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HELLO WORLD

[ハローワールド]
HELLO WORLD
2019年上映時間:98分
平均点:5.62 / 10(Review 8人) (点数分布表示)
公開開始日(2019-09-20)
ドラマSFラブストーリーファンタジーアニメ青春もの学園もの
新規登録(2019-07-02)【にゃお♪】さん
タイトル情報更新(2022-11-21)【イニシャルK】さん
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北村匠海堅書直実
松坂桃李カタガキナオミ
浜辺美波一行瑠璃
子安武人千古恒久
寿美菜子徐依依
福原遥勘解由小路三鈴
釘宮理恵カラス
朝井彩加女子生徒
主題歌Official髭男dism「イエスタデイ」
製作市川南〔製作〕
東宝(「HELLOWORLD」製作委員会)
集英社(「HELLOWORLD」製作委員会)
毎日放送(「HELLOWORLD」製作委員会)
関西テレビ(「HELLOWORLD」製作委員会)
読売テレビ(「HELLOWORLD」製作委員会)
配給東宝
編集西山茂
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1
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8.《ネタバレ》 少し先に他の方のレビューを拝見してしまいました。そっか、そんなに評価高くないんだな。京都ということと、あの青臭い感じが自分はそれほど嫌いではない。何故ならいまだに自分がかなり青臭いから。青臭い恋愛を信じ、青臭い展開をずっと期待しているから。だから、他人のそんな願望を鼻で笑うことはできない、ただそれだけ。

二人の「堅書直実」、どちらの感情も理解できる。高校生として今を生きる堅書直実も、過去に最愛の人を失い彼女を取り戻すために奔走する大人の堅書直実も。どっちの、どの行動にも共感できた。高校生の直実が、大人の直実をぶん殴るシーンでさえ、両方の直美の気持ちがわかるというのは少しおかしいかもしれないが。

ただ一点、分からないというかそんな伝え方ではダメだろうと思ったのは、「こうすれば彼女は好意を抱く予定だから必ずそうしろ」というシーン。当の高校生の直実も違和感を覚えたようだが、純粋にその人のためにと思った行動に、こうすれば彼女が好意を抱くから、という打算が生まれた時点でそれは彼女の気持ちに対して不純物となる。そうなった時点でそれは同時に利己的な面を持ち、自己のためにそんな行動をしたいわけじゃないという葛藤が生まれ、彼女が純粋に好きであればあるほどその行動に躊躇いが生じる。大人直実はそんなこともわからなかったのかな。誰かが誰かを愛する気持ちを最強だかなんだか知らんが「マニュアル」なんかに支配されたくはない。そんな気持ちは強く感じた。
でも一方で、
マニュアルだろうがなんだろうが何にでも従うから、彼女と一緒にいたい。
そんな気持ちも自分にないかと言えば嘘になる。そのためなら、マニュアルくらい受け入れてしまうかもしれない。矛盾、ですね。

個人的に、単純に京都が好きです。特に京都市内。ラストで頻出する堀川五条、七条堀川、京都駅などは垂涎もの。学生時代いつも通っていた道で、すぐわかった。
通った道、というわけではないが伏見稲荷大社も、駅ビルの上層も出町柳も、懐かしい場所だ。

無限容量の記録媒体「アルタラ」。今聞くと何を馬鹿らしいって思うのですが、また何十年もしたら何をそんな当たり前のこと、みたいな感覚になるのかな。今の世界ですら、20年前には想像できている人はほぼいなかっただろう。電波は空を飛び回り、フロッピーの何千倍何万倍の容量のUSBが安価で手に入るこの時代だ。
そんな備忘録としても、このレビューがいつ書かれて、自分が何歳の時の話だったのかということが残っていて欲しいと思う。

映画のテーマとは違うかもしれないが、
『こんにちは、世界』
そう思える時はまだまだあるんだろうか。
TANTOさん [インターネット(邦画)] 8点(2022-08-02 03:00:58)
7.《ネタバレ》 あーもったいない!もったいない!もっとしっかりと観客の視点から物事を捉えて作られていたら、めっちゃ名作になれてたかもしれないのに。あーもったいない。

てかまず上空に飛ばしている物凄い数のドローンで、ありとあらゆる出来事を完全に情報収集するって...それ自体がもはやありえないわけで、第一屋内はじゃあどうするんってはなし。そもそも記録された情報の中がこの映画の舞台なんだけれども、マトリックスのようなものなのかと思っていたけど、あっちはあくまでも仮想の世界で、外部からのコントロールによって管理支配されてた現実世界との並行世界だったわけで、こっちはあくまでも記録で過去の世界なわけなんだから、記録された情報が「意思」を持つこと自体が、ん?てなってしまう。 そこらへんのSF的設定の詰の甘さが実にもったいない。

結局未来の現実だと思っていた世界も記録情報の世界だったみたいで、てかじゃあなんで身勝手な行動を取ることが可能だったのか?そこらへんもよ~わからん。あえて難解な作りにして後は議論を交わしあってください、みたいな感じがイヤだし、何よりも作り手がこの作品に酔いしれているのがもっとイヤ。クライマックスでのほらここめっちゃ感動シーンですよ、でのクサイ厨二病まるだしの演出はイタイだけ。やめてほしい、ああいうのは。

