スター・ウォーズ/スカイウォーカーの夜明けのシネマレビュー、評価、クチコミ、感想です。

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スター・ウォーズ/スカイウォーカーの夜明け

[スターウォーズスカイウォーカーノヨアケ]
Star Wars: The Rise of Skywalker
2019年【米】 上映時間:142分
平均点:6.81 / 10(Review 93人) (点数分布表示)
公開開始日(2019-12-20)
公開終了日(2020-04-29)
アクションSFアドベンチャーファンタジー戦争ものシリーズもの3D映画
新規登録(2019-10-04)【にゃお♪】さん
タイトル情報更新(2022-01-05)【イニシャルK】さん
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監督J・J・エイブラムス
キャストデイジー・リドリー(女優)レイ
ジョン・ボイエガ(男優)フィン
アダム・ドライバー(男優)カイロ・レン
オスカー・アイザック(男優)ポー・ダメロン
ルピタ・ニョンゴ(女優)マズ・カナタ
ドーナル・グリーソン(男優)ハックス将軍
ケリー・マリー・トラン(女優)ローズ・ティコ
ケリー・ラッセル(女優)
リチャード・E・グラント(男優)
ビリー・ディー・ウィリアムズ(男優)ランド・カルリジアン
マーク・ハミル(男優)ルーク・スカイウォーカー
イアン・マクディアミッド(男優)パルパティーン
マーク・ハミル
J・J・エイブラムス
ハリソン・フォード〔1942年生〕ハン・ソロ
ヘイデン・クリステンセンアナキン・スカイウォーカー
サミュエル・L・ジャクソンメイス・ウィンドゥ
ユアン・マクレガーオビ=ワン・ケノービ
アレック・ギネスオビ=ワン・ケノービ(ライブラリー出演)
フランク・オズヨーダ
リーアム・ニーソンクワイ=ガン・ジン
永宝千晶レイ(日本語吹き替え版)
津田健次郎カイロ・レン(日本語吹き替え版)
小松史法ポー・ダメロン(日本語吹き替え版)
甲斐田裕子ゾーリ・ブリス/アイラ・セキュラ(日本語吹き替え版)
島田敏ルーク・スカイウォーカー(日本語吹き替え版)
若本規夫ランド・カルリジアン(日本語吹き替え版)
高島雅羅レイア・オーガナ(日本語吹き替え版)
青森伸パルパティーン(日本語吹き替え版)
岩崎ひろしC-3PO(日本語吹き替え版)
楠大典ダースベイダー(日本語吹き替え版)
津田英三ウェッジ・アンティリーズ(日本語吹き替え版)
壤晴彦スノーク(日本語吹き替え版)
浪川大輔アナキン・スカイウォーカー(日本語吹き替え版)
伊藤静アソーカ・タノ(日本語吹き替え版)
玄田哲章メイス・ウィンドゥ(日本語吹き替え版)
森川智之オビ=ワン・ケノービ(日本語吹き替え版)
多田野曜平ヨーダ(日本語吹き替え版)
白熊寛嗣ケイナン・ジャラス(日本語吹き替え版)
津嘉山正種クワイ=ガン・ジン(日本語吹き替え版)
磯部勉ハン・ソロ(日本語吹き替え版)
出演キャリー・フィッシャーレイア・オーガナ(アーカイブ)
原作ジョージ・ルーカス(キャラクター創造)
脚本J・J・エイブラムス
音楽ジョン・ウィリアムズ[音楽・1932年生]
製作キャスリーン・ケネディ
J・J・エイブラムス
配給ウォルト・ディズニー・ジャパン
スーツアクターアンソニー・ダニエルズC-3PO
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【クチコミ・感想】

