ブレイン・ゲームのシネマレビュー、評価、クチコミ、感想です。

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ブレイン・ゲーム

[ブレインゲーム]
SOLACE
2015年【米】 上映時間:101分
平均点:6.00 / 10(Review 5人) (点数分布表示)
公開開始日(2018-10-06)
サスペンス犯罪ものミステリー
新規登録(2019-08-16)【かたゆき】さん
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キャストアンソニー・ホプキンス(男優)ジョン・クランシー博士
コリン・ファレル(男優)チャールズ・アンブローズ
ジェフリー・ディーン・モーガン(男優)ジョー・メリウェザー
アビー・コーニッシュ(女優)キャサリン・コウルズ
脚本テッド・グリフィン
音楽BT
撮影ブレンダン・ガルヴィン
製作総指揮ショーン・ベイリー
アンソニー・ホプキンス
配給ポニーキャニオン
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5.予知能力なんて私は全く信じていないし、そういうのを題材にした映画なんてくだらないと思ってしまうのですが、アンソニーホプキンス演じる予知能力者が、より能力の高い犯人と戦う展開は面白いと感じました。
全体的に粗の目立つシナリオです。
まず、犯人はどういう理由でターゲットを選んでいるのか?
主人公のホプキンスが女性捜査官に対する気持ちの描写も娘と何故オーバーラップするのか、私にはよくわかりませんでした。
でも、最後まで心が揺さぶられる展開で、他のレビューのほとんどが6点か7点にする理由もわかるような気がします。
6点ではありますが楽しめる映画ではあります。
クロエさん [CS・衛星(吹替)] 6点(2020-01-21 20:01:59)★《新規》★
4.連続殺人事件と予知能力のコラボ?でなかなか面白かったです。アンソニー・ホプキンスが主演で、コリン・ファレルも出ています。ただ、この手のミステリーサスペンスにしては、緊迫感が足りない気がします。テレビで観る分には十分ですが・・。
ぽじっこさん [CS・衛星(字幕)] 6点(2019-12-30 22:23:25)
3.発想が面白く、内容も知的で序盤からグイグイ引き込まれます。映像の美しさもありますがアンソニー・ホプキンスの佇まいが更に上質感を漂わせます。ジェフリー・ディーン・モーガン(ニーガンの人)とアビー・コーニッシュのコンビも落ち着いていて名作の香りをプンプンさせています。しかし見終わって一番に感じたのは「何だか薄味だったな・・」、、残念ですが名作には一歩届いていないような気がしました。

全体的にソツなくキレイに仕上がっていて随所に良いシーンもありますが、でも何だか印象に残りません。コリン・ファレルもかなり頑張っていますが、A・ホプキンスより上級の超能力者(敵役)という設定にはチト役不足だったように感じました。むしろ、そもそも敵と味方に分ける必要があったのか?とすら思いました。コリン・Fのせいではありませんが、彼が出てきて急につまらなくなったというのが率直な印象です。再度書きますが映画としては決して悪くありません。むしろ綺麗にまとまっていて完成度が高い映画といえます。

担当者も相当苦労したと思いますが、原題の「SOLACE」を真っ向から否定するような浅はかな邦題も良くありません。映画の冒頭で「SOLACE」の意味がきちんと説明されますので、素直に原題のまま行くべきでした。中盤にジェフリー・D・モーガンの大切なシーンがあり、この映画の主題が語られます。この映画は決して安易なB級アクションなどではなく、あくまで慰めや慰安を主題に置いたもっと深みがある落ち着いた作品です。
ただ、この主題を監督自身も途中から蔑ろにしてしまったようで、終盤の流れが安易なアクション映画のような方向性でまとめられています。とにかく犯人の扱いが雑、犯人の掘り下げ方が全然できていません。例えば、犯人にも不治の病があって死ぬのが必然、死ぬまで精一杯他人を助けているなどの設定のほうがより素晴らしかったと思います。犯人側の脚本をもっと練ってあれば名作になったのではないかと本当に悔やまれます。

好きなジャンル&俳優陣も好きなタイプが多く出ていてかなりひいき目に見ましたが、、それでも何となくこの点数に落ち着きました。映画って本当に難しい。
アラジン2014さん [インターネット(字幕)] 7点(2019-10-17 11:29:37)
2.序盤、アンソニー・ホプキンスがこういった役をやるとハンニバル・レクターと被ってしまうような気がしたけど、思い過ごしでした。
あきぴー@武蔵国さん [DVD(字幕)] 6点(2019-08-18 16:36:14)
1.《ネタバレ》 夜の街で多発する猟奇的な連続殺人事件。全く関連のなさそうな様々な人物が、鋭利な刃物で頚椎を一突きにされるという残忍な手法によって命を奪われていた。捜査を担当するFBI捜査官ジョーの懸命な捜査にも関わらず、いまだ犯人の痕跡すら発見できずにいた。業を煮やしたジョーは、今はもう引退したもののその超科学的な予知能力によって数々の難事件を解決してきたクランスキー博士に協力を依頼する。彼は誰であろうとその手に触れることによってその人の過去やそう遠くない未来を読み取ることが出来るのだ。彼に懐疑的な若い女性捜査官とともに現場へと赴いたクランスキー博士は、そこに残された犯人の全てを見透かしたようなメッセージに愕然とする。「犯人は、自分と同じ能力を持っている」――。人智を超えた予知能力を備えたFBI捜査官と冷酷な猟奇殺人鬼。彼らの命を懸けた頭脳戦が今、幕を開ける…。アンソニー・ホプキンスとコリン・ファレルの豪華共演でおくる、そんな予知能力を持った二人の男たちによる極限の頭脳戦をスタイリッシュかつグロテスクに描いたサイコ・スリラー。まあ一言で言ってしまうと既視感バリバリのよくある作品でしたね、これ。と言うか、アンソニー・ホプキンスが過去に主演したあのサイコサスペンスの古典的名作『羊たちの沈黙』とほとんど同じシーンがあるんですけど、これってどうなんですかね。こういうのを典型的なパクリと言うのでは?まあそういうのを抜きにしても、全体的にテンポが悪く、また思わせぶりな展開が多いので途中でだれてしまうのが本作の残念なところ。コリン・ファレル演じる真犯人が登場するのがかなり遅いので、見せ場となる彼らの神経戦がいまいち盛り上がりに欠けるんですよね、これ。ただ、時間が停止した電車内をカメラが自由自在に移動するシーンは、マトリックス以来何度も目にしてきましたが、それでもなんかワクワクしますね。そのシーンや、博士が侵入する犯人や被害者の精神世界の描写にときおり目を見張るような印象的なシーンがあっただけに、なんとも残念な作品でありました。
かたゆきさん [DVD(字幕)] 5点(2019-08-17 00:01:34)
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【点数情報】

Review人数 5人
平均点数 6.00点
000.00%
100.00%
200.00%
300.00%
400.00%
5120.00%
6360.00%
7120.00%
800.00%
900.00%
1000.00%

【その他点数情報】

No名前平均Review数
1 邦題マッチング評価 0.00点 Review1人
2 ストーリー評価 8.00点 Review1人
3 鑑賞後の後味 7.00点 Review1人
4 音楽評価 8.00点 Review1人
5 感泣評価 5.00点 Review1人
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