HELLO WORLDのシネマレビュー、評価、クチコミ、感想です。

Menu
 > 作品
 > ハ行
 > HELLO WORLD
 > (レビュー・クチコミ)

HELLO WORLD

[ハローワールド]
HELLO WORLD
2019年【日】
平均点:5.40 / 10(Review 5人) (点数分布表示)
公開開始日(2019-09-20)
ドラマSFラブストーリーファンタジーアニメ青春もの学園もの
新規登録(2019-07-02)【にゃお♪】さん
タイトル情報更新(2019-07-23)【イニシャルK】さん
Amazonにて検索Googleにて検索Yahooにて検索
Twitterにて検索
ブログに映画情報を貼り付け
北村匠海堅書直実
松坂桃李カタガキナオミ
浜辺美波一行瑠璃
子安武人千古恒久
寿美菜子徐依依
福原遥勘解由小路三鈴
釘宮理恵カラス
製作市川南〔製作〕
東宝(「HELLOWORLD」製作委員会)
集英社(「HELLOWORLD」製作委員会)
毎日放送(「HELLOWORLD」製作委員会)
関西テレビ(「HELLOWORLD」製作委員会)
読売テレビ(「HELLOWORLD」製作委員会)
配給東宝
編集西山茂
ネタバレは禁止していませんので
未見の方は注意願います!
(ネタバレを非表示にする)

【クチコミ・感想】

別のページへ
【新規登録順】 / 【変更順】 / 【投票順
1
>> お気に入りレビュワーのみ表示
>> 全レビュー表示

>> 改行なし表示
※ 「改行」や「ネタバレ」のデフォルト表示のカスタマイズは「カスタマイズ画面」でどうぞ
5.《ネタバレ》 これは「どんでん返し」ではなく単なる「夢オチ」なのでは?
主人公とヒロインの二人がこんなに好きあってるのにお互い敬語なのが違和感ある
メインキャラの掘り下げが浅い割にはこれといったサブキャラもいない
終始微妙なプログラムとの戦闘シーンを見せられてる感じでどうでもよくなっていく
序盤はそんなに悪くなかったんだけどな
Nigさん [ブルーレイ(邦画)] 3点(2020-04-15 21:08:02)★《新規》★
4.《ネタバレ》 いろいろ惜しい作品。本編はともかくとして、キャッチコピーが悪い。「この物語(セカイ)は、ラスト1秒でひっくり返る」ってナニ。「最後にどんでん返しがありますよ」なんてネタバレ告知された映画を“面白そう”と思って人が見に行くだろうか。
【ネタバレ注意】キャッチコピーの“どんでん返し”は、途中の展開でなんとなく予想できたから、実際にはあまり影響なかった。そういう意味で、そのどんでん返しが面白い映画ではない。むしろ、どうやってそこにもっていくかが見せ場になるはずだ。ヒロイン(一行さん)のキャラはよく、かわいいが、全体的にストーリーが弱い。仮想空間の中が、さらに仮想空間だった、だからナニ?そんなので驚かないよね。というか、少なくとも最初の仮想空間で一行さんを閉じ込めてイメージを取り込めるなら、若い自分に接触する意味なかったのでは? あと、校内アイドルっぽい女生徒(みすず)が、意味ありげなストーカーっぽい感じだったが何もなかった。ほぼモブ。なんだったんだ? 脚本の野崎まど氏だけのせいではないかもしれないが、なんとなく「正解するカド」でのフラストレーションを思い出した。京都が舞台なのはよかった。宇治川花火大会は「響け!ユーフォニアム」でも使われたイベントだが、とっくに廃止されているのが残念。
mohnoさん [映画館(邦画)] 6点(2019-10-20 21:46:45)
3.《ネタバレ》 この映画、全くの圏外だったけど、某所で某氏が絶賛してるのを読んで不安半分で見に行った。結論は「自分の感性を信じなきゃダメだ」と思った。この作品はSFチックなストーリーを萌えアニメでやっただけ。萌えの要素が強すぎて「勘弁してくれよ」とひどく居心地が悪かった。肝心のテーマだが、いくら記憶容量が無限にあっても世界の全てを記憶させる事は不可能だし、それを再現させる事はもっと不可能だ。マトリックスのように仮想空間をシミュレートする方が現実的だが、この世界の高校生も「仮想空間か?」と言うくらい自分的には非現実的に思えた。それとも都会の高校では日々こんな光景が繰り広げられているのだろうか?だとしたら飛び切りのホラーだな。
ぴのづかさん [映画館(邦画)] 4点(2019-10-06 17:53:06)
2.かなり中二だし、わけわからん部分も多かったけど、テンポ良い展開で飽きさせないし、映像も綺麗。
なんていうかもう現実的に考えたら整合性の取れない所まで行っちゃってるんだけど、そんなの気にしないで勢いで突っ走ってる感じが潔い。
とにかくめっちゃSF。
とにかくめっちゃ青春。
ヴレアさん [映画館(邦画)] 7点(2019-09-24 07:26:31)
1.予告編ではタイムスリップものと錯覚させるような表現が出てきますが、この映画は舞台設定が近未来というだけで、
物語は全てその時代の一時期においてのみ展開されます。
予告編には多少釣りの側面がありますが、本編では冒頭でキッチリ説明されるので、実際に観た観客がミスリード
させられることはないでしょう。

高校生が主人公の作品は数多くあれど、この作品が特徴的なのはファンタジーSFではなくテクノロジーSFだと言う事です。
この辺は「ソードアート・オンライン 」の監督らしいと言えるのかな?
劇中の全ての事象はテクノロジーでほぼ説明出来るので、映画にファンタジー的要素を期待する人は、少々肩すかしな印象を
持つかも知れません。
同時期の作品としては「空の青さを知る人よ」よりも「HUMAN LOST 人間失格」に近いと言った方が良さそうです。
とは言え、高校生の恋愛を扱った作品としてはキチンと成立しており、同年代の男の子には楽しめる作品だと思います。
同年代の女の子には・・・ちょっと微妙かな?

なお、この作品のキャラクターは全編3DCGなので、そういうのが合わない人は、予告編を今一度じっくり見て良く検討した方が
いいでしょう。
私の感覚では「人間失格」のポリゴン・ピクチュアズの過去作は、ちょっと勘弁してくれって感じでしたが、本作の3DCGは
殆どと言っていいほど気になりませんでした。
くれいさん [映画館(邦画)] 7点(2019-09-23 12:21:31)(良:1票)
別のページへ
【新規登録順】 / 【変更順】 / 【投票順
1
マーク説明
★《新規》★:2日以内に新規投稿
《新規》:7日以内に新規投稿
★《更新》★:2日以内に更新
《更新》:7日以内に更新

【点数情報】

Review人数 5人
平均点数 5.40点
000.00%
100.00%
200.00%
3120.00%
4120.00%
500.00%
6120.00%
7240.00%
800.00%
900.00%
1000.00%

■ ヘルプ
© 1997 JTNEWS