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93.《ネタバレ》 小さい頃、オヤジと観たスターウォーズの始まりである「新たなる希望」。そして、そのシリーズの締めくくりであるこのスターウォーズ9作目を自分の息子と観てることに、不思議な思いがこみ上げてきます。思えば、僕の人生も、スターウォーズの冒険のように、上がったり下がったり、危機や悩み、暗黒面との葛藤、出会い、別れ、つかの間の安らぎの繰り返しで、なんとか、息子とシリーズの最後を観る所までたどり着きました。これもひとえに、ジェダイのお導きだったような気がしてきます。それだけに感無量。こんな映画、他にはないから。シリーズ途中まではレイは、てっきりカイロレンと兄妹と思っていましたが、この映画で驚かされました。まさかパルパルの孫だったなんて。超ビックリです。やってくれました。映画自体は長かったですが、見どころは結構ありました。特に、カイロレンのカッコよさが光ってました。最後にレイがスカイウォーカーを名乗る所も色々な意味で考えされました。それにしても、チューバッカーはやっぱ何気に最強です。長生き、銃も撃てる、怪力、頭もいい、機械整備もできる、宇宙船操縦もできる、そして、今回は運もいい。
なにわ君さん [インターネット(吹替)] 10点(2022-05-22 22:38:34)(良:1票)★《新規》★
92.なんだか話が飛躍しすぎて分かりにくい。絵面の派手さとスターウォーズの雰囲気で、見れるには見れるんだけども、結局どんな話だったのかと聞かれると「えーっと。……なんだっけ?」となってしまう。それから賛否あるだろうけど、旧シリーズに媚びすぎ。あそこまで昔の役者出す必要ないし、話の展開も毎度一緒で食傷気味。ラストの名乗るシーンも何だかしっくりこなかった。いまいち納得のいかないまま完結。人気シリーズの続編って難しいね。
54dayoさん [インターネット(字幕)] 7点(2022-01-13 01:41:07)
91.《ネタバレ》 EP8→ソロ→本作。この流れはマズイと察知したのか、EP8公開直前にEP9の監督交代劇があったようで、再びJ.Jが監督。
EP8のリカバー(尻ぬぐい)と、J.Jが頭の中で描いていたEP7の続きと、SWサーガの結末を組み直す作業。私の気持ちも新作にワクワクと言うより、最後だけど、どうオトシマエを付けるんだろう?って感じだったかな。

結論から言うと、あの厳しい流れから、よく1本の映画にまとめたものだと思う。あの密度ならいっそハリー・ポッターのように『EP9を前編・後編にする作戦』を使ってほしかった。でも興行成績の悪かったハン・ソロの後だし“SW疲れ”から“SW離れ”を招きかねないので、2本ぶんの内容でも1本で行くしかなかったんだろう。その一番のシワ寄せが冒頭の“パルパティーン復活”。こんな重要なエピソードを文字で見せるなんて。黄色い液体に入った操り人形スノークたち…あんなシーン、エヴァで観たなぁ。
ルークのセイバーをレイアに返したり返されたり。チューイが死んだり生きてたり。C-3POの記憶が無くなったり戻ったり。ちょっとキャラが被ってるゾーリとジャナ。ベンとレイの戦いが3回も。このへん前後編に分けるとスッキリしたと思う。パルパティーンの復活とレイの秘密を前編の最後にして。
時間さえあれば、懐かしいタナヴィーⅣがレジスタンスの旗艦になった経緯、ナイン・ナンとランドの再会、ウェッジも旧型X-ウイングで活躍させられたかもしれない。パッとしなかったレン騎士団。アッサリしたハックスの退場「私がスパイだー!」はぶっちゃけ過ぎ。笑ったけど。

フィンは本作でベンの気配さえ感じ取れるようになった。彼がレイに言おうとしたことは、たぶんフォースが使えることだと思うけど、彼がジェダイの血筋の者なのか、ホウキの少年と同じ一般人かは不明のまま。
ただ、レイアの死期が近いことレジスタンスの人たちが察知しているような描写もあり、フィンは後者の可能性が高いかも。
こんな終盤に修行してるレイ。自分で壊したマスクを直すベン。ホルド提督のワープ特攻は100万分の1の成功率。ルーク「ジェダイの武器にはもっと敬意を払え」と、EP8の尻ぬぐいは続く。「ここに残れって言われた」大幅に出番が減ったローズ。最後チューイ(SWオリジナル・メンバー)と抱き合ってるのは、この映画のために苦労させられた彼女への、制作側に出来る最大限の謝辞に思えた。

