屍人荘の殺人のシネマレビュー、評価、クチコミ、感想です。

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屍人荘の殺人

[シジンソウノサツジン]
2019年【日】 上映時間:119分
平均点:5.83 / 10(Review 6人) (点数分布表示)
公開開始日(2019-12-13)
コメディ犯罪ものミステリー青春もの小説の映画化ゾンビ映画
新規登録(2019-10-04)【にゃお♪】さん
タイトル情報更新(2019-12-06)【イニシャルK】さん
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監督木村ひさし
キャスト神木隆之介(男優)葉村譲
浜辺美波(女優)剣崎比留子
葉山奨之(男優)進藤歩
矢本悠馬(男優)重元充
佐久間由衣(女優)名張純江
山田杏奈(女優)静原美冬
塚地武雅(男優)出目飛雄
ふせえり(女優)高木凛
池田鉄洋(男優)菅野唯人
古川雄輝(男優)立浪波流也
柄本時生(男優)七宮兼光
中村倫也(男優)明智恭介
脚本蒔田光治
作詞中田ヤスタカ「再生」
作曲中田ヤスタカ「再生」
主題歌Perfume「再生」
製作市川南〔製作〕
東宝(「屍人荘の殺人」製作委員会)
博報堂(「屍人荘の殺人」製作委員会)
朝日新聞社(「屍人荘の殺人」製作委員会)
毎日新聞社(「屍人荘の殺人」製作委員会)
プロデューサー山内章弘(エグゼクティブプロデューサー)
配給東宝
美術林田裕至
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6.《ネタバレ》 原作未読。予告編以外の情報なしで見たので、ま、タイトルに書いてあるとはいえ、意外な展開にビックリ!
原作が「バカミス」と呼ばれているのかどうかは知りませんが、本作は立派なバカミス映画だと感じました。(褒めてます)
『センセイ君主』で花開いた浜辺美波の才能に磨きがかかった作品と言えるのではないでしょうか。
余談ですが、去年の正月映画は悪霊払いの宗教フェス作品、今年の正月はミステリーといいつつ×××映画。東宝のネジ、イイ感じで外れかかってるんではないでしょうか。
こんさん99さん [映画館(字幕)] 8点(2019-12-30 10:40:45)★《新規》★
5.原作既読。ただあらすじは殆ど忘れている状態。
もっとホラー寄りの作りにも出来ただろうに、コメディテイスト強め。神木君と浜辺さんのやり取りは楽しく見させてもらいました。
恐らく2作目もあるでしょう。今度は原作見ずに待つか。。。
tonaoさん [映画館(邦画)] 6点(2019-12-29 23:36:38)★《新規》★
4.《ネタバレ》 ※以下、盛大にネタバレしてます

今回は映画と小説どっちからにするか少し迷ったが、小説は文句無しに高評価の嵐なので小説を先に読んだ。原作は、そこそこ本格ミステリーwithゾンビという(映画ファン的に)キャッチーなコンセプトにせよ、程よくコンパクトなボリュームにせよ、そして主役の探偵が美少女という設定にせよ、映画化には持って来いな内容にも思える(むしろ狙って書いたかのような)。ただ、原作をちゃんと読んで最も素晴らしいと思ったのは、ゾンビという劇薬注入をクローズドサークルの舞台設定のみならず、メイントリックにも巧みに絡めることに成功したミステリとしての出来の部分だとは感じていた。

その上で映画の方だが、結論から言うとかなり巧妙に映画化した成功例だと感じている。映画にするならば、最初と最後にゾンビな場面を(ある程度の尺)挿入しなければならないのは明白で、ここで尺が取られる分、舞台設定・導入部分と事件発生の部分を思い切って思いっ切り省略したのは最善ではないにしろ限りなく正解に近いと思う。一方でその分、謎解きと種明かしには比較的時間を割いてしっかりつくっており、トリックの明解さを損なわずに原作のミステリとしての面白さはかなり再現できていると思うし、加えてゾンビパニックシーンも結構しっかりできているので、映像化した意味は十分だと思う。

ただ、私は原作を読んでいるから良いのであって、初見の人にはかなり辛い映画だと思われるのも事実である。前述通りの序盤の駆け足ぶりで物語に入り込めないということも多々あるだろうし、あれだけバリバリにキャラがキマッてる明智が開始40分でフェードアウトするのは宣伝を見て来た原作未読者にはハッキリ言って意味不明だと為りかねない(そもそも明智の出来は非常に良かったので単純に勿体無いし、居なくなるならあんなに熱演する意味すら感じないのが正直なトコロ)。あと、ゾンビを含めた事件全体の空気が相当に陰惨であるのに、全体の雰囲気がかなりコメディ寄りに仕上げられている点については、これもそもそも「笑えねーよ」となる人も多いのではないか(これについては、比較的単調な中盤の謎解きシーンでのテンションを維持するためにも、あと、これもガンギマリな比留子のキャラを生かし切るためにも、コメディ寄りな演出方針自体は決して悪くない工夫だと思っている)。

