アスのシネマレビュー、評価、クチコミ、感想です。

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アス

[アス]
Us
2019年【米】 上映時間:116分
平均点:5.64 / 10(Review 22人) (点数分布表示)
公開開始日(2019-09-06)
ドラマサスペンス
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監督ジョーダン・ピール
キャストルピタ・ニョンゴ(女優)アデレード
エリザベス・モス(女優)キティ・タイラー
脚本ジョーダン・ピール
製作ジョーダン・ピール
配給東宝東和
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未見の方は注意願います!
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【クチコミ・感想】

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12
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22.<ゲット・アウトは未見>嫌な思い出があるビーチに出かけると、その夜、奴らが現れた。ここまでは良かった。邦画ならこの不気味な雰囲気をしばらくは引っ張るんだろうけど、こちらはすぐに直接対決が始まる。そしてあっさり制圧される主人公サイド。反撃に出て以降、笑って良いのか悪いのかよく分からない戦いが続いて、だんだん飽きてきた。で終盤戦、肝心の奴らの正体だが… 唯一言葉を話す彼女が説明してくれたが「なんだそりゃ」という感じ。と同時にあるオチが浮かんでくるが、案の定そう来たんで驚きにも繋がらず…。残念な印象が強い映画。
リーム555さん [CS・衛星(字幕)] 4点(2021-08-25 00:06:14)★《新規》★
21.《ネタバレ》 幼少時にドッペルゲンガーに遭遇してしまったことからトラウマを抱える主人公が、家族とその現場の近所の別荘を訪れることになるが、夜中に家族全員のドッペルゲンガーが襲ってくる。彼らの目的がわからず、気味が悪い。主人公のトラウマが生み出した妄想なのかと思うが、友人一家にもドッペルゲンガーが出現して皆殺しにされるところから話が大きくなる。町中にドッペルゲンガーが出現して本物を襲い始める。最後に驚くべき真相が明らかになる。真相の説明は短いので詳細がよく理解できず、視聴後解説サイトを見て理解した。薄気味の悪い雰囲気を全編に漂わせた映画で、予想外の展開に楽しめるが、後味はあまりよくない。
エンボさん [インターネット(字幕)] 7点(2021-08-05 17:47:53)
20.ホラーかと思って観たら良い意味で裏切られた。
「もうひとりの自分」が襲ってくるというスリラー。
霊的な怖さとは異なる、人間そのものの怖さ。

最初と最後が秀逸でした。
(そのおかげで中だるみ感は出てしまうけど)