レイ「私には不可能です」レイア「不可能なんて無いわ」レイ「えぇ、不可能なんて無い」…レイア、フォースで丸め込んでないか?
チューイ救出の時に撃ち殺されたトルーパー、たぶん7人くらい女。人材不足なのか、ポリコレに対するJ.Jの回答か。
アイテム探しとお遣いイベントが続く。たまたま流砂にハマって、ヘビを助けたら先に進むとか、限られた上映時間にRPGみたいな要素を入れたのは謎。
一方で回を重ねるたび、メキメキと魅力が増していくベン。デス・スターでのレイとの戦いも、レン騎士団相手のセイバーさばきもカッコ良かった。EP7を彷彿とさせる父ハンとの対話。レイに生命を分け与え、母レイアとともに消えるのも良い。
ベンが死の間際にシリーズで初めて笑顔を見せるところ。この時ベンの顔の右半分しか映さない。笑うときに口角を上げる、ハンの面影を見せる上手い演出。ここ最高にカッコイイ。

最後のシス・パルパティーンの血を引き継ぎ、最後のジェダイ・ベンと生命を分け合ったレイ。自分の杖を改造して作った黄色いセイバーは、もうジェダイ(ライトサイド)もシス(ダークサイド)も無いという意味だと思った。レイはジェダイを引き継いだのではなく、“フォースのバランスを正す者”スカイウォーカーの起源=~The Rise of Skywalker~となったんだろう。タトゥイーンに沈む夕陽で終わった前日譚に対し、昇る朝日が後日譚を締めくくる。

物語の最後は駆け足だったけど、42年にも渡って創られた壮大なサーガが終わった。私の長~いSWレビューも、ここで一旦おしまい。
続3部作に対し賛否はあると思うけど、この作品群でキャリー・フィッシャーが、彼女の代名詞とも言えるレイア姫を演じて他界されたこと。彼女が過去の人ではなく、歳を重ねてもなお気品あるプリンセスの姿を私たちの目に焼き付けてくれたこと。そして改めて、ルークやハン、レイア姫の当時の活躍を観たくなったとしたら、このタイミングでこの続3部作が創られた意味もあったと思う。スピンオフに新シリーズ、今後もSWの世界は広げられていくだろうけど、それはソレとして、生きているうちに全てのエピソードを観られて、本当に良かったと思う。
K&Kさん [映画館(字幕)] 7点(2021-10-01 00:29:21)(良:3票)
90.《ネタバレ》 悪くはなかったとは思いますが、この新三部作をどのようにして終わらせるか、と言う点ですごく苦悩したんだろうなという印象。
思えば前作は評判が悪く、相当言われてましたからね。特に8で結構出番の多かったあの女の子が、
本作ではほとんど出番が無かったことが印象的でした。
やっぱり一つの三部作として、統一性が乏しいなとは思っちゃいました。
やんちゃにやったものを、再び既定路線に戻してなんとか大円団させましたと言う感じ。
キャリー・フィッシャーも他界してしまい、過去に撮影した映像でなんとか出演させたこともやはり大変だっただろなあと思います。
おそらく今後も作られていくのでしょうが、SWと言うコンテンツは冒険しすぎると過去の否定と言われ、
冒険しすぎないと過去の焼き直しと言われる難しい代物だなと。その難しさを認識させてもらったのがこの新三部作でした。
あろえりーなさん [ブルーレイ(字幕)] 6点(2021-08-24 16:07:37)(良:1票)
89.《ネタバレ》 「年老いた俳優や、亡くなった女優をうまく使って、昔流行った映画の続編を作れ。コアなファンがニンマリする要素も入れろ」
というお題に忠実に従って作った、という感じ。うまくまとまっているが、逆にいえばうまくまとめすぎ、という感じで驚きは少ない。
チェブ大王さん [地上波(字幕)] 5点(2021-04-29 15:07:28)
88.スターウォーズシリーズが完結するっていうんで劇場に観に行こうかと思ったけど、やめて正解だった。
ここでレビューしているほとんどの人は、エピソード4から見ているファンの人たちでしょ。その人たちをして評価点がこれだけ低いんだから内容は推して知るべし。ご都合主義もいい加減にしなよ。もうこれ以上SWの世界観を壊さんといてくれ。
ただまぁ頑張って作っているのは分かったので、3点は献上。主役の女の人も、いろんなものを背負わされてたいへんだったと思う。ご苦労様。
mhiroさん [地上波(吹替)] 3点(2021-04-12 21:14:35)(良:1票)
87.やっぱりep4~6は越えられない。
真尋さん [インターネット(吹替)] 5点(2021-03-14 23:57:12)
86.《ネタバレ》  遠い遠い昔…米ソの冷戦やベトナム戦争などを背景に「どんなに頑張っても、我々に明るい未来はない」とでも言わんばかりの厭世的な雰囲気の作品が映画界で支配的だった1970年代のアメリカで…当時「子供じみている」と敬遠されていた、往年のハリウッド映画のワクワクさせる理屈抜きの面白さを、それまでとは一線を画す特殊撮影と共に復活させ、大ヒットした冒険活劇映画…それが1977年に公開されたスターウォーズでした。
 当時、小学生だった私は、TVで放送されていた1950~60年代のハリウッド映画の名作に親しみを持っていたため、感激しました。また、当時の字幕の【理力】という言葉も印象に残りました。後年、そのものずばり【フォース】と表記されるようになりましたが、個人的には【理力】という訳語に当時の翻訳の苦労が偲ばれ、今でも親しみを持っています。
 あれから40年以上。観る人それぞれの【スターウォーズ観】が生まれ、現在に至っているようです。そんな中、この【スカイウォーカーの夜明け】がTV放送されたので鑑賞。一応、一連の映画シリーズは観てきたものの、私はこれまで1作目(エピソードⅣ)しか投稿していませんでした。今回は【最後の作品】ということで投稿します。

