キャッツのシネマレビュー、評価、クチコミ、感想です。

Menu
 > 作品
 > キ行
 > キャッツ
 > (レビュー・クチコミ)

キャッツ

[キャッツ]
Cats
2019年【英・米】 上映時間:120分
平均点:4.25 / 10(Review 4人) (点数分布表示)
公開開始日(2020-01-24)
ドラマコメディファンタジーミュージカル動物もの戯曲(舞台劇)の映画化
新規登録(2019-12-09)【にゃお♪】さん
タイトル情報更新(2020-01-17)【HRM36】さん
Amazonにて検索Googleにて検索Yahooにて検索
Twitterにて検索
ブログに映画情報を貼り付け
監督トム・フーパー〔監督〕
キャストジェームズ・コーデン(男優)バストファージョーンズ
ジュディ・デンチ(女優)オールドデュトロノミー
イアン・マッケラン(男優)ガス
イドリス・エルバ(女優)マキャヴィティ
ジェニファー・ハドソン(女優)グリザベラ
テイラー・スウィフト(女優)ボンバルリーナ
レベル・ウィルソン(女優)ジェニエニドッツ
葵わかな(日本語吹き替え版)
大竹しのぶ(日本語吹き替え版)
秋山竜次(日本語吹き替え版)
森崎ウィン(日本語吹き替え版)
宝田明(日本語吹き替え版)
山寺宏一(日本語吹き替え版)
宮野真守(日本語吹き替え版)
沢城みゆき(日本語吹き替え版)
山路和弘(日本語吹き替え版)
原作アンドリュー・ロイド・ウェバー
脚本トム・フーパー〔監督〕
製作トム・フーパー〔監督〕
製作総指揮スティーヴン・スピルバーグ
アンドリュー・ロイド・ウェバー
配給東宝東和
ネタバレは禁止していませんので
未見の方は注意願います!
(ネタバレを非表示にする)

【クチコミ・感想】

別のページへ
【新規登録順】 / 【変更順】 / 【投票順
1
>> お気に入りレビュワーのみ表示
>> 全レビュー表示

>> 改行なし表示
※ 「改行」や「ネタバレ」のデフォルト表示のカスタマイズは「カスタマイズ画面」でどうぞ
4.《ネタバレ》 舞台版は未見。流石に全く前評判を入れずに観るという訳にもいかず、やれホラーだのポルノだのという評判を散々小耳に挿みつつ鑑賞。率直な感想としては、「ここ10年で最悪」とかいう評価はいくら何でも大袈裟なようにも思う(修正差し替えの効果がそんなにあったとも思えないのだけど)。がしかし、この規模の大予算映画としては非常に低レベルな出来なのは厳然たる事実だと断言する。

話の内容が極めて希薄なのが原作準拠だとしても、キャラのつくり込み・印象の付け方等でいくらでもやり様があったハズ。なのにそこは全く手当てもせず、ひたすら全編に渡ってミュージカルシーンの大盤振る舞いで乗り切ろうとしているように見えるが、背景も無いので歌詞は全く響いて来ないし、特に中盤は曲も地味なのが続くのでメリハリも欠いて盛り上がらず、極めて退屈。終盤も一番力の有る歌曲でやっとテンション上がったと思ったら、オーラスのジュディ・デンチの歌はこれも何を言ってるのかサッパリ分からず、失望の内に終劇。序盤20分くらいが一番楽しかったかと(か、エンドロールの歌がまあまあ良かった)。

とは言え、全体として歌や踊りに全く見るものが無かったという訳ではなくて、個人的には特にバレエシーンなんかは少し幻想的な良い雰囲気だったとも感じる。更に言えば、バリエーションを付けるべく色々と工夫された猫の衣装?も個人的にはむしろ良く出来ていたと思った(一人だけ、コートを脱いだマキャヴィティは確かにかなりキモチ悪かったケド)。
Yuki2Invyさん [映画館(字幕)] 4点(2020-01-25 01:25:25)★《新規》★
3.極度なミュージカルアレルギーですが、知人の付き合いで鑑賞。
「何の前触れもなく人間がいきなり歌いだす」という違和感がどうにも我慢できないのですが、この作品の中途半端なCG猫人間は、結構これを緩和してくれて、むずがゆくならずに観ることができました。
話は正直よく判りませんでした。
ただ、終盤の「たっちみぃ~」の瞬間、突然涙が込み上げてきてしまった。
多分、おでこの辺りではなく、もっと奥の方で何かを感じたということなのだと思います。
こういう理屈ではない現象は、自分でも良く判らないし、言葉では説明できないですね。
でも、本当に「そこだけ」のお話でした。
マー君さん [映画館(字幕)] 7点(2020-01-25 00:21:38)★《新規》★
2.《ネタバレ》  劇団四季版を見たのは今から36年とちょっと前、まだ公演が始まったばかりの頃(グリザベラ役は久野綾希子ね)、ひとつ年上の人とデート。チケット代、ディナー代、パンフレットやグッズ代でひと晩で3万円以上飛んで、当時のアタシには大出費だったわ。

