カイジ ファイナルゲームのシネマレビュー、評価、クチコミ、感想です。

Menu
 > 作品
 > カ行
 > カイジ ファイナルゲーム
 > (レビュー・クチコミ)

カイジ ファイナルゲーム

[カイジファイナルゲーム]
2020年【日】 上映時間:128分
平均点:2.89 / 10(Review 9人) (点数分布表示)
公開開始日(2020-01-10)
ドラマサスペンスシリーズもの漫画の映画化
新規登録(2019-11-04)【にゃお♪】さん
タイトル情報更新(2021-01-14)【HRM36】さん
Amazonにて検索Googleにて検索Yahooにて検索
Twitterにて検索
ブログに映画情報を貼り付け
監督佐藤東弥
キャスト藤原竜也(男優)カイジ
福士蒼汰(男優)高倉浩介
新田真剣佑(男優)廣瀬湊
吉田鋼太郎(男優)黒崎義裕
松尾スズキ(男優)大槻太郎
生瀬勝久(男優)坂崎孝太郎
天海祐希(女優)遠藤凛子
前田公輝(男優)
金田明夫(男優)
伊武雅刀(男優)東郷
篠田麻里子(女優)「最後の審判」挑戦者
酒向芳(男優)
原作福本伸行「カイジ」(講談社ヤンマガKC刊)
脚本福本伸行
音楽菅野祐悟
製作市川南〔製作〕
日本テレビ(映画「カイジ ファイナルゲーム」製作委員会)
ホリプロ(映画「カイジ ファイナルゲーム」製作委員会)
東宝(映画「カイジ ファイナルゲーム」製作委員会)
読売テレビ(映画「カイジ ファイナルゲーム」製作委員会)
講談社(映画「カイジ ファイナルゲーム」製作委員会)
企画日本テレビ(企画・製作)
配給東宝
照明木村明生
ネタバレは禁止していませんので
未見の方は注意願います!
(ネタバレを非表示にする)

