Fukushima 50のシネマレビュー、評価、クチコミ、感想です。

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Fukushima 50

[フクシマフィフティ]
Fukushima 50
2020年【日】 上映時間:122分
平均点:5.91 / 10(Review 35人) (点数分布表示)
公開開始日(2020-03-06)
ドラマサスペンスパニックもの実話もの小説の映画化
新規登録(2020-01-07)【にゃお♪】さん
タイトル情報更新(2021-04-13)【イニシャルK】さん
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監督若松節朗
三池敏夫(VFX監督)
キャスト佐藤浩市(男優)伊崎利夫
渡辺謙(男優)吉田昌郎
吉岡秀隆(男優)前田拓実
安田成美(女優)浅野真理
緒形直人(男優)野尻庄一
火野正平(男優)大森久夫
平田満(男優)平山茂
萩原聖人(男優)井川和夫
吉岡里帆(女優)伊崎遥香
斎藤工(男優)滝沢大
富田靖子(女優)伊崎智子
佐野史郎(男優)内閣総理大臣
堀部圭亮(男優)加納勝次
小倉久寛(男優)矢野浩太
石井正則(男優)工藤康明
和田正人(男優)本田彬
三浦誠己(男優)内藤慎二
金井勇太(女優)宮本浩二
田口トモロヲ(男優)福原和彦
金山一彦(男優)五十嵐則一
金田明夫(男優)内閣官房長官
段田安則(男優)竹丸吾郎
篠井英介(男優)小野寺秀樹
中村ゆり(女優)前田かな
ダンカン(男優)福島民友新聞記者
泉谷しげる(男優)松永
ダニエル・カール(男優)ジョニー
小野了(男優)佐々木明
津嘉山正種(男優)伊崎敬造
皆川猿時(男優)樋口伸行
小市慢太郎(男優)原子力安全委員会委員長
音楽岩代太郎
東京フィルハーモニー交響楽団(演奏)
撮影江原祥二
製作角川歴彦(製作代表)
松竹(「Fukushima 50」製作委員会)
KADOKAWA(「Fukushima 50」製作委員会)
IMAGICA(「Fukushima 50」製作委員会)
制作角川大映スタジオ
配給松竹
KADOKAWA
特撮三池敏夫
録音鶴巻仁
柴崎憲治(サウンドデザイナー)
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12
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35.原発事故対応で日本中が凍りついたが、その時の様子をよく描けてると思う。映画でドキュメンタリーみたいだが。東日本大震災の悲劇を日本人として忘れてはならない、こんな悲劇があったよと後世に受け継がなければならない思う。津波被害は甚大だったが東電原発の問題は未来永劫日本の大問題である。日本人が忘れない様にこのような作品を作ったことは大いに評価出来るし、いいことだと思う。
SUPISUTAさん [インターネット(邦画)] 7点(2021-08-07 08:10:08)(良:1票)★《新規》★
34.ある種のドキュメンタリーとして堪能させてもらいました。その後の報道などを見聞きするかぎり、おそらく本当にこんな感じだったのでしょう。その意味で、家族だの回想だののシーンは邪魔でした。急に弛緩するというか、エンストされた気分になるというか。全部カットしてほしかった。
それにしても、見ているとだんだん暗澹たる気分になります。10年前の話ではなく、リアルタイムのコロナ対応やオリパラ対応とあまりにも重なるので。さすがに怒鳴り散らすしか能がないトップは今はいないと思いますが、責任をたらい回しにしたり、現場を知らなかったり、なかなか方針を打ち出せなかったりする上層部がいる一方、現場では常に危険な作業を強いられるあたりは瓜二つな感じ。
つまり、日本の組織の問題は10年前、もっと言えば太平洋戦争後から可視化されていたのに、結局何一つ改善されないまま今日に至っているわけで。それも平時なら適当にごまかせますが、有事になると一気に顕在化します。
さらに言えば、今の〝国難〟の現場に「吉田所長」はいるのだろうかと。傍から見ているかぎりは不在のようで、ますます不安になります。
ただ、ちょっとだけ登場した自衛隊員のセリフ「民間人ががんばっているのに、我々が撤収するわけには行かない」には、ベタと知りつつグッと来てしまいました。
眉山さん [インターネット(邦画)] 7点(2021-07-23 02:08:06)(良:1票)
33.当時、ニュースで見てた通りの展開だったので、驚きはなかった。
リアルタイムで知らない世代に伝える為の記録映画としては価値があるのかも知れない。
建屋内で何が起きてたのかを映像化したことで、事の重大さは伝わってきた。
あれだけ頑張ってもどうしようもなかったのなら、あそこに作ったのが間違いだったとしか言い様がない。
どこに作れば安全なのかもよくわからないけど。
もとやさん [地上波(邦画)] 6点(2021-06-25 17:27:45)
32.平常時はきっちと機能するシステムや組織も非常時は機能不全になるということですね。
現場は工夫しながらやれることをやっているのですが、ヘッドクォーターとのやり取りがちぐはぐで空回りしてしまうのは、コロナ禍でも全く変わっていないようですが・・・
(じゃ、どうすれば良いのかは答えが出ませんが)

