1917 命をかけた伝令のシネマレビュー、評価、クチコミ、感想です。

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1917 命をかけた伝令

[イチキュウイチナナイノチヲカケタデンレイ]
1917
2019年【米】 上映時間:119分
平均点:7.00 / 10(Review 1人) (点数分布表示)
公開開始日(2020-02-14)
アクションドラマ戦争もの
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タイトル情報更新(2020-01-15)【にゃお♪】さん
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監督サム・メンデス
キャストジョージ・マッケイ〔男優・1992年生〕(男優)スコフィールド伍長
マーク・ストロング〔男優・1963年生〕(男優)キャプテン・スミス
アンドリュー・スコット〔男優・1976年生〕(男優)レスリー中尉
コリン・ファース(男優)エリンモア将軍
ベネディクト・カンバーバッチ(男優)マッケンジー少佐
脚本サム・メンデス
音楽トーマス・ニューマン
製作サム・メンデス
配給東宝東和
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1.《ネタバレ》 ほとんど予備知識なしで映画館へ。まさかの疑似ワンショット演出に最初はかなり戸惑いましたが、2人の若い兵士の視点から少しずつ第一次世界大戦の西部戦線の有様が見えてくる構成は見事です。とくに、廃墟の町での夜〜早朝にかけてのシーンは、撮影監督ロジャー・ディーキンスらしい赤い炎と光と影が交錯する美しいシーンながら、ワンショット演出のサスペンスが冴えまくり、戦場の恐ろしさも体験させてくれる唯一無二の経験ができます。この一連のシーンを見るためだけに、映画館で見る価値はあると思います。ただ、「戦争映画」ではありますが、『プライベート・ライアン』のような「大作戦」ではなく、作戦の中止を伝える伝令を描いた映画なので、戦闘シーンそのものはとても控えめです。阿鼻叫喚の戦場描写というよりは、どこから狙われるかわからないサスペンス演出が中心で、「迫力の戦闘シーン」を期待してしまうと思ってたのと違う映画と感じてしまうかも。また、戦争映画ではおなじみの極限的な人間ドラマも、中盤で予想外のことは起きますが、基本的にはベタで新しさには欠ける。展開もちょっとご都合主義的。ドラマや脚本よりも、徹底した兵士目線で生まれる緊迫感とディーキンスの凝りまくった映像を堪能するタイプの映画なのかなと思います。
ころりさんさん [映画館(字幕なし「原語」)] 7点(2020-01-20 20:39:09)★《新規》★
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【点数情報】

Review人数 1人
平均点数 7.00点
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200.00%
300.00%
400.00%
500.00%
600.00%
71100.00%
800.00%
900.00%
1000.00%

【アカデミー賞 情報】

2019年 92回
作品賞 候補(ノミネート) 
監督賞サム・メンデス候補(ノミネート) 
視覚効果賞 候補(ノミネート) 

【ゴールデングローブ賞 情報】

2019年 77回
作品賞(ドラマ部門) 受賞 
監督賞サム・メンデス受賞 

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