アナと雪の女王2のシネマレビュー、評価、クチコミ、感想です。

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アナと雪の女王2

[アナトユキノジョオウツー]
Frozen 2
2019年【米】 上映時間:103分
平均点:6.18 / 10(Review 17人) (点数分布表示)
公開開始日(2019-11-22)
公開終了日(2020-03-12)
アドベンチャーファンタジーミュージカルシリーズものCGアニメ
新規登録(2019-09-08)【にゃお♪】さん
タイトル情報更新(2020-03-21)【イニシャルK】さん
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監督クリス・バック
ジェニファー・リー〔脚本・アニメ監督〕
クリステン・ベルアナ
イディナ・メンゼルエルサ
ジョナサン・グロフ〔男優〕クリストフ
ジョシュ・ギャッドオラフ
エヴァン・レイチェル・ウッド
アルフレッド・モリーナ
アラン・テュディック
ジェレミー・シスト
マーサ・プリンプトン
神田沙也加アナ(日本語吹き替え版)
松たか子エルサ(日本語吹き替え版)
武内駿輔オラフ(日本語吹き替え版)
吉田羊イドゥナ(日本語吹き替え版)
余貴美子イエレナ(日本語吹き替え版)
新津ちせ幼いアナ(日本語吹き替え版)
飯島肇ノーサルドラのリーダー(日本語吹き替え版)
多田野曜平ウェーゼルトン公爵(アートハランの記憶)(日本語吹き替え版)
原作ハンス・クリスチャン・アンデルセン(原案)
音楽クリストフ・ベック
制作ウォルト・ディズニー・ピクチャーズ
配給ウォルト・ディズニー・ジャパン
ネタバレは禁止していませんので
未見の方は注意願います!
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1
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17.《ネタバレ》 本当にこの映画とは関係ない私的なことですが
ネフリの契約をしたら次のページでU-NEXTの画面が出て
その場では気づきませんでしたが、後でメールでU-NEXTに契約したということを知った。
ネフリ、危険!
それはいいとしてU-NEXTで一本も見るものがないと思っていたんですが
月600ポイントゲットということで440円のこの映画を視聴。
そうしたら2時間の間で3回映像止まった。
何度かスピードテストしたが下り150Mbps超え。
U-NEXT、うんこ!

前作は物語ありきでそこに映像や歌を付けていった感じでしたが
これは、映像ありきで物語を行き当たりばったりでくっつけてる感じ。
物語もエルサの大きな筋と、クリストフの小さな筋。
前半~中盤は横文字のオンパレードで、斜め見してたら全然ついていけない感じ。

ひとつ、最終的に馬を出したかったからという結論になるんでしょうけど、
どうしてアナは川で氷の舟に乗ってるのに
その直後、エルサは海にダッシュで向かうのか、とかね。

尚、オラフは死なないと思っていたので死んでも驚きませんでした。
にんじんさん [インターネット(吹替)] 6点(2020-05-20 05:02:44)
16.かなり退屈でした。冒険物語ですが、どちらかと言えば子供向けに作っているのでしょうが、素直に冒険活劇として楽しめるとは思えません。
へまちさん [インターネット(吹替)] 4点(2020-05-04 16:13:25)
15.《ネタバレ》 え?結局、エルサを呼んでいたのは何故?誰だったの?
え?あの人たちは34年間ずっと喧嘩してたの?
え?オラフを◯しちゃうなんて(商業的にも)冗談でしょ?…
え?どうしてダムを壊せば全てが丸く収まるの?

