見えない目撃者(2019)のシネマレビュー、評価、クチコミ、感想です。

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見えない目撃者(2019)

[ミエナイモクゲキシャ]
2019年【日】 上映時間:128分
平均点:6.71 / 10(Review 14人) (点数分布表示)
公開開始日(2019-09-20)
ドラマサスペンス犯罪ものリメイク
新規登録(2019-09-16)【にゃお♪】さん
タイトル情報更新(2021-01-14)【HRM36】さん
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監督森淳一
キャスト吉岡里帆(女優)浜中なつめ
高杉真宙(男優)国崎春馬
大倉孝二(男優)吉野直樹
浅香航大(男優)日下部翔
國村隼(男優)平山隆
渡辺大知(男優)横山司
柳俊太郎(男優)桐野圭一
松田美由紀(女優)浜中満代
田口トモロヲ(男優)木村友一
酒向芳(男優)
脚本藤井清美
森淳一
製作久保雅一
東映(製作幹事/「見えない目撃者」フィルムパートナーズ)
ROBOT(「見えない目撃者」製作委員会)
小学館(「見えない目撃者」製作委員会)
東映ビデオ(「見えない目撃者」製作委員会)
イオンエンターテイメント(「見えない目撃者」製作委員会)
朝日新聞社(「見えない目撃者」製作委員会)
エイベックス・エンタテインメント(「見えない目撃者」製作委員会)
企画ROBOT
制作ROBOT(制作プロダクション)
配給東映
特殊メイク江川悦子
ネタバレは禁止していませんので
未見の方は注意願います!
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【クチコミ・感想】

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1
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14.面白かったです。良質な推理サスペンスかと思って見ていたら、核心に近付く程に突っ込み所が増えていき、最後の決戦においては両手で追い付かないくらいに突っ込み所満載。サバイバルアドベンチャー的なゲームみたいなもんだと思う事にしましょう。みんなで突っ込み入れながらわいわいと楽しく鑑賞するための映画だと思う事にしましょう。それでいいのです。そう許せてしまうのは、やはり吉岡里帆が可愛いからです。暗い過去を背負い捻た全然笑わない地味子、なのにやっぱり可愛い。笑顔で明るいばかりのイメージをガラリと変えられました。重々しい演技をしっかりこなしておられます。吉岡里帆をあざといなどと敬遠しておられる方にもぜひ観ていただきたい。化粧っ気も恋愛要素もゼロ、なかなかにしてえらい目に遭いつつも頑張ってます。その驚異的な行動力と生命力にツッコミを入れながらお楽しみ下さい。
にしきのさん [インターネット(邦画)] 7点(2021-01-23 20:07:41)★《新規》★
13.《ネタバレ》 オリジナルや中国リメイクの方は見てませんが、やはり何度もリメイクをしたくなるような
秀逸なフォーマットだなと思いました。
主人公の人無敵すぎ〜警察無能すぎ〜ってのはその通りなんですが、まぁ娯楽作品なので多目にみます。
主人公は盲目ということで、犯人から逃走するシーンは一層手に汗握る感覚がありました。
刑事さんたちが殺されちゃったのは悲しかったですね。グロて好きなシーンもなかなかリアルで良くできてました。
あろえりーなさん [インターネット(邦画)] 7点(2020-09-29 15:54:40)
12.《ネタバレ》 題材もいいし緊張感をもって観るには、これぐらいのお話のほうがいいのかもしれません。
、とはならんよ。
いくらなんでも。
リメイクなんですって?
なら、仕方ないでしょうけど。
目が見えないというハンデと、事件への関わり合い具合がアンバランスすぎる。
なんとなく成立してるように見えて、無茶苦茶な映画っていうのは、
あからさまなSF映画やホラー映画よりタチが悪いというかレビューしづらいなって感じました。
なんかスキキライで言ってるわけじゃないんですけど。
ろにまささん [CS・衛星(邦画)] 5点(2020-08-29 20:36:10)
11.《ネタバレ》 緊迫感はあるけど、突っ込みどころ満載です。盲目の主人公が凄すぎるのと、警察があまりにも無能なのとバランスが悪いです。後半は完全にホラー映画。そこからは特に腑に落ちない展開が気になりました。春馬くんだけ、何故とどめをささない。
ラグさん [インターネット(邦画)] 5点(2020-08-10 23:29:57)
10.《ネタバレ》 リメイク版ですが、オリジナルと中国版は観てないので比較できません。

