ハッピー・デス・デイのシネマレビュー、評価、クチコミ、感想です。

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ハッピー・デス・デイ

[ハッピーデスデイ]
Happy Death Day
2017年【米】 上映時間:96分
平均点:7.00 / 10(Review 14人) (点数分布表示)
公開開始日(2019-06-28)
ドラマホラーサスペンスコメディシリーズものミステリー青春もの
新規登録(2019-06-30)【ぴのづか】さん
タイトル情報更新(2020-03-24)【かたゆき】さん
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監督クリストファー・ランドン
キャストジェシカ・ロース(女優)ツリー
製作ジェイソン・ブラム〔製作〕
配給東宝東和
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【クチコミ・感想】

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1
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14.おもしろかった。「時をかけるビッチ」とか言われたら観ないわけがない。そして、観てるみんなはどんどんビッチが好きになる。タイトルを青春映画みたいに変えたらもっと観る人増えるかもしれないね、「だめな私の更生日記」「短期生まれ変わり留学」。我ながらセンスない、こんなタイトルの映画絶対観ない。
センブリーヌさん [インターネット(字幕)] 7点(2020-03-28 01:06:56)《新規》
13.《ネタバレ》 ちらほらと同じ様な設定の映画はありますが、特にコメディ色が強く感じました。
ギャップが良いのか?主人公への好感度が終盤でかなり変わったなぁ。
また物語はテンポが良くて楽しめました。続編も観たいと思います。
とむさん [インターネット(字幕)] 6点(2020-03-27 01:28:15)《新規》
12.《ネタバレ》 『ファイナル・○スティネーション』あるいは『オール・ユー・ニード・イズ・○ル』のような“死に方コレクション“が見どころかと思いきや、さにあらず。極めて真っ当な(嘘です。言いすぎました。まあまあちゃんとした)青春ドラマ&サスペンスドラマで驚きました。しかもコメディとしても上等で、結構笑えるのです。B級ホラーにありがちな、安易なグロテスク&ゴア描写に逃げなかった点も気に入りました。同じ日を何度もループするというアイデア自体は目新しくないものの、練られた脚本に感心することしきり。物語にどんどん引き込まれていきました。もちろん、それに比例するように主人公の好感度もうなぎ登り。クソ女とはいえ、もともとキュートな美人さんですから、そりゃおじさんはイチコロですがな。この完成度なら広げた風呂敷を畳まず終わってもOKと思っておりましたら、なんと続編できちんと畳んでくれているじゃないですか!本作まるごと伏線(前ふり)扱いと知り二度びっくり!実質2部作と考えて良さそうですが、素晴らしいのは本作単独で見事に完結していること。これはイイ映画ですよ。『ハッピー・デス・デイ 2U』の感想へ続く。
目隠シストさん [インターネット(吹替)] 8点(2020-03-25 20:23:20)(良:2票)《新規》
11.《ネタバレ》 ホラー要素は、本筋のコメディの味付け程度。本歌は「恋はデ・ジャブ」。だから、「心を入れ替えてもムダだった」というくだりがすごいいいです。なんかこう、ただ呑気に眺めるのにちょうどいいチカラ加減の映画ですので、続編は、いつかまた気持ちが沈んだときのために取っておきます。
なたねさん [インターネット(字幕)] 7点(2020-03-22 21:32:58)
10.瑞々しさ溢れるジェシカ・ロースが奇想天外なストーリーに映える快作。
The Grey Heronさん [DVD(字幕)] 7点(2020-03-21 21:38:48)
9.《ネタバレ》 タイプループ系の映画。主人公がクソ女という以外は特に目新しさはない気が…。ループ場面を面白いと思えるかどうかがキモだと思いますが、私はあまり面白いと思えなかった。何故だろう?トムクルーズの死にゲーは面白かったんですけどね。
はりねずみさん [DVD(字幕)] 5点(2020-03-14 18:17:29)
8.いわゆる、タイムリープ、死に戻りなど言われるやつですね。死ぬ度に人間的に成長するのは良い事ですね。けど犯人が微妙だったかな。
真尋さん [インターネット(吹替)] 6点(2020-03-01 00:51:23)