と話がややこしいのか私の理解力が欠けているのか何だか終始モヤモヤする展開でしたね。爺さんが救いようの無いくらい鬼畜だし、クリストフの歌も(笑いどころも無く)長過ぎて眠くなりました。
全体的につまらなくは無かったけどやっぱりお話としては蛇足だったかな。In to the unknownは良かったです。
Kの紅茶さん [インターネット(字幕)] 6点(2020-05-04 14:29:00)
14.《ネタバレ》 ◇前作でも感じていた、父さん母さんの描き方の薄さを埋める?埋めてない?ような。
◇娘の特殊能力の理由を知りながら、両親が鬼籍に早く入り過ぎたために娘たちが苦労するって話だったのか、、、カワイソウなエルサ。

◇歌も映像もキレイだったので、そんなに不満はないんですが、1点だけ、クリストフのプロポーズ大作戦の歌は長すぎましたね...
ミルアシさん [映画館(字幕)] 6点(2020-01-06 18:23:37)
13.“ハッピーエンド”のその先へ。
生まれ持った「資質」にまつわる“重責”や“鬱積”、そして“真価”を本当の意味で「解放」する物語。
持つ者と、持たざる者、それを象徴する愛すべき姉妹の素晴らしい到達点。
なんてアメージングな映画だろうか。
 
前作「アナと雪の女王」はもちろん良い映画だったと思う。
ちょうど愛娘が物心ついた時期だったこともあり、わりと何度も繰り返し鑑賞してきた。
ディズニープリンセスの系譜の中で、そのクラシック性をベースに敷きつつも、テーマ的には殆どそれを「否定」するレベルでの新しい時代の新しい価値観を、主人公の“お姫様姉妹”に表現させてみせたことは、アニメーション映画としてとてもチャレンジングであった。
社会現象まで引き起こす世界的なヒット作になったことも含めて、映画史上における価値も無論否定しない。
 
ただしその一方で、個人的な心情としては、何か一抹の“モヤモヤ感”が心のどこかに存在していて、そのことが世間の過剰な盛り上がりに対して、一歩引かせてしまっていたことも事実だった。
この続編を観てようやく明確になったことだが、そのモヤモヤの正体は、女王エルサの深層心理についてだった。分かりやすく言い換えれば、彼女の「本音」と言ってしまってもいいかもしれない。
 
魔法の力を生まれ持ったエルサは、妹を傷つけてしまったことや、両親の死に対して、自身の能力を呪い、それを隠すように長年に渡って引き篭もった。
そのひた隠してきた能力が、妹アナをはじめとする周囲の人間にあらわになってしまったことをきっかけに、彼女は鬱積してきた思いをぶちまけ、その資質を解放する。
そう、その様を描いたシーンこそが、前作最大のハイライトである「Let It Go」の歌唱シーンである。
 
逆に言うと、前作には、「Let It Go」のシーン以上にエモーショナルな場面が無い。
それはつまり、結局エルサは、「Let It Go」の前はもちろん、その後のシーンでも、更には“ハッピーエンド”のその後(短編2作含め)に至るまで、妹のアナにすら「本音」をぶちまけられていないことに他ならないのではないか。
エルサが「本音」を吐露したのは、“ありのまま”の自分を初めて自分自身で認め、高らかに歌い上げたあの最高の歌唱シーンのみだった(最後のちょっと“悪い顔”も最高)。
その彼女の“モヤモヤ”が、前作鑑賞時の僕自身の“モヤモヤ”と無意識レベルで直結していたのだと思う。
 
今作の冒頭でエルサ自身が認めているように、前作のハッピーエンド以降、彼女は「幸福」に包まれて王国の女王として生きることができている。
アナをはじめ、すべての国民たちは、女王である彼女を心から敬愛し、慈愛を向けている。
 
だがしかし、「果たしてそれが本当に彼女(エルサ)らしい生き方なのか?」ということ。この続編のテーマはそれに尽きる。
 
そもそもなぜエルサには魔法の力が与えられているのか。
国王である両親たちはなぜ幼い姉妹と国民を置いて危険な船旅に出掛けたのか。
そして、アナにはなぜ特別な力が備わっていないのか。
 
