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ワイルド・スピード/スーパーコンボ

[ワイルドスピードスーパーコンボ]
Fast & Furious Presents: Hobbs & Shaw
2019年【米】 上映時間:133分
平均点:6.83 / 10(Review 6人) (点数分布表示)
公開開始日(2019-08-02)
アクションサスペンスシリーズもの犯罪もの
新規登録(2019-06-22)【にゃお♪】さん
タイトル情報更新(2019-09-02)【たろさ】さん
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監督デヴィッド・リーチ
キャストドウェイン・ジョンソン(男優)ルーク・ホブス
ジェイソン・ステイサム(男優)デッカード・ショウ
イドリス・エルバ(男優)ブリクストン
ヘレン・ミレン(女優)マグダレン・ショウ
ヴァネッサ・カービー(女優)ハッティ・ショウ
エイザ・ゴンザレス(女優)マダムM
クリフ・カーティス(男優)ジョナ・ホブス
ライアン・レイノルズ(男優)ロック(ノンクレジット)
ケヴィン・ハート(1979年生)(男優)ディンキー(ノンクレジット)
小山力也ルーク・ホブス(日本語吹き替え版)
山路和弘デッカード・ショウ(日本語吹き替え版)
山寺宏一ブリクストン(日本語吹き替え版)
沢田敏子マグダレン・ショウ(日本語吹き替え版)
沢城みゆきハッティ・ショウ(日本語吹き替え版)
たかはし智秋マダムM(日本語吹き替え版)
加瀬康之(日本語吹き替え版)
宮川大輔(日本語吹き替え版)
勝杏里(日本語吹き替え版)
原作ゲイリー・スコット・トンプソン(キャラクター創造)
クリス・モーガン[脚本](原案)
脚本クリス・モーガン[脚本]
音楽タイラー・ベイツ
撮影ジョナサン・セラ
製作ドウェイン・ジョンソン
ジェイソン・ステイサム
ニール・H・モリッツ
クリス・モーガン[脚本]
ユニバーサル・ピクチャーズ
配給東宝東和
特撮ダブル・ネガティブ社(視覚効果)
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6.ドウェイン・ジョンソンとジェイソン・ステイサム、この二人の俳優が、今現在の“アクション映画俳優”の頂点と言って過言ではないだろう。
撮影技術の進化に伴い、必ずしもアクション俳優ではなくとも、超一級のアクション映画の主演を務められるようになって久しいが、この二人こそが、本来の意味でのアクション俳優の系譜を継ぐトップランナーだと思う。
そして、CG隆盛の今だからこそ、リアルに鍛え抜かれた体躯をもってして、リアルに体を張って、リアルに戦うことができる彼らの存在感が、殊更に高まっているようにも思える。

そんなアクションスターの二人が“脇役”として登場する「ワイルド・スピード」シリーズの娯楽性の高さは、昨今のアクション映画シリーズの中では群を抜いていて、逆に彼らが参戦したからこそ、エンターテイメントとしての多様性が拡大したとも言えるだろう。

故に、そのアクションスター二人が“主演”として、シリーズの本流から外れて大活劇を繰り広げるという今回のスピンオフに対しては、善し悪しはともかく、シリーズのテイストから大きく「脱線」するのだろうなという推測と覚悟がそもそもあった。
それならば別に「ワイルド・スピード」シリーズでなくてもよかろうが、二大アクションスターの競演であることには変わりないし、加えて監督がこれまたアクション映画監督のトップランナーであるデヴィッド・リーチとくれば、そりゃあ劇場鑑賞せざるを得まいと思った。

結果としては、“推測”よりもずっとちゃんとした「ワイルド・スピード」映画だった。
豪快馬鹿アクション映画であることは間違いないが、その豪胆さ映画全編のテンションも含めて、ちゃんと「ワイルド・スピード」の世界観の中で、“ワイルド”そのものの主演俳優たちが暴れまわっていた。