【クチコミ・感想】

別のページへ
【新規登録順】 / 【変更順】 / 【投票順
1
>> お気に入りレビュワーのみ表示
>> 全レビュー表示

>> 改行なし表示
※ 「改行」や「ネタバレ」のデフォルト表示のカスタマイズは「カスタマイズ画面」でどうぞ
9.《ネタバレ》 どんな駄作かと思いきや、ふつうに面白いエンタメ作品だった。
テンポも悪くないし、俳優の演技も良かった。
テレビだから端折られているんだけど、分かりやすいしついていけないことはなかった。
ただまぁ内容的に子供に見せたい映画じゃないことは確かだ。ジブリもよく放送している金曜ロードショーで取り上げるのはいかがなものかと思った。
mhiroさん [地上波(邦画)] 5点(2021-02-13 20:09:15)
8.地上波だからいろいろ端折られているのかもしれないが、全然意味がわからない。
それにフィクションだからこそディテールに拘り、視聴時に違和感を感じさせない作りにすべきなのに、いろいろツッコミたくなる事ばかり。
こんな映画作っていて日本映画いいのだろうか?
misoさん [地上波(邦画)] 2点(2021-02-12 22:56:29)
7.《ネタバレ》 人気エピソードは既に映画化済み。未映画化エピソードは正直イマイチなので(福本先生ごめんなさい)オリジナルストーリーでの続編は理解(容認)できます。舞台は近未来の日本、『もしも』の世界。アナザーストーリーというよりパラレルワールド。これは地雷臭プンプンです。一縷の望みは福本先生が脚本に名を連ねていることでしたが、残念な仕上がりでした。でもよく考えたら当たり前の話。良いアイデアなら連載の方で使いたいでしょうから。
不満箇所を挙げたらキリがないため、私からは1点だけ。人間秤ゲームはカイジチームの勝ちで大丈夫ですか?張り主の伊武さんがリタイアした時点で不戦敗の気がしますが。それに勝敗を分けたコインは完全に「運」ですよね。弾かれたコインが偶然カイジ側の秤に入っただけ。『運否天賦ではなく戦略で勝つ』を旨としてきたカイジにそぐわない決着と感じます。主人公に晴れ舞台を用意するために伊武さんが退場し、欠けたコイン1枚分僅差の勝利で『一円を笑う者は一円に泣く』を再現。ドラマチックでキレイな幕切れですが、ファンが『カイジ』に望むのは、そういう事ではないのでは。『相手の不正を逆手に取れ』『裏のルールを見破れ』『死中に活を求めろ』。原作の『カイジ』が支持されたのは、持たざる者があらん限りの知恵を絞って強者の足元をすくう様。運よく当たりの宝くじを拾うのではなく、ハズレくじを是が非でも当たりくじに変える姿に心打たれるのです。カイジの魅力が映画で表現されていない以上、原作ファンとしては本作を『カイジ』と認める訳にはいきません。1作目の感想でも同じ事言ってますね。
基本的に福本先生の漫画は実写化向きと考えます。近年ドラマ化された『アカギ』や『銀と金』も上々の仕上がりでした(注:『天』は未見。『零』は何だこりゃ)。個人的には1作目カイジで軽い扱いを受けた『限定じゃんけん』をキッチリ描いていただくか、まだ手付かずの『涯』や『黒沢』の映画化を望みます。特に『黒沢』は絶対面白いと思うんですよね。黒沢役本命:高橋克実、対抗:宇梶剛士、大穴:くっきーで如何ですか。また同じこと言ってる。
目隠シストさん [CS・衛星(邦画)] 1点(2020-11-30 18:29:35)
6.《ネタバレ》 これはもう悪魔的に面白くない。。。
ロジックにロジックを積み重ね、隙をつくのがカイジの真骨頂のはずなのに。
これ本当に福本先生の脚本なんですか?
到底納得できる内容ではありません。
人間秤?イミフもいいとこ。あげく残尿みたいな欠けた金貨で決着!?
不完全燃焼でふざけんなよ、と思っていたら、一応蛇足的にじゃんけんで決めるらしい。
てかここにきてチープなじゃんけんかよ!?
と思ったら、これまた本筋とは無関係の『後だしじゃんけん』かよ、ってナカミ。。。
とにかく悪い意味で、観るものを裏切り続けてくれたトンデモ映画。
いやー本当にひどい有様でした。
ろにまささん [CS・衛星(邦画)] 2点(2020-11-27 01:48:38)
5.《ネタバレ》 原作にはないオリジナルということでしたが前2作とも面白かったので一応期待して鑑賞。ライアーゲームのオリジナルゲームなんかは映画ように作った割にちゃんとしてましたが、こちらのオリジナルゲームはただ盛り上がるように見せてるだけで内容は無茶苦茶で酷い出来。ファンによるコインの投げ入れも欲の皮が突っ張った連中がワザワザ自分がすでに投資した分が無駄になるのにカイジの方に入れるのはありえない。カイジの事前の工作も①時計を進ませる②ドローン投入とほぼほぼ黒崎次第で一蹴されるような計画で呆れる。沼っぽいことをしたかったんでしょうけど説得力が皆無ですね。愛人の子供も黒崎が簡単に見つけられたのに東郷が見つけられないのは苦しい言い訳。何よりもカイジはしょせん甲斐性無しの小者というキャラであるハズなのに日本の未来を決める舞台にあがらせるというストーリーには残念としか言いようがない
映画大好きっ子さん [CS・衛星(邦画)] 1点(2020-11-24 15:42:28)
4.《ネタバレ》 前2作は面白かったのでそれなりに期待してたのですが、本作は正直微妙でしたね。
巨大な秤のセットが凝ってて、おぉすごいなぁと思ったのですが、ほぼそこのシーンで尺が占められてましたね。
そんで終盤はジャンケンというね、なんだか全体としてのバランスに欠ける印象でした。
あと悪い意味で舞台的な印象で、吉田鋼太郎さんのキャラがすごく胡散臭い。
最初から最後まで、ストーリーの解説を互いにみんなして早口大声で喋りあってるという感じなんですよね。
登場人物たちが内面から発するセリフっていうより、ひたすら解説をしていくだけのセリフという、
なんだか不思議な印象を持つ映画です。そんなわけで最後のセリフは自分のキャラのセルフパロディでしたね(笑)。
まぁそれだけは面白かったですが、あのラッキーガールがあんなふうに裏切ってくるのはちょっと悲しかったな。
あろえりーなさん [ブルーレイ(邦画)] 5点(2020-11-14 21:49:33)
3.《ネタバレ》 原作にない完全オリジナルストーリというだけあって、展開されるゲーム自体が練り上げられた感がなく、追い込む者と追い込まれる者との間に流れる緊張感も薄く、まったく面白くない。これって予定した映画撮影開始までに時間が無くて、スタッフが絞り出したゲームを原作者が少し見直ししたぐらいじゃないの?と疑いたくなる内容。死と隣り合わせのゲームに臨む者たちの金と生への執着と尽きない欲望を感じないのは「カイジ」ではない。ドローンで金塊を運ぶとかなめてるの?また、過去作品の出演者をちょこっと登場させることで、シリーズのファンに媚びてる感じが製作者側の自信のなさを表しているのではないかと思う。オチなんだろうけど、カイジも分け前の金額を確認せずに一人宴会始めるとかちょっと信じられない大バカ者。。。
リニアさん [ブルーレイ(邦画)] 3点(2020-08-23 18:25:33)
2.脚本は原作者の福本伸行だが、絡んでいるか怪しいくらいゲーム内容や攻略法が薄っぺらい。ゲームは4種類あったが詰め込みすぎて、心理描写が甘い。命を賭けるゲームがバンジーだけってのもね。でも最後の「キンキンに冷えてやがる」は良かった。ビールとかたまにジュースでもやっちゃうのよねアレ。
真尋さん [インターネット(邦画)] 4点(2020-08-02 12:10:33)
1.《ネタバレ》 実にやる気のなさが伝わってくる「ファイナル」
登場人物、エピソード、そして肝である”策”・・・ことごとく全てが薄味ですね。
いやはや、カイジらしからぬ悪魔的なあっさり感です。
ダイジェストを見終えたような感覚しか残っていません。
もう少し緊張感といいますか、タメをつくってほしかったです。
ラストの 決めセリフ(?)にしても、もう少しタメをつくって言ってほしかった。
と言うより、もはやパロディと化したラストフレーズなのですが、本編が薄いため只々空しく響きました。
午の若丸さん [DVD(邦画)] 3点(2020-07-11 15:56:58)
別のページへ
【新規登録順】 / 【変更順】 / 【投票順
1
マーク説明
★《新規》★:2日以内に新規投稿
《新規》:7日以内に新規投稿
★《更新》★:2日以内に更新
《更新》:7日以内に更新

【点数情報】

Review人数 9人
平均点数 2.89点
000.00%
1222.22%
2222.22%
3222.22%
4111.11%
5222.22%
600.00%
700.00%
800.00%
900.00%
1000.00%

■ ヘルプ
© 1997 JTNEWS