ジョン・ウィック:パラベラムのシネマレビュー、評価、クチコミ、感想です。

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ジョン・ウィック:パラベラム

[ジョンウィックパラベラム]
John Wick: Chapter 3 - Parabellum
2019年【米】 上映時間:131分
平均点:7.33 / 10(Review 9人) (点数分布表示)
公開開始日(2019-10-04)
アクションサスペンスシリーズもの犯罪もの
新規登録(2019-08-03)【たろさ】さん
タイトル情報更新(2019-09-11)【イニシャルK】さん
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監督チャド・スタエルスキ
キャストキアヌ・リーヴス(男優)ジョン・ウィック
ハル・ベリー(女優)ソフィア
イアン・マクシェーン(男優)ウィンストン
ローレンス・フィッシュバーン(男優)バワリー・キング
マーク・ダカスコス(男優)ゼロ
アンジェリカ・ヒューストン(女優)理事
音楽タイラー・ベイツ
作詞中田ヤスタカ「にんじゃりばんばん」
作曲中田ヤスタカ「にんじゃりばんばん」
編曲中田ヤスタカ「にんじゃりばんばん」
挿入曲きゃりーぱみゅぱみゅ「にんじゃりばんばん」
撮影ダン・ローストセン
製作エリカ・リー
製作総指揮チャド・スタエルスキ
デヴィッド・リーチ
ジョビー・ハロルド
配給ポニーキャニオン
美術ケヴィン・カヴァナー〔美術〕
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9.《ネタバレ》 シリーズ第3弾。「ジョン・ウィック追放処分」発令。狭まる包囲網。今作はストーリー云々よりもアクションがマジすんげえ。叩いて、どついて、撃って、刺して、大暴れ。何をされても立ち上がる不死身の漢。これだけ暴れてもまだまだ準備運動に過ぎねえ、おいら。次作もやってやるぜい。良作。
獅子-平常心さん [映画館(字幕)] 7点(2019-10-14 02:31:58)★《新規》★
8.55歳のキアヌ・リーブスの真摯なアクション愛には毎度ながら頭が下がるが、53歳のハル・ベリーのアクションと艶やかさも信じられない。“犬アクション”に萌えた。
鉄腕麗人さん [映画館(字幕)] 7点(2019-10-12 22:23:53)《新規》
7.《ネタバレ》 今回は撃ち殺される雑魚キャラの皆さんが非常に多く、その打たれ方も色々なバリエーションがあり飽きが来なかった。
ジョンは、車で轢かれたり、かなりの打撃を受けたりダメージ満載なんだけれどすぐに回復するところがいい。
暗殺者も個性派ぞろい。ジョンのファンを自称するゼロは、にんじゃりばんばんで登場シーンするし死に際のセリフには笑わせてもらいました。
ジョンを手助けした者に処分を下す組織の裁定人も、列挙する罪状がどんだけ詳しいんだーと突っ込みたくなるほど冷徹かつスタイリッシュで良かった。
ラスト、ウインストンがジョンを撃って殺したと見せかけ主席連合から逃がすシ―ンがあるけど、ピンボール状態のジョン良く生きていたね。
ねおやまさん [映画館(字幕)] 8点(2019-10-10 23:25:28)《新規》
6.《ネタバレ》 1作目の良さが戻ってきていて面白かった。つまりストーリーをとことん単純にしてアクションに特化する潔さである。chapter2は変に話が複雑化していてアクションに集中させないところが若干残念であったが、それもこの3作目に繋げるための産みの苦しみだったと捉えれば納得できそうだ。今回とにかく世界中の殺し屋たちがジョン(とジョンを支援する人達)を殺しにきているという事だけ理解すれば良く(笑)、アクションに没頭できるのが素晴らしい。2作目の残念点はキアヌの体型変化もあったが、2から今作にかけては大差なく、そこもまあ良かった。1作目から比べると30分程長くなっているが、とにかく独創的なアクションのオンパレードで飽きさせない。キアヌといえばバイク、バイクといえばキアヌという事で、途中のバイクチェイスシーンが個人的に特にお気に入りだ。80年代の映画みたいなとんでもジャパニーズが出ててくるところで少し萎えそうになるが、まあギリギリセーフの範囲だろう。黒スーツで何処へも行ってしまうジョンがもう完全にギャグになっているのも楽しい。どう考えても続編がありそうな終わり方だったので、次作にも期待したい。
rain on meさん [映画館(字幕)] 7点(2019-10-10 20:27:56)《新規》
5.《ネタバレ》 多彩なアクション満載で期待通り面白かった。
本にナイフに馬、使えるものは何でも使うジョン。
カサブランカでのソフィア嬢の愛犬2匹とのコンビネーションも凄かった。
裏稼業の方々が公共の場で、もうやり過ぎってくらいメチャクチャ派手にドンパチ殺し合いってのは違和感あるけど、そういう余計なツッコミは野暮だし、傷も痛々しいジョンが弱りながらも次々と倒していく怒涛の展開、純粋に楽しめました。