グロ表現が控え目にしてあるのも助かる。
安易なグロ表現に頼らないホラーは好感。
単純に自分がグロいの苦手なだけなんだけど。

これはもう1回観るなぁ
愛野弾丸さん [CS・衛星(字幕)] 8点(2021-07-26 22:54:28)
19.オープニングで落ちが読めた。なんかいろいろ笑える。双子とか手をつなぐとか無駄な設定がほとんど回収されていない。
でも雰囲気はホラーぽい。あくまで、「ぽい」。
木村一号さん [CS・衛星(字幕)] 5点(2021-07-23 20:20:17)
18.<オリジナルホラー映画史上、歴代最高のオープニング興収記録を樹立。>という触れ込みのもと鑑賞したが、これはホラーなのか??怖く無いし、面白くも無いし、無駄に長い。私にはあわなかったです。
はりねずみさん [CS・衛星(字幕)] 2点(2021-07-03 18:43:00)
17.《ネタバレ》 まぁ「格差社会」をテーマにしたんやろなぁって感じありありの映画でした。
それ以上でも以下でもないかな。
ゲットアウトの方が好きです。
社会テーマとか抜きにしてホラー撮ってみてほしい。
悲喜こもごもさん [インターネット(字幕)] 5点(2021-06-12 02:11:49)
16.《ネタバレ》 ニセ家族が暗闇の中でたってるシーンはすごくよかった。
しかしそこからグダグダな展開が続く。
途中までは面白かったのでもったいない感じがした。
オチとラストのどんでん返しもイマイチでした。
まっかさん [インターネット(吹替)] 5点(2021-05-15 23:56:40)
15.《ネタバレ》 ドッペルゲンガーと言っても鏡に映したような瓜2つが出てくるわけでなく、どことなく似ているというだけの一見全くの別人(俳優は全て1人2役だったそうですが)。「コイツら一体何なんだ」というワクワク感は新鮮でした。
ビーチの遊園地の安っぽい見世物小屋・・地下に降りていくと機械室やボイラー室があり、中に分け入っていくと巨大なエスカレーターが出現し、降りていくと広大な人工地下空間が現れる、何故かそこには無数のウサギが跳ね回っている・・筒井康隆辺りの幻想小説に出てきそうな情景。こういうセンス好きです。
ただ、もっと大迷宮のようなものを期待したのがそれほどでも無かったのが残念。
地下空間のバレエを上演している間にアメリカ大陸のどこかではロックコンサートあり、クラッシクコンサートあり、ジャズライブあり、ミュージカルあり、はたまたスタジアムではベースボールやアメフトの熱戦が行われている。アメリカ人の影全員を収容するには更に広大な空間が必要なはず。そういう点でもCGや書割駆使してもっと地下空間の描写に凝ってほしかった感じです。
もう一つ残念なのは、最後の取ってつけたようなオチ。こういう真相であればドッペルママの恨みは表の人類全体とかではなく「よくもこんな目に合わせてくれたわね」とリアルママ個人に向かうはず。どんでん返しで新たな違和感生み出されても。もっと伏線を張ってほしかったです。
とはいえ独創的なアイデアも相まって、お話そのものがとても面白かったので良。黒人版シャマラン狙ってますね。
それにしても黒人家庭でもお父さんって大変なんですね・・。
番茶さん [DVD(字幕)] 7点(2021-05-11 23:13:59)
14.《ネタバレ》 最近はprime videoで、予告編を鑑賞してから本編を観るようになりました。予告編で家の前で横一列に並ぶドッペル家族と、家の周りを這うように動き回る二人の子供がなかなかホラーでした。ガッツリホラーを期待して鑑賞し始めましたが、内容は思ったよりライトでした。自分と同じ顔をした人間が殺しにくる、というコンセプトは面白そうでしたが、ドッペルゲンガーたちはどのようにして産まれたか、なぜ彼らは自分たちを殺そうとするのか、なぜ植木バサミで武装するのか、と言ったあたりは説明不足だったかな。一応動機っぽいことは言ってましたが、荒唐無稽感のほうが強かった。

結局上記のコンセプトの部分のみで怖がらせる以外は普通の内容でした。友人のジョシュさんの双子の娘などはもっと上手く使えなかったのかとは思いました。双子のドッペルゲンガーとかややこしくなって面白そうなのに、二人ともすぐ殺してしまってもったいない。