吉岡里穂の行動は優秀なんだか間抜けなんだか、危機に陥ると急に弱気になるくせに、それ以外の行動は勇敢を通り越して馬鹿レベルでまさに蛮勇。
目が見えないのにお前どうすんの?と突っ込みたくなるシーンが多々ありしかも反省せずにまた蛮勇のくりかえし。
推理だけできてもそれ以外の行動が無茶苦茶です。
クライマックスだって、あれ車で二人で待ってればいずれ警察きて無事解決なわけで無駄に問題起こしてるとしか…

死んじゃう刑事二人も、あまりにも不用心というか無能…というか、とにかく警察全般がこの映画では無能すぎて、なんか警察に恨みあるの?ってレベルだし。

そして犯人。ハリウッドあたりのこの手の映画でもそうなんでまぁパターンではあるんですが無敵すぎるでしょ。

…とまぁ気になるところは多々ありますが(というか気になるところしかないですが)、なかなか緊張感のある局面もあったのでまぁまぁ楽しめました。

あと気になったのがタイトル。なぜか単語を隠してますよね。
普通の日本語感覚ではこのタイトルだと「いるはずの目撃者が見つからない」的な意味の解釈になってしまいます。
しかしそう思ってしまうのは「目が」という言葉を隠しているから。
客に誤解させないためには「目が見えない目撃者」と「目が」の2文字が必須なわけで、それを隠してるのはおそらく意図的だと思うんですが、しかし隠す意味がわかりません。もし日本語力不足で省いちゃってるなら猛省を促します。
だってオリジナルのタイトルって意味明瞭な「ブラインド」でしょ。それなら問題ないのになぜこんなタイトルに??
あばれて万歳さん [インターネット(邦画)] 6点(2020-07-30 12:52:31)
9.《ネタバレ》 かなり面白い映画。目の見えない人がどれだけ戦えるのかという、盲人VS身体能力の高い健常者のバトルが手に汗握る。真っ暗闇の中では逆に盲人が有利という点をもっと強調させても良かったかも。吉岡の演技は良かったが、真犯人役の演技はイマイチ。それから、ベテランなのに木村刑事はなぜ1人で行動した?2人1組1は捜査の基本でしょ、殺されに行くようなものってゆうか殺されてるし、他にもいくつかつっこみどころがあるのでマイナス2点。
ブッキングパパさん [インターネット(邦画)] 8点(2020-07-29 16:32:35)
8.《ネタバレ》 最後まで緊張感がとぎれず突っ走る感じで面白いんだけど、パンピーに捜査情報漏らすかね?犯人が確実にいるお屋敷に目の見えない人連れて入るかね?千葉県警の応援遅すぎじゃね?ってところが興醒め。コロナだから、吉岡里帆ファンは見れば良いよ。
センブリーヌさん [インターネット(邦画)] 6点(2020-07-24 16:49:46)
7.《ネタバレ》 面白かった。若干、元警察官というだけで、一般人が捜査に関わりすぎという感もあるし、
目が見えないのに犯人の住む家に突入するという暴挙に少々萎えてしまうが、
その辺を差し引きしても、よくできてました。
調べたら韓国映画のリメイクとのこと。
藤原竜也の「22年目の告白 」も韓国映画のリメイクで、よくできていた。
日本映画はアメリカ映画よりも韓国映画をリメイクする方がしっくりくるのかもしれない。
シネマファン55号さん [インターネット(邦画)] 7点(2020-07-22 14:40:15)
6.《ネタバレ》 面白いサスペンスでした。
「羊たちの沈黙」と「暗くなるまで待って」を足したような作品。

猟奇殺人犯がもっとも身を守るのに不利な目の見えない女性を襲ったら、どうなるか
しかもその犯人が身内のはずの警察官だったら、とか最悪な設定で創り上げた作品でした。

最初は乗り気じゃない、感じの悪い警察官(大倉孝二)が
「正義ってものをみせてやる」と言って、犯人にもっとも残虐な殺され方を
されるところにこの監督のセンスを感じました。
トントさん [DVD(邦画)] 7点(2020-07-11 16:47:04)
5.原作、リメイク元は未。
サスペンスものはあまり好んで観ないけど、まぁ楽しかったです。
話の起承転結やメリハリもはっきりしてるのでわかりやすく観やすいです。
(反面、そのせいでテレビドラマ的な内容寄りになっちゃいますが)
「見えない」を映像的によく表現してたなぁと思います。あの演出好き。

