決算!忠臣蔵のシネマレビュー、評価、クチコミ、感想です。

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決算!忠臣蔵

[ケッサンチュウシングラ]
2019年【日】 上映時間:125分
平均点:5.62 / 10(Review 8人) (点数分布表示)
公開開始日(2019-11-22)
ドラマコメディ時代劇歴史もの小説の映画化
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タイトル情報更新(2021-08-07)【イニシャルK】さん
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監督中村義洋
キャスト堤真一(男優)大石内蔵助(赤穂藩筆頭家老)
岡村隆史(男優)矢頭長助(勘定方)
濱田岳(男優)大高源五(毒見役)
横山裕(男優)不破数右衛門(牢人・剣豪)
荒川良々(男優)堀部安兵衛(馬廻)
妻夫木聡(男優)菅谷半之丞(馬廻(軍師・参謀))
大地康雄(男優)奥野将監(番頭)
西村まさ彦(男優)吉田忠左衛門(足軽頭)
木村祐一(男優)原惣右衛門(足軽頭)
寺脇康文(男優)間瀬久太夫(大目付)
鈴木福(男優)大石主税(内蔵助の息子)
千葉雄大(男優)磯田武田夫(内匠頭切腹時の介錯)
鈴鹿央士(男優)矢頭右衛門七
上島竜兵(男優)早川惣介(大目付)
堀部圭亮(男優)長次(そば屋主人)
山崎一(男優)
波岡一喜(男優)
芦川誠(男優)
近藤芳正(男優)
村上ショージ(男優)前田屋茂兵衛(塩問屋主人)
板尾創路(男優)戸田権左衛門(家老)
滝藤賢一(男優)戸田采女正(大垣藩藩主)
笹野高史(男優)落合与左衛門(瑤泉院の用人)
竹内結子(女優)大石理玖(内蔵助の妻)
西川きよし(男優)大野九郎兵衛(自席家老)(特別出演)
石原さとみ(女優)瑤泉院(内匠頭の妻)
阿部サダヲ(男優)浅野内匠頭(赤穂藩藩主)
脚本中村義洋
撮影相馬大輔
製作松竹(「決算!忠臣蔵」製作委員会)
吉本興業(「決算!忠臣蔵」製作委員会)
ハピネット・ピクチャーズ(「決算!忠臣蔵」製作委員会)
電通(「決算!忠臣蔵」製作委員会)
朝日新聞社(「決算!忠臣蔵」製作委員会)
イオンエンターテイメント(「決算!忠臣蔵」製作委員会)
企画古賀俊輔(企画プロデュース)
松竹
制作吉本興業(制作協力)
配給松竹
美術倉田智子
あらすじ
ご存知『忠臣蔵』を、お金の側面から切り取った異色作。浅野家とり潰しから討ち入りまでの収支決算はいかほどか!?大石内蔵助に堤慎一、勘定役にナインティナインの岡村隆史ほか、関西芸人が多数出演。
ネタバレは禁止していませんので
未見の方は注意願います!
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【クチコミ・感想】

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1
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8.忠臣蔵を お金の面から描いた異色作、かつ コメディーテイストでありながら いたって真面目に描かれてた作品..私的に嫌いではない..昼行灯といわれた大石が 番方で気が短く喧嘩早いってのが面白い..
コナンが一番さん [DVD(邦画)] 7点(2021-01-31 11:52:08)
7.《ネタバレ》 戦に限らず何をするにもお金がかかる。それを最前線の者は分かっておらず、裏方の嘆きがよく描かれています。討ち入りのシーンはなく終始、どんなことにどれくらいのお金がかかるのかという点に注力されています。京都ー東京の旅行が昔は大変やったんやなぁということがよく分かります。
いっちぃさん [CS・衛星(邦画)] 6点(2021-01-17 03:47:35)
6.異色の一言に尽きる映画です。
戦争するのに、金や物資を含む補給が大切なことを理解している人が少ないのも事実ですね。
あきぴー@武蔵国さん [DVD(邦画)] 6点(2020-11-28 23:39:46)
5.《ネタバレ》 舞台が赤穂(兵庫県)ということで関西芸人が多数キャスティングされています(バリバリ関東芸人イメージの上島竜兵さんが兵庫出身とは知りませんでしたが)。彼らに期待されているのは、ネームバリューとネイティブな関西弁を操ること。コメディリリーフとしての役目は課されていません。芸人が大挙出演しているのに彼らが全然笑わせようとしないため、妙な違和感を覚えました。そうでなくとも、大笑いするタイプのコメディではなく、現代社会と対比させた風刺がメイン。言うならば苦笑い系喜劇です。純然な笑える喜劇を期待してみると肩透かしを食うかもしれません。勿論これはコメディとして不出来なのではなく、仕様の問題。カカオ80%チョコが大して甘くないのと同じです。討ち入りシーンも無ければ、吉良上野介に至ってはキャスティングもされていない異色の忠臣蔵でした。かつて『わんわん忠臣蔵』なんて映画もありましたが、手を変え品を変え、様々なアレンジが施されるのは、原作が長年日本人に愛されてきた証であります。もはや擦られ過ぎて原形が分からない気もしますが、これも『歴史に名を刻む』事の副作用のひとつでしょう。中村義洋監督のお金時代劇は『殿、利息でござる!』に次いで本作で2作目。これはもう3部作行きますね。
目隠シストさん [CS・衛星(邦画)] 6点(2020-11-20 20:27:37)
4.《ネタバレ》 芸人が多く出ていたりで笑える要素が多い忠臣蔵。新喜劇を見てるようなやりとりがあったりで、こういうのも悪くない。ただ、後半になるとその感じも減速気味。この内容なら、岡村さんを殺してしまう必要はなかったのでは?と。実は生きていましたと言う展開が最後にあったらまだ良かったかも。討ち入りの裏ではこの映画のような金にまつわる苦労が実際にもあったであろうと思うとその辺は面白い。
スワローマンさん [インターネット(邦画)] 6点(2020-10-24 21:09:46)
3.マジメな忠臣蔵の討ち入りの話ではなく、
討ち入りにかかるお金の面から描いたコメディ作。
娯楽作としては面白かったです。
みんな、いいキャラしてます。

そこかしこに漂う吉本臭は少し鼻につく。
愛野弾丸さん [試写会(邦画)] 7点(2020-09-22 21:42:59)
2.視点としては面白そうだったけど、結局、伏線も盛り上がりがまったくなく、どんでん返しもなく、淡々とストーリーが進んでいく。豪華俳優陣なのはいいけど、竹内結子も石原さとみも必要だったのでしょうか?なんかもったいない。
木村一号さん [CS・衛星(邦画)] 4点(2020-09-20 11:10:50)
1.《ネタバレ》 もう少しテンポの良い展開を期待したのだが、ラスト迄変わらず、残念だった。岡村が中途で退場、これもガッカリ。荒川良良が堀部安兵衛、アンマッチ、画面も暗く……。
Postefさん [インターネット(邦画)] 3点(2020-05-12 19:07:03)
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【点数情報】

Review人数 8人
平均点数 5.62点
000.00%
100.00%
200.00%
3112.50%
4112.50%
500.00%
6450.00%
7225.00%
800.00%
900.00%
1000.00%

【その他点数情報】

No名前平均Review数
1 邦題マッチング評価 4.00点 Review1人
2 ストーリー評価 3.00点 Review2人
3 鑑賞後の後味 3.00点 Review1人
4 音楽評価 Review0人
5 感泣評価 0.00点 Review1人
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