前作では、スペシャルな楽曲の数々によって巧妙に覆い隠されていたそれらストーリー上の欠落ポイントが、今作では壮大な物語性とストーリーテリングによって、補われ、きっちりと埋められていく。
 そしてエルサは、「女王」としてではなく、一人の「人間」として、生まれ持った資質を解放させ、自らの存在意義と辿るべき“生き方”を見出していく。
彼女のその様は、喜びと尊厳に満ち溢れており、前作の「Let It Go」以上にエモーショナルなシーンの連続だった。
 
更には、すべてを決着させるための「決断」と「行動」をアナに担わせることで、この物語は素晴らしい到達点を見せる。
それは、この姉妹が「対」として存在し、「共に生きること」の“本当の意義”の表明だ。

必要だったのは、自然の猛々しい流れを強引に堰き止める巨大なダムなどではなく、姉と妹の二人をそれぞれの“袂”とした「橋」だったということ。
ぴったりと寄り添うことばかりが「共に生きる」ということではなく、互いの意志と資質を尊重し、たとえ離れていたとしても気持ちを行き交わすことも、間違いなく「共に生きる」ということであるという帰着。
“二人の女王”が、それぞれの場所で、互いを思うラストシーンには感嘆せずにはいられなかった。
 
前作の奇跡的な存在感を放つ楽曲群と比較すると、確かに“聴き劣り”はするけれど、それを補って余りある圧倒的なビジュアル表現とスペクタクルシーンの連続は、「圧巻」の一言だったし、連作を通じて物語全体の価値を高める素晴らしい続編だったと思う。
鉄腕麗人さん [映画館(吹替)] 9点(2019-12-26 23:31:52)
12.《ネタバレ》 この作品を作り上げるために、また興業のために、ディズニーがどれだけの人員と資金を使ったのかと思うとめまいがします。
制作者は、一度進み始めたら最善を尽くそうと徹底した努力を行ったに違いなく、場面各所での映像や音楽のクオリティには文句はつけられません。
ですが、作品のおおもと、続編を作る根本的な理由において作品自体が持つ切実さを私は感じられませんでした。
ハッキリ言って(エルサの能力の謎を探るような理由で)続編など必要とは思えません。
また、子供向け大人向け両方に受けようとして、どっちつかずになっているように感じられました。
客が飽きないように焦り、せっかちに話を進めているような印象もあり私には向かない作品だったようです。
みみさん [映画館(吹替)] 5点(2019-12-14 00:21:06)
11.《ネタバレ》 ◆納得いかない結末に思えました。
◆劇中、物語を復習するシーンがあったり説明してくれるシステムは幼児とその親向けなんでしょうね、前作を知らなくても楽しめます
◆オラフの声に違和感がありませんでした、プロの技に脱帽
◆オーロラという歌姫は実在しているとは、てっきりこの劇のための人工知能かと…失礼いたしました。
◆隣にいた方へ:劇中に携帯(スマホ)を見るなんて、がっかりです…
HRM36さん [映画館(吹替)] 6点(2019-12-11 16:30:07)
10.《ネタバレ》 大ヒット、ディズニーアニメの続編。姉妹は森を舞台に、踊り歌いながら大冒険。エルサの力の秘密に迫る。躍動感ある映像美。ご亭主と王女の座をゲットしてハッピーエンドのアナ。オンガクもイイ。だけど、やはり前作には及ばねえ。
獅子-平常心さん [映画館(字幕)] 6点(2019-12-01 00:47:46)
9.《ネタバレ》 映像はとにかく美しく最高で、前作で決着のついてなかったエルサが本来の自分のあるべき姿を獲得していく過程は、映像としてとても感動的で素晴らしかったです。