 当作品についていえば、レイ役のデイジー・リドリーさんを始めとする役者さん達、J・J・エイブラムス監督らスタッフさん達の「これで最後だ。しっかりと締め括ろう!」という熱い思いは、十分、伝わってきました。そして1作目(エピソードⅣ)に出演したマーク・ハミルさん、ハリソン・フォードさん、今は亡きキャリー・フィッシャーさん、ウェッジ役のデニス・ローソンさん、全シリーズ出演のC-3PO役アンソニー・ダニエルズさん、お疲れ様でした。*2作目(エピソードⅤ)からだけどビリー・ディー・ウィリアムズさんも…

 ただ、私は元々【新三部作】には引っかかるものが…それは「自分は未読だけど、“レジェンズ”として別扱いになってしまった小説(ルーク及び、レイアとソロの子供達 - ベン・スカイウォーカー、ジェイセン・ソロ、ジェイナ・ソロ、アナキン・ソロが活躍する物語)を映画化する選択肢は無かったのか?」ということです。そして同じ監督とスタッフさん達によるシリーズとして製作・公開すれば、作風が一貫して完成度が高く、それこそ焼き直し呼ばわりされることも無かったのでは…と思うのです。↓の【puta-pp】さんも、この小説の映画化とはおっしゃっていないものの【最初から同じ監督・スタッフでシリーズを製作することによるメリット】について言及されています。
 もっとも「小説の映画化なんて、今さら言ってどうするの?」という方々が大半でしょう。実際、小説は情報量が膨大過ぎて、映画化は難しいかもしれませんし…。
 しかし、ウォルト・ディズニー・スタジオ(以下、ディズニーと表記します)が【新三部作】に着手したのが興行上の理由なら…私は「ほとぼりが冷めた頃、新シリーズを立ち上げるのでは」と思っていました。
 結局、最近の巷の情報では「これまでのシリーズは“スカイウォーカー・サーガ”として完結した。今後、新たなシリーズを予定している」らしいですね。この新作予定に対しては「嘘だ…」と「知ってたよ…」に反応が分かれそう…否、後者が多いかな…。
 パルパティーンが合法的に銀河共和国を銀河帝国へとシフトして勢力を拡大したのと同様に、ディズニーは、合法的にルーカスフィルムや20世紀FOXを傘下に収めることで“スターウォーズ・ブランド”を手中に収め、勢力を拡大していくのでしょうか…。