 それはともかく、暴言吐いちゃうと元々『キャッツ』ってヘンなハナシなので映画になったってヘンなのは当然ね。
 ひたすらエピソードの羅列に終始する舞台版を見た時、映画にするには全体を貫く芯、語り部というか狂言回しになる存在が必要だと思ったの。そしてそれは雌の子猫がいいんじゃない?って。今回の映画版はその通りになっていたので、コレは上手く料理できてるんじゃないかしら?って期待したのだけれど、彼女(とマキャヴィティの行動)以外はかなり舞台版に忠実な映画化になっていて、それゆえにやたらハンパなモノになってしまった感があるわ。

 ジェリクルキャッツって何よ? 天上に昇って再生を約束されるって何よ? なんでオールドデュトロノミーがそれを決められるのよ? なんで候補者が基本しょーもない連中ばっかりなのよ? グリザベラがあれだけで全部かっさらっていっちゃうのはなんでよ? 唯一のその名って何よ? ってよく判んないそれらは舞台版そのままよ。っていうか映画版のグリザベラはなんかオドオドし過ぎちゃってて挙動不審で舞台版よりも更にヘンね。
 舞台版から大きな大きな変更があったのはアスパラガスとグロールタイガーとの関係性ね。なんでガスがグロールタイガーを倒すのよ?どういうコト?みたいな。グリドルボーンとのデュエットは唯一のラブソングなのに、そこを削っちゃった(っていうか設定自体がおかしなコトになっちゃった)のは残念としか言えないわよ。

 そして何より問題は、ネコの姿の表現。不評だった当初バージョンより毛のCGを改善したバージョンだそうだけれど、そんなところが問題じゃなくって。どっちつかずでハンパなのよね。単純にレオタードにネコ耳とシッポだけ付けた、役者さんの顔をきっちり残した状態か、さもなきゃ役者さんにモーションキャプチャーしたフルCGにしちゃうか、どっちかに振りきっちゃえばいいのだけど、半獣半人の『ドクターモローの島』状態になっちゃってて、これじゃクリーチャー映画だわ。

 あと、ダンスが重要な作品なのに、カット割り細かくてアップ多くて余計なカットのインサート多くて残念な事に。ダンスシーンではちゃんとダンスを見せてナンボでしょうに。

 それでも楽曲は舞台版にほぼ忠実、曲順もほぼ忠実、ってコトで、曲を堪能することだけはできたわ。見たのは字幕版だけど頭の中では四季オリジナルキャストの日本語版で歌ってたわ。曲でワクワクできた、って、でもそれだけかなぁ。しかも映画の役者の人達はみんなあーんまり歌が上手くなかったのよね・・・
あにやん‍🌈さん [映画館(字幕)] 5点(2020-01-24 20:53:53)(良:1票)(笑:1票)★《新規》★
1.猫と人間を同化させたキャラクターはとにかく不気味(←予告編の時点で分かってたんだけどねっ!なんで観てしまったのか)
CGのテクノロジーの進化を間違った方向に極振りした感じ。
「けものフレンズ」みたいにコスプレ程度に留めておくべきだった。
ただ、いくらキャラクターがあれでもストーリーさえ面白ければ良かったのだが……全く心動かされる事無く、何を見せられたのかわからない感じだった。
とにかく間が持たないのを誤魔化す為にひたすらミュージカルシーンで繋いだだけに思える。
とにかくミュージカルが好きだ!って人なら、ひよっとしたらですけど、楽しめるかもしれません。
ヴレアさん [映画館(字幕)] 1点(2020-01-24 20:33:45)★《新規》★
別のページへ
【新規登録順】 / 【変更順】 / 【投票順
1
マーク説明
★《新規》★:2日以内に新規投稿
《新規》:7日以内に新規投稿
★《更新》★:2日以内に更新
《更新》:7日以内に更新

【点数情報】

Review人数 4人
平均点数 4.25点
000.00%
1125.00%
200.00%
300.00%
4125.00%
5125.00%
600.00%
7125.00%
800.00%
900.00%
1000.00%

■ ヘルプ
© 1997 JTNEWS