7.《ネタバレ》 彼女の名は、ツリー。自他ともに認める下半身ゆるゆるの女子大生、いわゆる“ビッチ”だ。その日の朝も昨日の酒が残った状態で目覚めたツリーは、自分が見知らぬ同級生の部屋のベッドに寝ているのを発見する。「あっちゃー、またやっちゃった」。酷い二日酔いの頭でそう後悔しつつも彼女は、今夜のパーティーのためにすぐさま自分の学生寮へと急ぐ。何故なら今日は誕生日だから。今日こそ最高にハッピーな一日を過ごすため、ツリーは嫌みなルームメイトや不倫の関係にある大学教授たちをやり過ごし、約束のパーティー会場へと暗い夜道を歩いていた。すると、彼女の背後に忍び寄る不穏な影。不気味なマスクを被った謎の男に、ツリーは呆気なく殺されてしまうのだった――。だが、次の瞬間、ツリーはまた見知らぬ同級生の部屋のベッドに寝ている自分を発見する。見覚えのある人と見覚えのある会話。戸惑いつつもパーティー会場へと向かった彼女は、またしても謎の男に殺されることに。でも、次の瞬間、ツリーはまた見知らぬ同級生の……。原因不明のそんな悪夢の無限ループへと迷い込んだビッチは、果たして無事に誕生日を乗り越えることが出来るのか?最近流行りのループ物に青春ホラーをミックスしたというそんな本作、いやー、これがなかなか面白いじゃないですか!最初目覚めてから謎の男に殺されるまでの一回目が若干長くてループ物としてどうかと思ったんですが、二回目三回目とループが繰り返されるたびにどんどんとスピード感が増してゆくのが観ていて小気味良かったですね。ツリーの殺され方も、ナイフで刺殺から割れたガラスで顔面串刺し、バッドで殴打、噴水で水死、バスで轢死、ガソリンで爆殺とバラエティに富んでるのも大変グッド!あまりに殺され過ぎて、もはや開き直ったツリーが裸で学内を歩いたりするシーンなんていかにもビッチでナイスでした(笑)。きっと原因は自分の自堕落な生活のせいだと思い込んだ彼女が、真人間になろうと努力する中盤の展開なんてすんごく薄っぺらいんですけど思わず応援しちゃってる自分が居ました。うん、頑張れ、ビッチ(笑)。そして真犯人が明らかにされるクライマックスもけっこう脚本が練られていて普通に面白い。ラストシーンなんてなかなか技ありで思わず拍手しそうになっちゃったし。いやー、この監督、けっこうセンスあるんじゃないですかね。このタイムループの原因をもう少し納得できる形で説明して欲しかった気がしなくもないですが、エンタメ映画として僕は充分楽しませていただきました。うん、7点!
かたゆきさん [DVD(字幕)] 8点(2020-02-08 23:03:38)★《更新》★
6.《ネタバレ》 何度も殺されるが 毎度殺される瞬間即リセットで目覚めに戻る。その後ビッチの死に様は映さない。でもこれはその後のストーリーを遮断することなく連結性を持たせる為意図的にやられたとの事なので まあそれについては納得なんですが、どうせ死ぬなら見てみたかったかな~ ビッチ女のビッチなりのコメディ的な死に顔10選が。おまけ程度にでもエンドロールで見せてくれないかなと期待したのだが エンドロールはそれどころではなくアニメ調に凝った立派なものだったことに面食らう。そんなビッチコメディホラーであったがその彼女、カーターを生き返らせる為に一度自ら死んだ そこはグッときた。最後にビッチビッチと言って悪かったような気もするが、だって仕方がないもん あの子ビッチメイクばりばりで相当ハマり役のビッチお嬢だったから(⬅褒めている)
3737さん [DVD(字幕)] 7点(2020-01-01 21:18:05)
5.《ネタバレ》 1日を何度も繰り返すという内容の映画はこれまでにもいつくか観たことあったので、
ああそれ系のやつかと思いあまり期待してなかったのですが、いい意味で裏切られました。
犯人と対峙するために何度か繰り返すまでは平凡だったものの、いざ犯人を追い詰めたときに
「このままではカーターが助けられない」と自分ではなく彼を助けるためにもう一度死ぬという展開がグッときました。
周りの人たちも助け父とも和解。カタルシスが味わえ人生教訓まで得られ、しかも全体的にコメディ調で笑える出来の良さ。
終盤ではもう一捻りのどんでんがあり、今までのループ系のものからさらに発展させた良作だと感じました。
あろえりーなさん [ブルーレイ(字幕)] 7点(2019-12-17 17:47:01)
4.《ネタバレ》 頭も尻も軽いブロンドちゃんが何度も何度も殺されるタイムリープものな本作は、本筋の犯人捜しサスペンス部分も全体的にまずまずと言える出来なのだが(ラストの二重ドンデン返しは結構出来が良いと思う)、特に面白いのは中盤、殺され過ぎてヤケクソになるバカビッチと、犯人が分かった(と勘違いした)ことからまるで神の啓示でも受けたかの様に真人間と化して人に優しく人生を謳歌するバカビッチを、主演のジェシカ・ローテが素晴らしく好演している部分である。本作には怖がらせるようなホラー描写と言う程のものは無く、ホラーでは無いと思うが、サスペンス・コメディ部分は相当面白い。観て損は無い良作。
Yuki2Invyさん [インターネット(字幕)] 7点(2019-11-26 21:40:00)(良:2票)
3.被り物系スラッシャーホラー、と見せかけてタイムループもの。
自分が何故殺されたのか?
その謎を解き明かすべく、何度も敵に立ち向かっていく。
でも、何度死んでもその日の朝にリセットされるので全然余裕。
なんだけども、繰り返す内に精神的に段々疲れてしまって、疲労が半端ないっつー話。
有りそうで無かった?ホラー×タイムループという組み合わせが斬新。
怖いのが苦手な方でも何度も生き返るという安心感があるのでそこまで怖くないしオススメである。
ヴレアさん [映画館(字幕)] 7点(2019-09-25 23:12:42)
2.《ネタバレ》 「ループ」ものが大好きなので、アメリカで公開された時に知り1年以上も待たされました。
「王道ループ」+「ホラー」という「その手があったか」感が何よりも待ち遠しかった。