何の予備知識もなく視聴しましたが、途中まではなかなか良い拾いものをしたとウキウキだったのに、結局なんだかな~な結果でした。

一行さんが「けいおん」の澪に見えて仕方なかったです。(*´∀`*)
Dream kerokeroさん [インターネット(邦画)] 4点(2022-04-08 20:19:30)
6.《ネタバレ》 仮想空区間ものとしては、量子コンピューター以外あまりに設定が甘い気がするが、そこは目をつむって。最後のどんでん返しも、現実世界にあのお面が出てきたあたりで何となく分かっちゃったし。でも「あの頃を取り戻そう」とするストーリーに最近弱いんで点数高めです。
木村一号さん [CS・衛星(邦画)] 6点(2020-07-05 17:40:14)
5.《ネタバレ》 これは「どんでん返し」ではなく単なる「夢オチ」なのでは?
主人公とヒロインの二人がこんなに好きあってるのにお互い敬語なのが違和感ある
メインキャラの掘り下げが浅い割にはこれといったサブキャラもいない
終始微妙なプログラムとの戦闘シーンを見せられてる感じでどうでもよくなっていく
序盤はそんなに悪くなかったんだけどな
Nigさん [ブルーレイ(邦画)] 3点(2020-04-15 21:08:02)
4.《ネタバレ》 いろいろ惜しい作品。本編はともかくとして、キャッチコピーが悪い。「この物語(セカイ)は、ラスト1秒でひっくり返る」ってナニ。「最後にどんでん返しがありますよ」なんてネタバレ告知された映画を“面白そう”と思って人が見に行くだろうか。
【ネタバレ注意】キャッチコピーの“どんでん返し”は、途中の展開でなんとなく予想できたから、実際にはあまり影響なかった。そういう意味で、そのどんでん返しが面白い映画ではない。むしろ、どうやってそこにもっていくかが見せ場になるはずだ。ヒロイン(一行さん)のキャラはよく、かわいいが、全体的にストーリーが弱い。仮想空間の中が、さらに仮想空間だった、だからナニ?そんなので驚かないよね。というか、少なくとも最初の仮想空間で一行さんを閉じ込めてイメージを取り込めるなら、若い自分に接触する意味なかったのでは? あと、校内アイドルっぽい女生徒(みすず)が、意味ありげなストーカーっぽい感じだったが何もなかった。ほぼモブ。なんだったんだ? 脚本の野崎まど氏だけのせいではないかもしれないが、なんとなく「正解するカド」でのフラストレーションを思い出した。京都が舞台なのはよかった。宇治川花火大会は「響け!ユーフォニアム」でも使われたイベントだが、とっくに廃止されているのが残念。
mohnoさん [映画館(邦画)] 6点(2019-10-20 21:46:45)
3.《ネタバレ》 この映画、全くの圏外だったけど、某所で某氏が絶賛してるのを読んで不安半分で見に行った。結論は「自分の感性を信じなきゃダメだ」と思った。この作品はSFチックなストーリーを萌えアニメでやっただけ。萌えの要素が強すぎて「勘弁してくれよ」とひどく居心地が悪かった。肝心のテーマだが、いくら記憶容量が無限にあっても世界の全てを記憶させる事は不可能だし、それを再現させる事はもっと不可能だ。マトリックスのように仮想空間をシミュレートする方が現実的だが、この世界の高校生も「仮想空間か?」と言うくらい自分的には非現実的に思えた。それとも都会の高校では日々こんな光景が繰り広げられているのだろうか?だとしたら飛び切りのホラーだな。
ぴのづかさん [映画館(邦画)] 4点(2019-10-06 17:53:06)
2.かなり中二だし、わけわからん部分も多かったけど、テンポ良い展開で飽きさせないし、映像も綺麗。
なんていうかもう現実的に考えたら整合性の取れない所まで行っちゃってるんだけど、そんなの気にしないで勢いで突っ走ってる感じが潔い。
とにかくめっちゃSF。
とにかくめっちゃ青春。
ヴレアさん [映画館(邦画)] 7点(2019-09-24 07:26:31)
1.予告編ではタイムスリップものと錯覚させるような表現が出てきますが、この映画は舞台設定が近未来というだけで、
物語は全てその時代の一時期においてのみ展開されます。
予告編には多少釣りの側面がありますが、本編では冒頭でキッチリ説明されるので、実際に観た観客がミスリード
させられることはないでしょう。

高校生が主人公の作品は数多くあれど、この作品が特徴的なのはファンタジーSFではなくテクノロジーSFだと言う事です。
この辺は「ソードアート・オンライン 」の監督らしいと言えるのかな?
劇中の全ての事象はテクノロジーでほぼ説明出来るので、映画にファンタジー的要素を期待する人は、少々肩すかしな印象を
持つかも知れません。
同時期の作品としては「空の青さを知る人よ」よりも「HUMAN LOST 人間失格」に近いと言った方が良さそうです。
とは言え、高校生の恋愛を扱った作品としてはキチンと成立しており、同年代の男の子には楽しめる作品だと思います。
同年代の女の子には・・・ちょっと微妙かな?

なお、この作品のキャラクターは全編3DCGなので、そういうのが合わない人は、予告編を今一度じっくり見て良く検討した方が
いいでしょう。
私の感覚では「人間失格」のポリゴン・ピクチュアズの過去作は、ちょっと勘弁してくれって感じでしたが、本作の3DCGは
殆どと言っていいほど気になりませんでした。
くれいさん [映画館(邦画)] 7点(2019-09-23 12:21:31)(良:1票)
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【点数情報】

Review人数 8人
平均点数 5.62点
000.00%
100.00%
200.00%
3112.50%
4225.00%
500.00%
6225.00%
7225.00%
8112.50%
900.00%
1000.00%

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