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エジソンズ・ゲーム

[エジソンズゲーム]
THE CURRENT WAR: DIRECTOR'S CUT
2019年【米】 上映時間:108分
平均点:6.50 / 10(Review 2人) (点数分布表示)
公開開始日(2020-06-19)
ドラマ実話もの伝記もの
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タイトル情報更新(2020-06-01)【イニシャルK】さん
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監督アルフォンソ・ゴメス=レホン
キャストベネディクト・カンバーバッチ(男優)トーマス・エジソン
マイケル・シャノン〔1974年生〕(男優)ジョージ・ウェスティングハウス
ニコラス・ホルト(男優)ニコラ・テスラ
トム・ホランド〔男優・1996年生〕(男優)サミュエル・インサル
キャサリン・ウォーターストン(女優)マーガリート・アースキン・ウェスティングハウス
マシュー・マクファディン(男優)ジョン・モルガン
音楽ランドール・ポスター(音楽監修)
撮影チョン・ジョンフン
製作ティムール・ベクマンベトフ
製作総指揮ベネディクト・カンバーバッチ
マーティン・スコセッシ
スティーヴン・ザイリアン
配給KADOKAWA
美術ヤン・ロールフス
衣装マイケル・ウィルキンソン
字幕翻訳松浦美奈
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2.《ネタバレ》 所謂「電流戦争」を描いた本作だが、結果を抜きに当時の状況として、直流と交流のどっちが真にプラットフォームとして優れていたのかというのは、現在の我々が考える以上に微妙な問題だったのではないかと感じた(種々の関連技術の開発の進展の先も見えていない状況な訳だし)。

しかし同時にこの戦い、その新ビジネスの主導権争いとか技術的優位性の実際とかといった本質的で理性的なものと言うより、本作ではひたすらに、ただエジソンとウェイスティングハウスの「意地の張り合い」である様にも見える(怒り狂って形振り構わないエジソンと、バカに付き合ったら負けだと思ってるウェイスティングハウス)。そうなるとこれは男の面子の問題なので、特にエジソンは全くと言ってよい程に冷静さを欠いており、結果として理性的とは言い難い極めて醜悪な争いを繰り広げる、というワケだが、イザ勝負がついてしまえば(冷静に戻ったのか)ラストはお互い実にアッサリしたものであった(ここの描写がホントなのかどーかは知らないが)。

映画としては少しエピソード(話の内容)が不足気味なよーにも思えるが、娯楽作としてはそこそこ。
Yuki2Invyさん [映画館(字幕)] 6点(2020-06-21 16:46:57)★《新規》★
1.子供の頃に読んだエジソンの伝記。エジソンは電気を始め様々なものを発明した偉い人。誰もがそんなイメージなのではないだろうか。

しかし、この映画でエジソンのイメージが一変した。自分の発明を真似された事に怒り、ウェスティングハウスが推し進める“交流“電気に対し、ネガティブキャンペーンを繰り広げて行く。まさに直流対交流の戦いを描いている。

エジソン側も直流の素晴らしさを提唱してはいるものの、交流が必ずしも駄目であるとは考えておらず、むしろ交流の方がいい事に気付き始めるんだけど、それでも引くに引けなくなってもはや意地になっている所が、発明家というよりもビジネスマンとしてのプライドが感じられてとても面白かった。

この手の映画にありがちな一方を悪者として描く訳ではなく、ちゃんと互いの主張を公平に描いている点がとても良かった。
ヴレアさん [映画館(字幕)] 7点(2020-06-20 14:45:14)★《新規》★
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【点数情報】

Review人数 2人
平均点数 6.50点
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6150.00%
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