劇場版 メイドインアビス 深き魂の黎明のシネマレビュー、評価、クチコミ、感想です。

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劇場版 メイドインアビス 深き魂の黎明

[ゲキジョウバンメイドインアビスフカキタマシイノレイメイ]
2020年【日】
平均点:7.40 / 10(Review 5人) (点数分布表示)
公開開始日(2020-01-17)
アクションドラマサスペンスSFアドベンチャーファンタジーアニメバイオレンス
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タイトル情報更新(2020-02-04)【Cinecdocke】さん
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監督小島正幸
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5.凄まじいね。R15 もうなずける。劇場で見るべきだったと後悔。
センブリーヌさん [インターネット(邦画)] 7点(2021-07-19 02:10:38)★《新規》★
4.《ネタバレ》 これは潔い第14話ですね。
TVシリーズを見てない人はお断りという感じに何の説明も無く始まるのが良い。
相変わらずSAN値を削ってくるけど、ミーティのお陰で耐性が出来てたようで、発狂するほどではなかった。
それが良いことなのかどうかよくわからないけど、深淵を覗くには必要な耐性なのかも知れない。
これまでリコがやってきたことは冒険ではなく、実験というのは薄々感じていた。
レグの構造を調べようと色々と試したのは、ボンドルドのそれに通じる。
リコがボンドルド側の人間という認識は正しいのかも知れない。
子供を連れてきて実験していたのは既に明かされていたけど、プルシュカがアビス産まれと聞いて嫌な予感がした。
連れてくるのが難しくなって、産み育てることに切り替えたのだろうか。
イドフロントに大人の女性は居なかったので、繁殖計画は失敗したのか、そこまで非人道的なことは出来ず断念したのか。
プルシュカ以外のカートリッジも愛情を注いで育てたはずで、そうじゃないと呪いを引き受けてくれない。
他に子供は残されておらずカートリッジは使い切ったようなので、最終実験に付き合わされたということなんでしょうか。
実験は成功で、今後は人体実験はやらないということで話が付いたのかも知れないけど、心の痛む顛末でした。
あと、白笛の製造方法が明かされたことも衝撃的でした。
ただの笛じゃないだろうとは思ってたけど、ミーティが白笛になりたいと言ってたのが皮肉過ぎて泣きそうになる。
せめてナナチの白笛になっていれば、少しは報われたのかも知れない。
ボンドルドの白笛がボンドルド自身ということはわかったけど、他の白笛の白笛が誰なのか気になります。
2期の制作も決まったので、今からSAN値を回復しておきたいと思います。
もとやさん [インターネット(邦画)] 8点(2021-05-14 23:33:38)
3.《ネタバレ》 原作既読。
原作読んだときは割と楽しめたしこの映像化も期待していたけどなぜかあんまりだった。
原因を考えてみるとおそらく自分の中の問題だと思う。
俺の中では終わった作品なのかも。

観てて感じたのは漫画やテレビ版観てた時はあんまり感じなかったんだけど、
プルシュカって何歳なのか?子供の体形なのにおっぱいあるのが気持ち悪かった。

この作品のキモはアビスの上昇負荷という設定(世界観)、冒険、アクションだと思うけど
この映画ではあんまり描かれず物足りない感じがした。
アクションももっとヌルヌル動くと思ってた。

この作品のピークはミーティとボンボルド戦しかない。
原作は追い続けているけどずっと迷走してる感があるので再び盛り上がって欲しいな。
Dry-manさん [DVD(邦画)] 5点(2021-05-02 16:36:45)
2.《ネタバレ》 傑作。テレビアニメの続編にあたるので、テレビ版を見て気に入る作品かどうか判断する必要はあるが、気に入った人なら間違いなくお勧めできる作品。ただし、エグイ描写があり「R15+」にレーティングされていることは注意。
【ネタバレ注意】
決して心地よい作品などではないし、テレビ版を見ていれば序盤から悪い予感しかしないだろう。その予感はそのまま当たる。意外な展開も含め、細かい部分のツッコミどころを勢いでごまかすということもない。ストーリーがよく考えられているのは原作からだろうけれど、劇場アニメだけあって映像も丁寧に作られている。さらなる続編につながるポイントとしても十分である。なお、本編の評価とはしないが、週替わりで上映された本編前の短編「マルルクちゃんの日常」もよかった。とくに4週目は、本編にも影響するような設定が盛り込まれていたのが意外だった。ちゃんと原作者と打ち合わせていたらしい。
mohnoさん [映画館(邦画)] 8点(2020-11-24 18:58:38)
1.カートリッジの中身が溢れて飛び散り、それを浴びるというヤバすぎる疑似体験ができるのは4DXだけ!(観てない人には謎過ぎるが)

倒すべき強大な敵。
その敵とのバトルは壮絶極まりなく、さらにその恐るべき実験の全貌が明らかとなる。
それは残酷で、とてもおそろしい。目を背けたくなるほどだ。

単純に面白いというよりかは観ているのが辛く、2度と見たいとは思わないだろう。
何か観客の心を折ることに全力な感じで…。

と、初見時は2度と見たいとは思わないだろうとか言ってたくせに観てきたよ✋4DX版✴️
もうね、最&高だった!

初見時はあまりの胸糞展開に感情が変な方に行っちゃってたので、純粋に楽しむ事が出来なかったが、もう内容を分かっているので(それでも泣けたが)余裕を持って楽しむ事が出来た。

とにかくアクションシーンの迫力が凄い!動きもあるから臨場感ぱねぇ!
ボンドルド初登場シーンの足音に合わせた地鳴りのような振動だったり、階段を昇るシーンでの上に上がる感じとか(上昇負荷がかかっちゃうー!)、カートリッジから中身が溢れる所で水の演出とか(頭おかしい(笑))、とにかく細かい所まで設計されているなぁと感じた。エンドロールで謎の香りが発生したのは謎だったけど。笑
ヴレアさん [映画館(邦画)] 9点(2020-02-02 13:58:57)
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【点数情報】

Review人数 5人
平均点数 7.40点
000.00%
100.00%
200.00%
300.00%
400.00%
5120.00%
600.00%
7120.00%
8240.00%
9120.00%
1000.00%

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