 実は、私が少年時代のディズニー映画は【ウォルト氏の亡き後の低迷期】で、陰ながら応援していました。リトルマーメイド(1989年)を機に不死鳥の如く息を吹き返して感動したのですが、現在の拡大路線には抵抗感があります。勿論、ディズニー側には経営上の切実な理由があるのでしょうが…いつか、勢いが落ち着いてバランスがもたらされたとき、それこそ、その歩みが【ディズニー・サーガ】と呼称されるものになるかもしれません。
 いずれにせよ、今後の新シリーズが惨憺たる終焉を迎えないよう「理力と共にあれ」と願いたいです。かつて、日本でスターウォーズと人気を二分し「もうヤマトに会えない」と観客の涙を誘った【さらば宇宙戦艦ヤマト:1978年】が、興行上の理由で設定をくつがえし続編を作り続けた結果、世間から冷笑されて幕を閉じた二の舞にならないように…。*後年、ヤマトは【2199】で名誉を回復しました

 さて、採点ですが…ディズニーの思惑がどうであれ、前1・2作で多くの批判(私の文面もそうですね…)を浴びながらも、最後までやり遂げた【現場の方々への敬意】を込めて8点を献上します。
せんべいさん [地上波(吹替)] 8点(2021-03-07 11:11:00)
85.スターウォーズは最初の作品をリアルタイムで見た世代です。
4〜6で大団円を迎えましたが時が経ち新シリーズが制作され、評価は分かれますがこれはこれとしてダースベイダー誕生のお話しを感慨深く見させてもらいました。
さて、新たなシリーズ7〜9ですが、7や8は地上波で鑑賞。「スピンオフ?」という印象しか残らず「このシリーズに入れていいのか?」と疑問も浮かびましたが、さすがに今回の9作目はなんと言ってもスターウォーズシリーズのトリを飾る作品ですからそれなりの期待を持って鑑賞しました。
しかしですな、これまでのストーリーを回収するほどの落ちもなく鑑賞後に「ブラボー!」とスタンディングオベーションが出るわけでもなく「終わっちゃいました?」という感想しか残りませんでした。
「スターウォーズなのにこれでいいのか⁉︎」という思いはありながらも、良く考えてみれば、もし「ランボー9」や「ターミネーター9」が作られたとしましょう。絶対にぐだぐだな作品になるはずです(笑)。
それを加味するとスターウォーズ9は大健闘と言えるのではないでしょうか⁉︎
最後に、
「誰か7から作り直してくれー!」(泣)
くさぶねさん [地上波(吹替)] 6点(2021-03-05 12:32:01)(良:1票)
84.《ネタバレ》 何の感慨深くもないまま完結。もっとも前作の迷走から何とか軌道修正した感はあるけれど、視覚効果に馴れた以上、最終決戦は結局同じことの繰り返しで全く新しさがない。ダースベイダーに匹敵する悪のカリスマも不在で、空気が引き締まることなく、あっさり決着した感じ。ep7以降、話や人物相関図をあまりにも後付けで広げすぎたし、ディズニーのことだから、これからもスピンオフ作品が量産されることを考えるとそっとして欲しい。
Cinecdockeさん [地上波(字幕)] 4点(2021-03-05 09:16:45)
83.《ネタバレ》 JJエイブラムスが再び監督をするということで少し期待しましたが、前作で気持ちが完全に萎えてしまっていたので流石にそれを挽回とまではいかずに終始乗りきれずに終了。3部作なんだからそりゃ前作があれじゃJJエイブラムスでもちょっと厳しい。カイロレン役の人はファーストオーダー側の時は顔ブヨブヨだったのに正気を取り戻したら別人のように顔がスッキリしていて役作りがしっかりしていて良かった。
しかしながらこの3部作はダース・ベイダーやダースモールのようなカリスマ的なキャラが不在でありきたりな作品になってしまったのが残念
映画大好きっ子さん [地上波(吹替)] 4点(2021-02-28 20:27:49)
82.《ネタバレ》 パルパティーンが実は生きていたりだとか、EP4~EP6の英雄たちのその後がどれも悲しかったりだとか、この新しい3部作は蛇足のような気もしますが、それでも子供の頃、スターウォーズのキャラクターが裏に印刷された、瓶入りペプシの王冠を集めた身としてはシリーズ終了となればそれなりの感慨はありました。
長い戦いの末、「映画スターウォーズ」の始まりの地である惑星タトゥイーンで物語の幕が下りるのも中々グッときましたね。
レイア姫、そしてスター・ウォーズに翻弄され続けたキャリー・フィッシャーの魂よ安らかに・・・フォースとともにあらんことを
J.J.フォーラムさん [地上波(吹替)] 7点(2021-02-27 21:42:24)(良:1票)
81.《ネタバレ》 パルパティーンが生きてた!

