惡の華のシネマレビュー、評価、クチコミ、感想です。

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惡の華

[アクノハナ]
2019年【日】
平均点:3.75 / 10(Review 4人) (点数分布表示)
公開開始日(2019-09-27)
ドラマ青春もの学園ものTVの映画化漫画の映画化
新規登録(2019-07-20)【にゃお♪】さん
タイトル情報更新(2020-03-02)【3737】さん
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監督井口昇
助監督南柱根
キャスト伊藤健太郎【俳優】(男優)春日高男
玉城ティナ(女優)仲村佐和
秋田汐梨(女優)佐伯奈々子
飯豊まりえ(女優)常磐文
松本若菜(女優)
黒沢あすか(女優)
高橋和也(男優)
佐々木すみ江(女優)
坂井真紀(女優)
鶴見辰吾(男優)
脚本岡田麿里
製作ハピネット・ピクチャーズ(映画「惡の華」製作委員会)
ファントム・フィルム(映画「惡の華」製作委員会)
大映(角川大映スタジオ)(映画「惡の華」製作委員会)
日活(映画「惡の華」製作委員会)
企画大映(角川大映スタジオ)
制作大映(角川大映スタジオ)(制作プロダクション)
配給ファントム・フィルム
その他ファントム・フィルム(宣伝)
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4.《ネタバレ》 言葉は受け売りだが、冷めた常識人より熱いバカ。変態だろうがクソムシだろうが、最も重要なのは過程や結果ではなく、意志だ。個人的には、どんなにイタイ行動であろうと(特にガキなら)それはよいのだ、「思い」がそこに在るならば。

残念ながら本作の主人公は本当に本当に空っぽで、そこには欲望も理性も慈しむべき他者への配慮も、普通の人間ならば当たり前に備えているだろうものがまるで欠落している様に見える。「仲村さんのため」という愛とも恋ともつかぬ感情が垣間見える「夏祭り」は個人的には寧ろまだマシで、前半の「教室」事件辺りはそれが本当に顕著で、過激な行動だけが完全に浮いている。言い方は悪いが、汚物を撒き散らす獣を見ている様なもので、観るに堪えず、微塵の共感も出来ない。漫画もアニメも未見だが、これってホントにこういう話なんですかね?あと、台詞が微妙に当り障りの無い表現に改変されている様に感じる箇所が散見されるのも気になる。

もう一点、ド級に可愛い玉城ティナのイカレ芝居・ゲスい台詞回しを存分に堪能できるのは本作の数少ないウリだとも思うが、仲村と春日の関係が単純な恋愛感情に集約されてしまいかねないこの配役は、やや疑問に思う。勝手な思い込みかも知れないが、仲村が佐伯より明確にブスである方が(てゆーかドブスでいんじゃねーかって気もする)より正しくなる物語にも思う。
Yuki2Invyさん [インターネット(邦画)] 4点(2020-03-08 21:41:49)★《更新》★
3.《ネタバレ》 結構ズタボロですね。
何の共感も出来ない男子のお話。
さらにその上をゆく女子のお話なんでしょうが、私はオッサンなので女子の気持ちは分からない。たが春日の気持ちは分かる いや、分からない 何をやってんだか 信じられないくらいのダメ男。そんな彼のくだらない生きざまをグタグタとまあ長々と 127分も・・
コメディ色が薄れてしまった途中からもうかなり勘弁してくれ思うたですよ 最後までお付き合いするのがかなり苦痛。
週刊の漫画連載・アニメ放映では大ヒットしたという理由については分からんでもないが、実写として学園ドラマとしてはもう なんやズタボロ過ぎて かなりの滅やで これ嫌い。とりあえず、春日君は髪を切れ
3737さん [DVD(邦画)] 3点(2020-02-24 14:22:08)
2.う~ん、変態というより中二病?をこじらせた痛い中学生達による暴走劇というのが正しいかも。
ただ、平凡に大人になっていくのを嫌い、自分は特別なんだ、変態なんだ、と自分に言い聞かせているような誰もが経験したことあるような衝動を描いている。
ただ、普通だったらほどほどの所で止める所を、この映画はとことん突き詰める所まで行っている。共感はできるけども観ていて痛いよなぁと、ちょっと冷めた目で観てしまっている自分はもう大人なんだろうな。
ヴレアさん [映画館(邦画)] 4点(2019-09-30 17:44:58)
1.<原作未読、アニメ版も未見>邦画は洋画と違い、制作に携わった人がここを読んでしまうかもしれないという思いがあっていつも多少なり気兼ねがあるんだけど、今は仲村さんにインスパイアされた状態なので思い切って本音をぶちまけてみよう。「このクソ映画が!!!」(あ、ごめんなさい) 原作の力によるところだろうが、引き込まれる場面はそれなりにある。一方でシナリオ・演出双方で目立つ粗…。そのようなわけで、あるところまでは佳作と駄作を間をメトロノームのように行ったり来たりしていたと思う。しかしそれも夏祭りで終わり。あそこで繰り広げられた茶番を見て自分はこの映画を「諦めた」。そのセリフを二人で一生懸命練習したの? シュールだなー。このあとも映画は少し続いたけど、やはり向こうに振れた針が戻ってくることはなかった。予告編でM心をくすぐられて観に行ったわけだけど、残念ながら及第点には届かずといった感想。
リーム555さん [映画館(邦画)] 4点(2019-09-28 14:12:40)
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【点数情報】

Review人数 4人
平均点数 3.75点
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100.00%
200.00%
3125.00%
4375.00%
500.00%
600.00%
700.00%
800.00%
900.00%
1000.00%

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