アナと雪の女王2のシネマレビュー、評価、クチコミ、感想です。

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アナと雪の女王2

[アナトユキノジョオウツー]
Frozen 2
2019年【米】 上映時間:103分
平均点:6.30 / 10(Review 10人) (点数分布表示)
公開開始日(2019-11-22)
アドベンチャーファンタジーミュージカルシリーズものCGアニメ
新規登録(2019-09-08)【にゃお♪】さん
タイトル情報更新(2019-11-28)【イニシャルK】さん
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監督クリス・バック
ジェニファー・リー〔脚本・アニメ監督〕
クリステン・ベルアナ
イディナ・メンゼルエルサ
ジョナサン・グロフ〔男優〕クリストフ
ジョシュ・ギャッドオラフ
エヴァン・レイチェル・ウッド
アルフレッド・モリーナ
アラン・テュディック
ジェレミー・シスト
マーサ・プリンプトン
神田沙也加アナ(日本語吹き替え版)
松たか子エルサ(日本語吹き替え版)
武内駿輔オラフ(日本語吹き替え版)
吉田羊イドゥナ(日本語吹き替え版)
余貴美子イエレナ(日本語吹き替え版)
新津ちせ幼いアナ(日本語吹き替え版)
飯島肇ノーサルドラのリーダー(日本語吹き替え版)
多田野曜平ウェーゼルトン公爵(アートハランの記憶)(日本語吹き替え版)
原作ハンス・クリスチャン・アンデルセン(原案)
音楽クリストフ・ベック
制作ウォルト・ディズニー・ピクチャーズ
配給ウォルト・ディズニー・ジャパン
ネタバレは禁止していませんので
未見の方は注意願います!
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【クチコミ・感想】

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1
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10.《ネタバレ》 大ヒット、ディズニーアニメの続編。姉妹は森を舞台に、踊り歌いながら大冒険。エルサの力の秘密に迫る。躍動感ある映像美。ご亭主と王女の座をゲットしてハッピーエンドのアナ。オンガクもイイ。だけど、やはり前作には及ばねえ。
獅子-平常心さん [映画館(字幕)] 6点(2019-12-01 00:47:46)
9.《ネタバレ》 映像はとにかく美しく最高で、前作で決着のついてなかったエルサが本来の自分のあるべき姿を獲得していく過程は、映像としてとても感動的で素晴らしかったです。

しかし、断片的イメージは技術の粋を尽くした素晴らしいものであるものの、話のつながりとしては結構弱くて何となく旅してる感がぬぐえず、エルサとまともにコミュニケーションする相手が基本的にアナしかいないので、人間関係が薄いなあって感じがあり(この二人の関係も今回はあまり起伏がなく)、アナとクリストフの関係も序盤中盤上手く行かせないためのすれ違いやり取りがあからさまで結構イライラするのと(クリストフの歌もコメディとしてスベってるのをさらに助長する感じで乗り切れず)、自然主義的オチも、ダム大国日本の感覚からするとかなり安直だしスケールも小ぶりだし微妙なところよのう、て感じでした。

売りの音楽・曲については前作ほどのキャッチーな曲はないものの、北欧&ネイティブアメリカン? の土俗歌をベースにしたあるあるな感じの曲で結構好きでしたが、ストーリー上最も重要な「北から聞こえてくる声」が、歌なのか、悲鳴なのか、中途半端なヒステリックな声に聞こえてしまって、あれさえ、美しい、何らかの情感を強く掻き立てる声としてきっちり聞こえてたらまだ話の推進力として説得力が付けられたのではないか(そういう話は結構好き)というところに、惜しいなあ、と思いました。
simさん [映画館(吹替)] 6点(2019-11-30 14:09:33)
8.《ネタバレ》 おとぎ話の“めでたしめでたし”のその後を描くという難しい命題に挑んだ意欲作。
全編を覆う、死と破滅を予感させる不吉な雰囲気は、天下のコメディリリーフ オラフをもってしても払いきることができず、
終始シリアスな展開が続きます。
終盤でのオラフ退場&アナの絶望を見るに至って、「もしかしてこれは、悲劇をやるつもりなのか!?」と半分覚悟までしました。
基本的には幼い良い子向けのディズニーアニメで悲劇をやるということの是非はあるにしても、
それはそれで歴史的な名作になるかも・・・と思ったのもつかの間、ラストの怒涛の魔法の展開で、そこそこ無難な着地点に。やや肩透かし。
全体的には悪くはなかったのですが、今回魔法の力があまりに都合よすぎるという感じはありましたね。

