真実(2019)のシネマレビュー、評価、クチコミ、感想です。

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真実(2019)

[シンジツ]
The Truth
2019年【仏・日】 上映時間:119分
平均点:6.00 / 10(Review 6人) (点数分布表示)
公開開始日(2019-10-11)
ドラマミステリー
新規登録(2019-12-09)【Yuki2Invy】さん
タイトル情報更新(2019-12-11)【イニシャルK】さん
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監督是枝裕和
キャストカトリーヌ・ドヌーヴ(女優)ファビエンヌ
ジュリエット・ビノシュ(女優)リュミール
イーサン・ホーク(男優)ハンク
リュディヴィーヌ・サニエ(女優)アンナ
宮本信子ファビエンヌ(日本語吹き替え版)
宮崎あおいリュミール(日本語吹き替え版)
松岡依都美マノン(日本語吹き替え版)
伊藤和晃(日本語吹き替え版)
佐々木敏(日本語吹き替え版)
長克巳(日本語吹き替え版)
脚本是枝裕和
撮影エリック・ゴーティエ
配給ギャガ
編集是枝裕和
その他ギャガ(提供)
フジテレビ(提供)
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6.予告編に釣られ そして是枝作品だとは知らずに 鑑賞..老いた大女優..と 母として憎んでいる その娘の物語..それは 幼かった過去の記憶と 先入観 すれ違いが生み出した 母娘の確執..老いた大女優の自伝 出版を機に 数年ぶりに母娘が接近..娘が知らなかった母の姿(真実)も明らかに..登場人物たちの心情を丁寧に描ききっているところは さすがかな..フランス映画らしい 是枝監督らしい 作品..
コナンが一番さん [DVD(字幕)] 7点(2021-05-02 10:24:36)★《新規》★
5.《ネタバレ》 これまでの半生を赤裸々に綴った自伝『真実』を出版することになったフランス往年の名女優ファビエンヌ。だが、その原稿を読んだ彼女の娘である脚本家リュミールは憤慨するのだった。何故ならそこにはファビエンヌの都合の良いことばかりが書かれていたからだ。特に、彼女と因縁浅からぬ関係にあった今は亡き女優への言及が一切なかったことに怒りを隠せなくなったリュミールは、夫と子供を引き連れ、今住んでいるアメリカからフランスへと里帰りすることに。だが、横柄で自己中心的な母親は開き直るばかりで原稿の書き換えには一切応じないという。次第に苛立ちを募らせてゆくリュミール。果たして、彼女たち親子に隠された本当の真実とは?カンヌでパルムドールに輝く日本の名匠是枝裕和がフランスを舞台にして、そんな確執を抱えた親子の交流を淡々と見つめたヒューマン・ドラマ。昔から僕とはどうにも相性の良くない監督の作品だったのですが、カトリーヌ・ドヌーヴとイーサン・ホーク目当てでこの度鑑賞してみました。いやー、今回も見事に僕は嵌まらなかったですね、これ。ドラマティックな展開などほぼ皆無、これっぽっちも興味の持てないお話がただひたすら淡々と続き、僕は最後まで眠気が止まりませんでした。別に映画に娯楽性ばかりを求めてるわけではありませんが、もう少し観客を楽しませる工夫があっても良いのでは?最後のオチもモヤモヤするばかりでちっともスッキリしませんし。うーん、こればかりは相性の問題なので如何ともしがたい。ただ、往年の名女優を演じたカトリーヌ・ドヌーヴはお歳を召されてだいぶ貫禄がつきましたね~。「めちゃくちゃヒョウ柄のセーターが似合いそう」って思ったのは僕だけ?……すんません、完全に余談でした(笑)。
かたゆきさん [DVD(字幕)] 4点(2021-02-09 03:06:07)
4.婿殿もつらいよのぉ(笑)
それはさておき、ドヌーヴじゃないと成り立たない話、それもそのはず、彼女を意識して書いた脚本だからね。
世界的な大女優ってやっぱりもう彼女くらいじゃないとこの話は説得力がないわけで、そこは成り立っていました。
回りくどくも思えた脇の小ストーリー、粋でしたがあと一ひねりほしかった。
HRM36さん [インターネット(字幕)] 7点(2021-02-06 21:32:32)
3.タイトル通りの映画でした。
いいお話ではあります。

バチバチの母娘の確執のお話かなと思ったけれど、
そこは意外と起伏の穏やかな印象でした。
愛野弾丸さん [CS・衛星(字幕)] 6点(2020-10-04 12:34:31)
2.《ネタバレ》 是枝監督にしては明るい感じの家族ドラマ。「シェルブールの雨傘」のカトリーヌ・ドヌーブ嬢。時を経て体がふっくらし、顔は四角く、タバコをスパスパ、ずいぶんと貫禄がついてます。母の親友の死の真相を巡る、母娘の愛憎劇。言い争っても、ケンカするほど仲がイイって言うじゃん。
獅子-平常心さん [映画館(字幕)] 6点(2019-12-15 00:29:05)
1.《ネタバレ》 ベルイマンの『秋のソナタ』にかなり似たような話だが、尖鋭的な対立が主題だったあちらに比べ、色々と「曖昧」にすることで逆に深みや複雑さを出そうという作品かと思う(監督の作風が強く出ているとも言える)。ともすれば、やや見所が繊細過ぎるようにも思うが、これは好みの問題だと思う。確かに薄味な映画だとは思うが、個人的には悪くない雰囲気をそこそこ楽しむことが出来た。その大きな要因は、こういったかなり精妙なコンセプトをまずまず成立させている主役の母子の演技が比較的上質だったこと(特に芸術至上主義者で若干サイコパスなドヌーブの演技は、好きか嫌いかは置いといて「ハマって」いたのは間違い無い)。
Yuki2Invyさん [映画館(字幕)] 6点(2019-12-10 21:43:55)(良:1票)
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【点数情報】

Review人数 6人
平均点数 6.00点
000.00%
100.00%
200.00%
300.00%
4116.67%
500.00%
6350.00%
7233.33%
800.00%
900.00%
1000.00%

【その他点数情報】

No名前平均Review数
1 邦題マッチング評価 Review0人
2 ストーリー評価 6.00点 Review1人
3 鑑賞後の後味 6.00点 Review1人
4 音楽評価 Review0人
5 感泣評価 Review0人
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