一作目は、愛犬の復讐。二作目は、自宅を破壊された復讐、裏稼業の世界観と掟、聖誓にまつわる戦いだった。
そして本作は、掟を破ったジョンが世界中の暗殺者、組織から狙われるというのが本筋。だけども、過去2作に比べて、ジョンがどうしたいのかって目的がちょっと曖昧でボヤけてしまってるかな。妻の記憶を忘れないために生きたいと、一度は引退し、裏切った組織へ指を詰めてまで戻るのに、命の代償としたウィンストン殺害命令を土壇場で無視する始末。利己中ウィンストンの策略なのかどうか謎のままだけど、多分生かす前提でジョンを撃ったんだろうね。とまぁジョンの姿勢が二転三転するも次回作はキングと共闘?主席連合への逆襲か!?
楽しみに待ってます!
シネマブルクさん [映画館(字幕)] 8点(2019-10-05 20:09:47)
4.《ネタバレ》 100%アクションのみの映画。ストーリーはないに等しいが、結果的にこれが良かった。退屈やダレるところは皆無。予告編からお祭り騒ぎだと分かっていたので、その予想通り楽しむことができた。冒頭のナイフアクションが出色の出来。CGだろうけど刺さる刺さる。ハル・ベリーも頑張っていた。反面、寿司屋の日本人はヘタッピな日本語とクライマックスのアクションはキレに乏しく若干盛り下げた。出来としてはまぁこんなもんでしょう。
ぴのづかさん [映画館(字幕)] 7点(2019-10-05 16:16:12)
3.《ネタバレ》 犬や馬を使った連携やあらゆるシチュエーションの銃撃アクションは凄くて見ごたえがあった。違和感バリバリな日本風味を見せながら出てきて「もうちょっと練習しろよ」というレベルの日本語を操る伊武雅刀似の人とその手下の連中は雑踏の人ごみに消える忍者風な演出の見せ方も上手く面白かった。それをジョンもやり返すのも良かったな。 でも、全体的に長すぎてクドく感じるトコもあったしジョンの不死身ぶりが目につく演出も多くなって違和感も残った。打撃を受けて明らかにワンテンポずれて自ら後方へ吹っ飛びまくっていたり致命的っぽいダメージを受けても全く影響がなくバトル続行。最後には落下途中でピンボールのように盛大にぶつかりはじかれまくって地面にも叩きつけられても生きのびているってのはやりすぎ。リアルっぽさが良かったのに残念。主席連合に楯突いたバワリーと一味も粛正され斬られていたのに延命してるし、アレじゃ執行出来ていない裁定人の無能っぷりが際立っただけ。その裁定人も最後にジョンに仕留められるならわからないでもないけどそんなカタルシスもなく、ジョンが生きていると知って急にビビッて逃げていくだけだし、主席連合の精鋭部隊ってのも防弾能力がアップしてるだけで弱いし、色々と演出のさじ加減が出来てなくてもったいなかった。結局、焼き印を入れたり指を詰めて指輪も出し泣きを入れたけど、友人ウィンストンの殺害命令を土壇場で拒否し余計立場が悪くなったというお話。世界観がぐっと広がった代わりに雑になってきたなという印象。
ロカホリさん [映画館(字幕)] 6点(2019-10-05 14:14:01)
2.「マトリックス」かと思う位銃火器が豊富。聖域(?)と呼ばれるホテル内で繰り広げられるアクションが凄い。
「ガンだ、ガンをどっさり寄越せ!」と叫ぶキアヌ・リーブス。大量のガンを装着して次々にやってくる敵を殺しまくります。とにかくどのアクションをとって観てもしつこいぐらいに繰り返すのが本作の特徴。ことアクションに関しては物足りないという事はないのでその点は保証いたします。
ただ、あまりにアクションシーンに時間を割きすぎたのかストーリーなんて殆ど無いようなものだった(笑)それくらいアクション満載な映画!
ヴレアさん [映画館(字幕)] 8点(2019-10-04 21:02:54)
1.《ネタバレ》 キレッキレのキアヌが観れるシリーズ三作目。
「ジョン・ウィック」シリーズは2014の登場以来、5年で3作を展開させてきたが、軸をブレさせずにどんどん面白くなっている。