しかし、断片的イメージは技術の粋を尽くした素晴らしいものであるものの、話のつながりとしては結構弱くて何となく旅してる感がぬぐえず、エルサとまともにコミュニケーションする相手が基本的にアナしかいないので、人間関係が薄いなあって感じがあり(この二人の関係も今回はあまり起伏がなく)、アナとクリストフの関係も序盤中盤上手く行かせないためのすれ違いやり取りがあからさまで結構イライラするのと(クリストフの歌もコメディとしてスベってるのをさらに助長する感じで乗り切れず)、自然主義的オチも、ダム大国日本の感覚からするとかなり安直だしスケールも小ぶりだし微妙なところよのう、て感じでした。

売りの音楽・曲については前作ほどのキャッチーな曲はないものの、北欧&ネイティブアメリカン? の土俗歌をベースにしたあるあるな感じの曲で結構好きでしたが、ストーリー上最も重要な「北から聞こえてくる声」が、歌なのか、悲鳴なのか、中途半端なヒステリックな声に聞こえてしまって、あれさえ、美しい、何らかの情感を強く掻き立てる声としてきっちり聞こえてたらまだ話の推進力として説得力が付けられたのではないか(そういう話は結構好き)というところに、惜しいなあ、と思いました。
simさん [映画館(吹替)] 6点(2019-11-30 14:09:33)(良:1票)
8.《ネタバレ》 おとぎ話の“めでたしめでたし”のその後を描くという難しい命題に挑んだ意欲作。
全編を覆う、死と破滅を予感させる不吉な雰囲気は、天下のコメディリリーフ オラフをもってしても払いきることができず、
終始シリアスな展開が続きます。
終盤でのオラフ退場&アナの絶望を見るに至って、「もしかしてこれは、悲劇をやるつもりなのか!?」と半分覚悟までしました。
基本的には幼い良い子向けのディズニーアニメで悲劇をやるということの是非はあるにしても、
それはそれで歴史的な名作になるかも・・・と思ったのもつかの間、ラストの怒涛の魔法の展開で、そこそこ無難な着地点に。やや肩透かし。
全体的には悪くはなかったのですが、今回魔法の力があまりに都合よすぎるという感じはありましたね。

<2週間ほどして追記>
色々なところで本作のサントラを耳にするにつれ、じわじわと好きになってきました。
確かに、耳になじみやすい歌はないけれど、音楽全体としては前作を超えているんじゃないか?
Show yourselfのサビの部分は、聞いているだけでも鳥肌です。1点加点しちゃいます。アアー、アアー!
Northwoodさん [映画館(字幕)] 8点(2019-11-30 00:57:22)
7.《ネタバレ》 公開直後のカナダの映画館で子どもと鑑賞。前作は楽曲、とくにLet It Goのインパクトは凄まじかったものの(日本公開前に現地で予備知識ゼロで観たので)、物語としてはガチャガチャとして落ち着かない印象でしたが、続編はストーリーもそれなりに練られていたように思えたし、キャラも無駄に増やさず広げなかったのもよかったと思う。音楽もミュージカルとしては各曲のクォリティも高く、また配分もバランスがいい(前作は明らかに前半に曲が偏っていたし)。映像も6年分の技術の進化に対応して見応え十分だった。それでも、終幕後の感想としては「いまいち盛り上がらず」な感じなのはなぜなんだろう。やっぱり前作の魅力は、あのアンバランスさにあったように思う。あのLet It Goを大画面・音響で観るためだけに映画館に行っていいんじゃないかと思ったのに対し、今作はバランスは取れた良作感はあったものの、何度も観たいかといわれれば微妙な感じ。前作以後のディズニーの流れに乗って、「社会正義」の側へと振ったストーリーも歓迎だけれど、この映画で観たいのは「そこ」ではなかったような気が。最初にダムが出てきたところで、落としどころが見えてしまったのもマイナスだったのかもしれない。後半は暗い画面が連続するのも、ちょっともったいない。子どもが歌える感じの歌でもない。クリストフの80年代ラブソング風のシーンは、自分は直撃世代だと思うけど、あまりにもターゲットが狭い。そもそも今作のターゲットの今の子どもの親層もピンとこないのではないか。劇場では明らかに白けた雰囲気になっていた。オラフの前作ストーリー紹介で爆笑して会場が暖まっていただけに、その冷却効果はかなり大きかったような・・・。というわけで、全体的にまとまりはあったけど、前作のような爆発力は感じられず。前作の成功体験ゆえの縛りも感じるし(とくにエルサの歌や変身あたりで・・)、気候正義とか自然との共生というテーマだったら「アナ雪」でやる必要なかった気がする。
ころりさんさん [映画館(字幕なし「原語」)] 6点(2019-11-26 03:11:32)
6.期待が高すぎたかな? 4DXで鑑賞したので、小学生の娘は楽しめたようです。馬に乗るシーンで、娘がエアたづなを握ってパカパカやってたのがおもしろかった。
よしふみさん [映画館(吹替)] 4点(2019-11-24 21:18:48)
5.《ネタバレ》 アナはいつまでも女王の添え物であるわけがない。いずれ二人は袂を分かつであろうし、その場合王国を去るのは異能の力を持つエルサだと思っていたのでこの帰着点には納得です。
前作の冒頭でいきなり死んだ両親からのルーツの話なのは興味深い着眼点だったんだけど、その大事な物語の始まりがわりといい加減な設定な気がしました。
パパはママが助けてくれたことも、ママがなんだかすごい秘密を持ってることも知らなかったの?そうだとしたらパパとママはどうやって出会って結ばれたの?
ただのギャグシーンにしか見えないクリストフのアリアなんか入れちゃうくらいなら両親の物語をもっと練ってほしかった。
それといいかげん「でも結局生き返るんでしょ?」っていう話の流れはもうやめてほしい。
前作の後、ディズニーは現代的なメッセージを送り続けてる。ファンタジーといえどもリアルでシビアなテーマも扱っている。
途中でキャラクターがいなくなっても説得力のあるストーリーならファンは納得するんだから。