<2週間ほどして追記>
色々なところで本作のサントラを耳にするにつれ、じわじわと好きになってきました。
確かに、耳になじみやすい歌はないけれど、音楽全体としては前作を超えているんじゃないか?
Show yourselfのサビの部分は、聞いているだけでも鳥肌です。1点加点しちゃいます。アアー、アアー!
Northwoodさん [映画館(字幕)] 8点(2019-11-30 00:57:22)★《更新》★
7.《ネタバレ》 公開直後のカナダの映画館で子どもと鑑賞。前作は楽曲、とくにLet It Goのインパクトは凄まじかったものの(日本公開前に現地で予備知識ゼロで観たので)、物語としてはガチャガチャとして落ち着かない印象でしたが、続編はストーリーもそれなりに練られていたように思えたし、キャラも無駄に増やさず広げなかったのもよかったと思う。音楽もミュージカルとしては各曲のクォリティも高く、また配分もバランスがいい(前作は明らかに前半に曲が偏っていたし)。映像も6年分の技術の進化に対応して見応え十分だった。それでも、終幕後の感想としては「いまいち盛り上がらず」な感じなのはなぜなんだろう。やっぱり前作の魅力は、あのアンバランスさにあったように思う。あのLet It Goを大画面・音響で観るためだけに映画館に行っていいんじゃないかと思ったのに対し、今作はバランスは取れた良作感はあったものの、何度も観たいかといわれれば微妙な感じ。前作以後のディズニーの流れに乗って、「社会正義」の側へと振ったストーリーも歓迎だけれど、この映画で観たいのは「そこ」ではなかったような気が。最初にダムが出てきたところで、落としどころが見えてしまったのもマイナスだったのかもしれない。後半は暗い画面が連続するのも、ちょっともったいない。子どもが歌える感じの歌でもない。クリストフの80年代ラブソング風のシーンは、自分は直撃世代だと思うけど、あまりにもターゲットが狭い。そもそも今作のターゲットの今の子どもの親層もピンとこないのではないか。劇場では明らかに白けた雰囲気になっていた。オラフの前作ストーリー紹介で爆笑して会場が暖まっていただけに、その冷却効果はかなり大きかったような・・・。というわけで、全体的にまとまりはあったけど、前作のような爆発力は感じられず。前作の成功体験ゆえの縛りも感じるし(とくにエルサの歌や変身あたりで・・)、気候正義とか自然との共生というテーマだったら「アナ雪」でやる必要なかった気がする。
ころりさんさん [映画館(字幕なし「原語」)] 6点(2019-11-26 03:11:32)
6.期待が高すぎたかな? 4DXで鑑賞したので、小学生の娘は楽しめたようです。馬に乗るシーンで、娘がエアたづなを握ってパカパカやってたのがおもしろかった。
よしふみさん [映画館(吹替)] 4点(2019-11-24 21:18:48)
5.《ネタバレ》 アナはいつまでも女王の添え物であるわけがない。いずれ二人は袂を分かつであろうし、その場合王国を去るのは異能の力を持つエルサだと思っていたのでこの帰着点には納得です。
前作の冒頭でいきなり死んだ両親からのルーツの話なのは興味深い着眼点だったんだけど、その大事な物語の始まりがわりといい加減な設定な気がしました。
パパはママが助けてくれたことも、ママがなんだかすごい秘密を持ってることも知らなかったの?そうだとしたらパパとママはどうやって出会って結ばれたの?
ただのギャグシーンにしか見えないクリストフのアリアなんか入れちゃうくらいなら両親の物語をもっと練ってほしかった。
それといいかげん「でも結局生き返るんでしょ?」っていう話の流れはもうやめてほしい。
前作の後、ディズニーは現代的なメッセージを送り続けてる。ファンタジーといえどもリアルでシビアなテーマも扱っている。
途中でキャラクターがいなくなっても説得力のあるストーリーならファンは納得するんだから。