パルパティーンの手がかりを追ってルークの足跡を辿い、砂漠の惑星へ。ランドー登場。
砂漠での追いかけっこの後、洞窟へ。そこで手がかりの剣を発見。追跡して来たレンが乗るタイファイターをセイバーで斬るレイ。
チューイが捕まった宇宙船がフォースで爆発して、チューイ死す(と思ったら生きてた)。

拾った手がかりの剣にはシスの古代語で書かれていた暗号が。C3-POには喋れない様になっており、別の星へ行き解読する。手がかりはエンドアにある事が判る。C3-POの記憶は消える。

レイの祖父がパルパティーンと判明。レンはレイに一緒に銀河に君臨しようと手を伸ばすが拒否(どこかで見たシーン)。
剣の形が地形とそっくりの所にお宝が有る!と考え、レイはその場所(デススターの残骸?)の中へ侵入。そこで自分の亡霊と戦う。
レンとも戦い、負けそうになるが、レイアがレンに話しかけている間にレンを刺す。力を使いレイア死す。レンはフォースで直す。
ソロの魂(実体っぽい)が登場し、レンは死んだ、お前は思うとおりに生きろと諭す。次いでルークの魂も登場。

レイがパルパティーンの孫と言うのは、レイアもルークも知っていた。逃げれば敗北だ、と諭す。CGで修業時代のルークとレイア登場し、レイアのセーバーを渡す。ルークがフォースで海底からXウイングを浮かばせ、レイが乗り帰還。

最後の決戦の艦隊戦に突入。通信の弱点を狙うが、苦戦。レイはパルパティーンの所へ行く。遅れてレンも参入。パルパティーンは自分を恨んで殺せば、新しい皇帝が誕生すると言う。拒む二人の若さ?を吸い取る皇帝。

艦隊戦にランドー他、仲間が参入して、劣勢を跳ね返す。皆の力を借りて、レイは皇帝を倒しレイも一旦死ぬ。レンがレイを生き返らせて、自分は死んで消える。

戦いが終わり、レイはタトウィーンのルークの家へライトセーバーを返し、通りがかりの老婆に名を問われ「レイ・スカイウォーカーです」と答える。ルークとレイアの魂がそれを見つめる。タトウィーンの夕日の中に立って終幕。

監督の腕か、結構面白かった。随所に新シリーズのエピソード7よりは全然良かった。まぁ、フォースのインフラが相変わらず凄いけど、慣れたと言うか・・ なんかこう、今っぽく展開が早くて、頭が追いつかなくて、詰め込み過ぎ風なのは気になった。パルパティーンが生きてた件については、そうじゃないと最後盛り上がらないとは思う。「レイ・スカイウォーカーです」と答えたのは、レイは一旦死んで、レンの魂で生き返ったからなのかな。
ahiru3さん [地上波(吹替)] 6点(2021-02-27 15:40:50)
80.まあまあ面白かったかな。超大作のフィナーレということでハードルが高くなっているので。賑やかな展開なのは、悪くはないと思いますが、展開がイージー過ぎて軽い映画になってちょっと残念です。個人的にはスターウォーズはルークの活躍した最初の3部作だけで良かったなあと思いました。
ぽじっこさん [ブルーレイ(吹替)] 6点(2021-01-28 19:52:32)
79.《ネタバレ》 面白かった!拍手!

