オキュラス/怨霊鏡のシネマレビュー、評価、クチコミ、感想です。

Menu
 > 作品
 > オ行
 > オキュラス/怨霊鏡
 > (レビュー・クチコミ)

オキュラス/怨霊鏡

[オキュラスオンリョウキョウ]
Oculus
2013年【米】 上映時間:103分
平均点:6.00 / 10(Review 1人) (点数分布表示)
公開開始日(2015-01-03)
ホラー
新規登録(2019-07-14)【たろさ】さん
Amazonにて検索Googleにて検索Yahooにて検索
Twitterにて検索
ブログに映画情報を貼り付け
監督マイク・フラナガン
キャストカレン・ギラン(女優)ケイリー・ラッセル
ブレントン・スウェイツ(男優)ティム・ラッセル
ケイティ・サッコフ(女優)マリー・ラッセル
ミゲル・サンドヴァル〔男優〕(男優)
ケイト・シーゲル(女優)
脚本マイク・フラナガン
製作総指揮ライアン・カヴァナー
タッカー・トゥーリー
ジェイソン・ブラム〔製作〕
配給ショウゲート
編集マイク・フラナガン
ネタバレは禁止していませんので
未見の方は注意願います!
(ネタバレを非表示にする)

【クチコミ・感想】

別のページへ
【新規登録順】 / 【変更順】 / 【投票順
1
>> お気に入りレビュワーのみ表示
>> 全レビュー表示

>> 改行なし表示
※ 「改行」や「ネタバレ」のデフォルト表示のカスタマイズは「カスタマイズ画面」でどうぞ
1.《ネタバレ》 最初から「これは負け戦だろうな」というのは明らかですから、観客がただただ90分間負け戦の中であがく主人公達を見続ける映画です。

主人公2人の状況を観客と共有させるためだと思いますが、過去の記憶+幻覚と現在の時間+幻覚がどんどん混濁していくため、観てて「どうなっちゃうの?何がほんとに起きてる事なの?」となるわけですが、しかし負け戦なのは最初から明白なため「これもう終わってもいいんじゃね?」感がどうしても漂ってきます。つかぶっちゃけ飽きます。それが最大の弱点ですね。
実質30分で語れる内容を90分に無理やり引き伸ばしたような、要するにクドイわけですが、視聴後にwiki見たらこの映画はもともと短編映画を長編化したものらしく、なら無理に引き伸ばした感があるのもしょうがないのかな、と。

とはいえごくシンプルな「お化け屋敷&呪いのアイテム」だけの内容をここまで引っ張れる映画もそうそうないので、それを成立させたのは褒めるべきでしょう。
せめて60分程度の映画なら「完璧」だったと思うんですけどね、映画館にかける以上一定の時間は必要ですから難しいですよね。

映画を観ている途中に覚える感覚は映画というよりスティーブンキングの小説(映画ではなく小説)を読んでるときのそれに近く、キング小説特有のくどいネチネチ感と漠然とした不安感をここまで味わえる映画を僕は他に知りません。
そういう意味で「キングの原作を雰囲気そのままに映像化できた初めての映画」みたいな映画です。
もちろんこれキング原作ではありませんが、キングの小説をある程度読んでいる方ならこの感覚を共感してもらえるんじゃないでしょうか。

つかほんとのキング原作の映画(世の中に沢山ある)が、どれもこの映画よりキング感が薄いのはどういう事なんだ…
あばれて万歳さん [インターネット(字幕)] 6点(2020-04-04 11:57:46)
別のページへ
【新規登録順】 / 【変更順】 / 【投票順
1
マーク説明
★《新規》★:2日以内に新規投稿
《新規》:7日以内に新規投稿
★《更新》★:2日以内に更新
《更新》:7日以内に更新

【点数情報】

Review人数 1人
平均点数 6.00点
000.00%
100.00%
200.00%
300.00%
400.00%
500.00%
61100.00%
700.00%
800.00%
900.00%
1000.00%

■ ヘルプ
© 1997 JTNEWS