シライサンのシネマレビュー、評価、クチコミ、感想です。

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シライサン

[シライサン]
2020年【日】 上映時間:99分
平均点:5.33 / 10(Review 3人) (点数分布表示)
公開開始日(2020-01-10)
ホラーサスペンスミステリー
新規登録(2020-01-12)【ぴのづか】さん
タイトル情報更新(2020-04-16)【Yuki2Invy】さん
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監督安達寛高
キャスト飯豊まりえ(女優)瑞紀
忍成修吾(男優)間宮幸太
谷村美月(女優)間宮冬美
染谷将太(男優)渡辺秀明
仁村紗和(女優)
脚本安達寛高
製作松竹
配給松竹(松竹メディア事業部)
特殊メイク江川悦子(特殊メイクスーパーバイザー)
その他橋口一成(キャスティング)
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3.乙一が原作のみならず監督・脚本までやっているというのでファンとしては期待したが…。

まあジャパニーズホラーのテンプレというか、都市伝説ものというか、呪いをかけられると髪の長い女がやってきて殺されるといういつものあれですよね。

全く斬新さが見られないのが残念だった。
原作を途中まで読んでから鑑賞したが、主人公の伏し目がちな設定が敵と対峙した時に活かされるものだと思っていたら、そんな設定自体なくなってて謎だった。

ちょっとだけ新しいのは殺され方が眼球破裂によるものだという事ぐらいか?

お化けに対する攻略法なんかもあって、その辺りは「イットフォローズ」を彷彿とさせる。
最初は怖かったが、その攻略法が分かった辺りから急にグダグダしだしてイマイチだった。

っていうか「シライサン」って聞いただけで呪いにかかるとかお手軽過ぎて草。

シライサン自体も来るときに鈴の音で知らせてくれたりするので親切だし。


チリーン…チリーン(鈴の音)


おっと誰か来たようだ…。
ヴレアさん [映画館(邦画)] 4点(2020-01-15 11:58:42)
2.《ネタバレ》 「小学生が5分で考えました」的な超くだらない怪談話をモチーフにして「そのバカ話がもしホントだったら」というシンプルなアイデアのホラー。次々襲われる→撃退法を探す→悪霊の由来を探る、というこれもよくある展開運びといい、「黒髪の長い着物姿の女(with鈴の音)」という悪霊の姿形といい、目新しいものは全く無くイマサラ感は全開だが、怖くなかったかと言われるとまあまあ怖かったような気もする(隣の女子がビビりまくってたから伝染したかも)。悪霊の造形などをやり過ぎずに、ある程度リアリティを保ってさり気なく恐怖を誘う映像の質感や、基本音楽無しな所にこれもさり気なくイヤァな音を響かせるセンスなんかは悪くなかったようにも思う。飯豊まりえだけ生き残るラストの展開も(取って付けだが)そこそこ嫌いではない。

結論、非常に低級なホラーのはずだが、なんかまずまず楽しめたという。少し奇妙な感覚。
Yuki2Invyさん [映画館(邦画)] 6点(2020-01-12 18:01:56)
1.《ネタバレ》 この作品、出来は決して良くはないです。展開はモタモタして緊張感が持続しないし、主演の男女はぎこちなく素人くさい。でも真面目に作っているので嫌味感はなかった。監督はひょっとして理系かな?シライサンから逃れるために瑞紀が考え出した珍妙な解決策は理系脳でなければ到底思いつかない。シライサンが顔を見せるまでの不気味さも悪くはなかった。(顔を見せたら興醒めだが。)染谷将太も相変わらず良い端役で出ている。全般的には5点でも高いくらいだが、見終わって損した感はなかったのでこの点数で。
ぴのづかさん [映画館(邦画)] 6点(2020-01-12 16:13:34)
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【点数情報】

Review人数 3人
平均点数 5.33点
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100.00%
200.00%
300.00%
4133.33%
500.00%
6266.67%
700.00%
800.00%
900.00%
1000.00%

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