いなくなれ、群青のシネマレビュー、評価、クチコミ、感想です。

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いなくなれ、群青

[イナクナレグンジョウ]
2019年【日】 上映時間:105分
平均点:7.00 / 10(Review 1人) (点数分布表示)
公開開始日(2019-09-06)
ドラマミステリー青春もの学園もの小説の映画化
新規登録(2019-08-17)【にゃお♪】さん
タイトル情報更新(2019-08-19)【イニシャルK】さん
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キャスト横浜流星(男優)七草
飯豊まりえ(女優)真辺由宇
矢作穂香(女優)
片山萌美(女優)時任
音楽神前暁
主題歌小林武史(主題歌プロデュース)
製作川城和実
エイベックス・ピクチャーズ
KADOKAWA(映画「いなくなれ、群青」製作委員会)
毎日放送(映画「いなくなれ、群青」製作委員会)
バンダイナムコアーツ(映画「いなくなれ、群青」製作委員会)
配給KADOKAWA
エイベックス・ピクチャーズ
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1.《ネタバレ》 (ネタバレあります。ミステリー作品ですので閲覧ご注意下さい。)

冒頭の注意書きを自ら覆すようで恐縮ですが、ミステリー仕立てではあるものの、謎解き要素に比重は置かれていません。というより“意外な真相”なんてものを、そもそも期待してはいけないのでしょう。本作の基本様式は、子供達(あえてそう呼びます)による青春禅問答や人生談義です。メインターゲットである若者には、結構な確率で刺さるでしょうし、大人の観客は各々階段島から自分自身を連れてくるのがオススメ。頷いたり、苦笑いしたり、あるいは泣きたくなったり、遠い目をしたりしながら、優しく彼ら(かつての自分)を見守るのが宜しいでしょう(皆さん美形過ぎるので感情移入が難しそうですが笑)。そういう意味では、若者より年配者の方がより深く楽しめるかもしれません。ただし、ジュブナイルならではの“小難しさ”や“洒落臭さ”はありますので、心に余裕がないと楽しめない恐れはあります。(以下余談というか文句)エンドロール後に主要キャストによる舞台挨拶風景のオマケがあります。正直、これは要らないサービスでした。旨い寿司を頂いて満足していたところ、締めにタピオカミルクティーを出された気分です。過ぎたるは及ばざるが如し。あるいは蛇足。これは今欲しいヤツじゃない。DVD特典で充分です。ちゃんと良い映画なのですから、本編だけで勝負できますよ。
目隠シストさん [映画館(邦画)] 7点(2019-09-14 17:11:22)★《新規》★
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【点数情報】

Review人数 1人
平均点数 7.00点
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100.00%
200.00%
300.00%
400.00%
500.00%
600.00%
71100.00%
800.00%
900.00%
1000.00%

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