一流アスリート上がりの体躯が持ち味の二人なので、無論「肉弾戦」がメインの仕上がりにはなっているが、随所に同シリーズの無二の“売り”である「カーアクション」も効果的に散りばめられており、「ワイルド・スピード」ファンとしても「これじゃない感」は決して感じなかった。
むしろ、それぞれのカーアクションにおいても、使用される車種や展開されるアクションの見せ方で、“ホブス”と“ショウ”各々のキャラクター性と特性が表されており、凝っていたと思える。

そしてクライマックスはまさかの“サモア決戦”。
展開としてはまさしく強引で荒唐無稽だが、それをまかり通す豪腕とキャラクター性こそが、ドウェイン・ジョンソンとジェイソン・ステイサムの「本領」だろう。
数々の出演映画で様々なキャラクターを演じても、ドウェイン・ジョンソンの左肩のタトゥーは変わらない。ジェイソン・ステイサムは、クールで紳士的な殺し屋を演じたかと思えば、別の映画では心臓に細工されて路上セックスをキメる。
決して型にはまらない豪快さと、愛さずにはいられないチャーミングさ、それらは彼らが決して一筋縄ではない俳優人生を歩んできたからこそ勝ち得た魅力であり、素晴らしい人間性を含めた「俳優力」そのものだと思う。

これ次は絶対ホブスの“親父”が出てくるな。誰がキャスティングされるかも期待しながら、次作を待とう。
鉄腕麗人さん [映画館(字幕)] 7点(2019-09-08 21:07:52)★《更新》★
5.暴力、カーチェイス、暴力、カーチェイスのサンドウィッチ。スパイスにドウェイン・ジョンソンとジェイソン・ステイサムのキャラ萌え。つまり面白い映画でした。
たろささん [映画館(字幕)] 8点(2019-09-01 00:34:42)
4.真剣に見ると、損をするタイプの映画ですね。漫画を実写にしたかのような作りです。到底人間にはできないようなことを、平気でやったりしますので、そこらへんは初めからそのつもりで見ていた方が、楽しめるかと思います。アクションはとても楽しめました。できることなら、もっとホブスとショウの掛け合いを見たかったです。そのあたりが面白くなると、スピンオフとしてでなく、本編をも上回る面白さになるのでしょう。次作も作られそうなので、期待したいです。
shoukanさん [映画館(字幕)] 6点(2019-08-22 17:47:06)
3.《ネタバレ》 今作はスピンオフ。シリーズの二強が手を組むタッグアクション。互いにいがみ合いながら絡む凸凹コンビぶりがサイコー。二人の家族も登場。世界中を舞台にしたアクション大迫力。二人のお相手は肉体改造を施されたサイボーグ人間。だけど、こっちには「殴らせて殴る」戦法があるんだよん。良作。
獅子-平常心さん [映画館(字幕)] 7点(2019-08-15 00:34:02)
2.ワイスピは全作観てる。なので、これも観た。想像通りの展開だが、それでも手に汗を握る。でもそれだけか。それだけでいい映画ともいえる。
kaaazさん [映画館(字幕)] 7点(2019-08-13 18:29:12)
1.主演2人の凸凹ハゲコンビがいがみ合いながらもなんだかんだ仲良く協力して敵に立ち向かって行く所が楽しい。敵は悪のスーパーマンを名乗る超人!しかし、ハゲコンビも超人みたいなもんなので殆ど互角!全然決着が着かない。ひたすら殴り合い撃ち合いの2時間!ワイスピというよりもはや只のアクション映画になっていた。
世界を滅ぼす程の恐ろしいウイルスを巡って繰り広げるとにかくスケールのでかい物語だった。
お馴染みの家族愛も描かれるけど、そんなに感動はなかったのが残念。あくまでスピンオフなのでワイスピ本編とは別物と考えた方がいい。
ヴレアさん [映画館(字幕)] 6点(2019-08-07 00:28:04)
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【点数情報】

Review人数 6人
平均点数 6.83点
000.00%
100.00%
200.00%
300.00%
400.00%
500.00%
6233.33%
7350.00%
8116.67%
900.00%
1000.00%

【その他点数情報】

No名前平均Review数
1 邦題マッチング評価 Review0人
2 ストーリー評価 6.00点 Review1人
3 鑑賞後の後味 7.00点 Review1人
4 音楽評価 Review0人
5 感泣評価 Review0人
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