ついでに言えば、演技過剰なんじゃないの。
あきぴー@武蔵国さん [DVD(邦画)] 5点(2021-05-11 09:39:16)
31.東日本大震災と、福島第一原発事故。
日本人が忘れてはならない、語り継ぐべき内容。
映画というよりは、映像作品(記録)かな。
教科書的な価値があると思います。

飾り言葉ではなく、本当に「命懸け」の現場の人たち。
これで感動しなかったら、日本人に非ずと言ってもいいのでは。
と、個人的に思います。自分も現場寄りの人間だからですかね。
怖いくらいの渡辺謙の熱さは流石でした。
「事故は会議室で起きてるんじゃない。現場で起きてるんだ!」

会社の上層部や、時の政権などの風刺も垣間見えるけど、
現場が主役としての内容だけに仕方ないかなと。
幹部や政府なんてのは、あくまで脇役です。
愛野弾丸さん [CS・衛星(邦画)] 7点(2021-04-28 20:35:32)(良:1票)
30.《ネタバレ》 日本の危機、世界人類の危機を守るために尽力された現場の方々には感謝の念を贈り賛辞したく思います。
作品としても、彼らの奮闘シーンをメインとし、地震・津波・爆発映像に特化せず、過剰な演出を見せなかった点は良き点だったかなと思えます。

ただ余計な見方として、どうしても気になってしまったのが内閣総理大臣:佐野史郎のキャスティング。当時の総理大臣:菅直人の容姿と雰囲気からしたら今回、官房長官役をやっていた金田明夫のほうが適任だったのではないかと思えます。そもそも異質な俳優:佐野史郎をなぜ日本のトップに置き据えた?
ミスキャストじゃないかな。
どうしてもそこが気になって。

ただそれを考え出すと、現実世界で、もしも、この震災当時の首相が菅直人以前の鳩山由紀夫の時だったらもっとヤバかったんじゃないか、もしくは菅直人以後の野田佳彦の時だったら、更にヤバかったんではないか 東日本はどうなっていたのだろうか はたして日本は大丈夫だったのか?とか、この時たまたま民主党政権化の時に起きてしまった緊急事態だっただけに、はたしてこれが自民党政権化の時だったとしたらどう対処されていたのだろうか とかいろいろ今さらながらにして派生的な考えが巡らされてしまいましたね。
そんな意味では、あの日あの時の福島で起きていた事態の回顧、その後事態はまだ収拾していなく、解決する気配すらまだないわけでありますが、十年経った今、今一度この時の危機状況を思い起こしてみるという良いタイミングだったのではないかと思えます。