「彼らは自分たちと同じように考え、同じように動く」というのをもっと上手く描写してほしかったかな。同じように考えるならドッペル息子は物置に閉じ込められなかっただろうに。全体的にもっと作り込んだものを見たかった映画でした。なんか焦って製作したんでしょうかね?
TANTOさん [インターネット(字幕)] 5点(2021-05-05 11:11:53)
13.《ネタバレ》 その日、アデレードは憂鬱な気分で車に揺られていた。優しい夫と愛する二人の子供たちと久々に家族水入らずで過ごすバカンスなのに、彼女の気分は一向に晴れることはなかった。何故なら訪れたリゾート地が、サンタクルーズだったから――。彼女は、子供のころにこの地でとても恐ろしい経験をしたことを未だに覚えていたからだ。人気のないお化け屋敷の中で、なんと彼女は、自分と瓜二つの姿をした少女に出会ってしまったのだ。しばらく言葉も発せられなくなるほど、そのことがトラウマとなったアデレード。今すぐにでも家に帰りたかったが、夫も子供たちも楽しんでおり、とても言い出せるような雰囲気ではなかった。そして迎えた最初の夜、アデレードの予感は的中することに。いつの間にか立っていた、別荘の外の四人の人影。夫婦とその二人の子供と思しき家族たち。夫の警告も空しく、無言で近づいてくるその影。家の明かりの中で彼らの姿を見たアデレードは再び恐怖のどん底に突き落とされることになるのだった。なんとそこに居たのは、自分たち家族とそっくり同じ姿をした者どもだったのだ。果たしてこいつらは何者なのか?恐怖と謎に満ちた壮絶な一夜が今、幕をあける……。前作『ゲットアウト』でアカデミー賞の栄誉に輝いたジョーダン・ピール監督の最新作は、そんなミステリアスな雰囲気が濃厚に漂うモダンホラーでした。前作同様、不穏な音楽と充分に間を取った禍々しいホラー描写とで、なんともいや~~~な感じのホラーに仕上がってましたね、これ。もう人の神経を逆撫でするような嫌なエピソードのてんこ盛り。この家族のいわゆるドッペルゲンガーたちが手を繋いでただ突っ立っているという登場シーンから、もう嫌なことしか起こらないことは目に見えていますし。ただ、全編に渡ってここまでたっぷり間を取っちゃうと、必然的にお話の方が単純になっちゃうのは至極当然。前作ではそのシンプルさが巧くいっていてなかなか完成度の高い秀作となっていたのだけど、本作ではどうなんでしょうね。途中まではこの謎が謎を呼ぶミステリアスなお話にぐいぐい引き込まれて観ていたんですけど、ことの真相が明らかにされた辺りでさすがに僕は冷めちゃいましたわ。いや、この真相はさすがに無理があり過ぎるっしょ(笑)。ダメ押しするようなあの大オチに至っては、あまりに無理やりすぎて思わず苦笑しちゃいました。この全編を覆う禍々しい世界観は嫌いじゃなかっただけに、残念!
かたゆきさん [DVD(字幕)] 6点(2020-10-02 23:08:57)
12.《ネタバレ》 ホラーということだったので多少身構えて鑑賞したが、怖い場面は特になかった。
前半は、父親の能天気さについ笑っちゃうような場面もあったが、後半はちょっとだれたかな。ゲットアウトのほいが好みでした。
おとばんさん [インターネット(字幕)] 6点(2020-07-24 11:59:02)
11.《ネタバレ》 ネタバレあります。未見の方はご注意ください。

分身の言い分のみを聞いて『リアリティが無い』と判断するのはちょっとお待ちを。客観的事実は、『分身が大挙出現した』『分身は本体を殺戮した』『遊園地を入り口として地下に居住スペースがあった』『分身はハンズ・アクロス・アメリカを実行した』。これら確定事項に、分身の証言、そして状況証拠(ヒント)を加味し、『誰が』『何のために』『このような事態を引き起こしたのか』を『自分なりに』推理するのがミステリーの醍醐味と考えます。たとえば分身が言う『クローン』について。この言葉には『科学技術で創り出された』という枕詞が付くのが常識。しかし私たちが知るクローンは、遺伝子的に同一であっても、同じ行動を取ったりしません。つまり前提が間違い。彼女の証言は勿論のこと、『既知の科学』とか『我々の常識』を基準とするから『リアリティが無い』と感じるワケです。ここは発想を転換して『非科学』に論拠を求めたら如何でしょうか。一連の事件は『神の御業』によるものだと。一応、聖書の第〇節みたいな看板を持っていた男も居ましたから。何なら『神』は『宇宙人』や『創造主』でも構わない気がします。『SF(サイエンス・フィクション)』ではなく『SF(スゴく無茶する・ファンタジー)』。結論。分身は科学的に生成されたクローンにあらず。地下空間に広がる未知なる世界(有り体に言うなら並行世界。当然我々の常識は通用しません)からやってきた「もう一人の自分」。この世に同じ人間は2人不要なので(神の意志と言ってもいいでしょう)、片方は抹消される。手繋ぎパフォーマンスは、分身がこの世界を手に入れた証。なお、何処の世界に居ようと自分=自分。その真理を唯一理解している主人公は、救い出した偽息子の存在を瞬時に肯定した。以上が私なりの理解です。推理というより最早妄想ですけど。物語における『リアリティ』とは、『現実感』ではなく『納得性』と考えます。社会風刺があからさまなのが少々鼻に付きますが、局地的な厄災が爆発的に拡大していく様や、『自分自身と向き合う』恐怖の提示はお見事。現状を理解しない呑気なお父さんキャラが秀逸でした。考える余白が存分にある知的サスペンスホラーとして一級の出来栄えであったと判断します。
目隠シストさん [インターネット(吹替)] 8点(2020-06-30 19:27:13)
10.自分だけじゃなく、家族まるごとドッペルゲンガーという発想はよかった。家の外で、手をつないでじっと動かない影になっているドッペルたちのシーンが一番怖かった。動き出してからは、普通のホラーになってしまったが。