元警察官とはいえ一般人にガバガバなのはどうなのでしょう。
警察官がするべき仕事を警察官が全然してなくて、一般人が仕事しすぎな点も。
あとは若干グロイのも個人的にはNG。

シリアスな吉岡里帆もいいですねぇ。
愛野弾丸さん [CS・衛星(邦画)] 7点(2020-06-03 19:51:33)
4.《ネタバレ》 リメイク元の韓国映画は見てないですが、これ、面白かったー。ドキドキできたし。設定はタイトルまんま。猟奇事件の犯人を目の見えない主人公が目撃して追うとゆーもの。こーゆのんて、警察はわりと最後まで信用してくれないとかじゃないすか?でもこの映画では意外と序盤から刑事が信用してくれて、独自に捜査なんかもしてくれて、だから新鮮で。演出なんかも素直にちゃんとサスペンスしてくれてるとゆーか、ちゃんと作ってる感があって、久々に邦画のドキドキできる映画見たなーって感じで満足です。ただし、エグイ所はしっかりエグくいので、あんまそーゆうのが好みじゃなければ注意が必要かも。犯人はなかなかのモンスターちっくな奴なんだけど、昨今の日本の犯罪ニュースをなんかを見ても、現実でもわりととんでもない事件が起きてるので、こーゆう犯人がいてもちっともおかしくないと思えるからか、リアリティーさも感じました。
なにわ君さん [インターネット(邦画)] 10点(2020-02-19 21:00:51)(良:1票)
3.《ネタバレ》 (警察学校あがりとはいえ)素人がチョロチョロ捜査に深入りしていく展開にせよ、視覚障碍者が結構ヒョイヒョイ動き回る演出にせよ、やや現実離れ感が強く若干チープだと言えるかも知れない。しかし、主人公が「見えない」事件ものというコンセプト面については、これを利用した小ネタ・ギミックはどれもまずまず面白く、この点については良い仕事をしていると思う。

その上に、2時間サスペンスに毛が生えた程度な質感、つまりは映画としてややスペシャル感が薄く、その意味でも少しチープではあるのだが、事件ものとしての展開運びもそこそこ面白く十分ワクワクハラハラしながら観れるし、猟奇殺人事件の残虐度や異常性と言った面の見応えもまずまずで、かつラスト付近のスリラー展開もまあまあ良く出来ており、このジャンルの映画としては基礎点で70、そしてコンセプト面の出来の良さで10点加点して80点は付けられる良作。ただし吉岡里帆の「見えない」芝居は、やっぱり見えてるようにしか見えない。
Yuki2Invyさん [映画館(邦画)] 7点(2019-11-24 09:42:44)
2.オリジナルの韓国映画「ブラインド」は大好きな映画なので心配でしたが、上手くリメイクしたなーという感じ。オリジナルとは違う日本独自のシナリオがよく練られていました。ですが、心理描写や盲導犬との絆など、人間ドラマの部分を丁寧に描いているのは「ブラインド」のほうかなと思います。「見えない目撃者」が面白かった!という方は、ぜひ「ブラインド」も観て頂きたいです。
たけたんさん [映画館(邦画)] 5点(2019-10-03 19:22:07)
1.“目が見えない“というのがウリであり、そこを最大限に活かした物語になっていたと思う。
目が見えない目撃者が偶然事件に居合わせ、警察に報告するもあまり頼りにならず、独自の調査を繰り広げていくという超展開。
この辺はかなり荒唐無稽だし、犯人と闘う展開においてはいや無理だろ!って思っちゃったけど、元警察官であるから一応訓練されているし有り得るのかも?と半信半疑で見ておりましたが、なかなかサスペンス全開な展開で飽きさせないので集中して見れたと思う。
しかし、犯人が分かっちゃってからは邦画特有の大袈裟な展開になっちゃうのがちょっと残念と言えば残念。
とは言え、吉岡里帆の演技がとても良かったので引き込まれた。
ヴレアさん [映画館(邦画)] 7点(2019-09-25 23:14:25)
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【点数情報】

Review人数 14人
平均点数 6.71点
000.00%
100.00%
200.00%
300.00%
400.00%
5321.43%
6214.29%
7750.00%
817.14%
900.00%
1017.14%

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