ワイルド・ストームのシネマレビュー、評価、クチコミ、感想です。

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ワイルド・ストーム

[ワイルドストーム]
THE HURRICANE HEIST
2018年【米】 上映時間:104分
平均点:5.50 / 10(Review 4人) (点数分布表示)
公開開始日(2019-01-04)
アクション犯罪ものパニックもの
新規登録(2019-12-28)【かたゆき】さん
タイトル情報更新(2020-10-12)【イニシャルK】さん
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監督ロブ・コーエン
キャストトビー・ケベル(男優)ウィル
マギー・グレイス(女優)ケーシー
ラルフ・アイネソン(男優)パーキンス
ベン・クロス(男優)
松岡禎丞(日本語吹き替え版)
内田真礼(日本語吹き替え版)
大塚芳忠(日本語吹き替え版)
原作カルロス・デイヴィス〔脚本〕(原案)
音楽ローン・バルフェ
撮影シェリー・ジョンソン(撮影)
製作カレン・エリス・ボールドウィン
マイケル・タドロス[製作]
マーク・ダモン
モシュ・ディアマント
製作総指揮テレンス・ヒル
カルロス・デイヴィス〔脚本〕
アンソニー・フィングルトン
制作ロブ・コーエン
配給クロックワークス
編集ニーヴン・ハウィー
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4.どうして何の関係もないこの作品に、「ワイルド・スピード」をパクったような邦題を付けてるんだろう、と思ったのですが、そういやワイルド・スピードの第1作の監督が本作と同じロブ・コーエンなんだっけ、と、今、気づきました(ワイスピ第1作なんてもう、色んな意味で、あまりに「遠い過去」なもんで・・・)。
という、いかにも安そうな邦題の作品ですが。まず冒頭、ハリケーンの被害により父を失った兄弟。やがて大人になった彼らのうちの1人は、ハリケーンの研究者らしきことをやってたりなんかして、ああ、きっとコレ、亡き父の弔い合戦のごとく、2人が巨大ハリケーンに立ち向かうオハナシなのだな、と思っちゃうのですが、これがどうして、さにあらず。2人が立ち向かう相手は、廃棄処理前の使い古しの札束を狙う強盗団。超巨大ハリケーンが迫る中、その暴風や気圧差をチャッカリ利用して、強盗どもを蹴散らすオハナシでして、冒頭のエピソードが見事なまでに、どこにも繋がっていないんです。
さらに、強盗団が侵入するこの施設、警備員がいっぱいいるんだけどあえなく、ほぼ全員、彼らにつかまっちゃう。で。強盗どもは彼らを檻みたいなところに閉じ込めたはいいけれど、どうも彼らのことを持て余し気味、というより、映画の脚本家自身が、彼らの存在を持て余し気味で、妙に扱いが悪い。もうちょっと何とかうまく、彼らもストーリーに絡ませてあげられなかったものか、と。ただ一人、とっ捕まらなかったオネーさんだけが、例の2人と一緒に、敵に立ち向かう。
悪党どもとの戦いと、迫りくる超巨大ハリケーン。なにせ超巨大過ぎて、「んなアホな」という現象を例のごとく次々に巻き起こしたりもするけれど、とにかくこの「豪華2本立て・いや豪華じゃないけど合わせて一本」、という趣向が、うれしいではないですか。
暴風+札束、とくれば、きっとお札が風にのって撒き散らされるシーンがあるんだろうな、と誰しもが持つ期待も、しっかり裏切ることなく、お札はもちろんのこと、色んなモノを風で吹き飛ばしてみせてくれます。
アクションとスペクタクルのつるべ打ちに、もう、お腹いっぱい。
鱗歌さん [CS・衛星(字幕)] 7点(2020-11-09 21:22:16)★《新規》★
3.《ネタバレ》 ハリケーンが街に襲来する中クライマックスに次ぐクライマックス
もうそれぐらいで良いというのにまだクライマックスちょっと疲れてしまいそう
草のつるぎさん [CS・衛星(字幕)] 5点(2020-06-22 18:44:48)
2.《ネタバレ》 タイトルだけ見てディザスター物だと思って観始めたんですが、全然違ってました。