短いスパンで3作も作るとなると、マンネリ打破とか、新たな展開とかで、そもそものアイデンティティを失って自爆してしまう例は多い。近年で思い出されるのは、誘拐の解決が見せ場だったのに、ただの濡れ衣サスペンスになった「○○時間」、記憶が飛ぶほど飲んだ翌日のドタバタのない「●●●オーバー」などだろうか。

変わって本作は、右肩上がりに批評家・観客の評価を得続けているのが凄いところ。
少なめだった予算も、作品の成功と共に少しずつ拡大されている。つまり、初期コンセプトの範囲内で、「出来ること」が単純に増えていき、面白いアクションシーンをどんどん実現できているのではないか。

もちろん派手になったからと言って、大味な部分はない。個々のアクションシーンのアイデアや徒手格闘の練度には驚嘆すべきモノがある。

もうね、笑っちゃうんですよ。
キアヌがめっちゃ頑張ってて、半笑いで応援するしかないんですよこれ。

キアヌがちょっと街を流しただけで、刺されるわ殴られるわ車に跳ねられるわと、序盤のテンションから既にぶっ飛びすぎだろうと。
ニューヨークの治安はどうなってんだと。
馬の蹴りとか、キアヌちょと気に入ってるし。

話も単純というか潔い作りで。行きたい場所に移動して、戦って、、、でもハル姐さんとワンちゃん部隊とか、要所で素晴らしいアイデアが炸裂してて面白い。これは良い。唐突なにんじゃりばんばんも良い。

終盤に至っては、ガチなシラット勢に囲まれボコられる我らがキアヌ。
これはヤバイ(笑)
キアヌさんってこんなに雑に壁にぶつけても良いの?良いんです。


観た後は「え、キアヌ…死んでないよな」という心配がよぎるほど、体を張ったキアヌが観れる本作。
面白かった。

続編を匂わせる終わり方で、まだまだジョン・ウィックの受難は続きそうだけど、
頑張れキアヌ、おまえがナンバーワンだ。
サムサッカー・サムさん [映画館(字幕なし「原語」)] 8点(2019-08-26 18:09:58)
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【点数情報】

Review人数 9人
平均点数 7.33点
000.00%
100.00%
200.00%
300.00%
400.00%
500.00%
6111.11%
7444.44%
8444.44%
900.00%
1000.00%

【その他点数情報】

No名前平均Review数
1 邦題マッチング評価 Review0人
2 ストーリー評価 6.00点 Review1人
3 鑑賞後の後味 7.00点 Review1人
4 音楽評価 Review0人
5 感泣評価 Review0人
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