デッド・ドント・ダイのシネマレビュー、評価、クチコミ、感想です。

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デッド・ドント・ダイ

[デッドドントダイ]
THE DEAD DON'T DIE
2019年【米・スウェーデン】 上映時間:104分
平均点:5.00 / 10(Review 4人) (点数分布表示)
公開開始日(2020-06-05)
ホラーコメディ
新規登録(2020-03-07)【envy】さん
タイトル情報更新(2020-06-01)【イニシャルK】さん
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監督ジム・ジャームッシュ
キャストビル・マーレイ(男優)クリフ・ロバートソン
アダム・ドライバー(男優)ロナルド・ピーターソン(ロニー)
ティルダ・スウィントン(女優)ゼルダ・ウィンストン
クロエ・セヴィニー(女優)ミネルヴァ・モリソン(ミンディ)
スティーヴ・ブシェミ(男優)ミラー
ダニー・グローヴァー(男優)ハンク・トンプソン
ケイレブ・ランドリー・ジョーンズ(男優)ボビー・ウィギンス
ロージー・ペレス(女優)ポージー・フアレス
イギー・ポップ(男優)コーヒー・ゾンビ
RZA(男優)ディーン
キャロル・ケイン(女優)マロリー・オブライエン
セレーナ・ゴメス(女優)ゾーイ
トム・ウェイツ(男優)ボブ
エスター・バリント(女優)リリー
脚本ジム・ジャームッシュ
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4.《ネタバレ》 ジム・ジャームッシュ監督作品を観るのは「パターソン」「ストレンジャー・ザン・パラダイス」に次いで本作で3本目。
同監督に特別な思い入れは無く、前二作が思いの外好感触だった事と、コロナウィルス完全防止を目的とした緊急事態宣言解除後の
劇場鑑賞1本目として、ゾンビもの好きとして本作鑑賞に至った。
何と言うか... この監督さんの作品にしては色々な事が起こり過ぎでは無いだろうか。
ゾンビものを選んだのはインディーズ映画の先駆者/同志であるジョージ・A・ロメロが逝去した事も有り、
同監督なりの手向けの意味合いがあったのかも知れない。
だとしても、ゾンビものとしては中途半端(「ゾンビは生前の執着に基づき行動する・・・」はロメロが考案したもの、本作では既視感のみ)であり、
ハチャメチャな話にするとしても伏線回収は無理やり(あそこで何であの人がああ言う退場をするの? 訳が判らない)、
締めはお決まりの全員死亡だ。
俗物社会・文明批判をしたかったのか、ゾンビの恐怖を描きたかったのか、一体何を訴えたかったのか未だに理解できない。
真面目に向き合う事を元々求めていない作品なのかも知れないし、消化不良感だけが残った。
「パターソン」「ストレンジャー・ザン・パラダイス」がそれなりに楽しめただけに、何とも残念だ。
たくわんさん [映画館(字幕)] 5点(2020-06-15 18:01:22)★《新規》★
3.《ネタバレ》  これだけ映画の雰囲気と現実世界の空気がマッチした状態で見た映画というのも珍しく。東京アラートが発令されている中、六本木ヒルズは屋外こそそれなりの人通りがあるものの、シネコンの中は閑散としていて、この映画を上映しているキャパ520余の最大スクリーンには観客が10人ほど。ディストピア感漂よう東京で出会うゾンビ映画、その寂寥感を堪能してしまったわ。

 ジャームッシュってことで、わりとオシャレ系なオフビートなカンジのゾンビものが見られるのかしら?(くらいにしかイメージできない程度にしかジャームッシュ映画見てない)と思ってたのだけど、フツーにB級ゾンビ映画で、メタとかオマージュとか映画ネタとか散りばめた中学生臭さが漂っていて、オタク感ハンパない、みたいなシロモノ。そういうところ、楽しんじゃったけどね。
 ゾンビって存在にメタファー盛り込みながら結局はそれをモロに説明しちゃうあたりの真っ直ぐっぷりというか、不粋さがむしろ潔いと思ったけれど、それをアタマでは理解していても、じゃあ自分はここに描かれたゾンビ達とは違う、って言えるのか?っていうと、無理ね。つまり、そういうことでしょ?って映画。

 田舎町に漂う寂れた空気に、コミュニケーションが希薄になってゆく感覚が重なって、更にそれを見ている状況が重なって、そういう映画体験もまためぐりあわせなのね、としみじみ感じたわ。もう人類は元には戻れないのかもしれない、それはリアルだものね。だから新型コロナ流行以前にこれを見ていたら、それはまた全く違った感想になったかもしれなくて。
あにやん‍🌈さん [映画館(字幕)] 7点(2020-06-08 20:38:00)
2.《ネタバレ》 完全にアイデア倒れな映画。ジム・ジャームッシュwithゾンビ、というその魅力は大いに認めるが、今作はそこから一歩たりとも前に進んでおらず、何が言いたいのかも伝わらないし、具体的にゾンビ+ジャームッシュでどんなシーンを撮りたかったのかもイマイチ分かんないしで、これじゃあジャームッシュファンにとっては至極微妙なジャームッシュ映画、ゾンビファンにとっては最早スカタンでしかない。

ネタの枯渇、というゾンビ映画側の事情と、言っても未だにキャッチーなその題材特性からしても、今後もこの手の企画はワンサカ登場し続けるであろう。しかし、ゾンビというのは食べるラー油では無いのである。何に入れても美味しくなるなどとゆーことは無いのであって、どういう味に纏めるのかをもう少し考えてから使って欲しい。

ひとり、ティルダ・スウィントンは奇妙なそのキャラクターの表現も中々に優れていたが、こんな下らない映画を撮るために明らかに刀の取扱いを相当に訓練した様子が垣間見えて、やっぱ一流は違うなと思った。もうひとり、ダイナーの店員役で『ストレンジャー・ザン・パラダイス』のエスター・バリントが出てたんですね(相変わらずなんか可愛かったです)。
Yuki2Invyさん [映画館(字幕)] 4点(2020-06-07 18:15:11)
1.《ネタバレ》 オマージュがあればいいというものでもなく、楽屋落ちも興醒めな印象が拭えず、これは映画だと思わせるくだりも私には必要なかった。
更生施設から逃げ出した子供たちは、隠れ家へちゃんとたどり着けたかな。
そんなことしか気にならず、宇宙船に吸い込まれるあたりではもう対処不能。
観る人を選ぶ映画であり、私は観るべきではなかった感じ。
roadster316さん [映画館(字幕)] 4点(2020-06-06 21:13:08)
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【点数情報】

Review人数 4人
平均点数 5.00点
000.00%
100.00%
200.00%
300.00%
4250.00%
5125.00%
600.00%
7125.00%
800.00%
900.00%
1000.00%

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