子どもみたいにはしゃいで緊急時もジョークを飛ばすばかりの父親には、かなーりイライラした。よく妻も子どもたちもつきあってやるもんだ…愛だね。
まあ強い妻がいるから、夫も子どもでいられるんだろう。子どもたちも反面教師でしっかりするし、観てるこっちはイラつくけど、いい父親なんだろう。

主役一家のドッペルたちは、他の家族のドッペルみたいにサクッと殺さないから反撃されて逆襲されてしまう。主役一家が助かるためには仕方がない演出だが、それも度を過ぎていて不自然だ。
そして、ドッペルさんが種明しをした時点で、あまりの荒唐無稽さに、苦笑。盛り上がりを前に、気持ちが冷めてしまったよ…。

色々と言いたい事があるのはわかる。テーマを打ち出したい気持ちもわかる。でも観客をしらけさせちゃあ、映画としては失敗じゃないのかな。
ここまでくると、ラストの捻りも、想定内だしどーでもいい感じがした。

主役一家たちのキャラクターは立っているし、それぞれの関係性もファミリーの会話もすごくしっかり描いている。細部は非常に凝っているけど、全体のバランスがかなり悪くなってしまった、という感じかな。脚本がもう少し自然だったらよかったのに、残念です。
りりらっちさん [インターネット(吹替)] 4点(2020-06-29 14:01:28)
9.《ネタバレ》 あまりに設定が荒唐無稽すぎて…。

描きたいのは社会問題の方で、それをホラーアクション仕立てに見せる腕がある、というのがこの監督の売りなんだろうけど、後者として観た場合、前者が足かせになって、結果荒唐無稽過ぎてしまった感じ。

それでも米国での評価や興行成績は高かったらしく、最近の暴動なんか見ててもよっぽど米国の社会問題というのは根が深いんだなぁということだけは分かった程度の私では、この映画本来の評価など下しようがないということはお断りしておく。

ルピタ・ニョンゴちゃんが肝っ玉母ちゃんを大熱演。相変わらず美人です。
麦酒男爵さん [インターネット(字幕)] 3点(2020-06-27 23:32:43)
8.《ネタバレ》 前作が黒人差別、今作は貧困層問題…というテーマはいいと思いますが、それを描く上で、毎回設定が荒唐無稽すぎます。
ゲットアウトでも「田舎の一般人がそんな高等科学もってるわけないだろ」という根本的に無茶な設定でシラケさせてくれたわけですが、しかしまだギリギリ我慢できました。
しかし本作はもうダメです。
なんだよ地下でクローンって…しかもアメリカ人みんなだよ(いやみんなではないけど)
設定が雑すぎていろんな事が気になってしょうがありません。
例えば、うさぎしか食べさせてもらえなかったーとか言ってるけどうさぎは食用にするにはコストかかるんだから(だからフレンチとかでしか食べない)普通はうさぎ以外のもの食わせるだろ、とか。
タイトルのUS(アス)ってUSAとのダブルミーニングなのね…とわかっても何も楽しくないっていう。
これならまだ何も考えずに済む悪霊とかの方がマシです。

ヒューマンドラマより単純な娯楽作が大好きな僕ですが、ここまでシラケる荒唐無稽な映画をヨシとするほどお人よしでもないので評価は厳しくならざるを得ません。
多分、この監督とは映画で重視するポイントが違うんだと思います。
あばれて万歳さん [インターネット(字幕)] 4点(2020-06-27 16:31:48)
7.《ネタバレ》 娯楽作としては、普通に楽しめました。序盤、自分たちと同じ顔の家族、
だけどどこか変な人たちが襲ってくるシーンの不気味さや、その後のブラックユーモアなシーンの数々など、
エンタメのクオリティとしては申し分ないです。
ただ、設定そのものは何のリアリティもなく思いつき感の強い話なので、
「ゲット・アウト」のような完成度はありません。
ドッペルゲンガー的な奇怪話は好みなので、一応7点を献上。
あろえりーなさん [ブルーレイ(字幕)] 7点(2020-04-29 18:46:39)
6.元々、ゲット・アウトも世の評価ほど良いとは思えず、今作もさほど期待せずに鑑賞しました。やはり根本的に地下道やドッペルゲンガー、政府の方策への言及が弱く、だから何なの?的な流れになってしまっています。(ドッペルたちが13日の金曜日のジェイソン並に強くてイミフですが、そもそも彼らに言及したらダメな映画なのかもしれません)

