アド・アストラのシネマレビュー、評価、クチコミ、感想です。

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アド・アストラ

[アドアストラ]
Ad Astra
2019年【米】 上映時間:123分
平均点:5.17 / 10(Review 6人) (点数分布表示)
公開開始日(2019-09-20)
ドラマサスペンスSF
新規登録(2019-08-21)【にゃお♪】さん
タイトル情報更新(2019-09-11)【イニシャルK】さん
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監督ジェームズ・グレイ
キャストブラッド・ピット(男優)ロイ・マグブライド
トミー・リー・ジョーンズ(男優)クリフォード・マグブライド
ルース・ネッガ(女優)
リヴ・タイラー(女優)
ドナルド・サザーランド(男優)
ジョン・オーティス(男優)
ローレン・ディーン(男優)
キンバリー・エリス(女優)
リサ・ゲイ・ハミルトン(女優)
ジョン・フィン(男優)
アリソン・リード(女優)
脚本ジェームズ・グレイ
音楽マックス・リヒター
製作ブラッド・ピット
ジェームズ・グレイ
配給20世紀フォックス
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6.《ネタバレ》 いや、びっくりしました。
(以下、激しくネタバレです。)
えらく深刻ぶったスタンスで終始ストーリーは進むのですが、もうどんどん内容がガバガバになっていく感じです。
その辺りは最初の方が既に指摘されているので敢えて書き出しませんが、一番驚かされたのは、この主人公の父親に対して抱えてるトラウマ(?)は3人の乗組員を死に至らしめても解決しなければならぬ案件だったのか?ということです。(それともなんでしょう、サージを抑えて人類を救うのは彼以外の人間には不可能ってことだったんでしたっけ?私がその辺の設定を見過ごしてしまったってことなんでしょうか?)
まあとにかく、命令違反を犯してでもそれだけの覚悟を持って行動に出たのだから、私ゃてっきり、サージをおさめた上で彼はたった一人で宇宙に残り父の使命を受け継ぐのかと思ってしまいましたよ。
それが父との別れの後、
「えっ、まさかこのまま地球に帰って来ちゃうの?」
「えっ、戻った後も命令違反とか全部不問なの?」
「えっ、奥さんともひょっとして和解できちゃうわけ?」ってびっくりの連続です。それでいいんですか?なんか色々大甘過ぎやしませんか?
いや、アメリカ映画だしハッピーエンドが当然でしょ!ってんならそれでもいいんですが、えらく辛気臭いこの雰囲気はどう解釈したらいいものか、と…
ああ、なんか変なもやもやが残るなあ。なんともバランスの悪い作品でしたね…
ぞふぃさん [映画館(字幕)] 3点(2019-09-22 22:59:41)★《更新》★
5.《ネタバレ》 ブラピとトミー、二大スター共演。父をたずねて三千里。海王星にてお父ちゃん発見。「無」だけを見つめ、孤独に執着する頑固オヤジ。暗黒の宇宙空間へ堕ちてゆく。だけどオイラは生きる、母なる大地で。深遠なるSFアドベンチャー・ドラマ。
獅子-平常心さん [映画館(字幕)] 6点(2019-09-22 01:16:42)★《新規》★
4.予告編を見て、宇宙を舞台にしたアクション・スペクタクル巨編だと思った人は、期待を大きく裏切られるでしょう。
これは実にこじんまりとした家族劇であり、大勢の出演者が出ているにも関わらず、なぜか主人公のブラッド・ピットと
その父親役のトミー・リー・ジョーンズの二人しか出ていなかったような印象を受けてしまいます。

宇宙のシーンは確かにスペクタクルな映像なのですが、基本的には主人公の自分語りが話のメインなので、せっかくの
壮大な映像も、本筋とはあまり関係ない蛇足なものに感じられてしまいます。
下手にリアルなだけあって、あちこち考証が気になる所ですが、これは狙ってわざとシュールにしてあるように思えるので
突っ込んだら負けというやつでしょうね。
なお、宇宙シーンは無音が基本なので、大迫力のサウンドを期待する向きにもかなり微妙でしょう。

結論として、この映画が向くのは、とにかく宇宙モノが好きな人、あるいはブラピの熱烈なファン、それか不眠症の人などが
適していると言った所でしょうか。
くれいさん [映画館(字幕)] 6点(2019-09-21 23:35:12)《新規》
3.《ネタバレ》 賛否両論あるとは思いますが、個人的にはまる。月に海外旅行感覚で行ける時代設定にしてはセットなどは現代? 国の命を受けた車が簡単に盗賊に襲われるところや火星で簡単にロケットに侵入できたところは流石にないか? てなツッコミどころありだが、まる!
kaaazさん [映画館(字幕)] 9点(2019-09-21 16:32:38)《新規》
2.《ネタバレ》 これ、見る前から「何か違う」いやーな感じがしてたが、その予感はやはり当たる。始まってしばらくは悪くない感じがしたが、それもせいぜい月までの話。月でテロリストに襲われるあたりから「なんじゃこりゃ?」感が強くなってきた。火星以降はもはや悪い冗談のようだ。これはSFや宇宙に詳しい人がスタッフにいたらとかそう言う次元の問題ではないように思える。結論はトンデモSFでした。
ぴのづかさん [映画館(字幕)] 4点(2019-09-21 15:36:40)《新規》
1.《ネタバレ》 公開初日に観ました。
観る人によって、評価がかなり変わる作品だと思います。
SF映画として観るのか‥‥
父と子の、宇宙を介しての人間ドラマとして観るのか‥‥
私は、前者の方を期待していましたが、どうやら製作者の意図は違っていたみたい。
SFとしての見どころは、冒頭の巨大建築物からの落下シーンと、宇宙船内での動物実験用大猿との格闘くらい‥‥かな

無理なストーリー展開が多過ぎます。
いくつか例を挙げると‥‥
 ◯火星基地内のマンホールから侵入し、地下(下水道のような場所)を通って、海王星に出発前の宇宙船に乗り込むシーン(いやいや、無理だろ)
 ◯その宇宙船、火星から海王星まで、わずか3か月足らずで到着(ボイジャー2号は、海王星まで12年かかりました。いくら近未来の設定とは言え速すぎ)
 ◯父の居た宇宙船から、海王星の環の中の高速な飛行物を、小さな盾を頼りにくぐり抜け、母船に戻るシーン(普通はこれ、絶対死にます。)
 ◯その母船、核爆発の爆風を利用してスピードアップ(核爆発による電磁パルスで、船内のコンピューターが故障しますよ)
 
とりわけ、主人公が軍の命令を無視して海王星行きの宇宙船に乗り込み、結果的に3名の乗組員が死亡したにも関わらず、地球に帰還した後はお咎めなし。
これは、どう考えても軍法会議でしょう。
主人公の命令違反により、3人も死んだのですから‥‥
余りにも、虫が良すぎるストーリーでした。3点
TerenParenさん [映画館(字幕)] 3点(2019-09-20 18:00:02)《更新》
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【点数情報】

Review人数 6人
平均点数 5.17点
000.00%
100.00%
200.00%
3233.33%
4116.67%
500.00%
6233.33%
700.00%
800.00%
9116.67%
1000.00%

【その他点数情報】

No名前平均Review数
1 邦題マッチング評価 Review0人
2 ストーリー評価 6.00点 Review1人
3 鑑賞後の後味 6.00点 Review1人
4 音楽評価 Review0人
5 感泣評価 Review0人
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