マレフィセント2のシネマレビュー、評価、クチコミ、感想です。

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マレフィセント2

[マレフィセントツー]
Maleficent: Mistress of Evil
2019年【米】 上映時間:118分
平均点:6.00 / 10(Review 4人) (点数分布表示)
公開開始日(2019-10-18)
アドベンチャーファンタジーシリーズもの
新規登録(2019-10-14)【にゃお♪】さん
タイトル情報更新(2019-10-25)【イニシャルK】さん
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監督ヨアヒム・ローニング
キャストアンジェリーナ・ジョリー(女優)マレフィセント
エル・ファニング(女優)オーロラ姫
ミシェル・ファイファー(女優)イングリス王妃
サム・ライリー(男優)ディアヴァル
MIYAVI(男優)ウド
深見梨加マレフィセント(日本語吹き替え版)
上戸彩オーロラ姫(日本語吹き替え版)
五十嵐麗イングリス王妃(日本語吹き替え版)
小野賢章フィリップ王子(日本語吹き替え版)
福田彩乃ノットグラス/シスルウィット/フリットル(日本語吹き替え版)
内田直哉(日本語吹き替え版)
魚建(日本語吹き替え版)
伊藤健太郎【声優】(日本語吹き替え版)
撮影ヘンリー・ブラハム
製作ジョー・ロス
アンジェリーナ・ジョリー
配給ウォルト・ディズニー・ジャパン
美術パトリック・タトポロス
衣装エレン・マイロニック
編集クレイグ・ウッド
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4.《ネタバレ》  あらら。今回マレ様、完全にミシェル姐さんに喰われちゃってるじゃない。娘婿の母親の言動に振り回されて途方に暮れるママ、って状態でなんだか妙に小市民的よ? ひたすら受け身で、映画の途中からは完全にミシェル姐さんに物語を動かしてゆく役割を奪われてしまうという有り様。わりと最初の方で痛いメに遭って以降、クライマックスまでほぼ動かないのはさすがに主役としてダメなんじゃないかしら?
 ミシェル姐さんの忠実な部下的存在の悪役姐さんなんか、命令に従ってただ悪いコトをするだけの人で、もう少し魅力的に描けたんじゃないかしらねぇ。

 とは言え相変わらずマレ様とディアヴァルのコンビは楽しいし、オーロラ姫は絶えずキラキラと輝いていてキレイだし。クライマックスはもう少し『フラッシュゴードン』テイストを味わわせて貰いたかったケド(鳥人間総突撃シーンはやたら盛り上がりに欠けるわ)。

 でもね、ここに今って時代をきっちり反映させているのが最近のディズニーらしくてね。モロにガス室な描写はナチス的だけれども、そこに描かれる民族主義、差別、分断、対立の世界は退行しつつあるこの世界を象徴していて重たい危機感が漂っているのね。
 ヴィランズが主役のダークファンタジーという特性を活かしたテーマだと言えるわね。

 それにしても3人の妖精の行く末はアレで正解だったのかしらねぇ。なんだかちょっとショックだわ。
あにやん‍🌈さん [映画館(字幕)] 6点(2019-10-25 21:21:00)★《新規》★
3.前半は人間関係の説明や、現在の立場の説明などに費やされていて、面白みに欠けました。でも、後半になり、いろんな出来事が起こってくると、だんだんと興味を引き付けられるようになりました。1作目を見ていないと、マレフィセントとオーロラの関係性が分からないのが、残念です。もう少し演出に取り入れてほしかったと感じました。
shoukanさん [映画館(字幕)] 5点(2019-10-24 18:22:06)★《新規》★
2.またしてもマレフィセントのツンデレ炸裂!
オーロラ姫の結婚にあれだけ強く反対していたのに、すぐ許しちゃう。もうオーロラに対する愛が強すぎちゃって(笑)

で、なんやかんやでマレフィセントがまたヴィラン扱いされるわけね。まーた悪い人間が出てきたのよ。前回はステファンだったが、それを遥かに凌ぐほどのヴィラン=王妃ね。あっ、これは最初から敵だなというのは誰が観ても明らかなのでこれはネタバレではないので大丈夫でしょう。
とにかくこの王妃の企みのせいで、人間界VS妖精国+新勢力という構図の戦いの火蓋が切って落とされることになるのである。

まあ終始平和だったら面白くないからこちらとしては待ってましたの展開なのだが、ちょっとバトル面においては全く血の流れないファンタジーな戦いなのでそこまで血湧き肉踊らねぇ!(注・ディズニーだからね)
とは言え戦争に突き進む中でのオーロラ姫とマレフィセント、それぞれの想いが揺れ動いていく様は丁寧に描かれていてとても良かった!妖精達も可愛いし概ね満足。
ヴレアさん [映画館(字幕)] 7点(2019-10-21 22:29:26)《新規》
1.《ネタバレ》 出来としてはお伽話が過ぎるが無難な出来。2点突っ込むとしたら、オーロラ姫あんたカンが良すぎと言うのと、王様が「不思議の国のアリス」のハートの国の王様か?と言うくらい情けない事くらいかな?前半の顔合わせ晩餐会のシーンは「ここは日本か?」と言うくらい両母親間に緊迫感が漂い面白かった。こう言うのって万国共通なのね。
ぴのづかさん [映画館(字幕)] 6点(2019-10-20 10:13:52)《新規》
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【点数情報】

Review人数 4人
平均点数 6.00点
000.00%
100.00%
200.00%
300.00%
400.00%
5125.00%
6250.00%
7125.00%
800.00%
900.00%
1000.00%

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