とはいえエルサ好きとしては、前作では逃げてばかりだった彼女が自ら決断して前に進む姿が嬉しかったです。表情も豊かだったし。
オラフに自分の真似されて微妙な表情をするエルサがかわいかった。
denny-joさん [映画館(吹替)] 6点(2019-11-24 16:12:34)
4.天下の「アナ雪」が、2作目、こんなんでいいのかなあ、と。いいのかもしれないけれど、何だか、なあ。
セリフの上では、姉妹愛みたいなことをしきりに語っているけれど、いや、セリフはいいから、それを行動で示せよ、と。
後半に展開される冒険物語は、その姉妹愛に裏打ちされてる、ってコトなんでしょうけれど、もともと「4人での冒険」ありき、みたいなオハナシなので、ちっとも切実感みたいなものが無い。
どこからともなく聞こえてくる謎の声、というのが物語の発端にあって、そこにエルサが引きつけられていくんだけど、その引きつけられていく理由が「私だけにはワカルんです」ってんじゃあ、これまたちっとも切実さがなくって。もう冒険でも何でも勝手にしてよ、という気持ちになってきちゃう。
というワケで正直、あんまりノレなかったんですけれど、ミュージカルとしてはさすが充実していて、数々の楽曲を、水・氷・炎を自在に操るCGが彩り、目を楽しませてくれます。ある意味、一作目よりは「雑音」の少ない構成とは言えるのかも知れません。
まあ、天下の「アナ雪」にあまり噛みつく自信もないので(笑)、きっとこれは寝不足のまま観に行った私の方が悪いんだろう、となどと反省しつつ、しかし、では寝不足でさえなければノレたのか、というと、はなはだ疑問なのですが・・・。
鱗歌さん [映画館(吹替)] 5点(2019-11-24 07:23:25)
3.《ネタバレ》 前作連れられて映画館で見たのですが予想外に面白かった。続編が出るとのことで前知識入れずに鑑賞。結論は、これは無くてもいいかなぁ。やはり1作目を超える2作目は本当に難しいということ。1作目よりシリアスでダークな展開の中では、「笑える小ネタ」がとにかく合ってない気がする、もう寒い。クリストフのトナカイの楽曲とか、もう何見せられているの??という感じ。楽曲も1作目を超えるものは無かった。指輪ネタもしつこい。う〜ん、2作目見て思ったことは、もう一度1作目を観たいということです。あっ、映像はすごく綺麗です。
はりねずみさん [映画館(字幕)] 5点(2019-11-23 21:27:09)
2.《ネタバレ》 前作のストーリーにはそれほど乗れた訳ではないが、エルサは何故あの力を得たのかという謎だった部分が解明されるというので気になり鑑賞。
結果的にこれは「マレフィセント2」だなと思った。
やっぱり人間と他種族との共存というのがテーマであり、平和な世界を創ろうという普遍的な話。
ただ、そこまで予想外な展開がある訳でもないしあの解決方法とか、エルサの選んだ道とか色々疑問も感じちゃったけど、まあ王道な物語展開だし、ミュージカルシーンも迫力があったので観て良かったと思う。
ヴレアさん [映画館(字幕)] 8点(2019-11-22 14:48:18)
1.《ネタバレ》  前夜祭先行上映で鑑賞。

 物語的に一本の映画としてはとても弱いのね。一応、物語を運ぶための核が存在してはいるのだけれども(予告編とか前情報じゃそこすら見えない、一体どんな続編よ?ってカンジだったけど)、なんとなく曖昧な、パワーに欠ける核なのよね。
 ドラマを盛り上げてゆくチカラは前作を見ていなければ無効。多くのシーンが前作で確立したキャラ頼り。前作をいじるようなネタがいっぱいあって、前作を知っていてこそ楽しめる、って箇所ばかり。
 正直なハナシ、前作見てなきゃ一切意味ナシ。キャラの成り立ちとか人物関係とか世界観とか、これ一作じゃなーんにもわかんないわ。
 だけど、日本国内で2000万人動員して240万本以上ソフトが売れた、ある意味、国民的映画だもの(もちろんアメリカ産だけれど日本は本国以外で最も沢山の人が前作を見た国なのよね)、今更『アナ雪』を知らないなんて人、ハナっから相手にしなくたって商売は成立するって姿勢ね。

 だけど、そもそも前作ってちゃんと解決してない映画だったでしょ。レリゴーして氷のお城にひきこもったエルサを外に引っ張り出しただけで終わっちゃった。エルサのあるべき姿はアイススケート場の管理人のおねえさん、って、それ違うでしょ!っていう。その点、今回、ちゃんとエルサが行き着くべきところを描いているのね。だから前作とセットで1つの作品として捉えることができるのかもしれないわ。
 オフィシャルな、公式が作ったファンムービーみたいな感覚がしちゃうのは確かなのだけれど(エルサとアナがシスコン全開でいちゃいちゃしちゃうのよね)、でも前作をスクリーンで21回見てるくらいの大好きなファンとしては今回のエルサとアナの姿にキモチがいっぱい動いちゃうのも事実なのね。今回のエルサはかっこいいわ。ほれぼれしちゃうくらいの男前っぷりよ。
 ついでにトナカイ男の80年代MTV風ワールドには大笑いね。

 今回、曲が弱いんじゃない?ってみんな思ってるでしょ。そこはその通りね。前作はレリゴー以外にも『雪だるまつくろう』とか『生まれてはじめて』とかキャッチーな曲が多かったけど、今回は聴かせるばかりで歌えない、みたいな曲ばかり。ミュージカル感は増したけど「みんなで歌おう」は無理!みたいな状態が残念ね。

 最後の選択には複雑なキモチにもなったけれど、でも『アナ雪』の大ファンとして、とても幸せなひとときを過ごせたので満足よ。
あにやん‍🌈さん [映画館(吹替)] 9点(2019-11-21 23:13:56)
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【点数情報】

Review人数 10人
平均点数 6.30点
000.00%
100.00%
200.00%
300.00%
4110.00%
5220.00%
6440.00%
700.00%
8220.00%
9110.00%
1000.00%

【その他点数情報】

No名前平均Review数
1 邦題マッチング評価 6.00点 Review1人
2 ストーリー評価 5.50点 Review2人
3 鑑賞後の後味 6.50点 Review2人
4 音楽評価 7.00点 Review2人
5 感泣評価 7.00点 Review1人
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