とはいえエルサ好きとしては、前作では逃げてばかりだった彼女が自ら決断して前に進む姿が嬉しかったです。表情も豊かだったし。
オラフに自分の真似されて微妙な表情をするエルサがかわいかった。
denny-joさん [映画館(吹替)] 6点(2019-11-24 16:12:34)
4.天下の「アナ雪」が、2作目、こんなんでいいのかなあ、と。いいのかもしれないけれど、何だか、なあ。
セリフの上では、姉妹愛みたいなことをしきりに語っているけれど、いや、セリフはいいから、それを行動で示せよ、と。
後半に展開される冒険物語は、その姉妹愛に裏打ちされてる、ってコトなんでしょうけれど、もともと「4人での冒険」ありき、みたいなオハナシなので、ちっとも切実感みたいなものが無い。
どこからともなく聞こえてくる謎の声、というのが物語の発端にあって、そこにエルサが引きつけられていくんだけど、その引きつけられていく理由が「私だけにはワカルんです」ってんじゃあ、これまたちっとも切実さがなくって。もう冒険でも何でも勝手にしてよ、という気持ちになってきちゃう。
というワケで正直、あんまりノレなかったんですけれど、ミュージカルとしてはさすが充実していて、数々の楽曲を、水・氷・炎を自在に操るCGが彩り、目を楽しませてくれます。ある意味、一作目よりは「雑音」の少ない構成とは言えるのかも知れません。
まあ、天下の「アナ雪」にあまり噛みつく自信もないので(笑)、きっとこれは寝不足のまま観に行った私の方が悪いんだろう、となどと反省しつつ、しかし、では寝不足でさえなければノレたのか、というと、はなはだ疑問なのですが・・・。
鱗歌さん [映画館(吹替)] 5点(2019-11-24 07:23:25)
3.《ネタバレ》 前作連れられて映画館で見たのですが予想外に面白かった。続編が出るとのことで前知識入れずに鑑賞。結論は、これは無くてもいいかなぁ。やはり1作目を超える2作目は本当に難しいということ。1作目よりシリアスでダークな展開の中では、「笑える小ネタ」がとにかく合ってない気がする、もう寒い。クリストフのトナカイの楽曲とか、もう何見せられているの??という感じ。楽曲も1作目を超えるものは無かった。指輪ネタもしつこい。う〜ん、2作目見て思ったことは、もう一度1作目を観たいということです。あっ、映像はすごく綺麗です。
はりねずみさん [映画館(字幕)] 5点(2019-11-23 21:27:09)
2.《ネタバレ》 前作のストーリーにはそれほど乗れた訳ではないが、エルサは何故あの力を得たのかという謎だった部分が解明されるというので気になり鑑賞。
結果的にこれは「マレフィセント2」だなと思った。
やっぱり人間と他種族との共存というのがテーマであり、平和な世界を創ろうという普遍的な話。
ただ、そこまで予想外な展開がある訳でもないしあの解決方法とか、エルサの選んだ道とか色々疑問も感じちゃったけど、まあ王道な物語展開だし、ミュージカルシーンも迫力があったので観て良かったと思う。
ヴレアさん [映画館(字幕)] 8点(2019-11-22 14:48:18)
1.《ネタバレ》  イマジナリーライン(想定線)って映像を描く上で大切なポイントなのだけれども、『アナと雪の女王』は前作も今作もシーンだけではなくて作品全体が一本の線に貫かれているのね。

