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ひとよ

[ヒトヨ]
2019年【日】 上映時間:122分
平均点:7.00 / 10(Review 2人) (点数分布表示)
公開開始日(2019-11-08)
ドラマ戯曲(舞台劇)の映画化
新規登録(2019-09-08)【にゃお♪】さん
タイトル情報更新(2019-11-04)【イニシャルK】さん
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監督白石和彌
キャスト佐藤健(男優)稲村雄二
鈴木亮平(男優)稲村大樹
松岡茉優(女優)稲村園子
田中裕子(女優)稲村こはる
佐々木蔵之介(男優)堂下道生
音尾琢真(男優)丸井進
筒井真理子(女優)柴田弓
浅利陽介(男優)歌川要一
韓英恵(女優)牛久真貴
MEGUMI(女優)稲村二三子
脚本高橋泉
製作日活(製作幹事/「ひとよ」製作委員会)
ROBOT(「ひとよ」製作委員会)
朝日新聞社(「ひとよ」製作委員会)
集英社(「ひとよ」製作委員会)
企画ROBOT
制作ROBOT(制作プロダクション)
配給日活
美術今村力
録音柴崎憲治(音響効果)
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2.《ネタバレ》 下の方がコメディとして楽しめたと書かれていたので、ストーリーはほとんど知らず軽い気持ちで見に行ったのだが、
私にとっては重い内容だった。
母親の田中裕子がDV夫殺して、家族の絆がバラバラになってしまった4人の家族の心情変化を丹念に描くという作品
だが、各人の心のすれ違いがもどかしくて、見ていて胸が痛くなってきた。最終的には収束していくのだが、
本当かな?という感じがして、なんかモヤモヤしていく。
以下は自分が感じたことを箇条書で。
・キャスティングが素晴らしかった。主役の4人はもちろんだが、隅々まで実力者を配置していた。
各人が日本映画やTVドラマ特有の大袈裟な演技をする訳でもなく、各人が持ち味を出していたのが、素晴らしかったし、
リアル感が高まった。ここまで各俳優の個性を生かしたのは、監督の力なのであろう。
・各キャスト素晴らしかったのだが、MEGUMIが生活感漂う所帯じみた雰囲気を出していて、なんか可笑しかった。
そういうことも出来るようになったんだな。
・生活感という意味でも、各セットが生活感漂い、なんか昔のATG映画ぽかった。

最終的に手放しで感動できないのは、個人的に何があっても人を殺めることはダメでそれに関しては肯定できない。
そこで、本当は8点なのだが、1点引いて7点ということで。

ただ、見る人によって考え方や感じ方が違うであろうという作品は貴重ではある。
rosebudさん [映画館(邦画)] 7点(2019-12-04 23:12:29)★《新規》★
1.とても号泣されている観客も居たし、かなり真面目な映画だと思う。
しかし、シリアスなのに笑えるシーンが度々有って、私には感動作というよりもコメディとして楽しむ事が出来た。
ストーリー自体は決して珍しくない話だし、どこか「万引き家族」と被るような所があったようにも思う。
この作品のテーマはバラバラになった家族がまた元に戻る(再生)する事ができるのかという事だろうか。
母親の真面目過ぎるバカっぷりと、それに振り回される三人の兄弟妹のそれぞれの主張が面白く、なかなか引き込まれた。
ただ、クライマックスのシーンがちょっと荒唐無稽というか、無理矢理過ぎたのが残念かな。いや、凄く笑えるシーンではあったけど。
ヴレアさん [映画館(邦画)] 7点(2019-11-12 20:46:07)
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【点数情報】

Review人数 2人
平均点数 7.00点
000.00%
100.00%
200.00%
300.00%
400.00%
500.00%
600.00%
72100.00%
800.00%
900.00%
1000.00%

【その他点数情報】

No名前平均Review数
1 邦題マッチング評価 Review0人
2 ストーリー評価 7.00点 Review1人
3 鑑賞後の後味 7.00点 Review1人
4 音楽評価 6.00点 Review1人
5 感泣評価 7.00点 Review1人
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