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記者たち 衝撃と畏怖の真実

[キシャタチショウゲキトイフノシンジツ]
SHOCK AND AWE
2017年【米】 上映時間:91分
平均点:5.00 / 10(Review 3人) (点数分布表示)
公開開始日(2019-03-29)
ドラマ政治もの実話もの
新規登録(2020-01-13)【かたゆき】さん
タイトル情報更新(2020-03-29)【かたゆき】さん
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監督ロブ・ライナー
キャストウディ・ハレルソン(男優)ジョナサン・ランデー
ジェームズ・マースデン(男優)ウォーレン・ストロベル
ロブ・ライナー(男優)ジョン・ウォルコット
ジェシカ・ビール(女優)リサ
ミラ・ジョヴォヴィッチ(女優)ヴラトカ・ランデー
トミー・リー・ジョーンズ(男優)ジョー・ギャロウェイ
リチャード・シフ(男優)
出演ジョージ・W・ブッシュ
撮影バリー・マーコウィッツ
製作ロブ・ライナー
製作総指揮ロバート・ジョーンズ[製作]
配給ツイン
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3.《ネタバレ》 映画としては薄い仕上がり。俳優陣は豪華なのに、キャラクター設定が曖昧。実写を織り交ぜる演出も浮いていて、効果的とはいえない。
カワウソの聞耳さん [インターネット(字幕)] 5点(2021-01-16 22:47:19)★《新規》★
2.教科書的というか、記録映画としてはよくできています。そう言えば当時、イラクに大量破壊兵器があるとかないとか、けっこう話題になったなあと思い出しました。しかし多くの教科書がそうであるように、読んでも面白みはないし、読む先からスルスルと忘れていきそう。
言いたいことはわかるんだけど、どうにもインパクトが弱い。主人公の記者2人が紋切り型で、魅力がありません。最後に言い訳がましく「大統領の陰謀」の話をしていましたが、あの緊張感のカケラもない感じ。いっそミラ・ジョヴォヴィッチが銃を片手にホワイトハウスにでも乱入してくれれば、もう少し「おおっ!」となったかも。あり得ませんが。
でもリチャード・シフは相変わらず渋いです。
眉山さん [インターネット(字幕)] 5点(2020-12-16 21:04:03)
1.《ネタバレ》 イラクに大量破壊兵器は存在するのか――。2002年、911同時多発テロによって始まったアメリカの対テロ戦争は、アフガニスタンを制圧するといつしかイラクへとその照準を向け始めていた。作戦を主導するのは、当時政権の中枢にいたブッシュ大統領をはじめとするアメリカのネオコンたち。大義名分となったのは、彼らが主張する、サダム・フセインによる大量破壊兵器開発疑惑だ。NYタイムズやワシントン・ポストといったアメリカの主要メディアも政権側の主張を鵜呑みにし、イラク攻撃もやむなしという論調へと傾く中、とある小さな新聞社が疑問を抱く。ナイト・リッダー社のベテラン、ジョナサン・ランデーを中心とする〝記者たち〟は地道で綿密な取材を重ね、やがて独自の結論を導き出すのだった。政権側は重大な嘘をついている――。だが、愛国心が最高潮に高まっていた当時のアメリカは、後戻りできないイラク攻撃へと踏み込んでゆく…。時代の空気に左右されず、イラク戦争の裏に隠された真実を地道に追求し続けた記者たちの姿を実話を基に描いた政治サスペンス。監督を務めるのは、ハリウッドの名匠として名高いロブ・ライナー。キャストには前作でもタッグを組んだウディ・ハレルソンを筆頭に、ミラ・ジョボビッチやトミー・リー・ジョーンズと言った有名俳優が名を連ねております。綿密な取材や確かな時代考証に基づいたであろうドラマは手堅く作り込まれており、作品としてある一定の水準には達していたと思います。ともすれば退屈になりかねない題材を、随所にユーモラスな演出を差し挟むことで最後まで観客を引き込む工夫を凝らしていたのも好感持てました。ただ、これはこの監督の持ち味と言ってしまえばそれまでなんですけど、作品に漂う空気はなんとものんびりしております。こういう政治サスペンスにもっとも必要であるはずの、ひりひりとした緊迫感やぐったりするような重厚感と言ったものが欠けていたのが、僕的にはちょっと物足りなかったかな。事実を追うことに拘り過ぎたのか、誰に感情移入して観ればいいのか最後まで分からない作りになっていたのもどうかと思います。結論。知られざる真実に触れるという点においては観て良かったと思うんですけど、映画としては幾分か物足りなさの残る作品でありました。
かたゆきさん [DVD(字幕)] 5点(2020-03-29 00:01:07)
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【点数情報】

Review人数 3人
平均点数 5.00点
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200.00%
300.00%
400.00%
53100.00%
600.00%
700.00%
800.00%
900.00%
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