ただし重ねて、2時間という尺に嵌め込まれてしまった中での今作の全体の構成と色々な工夫は、これを鑑みるに決して悪くない仕事だとは言えるのではないかと思う。続編があるかと思うので、更なる向上を期待したい。個人的にはある程度満足。
Yuki2Invyさん [映画館(邦画)] 7点(2019-12-28 23:22:41)★《更新》★
3.《ネタバレ》  浜辺美波が可愛い以外の感想が出てこないわ。原作知らないけど、つまんない映画。

 ここからはネタバレ注意ね。

 まず、予告編やCMから受ける情報と実際の映画とは大きな違いが2つあって、もはや詐欺みたいなモノね。
 1つは3人の探偵&助手がペンションで起こる殺人事件に立ち向かうって印象だけど、実際には1人は早々に退場しちゃうわ。なんていうの、『エグゼクティブ・デシジョン』のセガールっていうか『ディープブルー』のサミュエルみたいなモンね。
 もう1つはゾンビものだってこと。ゾンビが跋扈する世界での閉ざされた空間での殺人ミステリーなのよね。ゾンビと何かをブレンドしてみたのはいけれど大して面白くない、って『アナと世界の終わり』みたいね。

 で、ゾンビ化してしまうのは誰かが野外フェス会場でウィルスを注射しまくるテロによるものなのだけれど、そこは具体的な説明をしないのよね。犯人の目的とか動機とか一切描写ナシ。解決すらしてないの。つまりゾンビが存在する理由付けのためだけの設定なの。ならば人の手によってゾンビが生まれました、なんて説明も要らないんじゃない? ハンパね。
 コメディタッチでワリと寒めなお笑い描写が頻出するのだけれど、根は陰惨だったり悲劇的だったりして、それをお笑いが緩和するというよりもアンバランスな印象を与えてるわ。ラストシーンからエンドロールへ至る部分なんか、お客さんみんな呆然ってカンジよ。なんかそこに救いがあるのかと思ったら、そんな終わり方?みたいな。
 ミステリーとしてはそれ成立するの?ってレベルで(何しろゾンビものなので)、なるほど!みたいな推理が見られるワケでもなくて。ハンパに金田一耕助モノのパロディ入れたりするのも意味不明ね。

 極端に短いカットの連続やここが見せ場ですよ的なスローモーションも煩わしいばかりで、なんだかしょーもないモノを見せられてる、って口あんぐり。

 それでも浜辺美波は可愛かったわ。それだけ。
あにやん‍🌈さん [映画館(邦画)] 3点(2019-12-24 21:31:05)《新規》
2.原作は読みました。
映画化に当たっての多少のアレンジは仕方ないとしても、原作の持つ雰囲気や空気感みたいなものが希薄で、コメディ寄りの演出もそこまで面白くなく、ただただ浜辺美波がかわいいだけでした。
そうか、これはアイドル映画なんだ。
シリーズ化するなら、方向性見直してほしい。
おとばんさん [映画館(邦画)] 5点(2019-12-15 10:07:31)
1.原作の大ファン。
最初に原作を読んだ時からこれは実写化向きの作品だなと思っていたので、制作が発表されてから心待ちにしていた。
なので、かなり期待値を上げすぎたのかもしれない。
多少の設定の変更は気になるものの大事な所は概ね原作と同じだし、キャストもとても魅力的だ。
ただ、もっとサスペンスというか緊張感が足りないと思った。
だいぶゆるく、コメディよりだったな。
あと、原作読んでない人には建物内の間取りが少々分かりにくい気が。

それからやっぱり一番の残念ポイントは、主人公の葉村讓だ。
原作では過去に背負っているものがありながら、しっかりと信念に基づいて行動するキャラクターであったのに対し、映画では邦画によくある女の先輩の言うことに追従する薄っぺらいステレオタイプなキャラクターに成り下がっていた。
ヴレアさん [映画館(邦画)] 6点(2019-12-13 20:03:31)(良:1票)
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【点数情報】

Review人数 6人
平均点数 5.83点
000.00%
100.00%
200.00%
3116.67%
400.00%
5116.67%
6233.33%
7116.67%
8116.67%
900.00%
1000.00%

【その他点数情報】

No名前平均Review数
1 邦題マッチング評価 Review0人
2 ストーリー評価 8.00点 Review1人
3 鑑賞後の後味 8.00点 Review1人
4 音楽評価 Review0人
5 感泣評価 Review0人
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