「ホラー」を絶対に見ないカミさんをなんとかダマして劇場の椅子に座り予告編が始まると
「チャッキー」「ポラロイド」「アス」とホラー系の予告が立て続けに流れて「なんで怖い予告ばっかりなの」と怒り口調のつぶやきに背中が凍り付いた。
ホラーというジャンルからすればこの映画は全く怖くないしグロくもない、でも「後ろに殺人鬼が」的なホラー仕立て満載で苦手なカミさんは嫌な思いをしただろう、でも映画館まで連れてきちゃえばこっちのもん。
今思えば「バタフライエフェクト」だってホラーっぽいし、大丈夫問題ない。

予告編でおおよそのストーリーを理解できるが、やはり「犯人は?」的なところは最後まで引っ張る系
とにかくループという一発アイディアにふりまわされて設定がおかしすぎるし伏線のようなものも回収されていない
殺される度に身体が弱っていくという足枷の無駄設定を設けるから何百回というループには耐えられない
「恋はデジャヴ」のようにもう何百日も繰り返していないので、たかが数日で主人公の性格を更生しようとする設定は少し説得力に欠ける。
すべてにおいて「恋はデジャヴ」を超えることができないと思っていたところに、最後のセリフで
「なんか映画の恋はデジャヴみたいだね」と元ネタのリスペクト感を出してちょっとほっこりしてしまった。

来週には続編「ハッピーデスデイ2U(ツーユー)」が公開
ホラー大嫌いなカミさんも「行ってもいい」と言ってくれたので必ず見に行きます
なんだかんだ言っても「ループ」ものは好きです甘い点数になります。
かのっささん [映画館(字幕)] 8点(2019-07-08 10:26:57)(笑:1票)
1.《ネタバレ》 キャッチコピーは「時をかけるビッチ」。この瞬間「見たい」と思った。内容は最後に殺される誕生日を永遠に繰り返す女子大生の話だ。犯人は誰だ?から始まり、どうすれば殺されないか、そして自分のふしだらな生活と向きあい、母親との楽しい思い出や父親との確執まで、全くダレることなくストーリーは一気に進む。私はこう言う作品が見たかったんだと確信した。去年の「カメ止め」もそうだが低予算のイキのいい映画でした。
2週間後の続編も見るけど、話自体は完結してるんだよね。そこは唯一心配。
ぴのづかさん [映画館(字幕)] 8点(2019-06-30 19:13:45)
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【点数情報】

Review人数 14人
平均点数 7.00点
000.00%
100.00%
200.00%
300.00%
400.00%
517.14%
6214.29%
7750.00%
8428.57%
900.00%
1000.00%

【その他点数情報】

No名前平均Review数
1 邦題マッチング評価 8.00点 Review1人
2 ストーリー評価 7.00点 Review1人
3 鑑賞後の後味 8.00点 Review1人
4 音楽評価 8.00点 Review1人
5 感泣評価 8.00点 Review1人
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