ただ、オープニング1986年のアデレードのパートは非常に素晴らしく、ラストの伏線としてはとてもよく効いています。子役の演技も素晴らしく、オープニングの音楽も良かったです。しかし反面、終盤に出てくる「ハンズ・アクロス・アメリカ」のパロディは大して面白いとも思えず、結局何も解決していない点がモヤモヤします。

オープニング&オチのつけ方は最高、ドッペルゲンガーに初めて遭遇した時の家族全員の顔芸も最高。これらに免じてこの点数で。
アラジン2014さん [インターネット(字幕)] 6点(2020-02-22 11:29:20)
5.《ネタバレ》 ジョーダン・ピール監督・脚本作品は、前作『ゲットアウト』もそうだったけど、会話劇のほうに魅力が詰まってる。家族のあいだのつい笑ってしまうブラックな会話、白人友人家族との微妙な距離感とか、そのへんに他の人にはない独特のユーモア感覚があって面白い。一方の動きの演出についてバリエーションがそこまで多いわけではないので、心理劇として高いレベルにあった前作と比べると、中盤以降のホラー・アクションの部分には少し退屈した部分もありました。プロットや設定の荒唐無稽さはちょっとつまづくと一気にかみ合わなくなりそうだけれど、ユーモアと寓話感でなんとかバランスを保った感じ。好きなのはラストのこれまでの構図を一気にひっくり返す仕掛け。ちょっとだけ「そうなんじゃないかなー」と思いながら見ていたけど、ものすごく切なくて胸は熱くなるのに、背筋はスーッと寒くなる、ちょっと他にはない感覚を味わうことができました。そして、人種も国籍も階級も性別も、生まれ落ちた環境の違いで全く違う人生を歩まされてしまうということの恐ろしさというメッセージを、とてもわかりやすく示してくれたと思います。
ころりさんさん [CS・衛星(字幕なし「原語」)] 7点(2019-11-12 01:39:46)
4.《ネタバレ》 単なるスリラーで終わってくれれば普通に怖くて面白い出来。
しかし、「ゲットアウト」で脚本が評価された事から大分ハードルが上がったに違いない、社会風刺などを絡めた壮大なテーマ性は逆にリアリティを損なう結果となっていた。
どんでん返しをやりたいばかりに観客置いてきぼりな演出を繰り出して来るのも独りよがり感が漂い、気持ち良くサスペンスを堪能出来ない。
ただ、主人公家族が恐怖のどん底に叩きつけられながらも、たまにユーモラスな行動とかで観客を笑わせに来るのは良かった。車を誰が運転するかのくだりで、殺した敵の数を競い合い、より多い方が運転したりとか。
敵のヘンテコな動きも不気味で良い感じ。
ヴレアさん [映画館(字幕)] 6点(2019-09-08 08:51:03)
3.《ネタバレ》 鏡の部屋でドッペルゲンガーに出会ったときに、オチの想像がついてしまった。無念。気づかずラストに到達した方が面白いって思えたはず。返す返す無念。みなさん、深読みのしすぎはほどほどに。
センブリーヌさん [映画館(字幕)] 6点(2019-09-08 00:46:18)
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【点数情報】

Review人数 22人
平均点数 5.64点
000.00%
100.00%
214.55%
314.55%
4313.64%
5522.73%
6522.73%
7418.18%
8313.64%
900.00%
1000.00%

【その他点数情報】

No名前平均Review数
1 邦題マッチング評価 5.00点 Review1人
2 ストーリー評価 4.00点 Review1人
3 鑑賞後の後味 5.00点 Review1人
4 音楽評価 6.00点 Review1人
5 感泣評価 2.00点 Review1人
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