産屋の話なのになんであんなに爆破シーンが必要だったのかは謎だった(笑)
ヴレアさん [映画館(邦画)] 7点(2019-08-26 18:26:44)
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【点数情報】

Review人数 5人
平均点数 4.40点
000.00%
100.00%
200.00%
3360.00%
400.00%
500.00%
6120.00%
7120.00%
800.00%
900.00%
1000.00%

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