思えば1977年にエピソード4があったのだが、
当時、中学生だった小生は、宇宙戦艦ヤマトに夢中になった。
それから高校生になって、このシリーズの面白さに気づくのだが、
もはやそれから40ン年!

とうとう最後まで付き合い切った。何とも言えない・・
途中、中だるみもあったが、やはり見応えありました。

結局、パルパティーンの銀河一の個性に振り回された物語だったのだね。
キリストさまもびっくりだよ、この爺のひねくれぶりには・・
女の愛、肉親の愛も、乗り越えて、邪悪にひた走るこの爺の物語が観てみたいが、
(ディズニ―が関わるんなら、キリないか・・(タメ息))
トントさん [DVD(字幕)] 8点(2021-01-07 01:40:56)
78.《ネタバレ》 JJさんの関わってない8が駄作。
9はいいか悪いか以前にその尻拭いをしてる感。
7から9まで見た人は思わなかったか?
「あれ? 8って、なくてもいいじゃなく、要らない、んじゃね?」と。

7は結構好きです。
8もJJが作ってさえいれば最高ではなくても良作にはなれたと、そう思う。

タイトルにスカイウォーカーとあるが、血の繋がりのない女主人公がスカイウォーカーを名乗るのはどうなのかっていう。
てっきり、カイロレンが生き残るルートあるの?とそこだけドキドキしながら見たったわ。
もしくはレイの血筋がスカイウォーカーに、とか。
JJさんはその線は考えてただろうなとは思う。
まぁ、スカイウォーカーの血筋でも皇帝の血筋でも7でレイが強すぎなのがパワーバランスおかしいんですけどね。
いや、カイロレンがザコ弱だったのが問題か。

はい、とりあえず見られないことはない凡作、でした。
にんじんさん [ブルーレイ(字幕)] 6点(2020-11-27 00:08:31)
77.《ネタバレ》 前作が酷過ぎたので見るのをためらってたけど、
やはり壮大なスターウォーズの物語の最後を見届けねばと見に行きました。
結果、EP8でぶっ壊された世界観から、頑張って軌道修正してまとめ上げたなと思ったので見て良かったです。

レイの出自については、無理やりの後付け感があるし、スカイウォーカー家の物語だったはずだけど、
もう血筋じゃなくて絆なんだよねってことになるのはどうかと思うけど、
フォースやジェダイの神話性は壊されてるので仕方ないですね。
何でもありでこの先またこのコンテンツが使われるのでしょう。

レイ役のデイジーはとても意志の強い女性にぴったりな面構えと目力で適役だと思います。
でも、新キャストで魅力的なのはレイだけ。
他は全然共感も親しみもわかないまま終わりました。
キャスティングもキャラ付けも残念。