緊急時に断を下すトップの存在、まともな存在であってほしいものです。でもそんなことを考えてみると、やはり、日本のトップ役が佐野史郎とはこれいかに。
でもこの作品を後に目にした当事者の菅直人さんは本作の出来について、リアリティがあっていいんじゃないかと満更でもない様子で公式の会見で述べていらっしゃったようですね。だからなにってわけではないですが。
3737さん [地上波(邦画)] 7点(2021-04-19 23:45:37)(良:1票)
29.《ネタバレ》 東日本が誰も住めない死の街になったかもしれない。それを避けるために命をかけて闘った人たちの記録。
下手をすれば死に至る放射線レベルの場所に身を投じる責任感と勇気。
部下に危険な任務を命じる苦渋の選択。
吉田所長をはじめ、福島第一原発で、日本の未来のために責任を全うした現場の人々には頭が下がる。
あれからもう10年だけど、廃炉への道のりは果てしなく遠い。
roadster316さん [インターネット(邦画)] 7点(2021-03-22 21:08:44)(良:1票)
28.《ネタバレ》 低評価の理由に納得した。実話であるなら事実を淡々と客観的に描けばよいのに、ヒーローもの、青春ものの要素を恥ずかしげもなくぶっこみ、プロパガンダたっぷりの美談に仕上げてしまったこと。後半は失速し、関係者家族のドラマを流す厚顔無恥っぷりで要るか、これ? そうなると事実と映画が分離され、余計に集中できなくなる。震災によって得するのは他でもなく利権を貪る政治屋であり、東京オリンピックと称した「パンとサーカス」で批判から目を逸らそうとしているわけだから、吐しゃ物の臭いしかしない。コロナ禍によって、化けの皮は完全に剝がされたけどね。さらなる甚大な被害を食い止めようと奔走した現場関係者には頭が下がるが、こんな感じで利用されたら本当にいたたまれない。ただただ後味が悪い。
Cinecdockeさん [地上波(邦画)] 2点(2021-03-20 00:42:18)(良:3票)
27.《ネタバレ》 事実として、未曽有の放射線事故拡大防止に命を懸けた人たちがいたのは確かであり、あの想定外の大事故を映画として、真摯に極力再現して記録し、後世に記憶として残そうとする(崇高な)意図に対して、あれはどうだ、これはこうだと、安直に非難するべきではないと思います。実際に見ていてはらはらし感動したので満点評価をしたいところですが、やっぱり、映画としてみれば、佐藤浩市のやたら大仰な演技が鼻につくし、その娘がどうのこうのはどうでもいいことと思いますので、1点減点して9点と評価しました。
黒部の太陽さん [地上波(邦画)] 9点(2021-03-18 15:35:45)(良:2票)
26.《ネタバレ》  事実といろいろ違い、意図的な? 歪曲もある、という評判を知った上で視聴。

 現場の頑張りで救われたという、命がけの頑張りの話としてはよくできてて、首相来訪の対応が、現場からするととてつもなく無駄かつ莫大な労力に見える、という辺りは、他業種の火の車の現場でもあるあるな感じで、そこは割と現場側の感情としては共感した感じでした。

 ただ、こういう、

「現場の頑張りでなんとかした=マネジメント層はろくな仕事を前々から全然してなかった、給料貰ってるのも恥ずかしい手抜きマネジメント」

という、日本的組織の普遍的悪癖を、どういうわけか感動的な話にして、問題の本質をごまかす実にあくどいやり方(映画等エンタメ表現の手法を悪用した卑劣なやり口)、が、こう厳然としてエンタメっぽい作品として残ってるのをまざまざと見ると、いやもう、こういう話を感動話なんかにして称えるのは止めましょうぜ、としみじみ思った感じでした。

 それはさておき、当時現場で、生命の危機がありつつも頑張ってた方々がいた、ということに対しては敬意を払いたいと思いました。
simさん [地上波(邦画)] 5点(2021-03-17 18:50:04)
25.《ネタバレ》 どこまで脚色されているのかわからないが、実際にフクシマで何が起きたのかを知るのであれば『88時間の危機』を見た方がよいし、その後も様々な事実や知見が出されているのでそれらを確認した方がよくて、これを見て事実と勘違いして素直に信じたり感動するのは問題があるだろう。なら、エンタテイメント的なパニック映画として割り切って見る事が可能かというと、実際に起きた危機がベースになっているのでそういうわけにもいかない。現場と政府のパニック対応系なら『シンゴジラ』を見る方がいいわけで。という意味で「帯に短し襷に長し」というか、今更原発事故を映画化するなんてなんだか製作意図がよくわからない作品だなあと思っていたのだが、最後の最後でオリンピックの宣伝が出てきて、ようやく理解。つまり、このような危機を乗り越えて復興五輪を行う日本を賛美するのが目的なんだろう。よって、政府のプロパガンダ的要素が強い作品であり、その辺は十分に留意してみる必要はある。ただし、コロナ危機が起こってしまい、それに未だ「打ち勝つ」事ができない政府はプロパガンダの目的を達成できていないというオチになったのは皮肉ではある。とは言え、原発作業員と同じように医療現場で危機に対応している人がいるという想像力は必要だろう。
東京50km圏道路地図さん [地上波(邦画)] 4点(2021-03-14 13:20:38)(良:1票)
24.《ネタバレ》 ~Fukushima 50~海外メディアで報道された呼称で、ワイドショーでも紹介された。でも日本の報道では、当時彼らがこう呼ばれて応援された記憶はない。直近にチリ鉱山の33人全員生還があった。
当時の生々しい記憶が蘇る。今でも3月11日には、その時その時会っている人と「わたしあの時ちょうど〇〇をやっていて…」なんて話題になる。
これは「俺、あの時ちょうどフクイチで…」日本を命掛けで守った人々の物語だ。
俳優陣は豪華で原発の再現もお金も掛かっていて、内容も真面目に撮っている。けど、決して上手に出来た映画だとは思えない。こんな失礼な点数で良いのかもわからないが。
「2014年・春」の実際の映像でついに涙が溢れた。映画の内容ではなく自分の記憶に泣けた。