 時間に余裕がある人は前作共々見直してみて欲しいのだけど、『アナ雪』ではキャラクターの動き、映像の位置関係が全て徹底的に管理されているの。
 エルサやアナの住処、拠点であるアレンデール城は常に最も右側に存在していて、そこから外に出るのは必ず左側へ進むの。そしてアレンデールから出た後もひたすら右と左に支配されていて。

 左に進む時は未知の世界へ足を踏み入れてゆく、冒険に向う時。右に進む時は故郷に戻る、安定や調和の道を進む時。エルサの氷の城も、今回の冒険の経路である森もアートハランも全て左側へ進んだ先にあって、エルサはひたすら左向きに突き進み、アナを右向きに突き放したりするわ。

 混乱や苦悩は縦移動と左右入り乱れ。歌声に悩まされるエルサは左右縦移動から左移動に推移して「未知の旅へ踏み出そう!」ってなるし、海に出たエルサが水の精霊に阻まれた時は右に戻されるたびに左に向って、手なずけた後は左向きに安定して。
 キャラがどちらを向いていてどちらに進むか、総てのカットに意味があるの(クリストフのお笑いミュージックビデオまで含めて)。

 最後、総てが終わったラストシーン、アナはひたすら右向きで、エルサはひたすら左に向うのね。それがそれぞれの立場、生き方を示しているの。

 実のところ地理的な位置関係の描写は毎度イマイチなのだけど(アートハラン、やたら近くない?)、極端に徹底したこだわりは評価に値すると思うのね。ただのどミーハーなディズニーアニメ、程度の認識で済ましちゃわないで。
あにやん‍🌈さん [映画館(吹替)] 9点(2019-11-21 23:13:56)★《更新》★
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【点数情報】

Review人数 17人
平均点数 6.18点
000.00%
100.00%
200.00%
300.00%
4211.76%
5317.65%
6847.06%
700.00%
8211.76%
9211.76%
1000.00%

【その他点数情報】

No名前平均Review数
1 邦題マッチング評価 6.00点 Review1人
2 ストーリー評価 4.66点 Review3人
3 鑑賞後の後味 6.66点 Review3人
4 音楽評価 7.00点 Review3人
5 感泣評価 7.00点 Review1人
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【アカデミー賞 情報】

2019年 92回
オリジナル主題歌 候補(ノミネート)曲名「イントゥ・ジ・アンノウン 心のままに」

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