90年代によくあった(例えばダイハードのような)大規模強盗orテロに偶然居合わせた主人公が少数で立ち向かう系のアクション映画。
最近だとホワイトハウスダウンとかそういうタイプ。

まぁ以前はほんとによくあったタイプですが、この映画でちょっと工夫している点はそれと超大型ハリケーンを組み合わせた事。
ハリケーンを利用して大きな敵に立ち向かう…というとちょっと面白そうに感じますが、しかし相手は天災。
そうそう都合よくいくわけもなく、ぶっちゃけ敵と味方の差は運と偶然の違いだけ、もっと言えばシナリオ上の都合だけです。
ぶっちゃけハリケーンのおかげで展開がグダグダなのです。

「こういう作戦で行こう」と隠れて話しているところを敵に見つかり銃撃戦、で、そこにまとめて高潮がドーンとやってきて敵も味方も全部流されて終わり。
…なんてコントのような展開が続くわけで、ぶっちゃけ感情をどうしていいかわかりません。

さらに言えば財務省の1職員にすぎないヒロインの戦闘能力が異常です。
「実はグリーンベレーにいたんだ」と語りだしてもおかしくないレベルなんですが、そんな事は全然なく、財務省の職員ってすげーな、と笑

アイデアは悪くなかったのかもしれませんが、力一歩及ばず…といったところでしょうか。

あと主人公の男性、顔がそんなに似てるわけではないんですが、リアクションした表情がパンサー尾形になぜか似ててそれもシラケるポイントになっています。
眉かな?
あばれて万歳さん [インターネット(吹替)] 5点(2020-05-03 17:59:03)
1.《ネタバレ》 アメリカ西海岸に史上最大規模のハリケーンが襲来!!警察の主導で住民が次々と避難するなか、その危機に乗じて財務局に保管された6億ドルもの古い紙幣を強奪しようと企む者たちがいた。手薄になった警備の隙を突き、金庫がある建物を占領したプロの犯罪者集団。強固なセキュリティに手間取りながらも彼らは着実に計画を推し進めてゆくのだった――。一方、命からがら施設から逃れてきた女性警備員は偶然近くにいたハリケーンを研究する環境学者の協力のもと、なんとしても彼らの計画を阻止しようと立ち上がる。凄まじい暴風雨が吹き荒れる中、果たして彼らは無事に犯罪者たちの計画を阻止することは出来るのか?『ワイルド・スピード』や『トリプルX』でお馴染みのロブ・コーエン監督が迫力の映像でおくる、そんなクライム・アクション。まあ観る前からおおよその予想はついていましたが、かなりの大味作品でしたね、これ。何処かで見たようなストーリーと何処かで見たようなアクション・シーンのてんこ盛り。目新しい部分と言えば、ハリケーン襲来というディザスター・パニックものと現金強奪というクライム・アクションの融合ですかね。とはいえ、それもうまくいっているかと言われればそれほどでもなく、中盤からは脚本の粗も目立ち始め、クライマックスにいたってはもはや破綻していると言ってもいいくらいでした。主人公二人も恐ろしく魅力に乏しく、対する犯罪者集団もなかなかのアホっぷりで見ていて腹立ってくるくらい。最後のオチなんて投げっ放し感が酷くて、もはや見られたもんじゃありません。まあ映像的にはそこそこ迫力があったんで、ぎり5点ってとこですかね。
かたゆきさん [DVD(字幕)] 5点(2019-12-29 01:30:25)
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【点数情報】

Review人数 4人
平均点数 5.50点
000.00%
100.00%
200.00%
300.00%
400.00%
5375.00%
600.00%
7125.00%
800.00%
900.00%
1000.00%

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