地震発生から多くの人が作業をしていて、命掛けの手動ベント、屋外作業、海水注入などは選抜50人が残る以前の出来事で、50人が残って以降、映画のタイトルになるような、彼らのドラマチックな(新たな)作業は描かれていない。
未曾有の危機に対応できない日本政府、現場に押し付けるだけの東電本店、邪魔しかしない菅直人首相。日本の対応に不満なアメリカ。2号炉の圧力が下がったのはパネル落下の偶然では…
日本がコロナに打ち勝ってオリンピックを開催しよう!って頑張っている今、災害に対応できない政府、現場任せの上層部、無能なリーダー、偶然の結果を映画で見せつける意味は何だろう。

原発以外の被害。10万人の自衛隊出動や多くのボランティアの救助作戦などをほとんど入れずに、トモダチ作戦だけ入れるのは、どうだろう?
海外の動きを入れるなら、地震から僅か一週間で多くの国から救援隊が来て活動していた。台湾からはとんでもない額の義援金を頂いた。規模の大小で言えばアメリカが一番かもしれないけど、東京オリンピックが復興五輪、世界の祭典と言うなら、あの時は世界中に助けてもらったって伝えたほうが…


あの原発事故を映画というカタチで残すことは大変意味のあることだと思うし、まだ震災から9年で、色々な制限や描けない描写が沢山あることは十分理解しています。この映画以降、あの震災と正面から向き合う真面目な映画が出来ていくと思います。
そして残った50人の方に限らず、あの時世界で一番居たくない場所、福島第一原子力発電所で作業をしてくれた全ての方に、感謝の気持ちと敬意を表します。
K&Kさん [地上波(邦画)] 3点(2021-03-14 12:00:05)(良:1票)
23.原発が核爆発を起こすことはなく、福島の原発が東京銀座に死の灰を降らせることもありえない。日本を壊滅させる能力を、日本の原発はまったく持っていない。平成23年3月11日は、40年前の日本の技術力がマグニチュード9の地震と15メートルの津波に打ち勝った、日本の栄光の日だった。原作者の門田隆将氏はネットでは有名なぱよちんホイホイさんだが、福島事故の誤ったイメージに彼が乗っかった理由は、ただ菅直人の醜態を映像化して残したかった、それだけだろう。

日本人はこの十年で、原発報道に疲れ果てた。それは東日本大震災が起きたその日から、そうだった。日本が大変な時に、なんなんだ原発って?全国民が、1日目からそう感じてきた。今も連日視界に入ってくる最新ニュースや特集番組を、今は誰もが話半分で聞き流している。なんやかんやマスコミは言うが、あの津波被災と避難暮らしよりも惨めななにかを原発が連れてきたことなど一度もなかった、それを国民は少しずつ覚えたのである。