文句はいろいろあっても、いずれまた見たいと思うくらいには楽しめました。
nanapinoさん [映画館(字幕)] 7点(2020-07-07 16:57:46)
76.ハリソン・フォードが少しでも出てきてくれて良かった。
ケンジさん [インターネット(字幕)] 6点(2020-06-30 19:41:25)
75.《ネタバレ》 2回観て、やっと細部が分かってきたけど、なんだかしっくりこない。パルパティーンは、レイに「憤りにかられてわたしを倒せば、その時初めてお前が第2のパルパティーンとなる」とかいう意味のことを言ってたけど、レイは実際、怒りで皇帝を倒したんじゃないの?あの時点で、“レイ・パルパティーン”になったんじゃないの?
まあでもそれをすっ飛ばせば、パルパティーンが滅びていく描写は、9作品すべての元凶が滅んでいくわけで、見ていて気持ちが良かった。それから、レイとベンがキスして和解したシーンには、ああ、このシーンのためにカイロ・レンは優男だったんだ、もし第7作からそれが分かっていてあの配役になっていたとしたらすごい、と思った。初めてレンに、いい男じゃない、と本気で感じた。おまけに死んでいくレンが、肉体から解き放たれると同時に、レイアにも同じ現象が起こるところにはグッときたね。あと、“わたしの名は、レイ・スカイウォーカー”と伝えて、最後に2つの太陽の夕焼けを見つめるレイ。これですべてが終わる。感動的でした。
さて、褒める点は以上。あとはどうでもいい連中がドタバタするだけで、ユーモアもないし、印象に残る点が1つもなかった。スターウォーズはやっぱり旧3部作(エピソード6は除く)のように、話がすっきりしていて分かりやすくなきゃあね。
loveさん [インターネット(吹替)] 6点(2020-06-02 18:28:29)
74.《ネタバレ》 さあ、あの最悪だった前作からどうやってまとめてくれるのでしょうか!という気持ちで鑑賞したからか……めっちゃ感動してしまった!ありがとうJJ!
いや、オープニングの死者の口が開いた!からいきなりズッコケましたけども、JJはよくやってくれた。前作の血統主義の否定というのもパルパティーンの血統を否定し断ち切り、スカイウォーカーと名乗るという着地や、しょっぱなからレンのマスクを修復したり、ローズの出番がモブ並みに激減していたこと、ルークの「ジェダイの武器には敬意を払え」なんかはJJもライアン・ジョンソンの前作を気に入らなかったんだなと痛快な気持ちにさせられた。飛翔するXウィング、ピンチになったときに銀河中の支持者が集結し戦う展開、最後の名前を訊かれたレイがスカイウォーカーを名乗りタトゥイーンのふたつの太陽で〆、キャストクレジットのトップはキャリーフィッシャー(粋なことしてくれるじゃないの)。エンドロールはスターウォーズ名曲メドレー。これで感動しない理由がありますか!?(エンドロール中、観客が誰一人席立っていなかったよ)

しかし勢いがよかっただけで雰囲気に流されて感動してしまった感は否めない。後から思い返せばツッコミどころも満載なのだ。ウェイファインダーなんて初耳ですけど?ルークも探してたって?第2デス・スター跡形もなくなってた気がするけどあんな破片あったの?パルパティーンのクローンて!何この仰々しい玉座…。あのものすごい数の信者?何者?あの量のスターデストロイヤーを作れた技術はどこから?レイがパルパティーンの孫とか急すぎるだろ!てかもうこれスカイウォーカーサーガじゃなくパルパティーンサーガじゃん。民間機が集まったところで戦力になるの?あれ、これエンドゲームでも観たな…など。

やっぱリレー小説方式の制作方法とライアン・ジョンソンがいけなかった。本作なんて前作の尻ぬぐいに何分費やされたか。なんかもうここまで7・8の伏線回収と話をまとめ上げて終わらせるのに必死だったら、この新三部作作らなくても良かったのでは、とまで思ってしまった。あのあらゆる可能性を秘めたエピソード7とはなんだったのか。まぁ、ファンに多くの忖度をしながらもとりあえずそれなりのオチをきちんとつけてくれただけでも良かった。

そしてスターウォーズもこれで終わりかという感慨はない。あのディズニーのことだ、これからも新シリーズ企画がスタートしてたんまり稼ごうと思っているところだろう。
eurekaさん [映画館(字幕)] 7点(2020-05-16 23:27:28)
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100.00%
200.00%
333.23%
466.45%
51313.98%
61718.28%
72223.66%
81617.20%
999.68%
1077.53%

【その他点数情報】

No名前平均Review数
1 邦題マッチング評価 8.15点 Review13人
2 ストーリー評価 6.05点 Review18人
3 鑑賞後の後味 7.62点 Review16人
4 音楽評価 8.87点 Review16人
5 感泣評価 6.46点 Review15人
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【アカデミー賞 情報】

2019年 92回
作曲賞(ドラマ)ジョン・ウィリアムズ[音楽・1932年生]候補(ノミネート) 
視覚効果賞 候補(ノミネート) 
音響賞 候補(ノミネート) 

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