節目の2020年に公開されたこの映画も、私たちは「いいよもう」とウンザリしながら宣伝を眺めた。モチベの上がらなさは逆に考察に値した。映画の中身も、だいたい知ってることだけだった。この映画の4年前に、『シン・ゴジラ』が、旧来通りの日本政府だったらあの時こうだったという意欲的なシミュレーションを完璧に作り上げ、『君の名は』は、あの時なにもできなかった我々の代償行為の役目を果たし、どちらも歴史的な支持を集めた。そして、この映画の後に、あの『鬼滅の刃』が興収1位更新へと走り出した年だった。
watsonさん [地上波(邦画)] 1点(2021-03-14 04:05:47)
22.《ネタバレ》 これだけのオールスター・キャストで気合が入っているにもかかわらず、残念な映画。実際の東電原発事故をモデルに、名前もほぼ実名という設定にもかかわらず、首相や東電本店を一方的に悪者扱いしているところからしてひどい。これじゃ観た人が官邸や本店クソだと思っても致し方ないよ。
NHKで放送されていた「88時間の危機」のほうがよっぽどリアルティがあるし、何よりYouTubeでも東電テレビ会議の実際の公開映像と音声があるのだから、まずはそちらを見るべき。この映画でも出てくる、吉田所長の英断とされた1号機への海水注入「中断のふり」も、実際はパイプからの水漏れで効果がほとんどなかったことが指摘されている。現実を知れば見方もまた変わってくるということだ。
それと印象的なのは、日本の組織の欠点でもある場当たり的な対応を再認識させられたこと。新型コロナ禍によってもあぶり出されたものだが、危機に弱い。最悪の事態を想定せず、臭いものには蓋しとけ的な対応の積み重ねが人災となる。自然の猛威には人知はとうてい及ばない。あの事故が、東日本壊滅という悪夢の一歩手前までいっていたのだということを広く世に知らしめたという点では評価したい。
mhiroさん [地上波(邦画)] 5点(2021-03-13 18:04:43)(良:1票)
21.当時の福島原発の話ですから誰でも予備知識はあると思います。
みんなそれぞれ必死だったという事もよくわかりますし、危険な任務を遂行した彼らは英雄だとも思います。
ただ、映画として面白いか?インパクトがあった?印象的だった?感動した?そういう部分では微妙ですね。
東京ロッキーさん [地上波(邦画)] 5点(2021-03-13 15:22:10)
20.《ネタバレ》 原発の意義等議論はあると思いますが、現実として存在し運営されている中で、想定外の事故に対し決死の思いで頑張っている人たちの存在は否定することはできません。そういった意味で非常に貴重な映像作品であると思います。
TMさん [地上波(邦画)] 7点(2021-03-12 23:57:25)(良:1票)
19.あくまで「映画的に」だが、あの総理大臣はなかなかいいキャラだ。フィクションなら最後には痛い目に遭って観客スッキリな展開が待っているはずなんだけど、実話ものだからそうもいかず…。しかしその政府や本店と戦う吉田所長の激しい言葉が一つの見所にはなっていたかなと。実際にあんな感じだったらしいし。一方、さらに最前線で戦った伊崎とその部下たちの物語は言うなれば紋切り型で、どこかで見たようなドラマが繰り返されていた。CGの質や一部の役者の芝居なども多少気になってしまい残念だが「あの日、イチエフで起きたことを後世に語り継ぐ」という立派な志を前にしてはやや甘めに採点せざるを得ずか。
リーム555さん [CS・衛星(邦画)] 6点(2021-02-02 18:32:49)
18.《ネタバレ》 事実に基づいていると思うと緊迫感があって良かったです。本作によるとベントが遅れたのは明らかに首相の責任ですよね。あと東電本社は足を引っ張ってしかないですね。発電所の方は勇敢な英雄で、首相や本店が悪役という構図になっていました。それはそれで分かり易くて面白いけど、これほどの未曽有の災害なのでもっと複雑な事故の要因があると思いますが、その辺の描ききれていなかったように思います。
ぽじっこさん [CS・衛星(邦画)] 7点(2021-01-31 15:43:48)
17.う~~ん 凡作..申し訳ないが 物語がざっくりし過ぎて物足りない..切迫感が伝わってこないし みんな演技してるのが見え見え..もっと科学的 技術的な細かい部分も描いてほしかった..残念...
コナンが一番さん [DVD(邦画)] 6点(2021-01-31 12:13:00)
16.プロフにも書いてますが、事実に基づく系の映画は苦手です。
事実はひとつですが、真実はご本人方各個人それぞれ違うと思うから。
この事柄も然り。
演技は所詮演技で、脚本も所詮は興行収益を見越して作成されます。

しかし、我が国で起こったこの悲劇は、再現といえどもより細部を確認出来て良かった。
ニュースよりも少しでも想像力が勝(まさ)って鑑賞する事ができたから。

最後まで見ても想像する事しか我々にはできず、当時の現場の方々には頭が下がる。
官邸や親会社のクソぶりはニュースでも理解していたが、諸外国の描き方にはやや首かしげ。
今でもなお復興中である津波被害地域の方々はどう見るのかな。
うん、それも人それぞれ違うんだろうなぁ。
movie海馬さん [CS・衛星(邦画)] 6点(2021-01-31 00:08:04)
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【点数情報】

Review人数 35人
平均点数 5.91点
000.00%
112.86%
225.71%
312.86%
438.57%
5617.14%
6411.43%
71337.14%
838.57%
925.71%
1000.00%

【その他点数情報】

No名前平均Review数
1 邦題マッチング評価 5.00点 Review1人
2 ストーリー評価 5.50点 Review2人
3 鑑賞後の後味 6.50点 Review2人
4 音楽評価 5.00点 Review1人
5 感泣評価 7.00点 Review2人
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