シン・エヴァンゲリオン劇場版:||のシネマレビュー、評価、クチコミ、感想です。

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シン・エヴァンゲリオン劇場版:||

[シンエヴァンゲリオンゲキジョウバン]
EVANGELION:3.0+1.0 Thrice Upon A Time
2020年【日】 上映時間:155分
平均点:6.84 / 10(Review 44人) (点数分布表示)
公開開始日(2021-03-08)
公開終了日(2021-07-21)
アクションSFアニメシリーズものTVの映画化
新規登録(2020-04-16)【イニシャルK】さん
タイトル情報更新(2021-07-17)【イニシャルK】さん
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監督鶴巻和哉
中山勝一
前田真宏
庵野秀明(総監督)
助監督轟木一騎(総監督助手)
緒方恵美碇シンジ
林原めぐみアヤナミレイ(仮称)/綾波レイ/碇ユイ
宮村優子【声優】式波・アスカ・ラングレー
坂本真綾真希波・マリ・イラストリアス
三石琴乃葛城ミサト
山口由里子赤木リツコ
石田彰渚カヲル
立木文彦碇ゲンドウ
清川元夢冬月コウゾウ
関智一鈴原トウジ
岩永哲哉相田ケンスケ
岩男潤子鈴原ヒカリ
長沢美樹伊吹マヤ
子安武人青葉シゲル
結城比呂日向マコト
大塚明夫高雄コウジ
沢城みゆき鈴原サクラ
大原さやか長良スミレ
伊瀬茉莉也北上ミドリ
勝杏里多摩ヒデキ
山寺宏一加持リョウジ
内山昂輝加持リョウジ(少年)
神木隆之介
斎藤千和
原作庵野秀明
脚本庵野秀明
音楽鷺巣詩郎
作詞宇多田ヒカル「One Last Kiss」「Beautiful World (Da Capo Version)」
星野哲郎「真実一路のマーチ」
山上路夫「世界は二人のために」
吉田拓郎「人生を語らず」
松任谷由実「VOYAGER〜日付のない墓標」
作曲宇多田ヒカル「One Last Kiss」「Beautiful World (Da Capo Version)」
米山正夫「真実一路のマーチ」
いずみたく「世界は二人のために」
吉田拓郎「人生を語らず」
松任谷由実「VOYAGER〜日付のない墓標」
津島利章「激突!轟天対大魔艦」(「惑星大戦争」)
主題歌宇多田ヒカル「One Last Kiss」「Beautiful World (Da Capo Version)」
挿入曲坂本真綾「真実一路のマーチ」/「世界は二人のために」
関智一「人生を語らず」
林原めぐみ「VOYAGER〜日付のない墓標」
製作スタジオカラー
企画庵野秀明
プロデューサー庵野秀明(エグゼクティブ・プロデューサー)
制作スタジオカラー
配給東宝
東映
スタジオカラー
作画錦織敦史(総作画監督/キャラクターデザイン)
田中将賀(作画監督)
山下いくと(主・メカニックデザイン)
安野モヨコ(デザインワークス/キャラクターデザイン)
渡部隆(メカニックデザイン)
前田真宏(コンセプトアートディレクター/画コンテ)
鶴巻和哉(画コンテ)
庵野秀明(画コンテ)
松原秀典(キャラクターデザイン)
貞本義行(キャラクターデザイン原案)
本田雄(キャラクターデザイン原案)
亀田祥倫(メカ作画監督補佐)
橋本敬史(原画)
美術前田真宏(美術設定)
その他スタジオカラー(宣伝)
東映(宣伝)
鈴木敏夫(協力)
スタジオジブリ(画面協力「となりのトトロ」)
円谷プロダクション(画面協力)
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44.《ネタバレ》 単体映画として観たら(ほとんどいないと思いますけどw)置いてけぼりどころでは無いでしょうね。
最後っぽいので劇場で観ようかと思ったけど、中国嫁はこのシリーズ全く知らんのでスルーしました。元々コアなファンではありません、面白かったけど結末がすっきりしないやらしい作品との印象です。シンジ君のウジウジモードは終始イライラしますが、エヴァンゲリオンらしい感じではありました。ミサトさんの指揮っぷりが種ガンダムと既視感、骨メガネは存在含めて謎、本当はコネメガネ(コネでエヴァに乗ってるメガネらしい)結局色々をすっきりはしませんけど、壁を取り払ってよく話し合えって事なんですかね?このシリーズにわかりやすさを求めるのはそもそも無理なんじゃないかなと思います。とはいえ、すごい謎を残したままでもないので、これまでと比べると多少はすっきりして、いやらしさは減ったかもしれません。

一応最後って事でのコメントですけども、シリーズものだととうとう完結したか~と寂しくなったりするけども、このシリーズに関しては全く寂しい感が沸いてこないなw
ないとれいんさん [インターネット(邦画)] 6点(2021-09-01 13:09:49)
43.《ネタバレ》 アマゾンのプライムビデオで100インチスクリーンに投影して観ました。

非常に複雑で難解でした。終盤、精神世界て言うんですか、登場人物たちの置かれたシチュエーションがどんどん移り変わっていって、頭が変になりそうでした。バトルなどのスペクタクルシークエンスよりも、昔の同級生らと過ごす山村場面など、普通のドラマのパートの方が幾分か理解しやすく、ホッとして良かったでした。また、女性のキャラクターが美人さんばかりでうっとり見とれました。最後、二人で駅の階段を上がり、駅舎を出て行くところに歌がかぶさった時点で、作者の意図やストーリーは全然理解できませんでしたのに、なんかこう気持ちが幸せになり、大変不思議でした。それと、途中でボーマン船長らが食べていたペースト状の食べ物が出てきて、うれしくなりました。
大通り・ヘップバーンさん [インターネット(邦画)] 6点(2021-08-24 12:50:04)
42.《ネタバレ》 劇場で見てさらにAmazonPrimeで再確認しました。

点数は劇場版で見た際のメモの点数のまんまです(大画面と音響の違いがAmazonPrimeとはだいぶ違う)
良くわからないけど、なんかわかった気がするという
相反する感想のちょうど間くらいをいったという絶妙な映画でした。

まぁ、きっちり完結してくれたのは
正直今回も駄目だと思ったので結構びっくりしました(なんならQすらも無視する続編の可能性もあった)

あのよく分からなかったQからしっかり続編にした上で
ああやって終わらせたのは結構見事でした。

なお、個人的に3Dモデリングの練習をフリーソフトであるBlenderを使ってますが
エヴァでもこれ使ってるのをエンドロールで知り
あのモデルを作ってるのを想像すると、ちょっと吐きそうになります。

3Dだからこその凄まじいカメラワークだったり
見たこと無いレイアウトだったり画的に色々見応えありましたし

普通に作画した部分も丁寧で、優秀なアニメーターが集まっているんだなぁっていうのも感じました。
なので、劇場で見れたのは良かったと思います。

で、AmazonPrimeで確認して色々考察してみましたが
それでも良くわからないですねぇ。

以下考察とか項目ごとの感想による超絶ネタバレです。(考察サイトとか見てないので的外れが多いかもです)

■ レイとカヲル君

綾波レイはユイさんのクローンですが
カヲル君はそもそも第一使徒という認識でしたが
ピアノが引けたり、司令うんぬんの呼び名だったり、ゲンドウが乗ったエヴァがもろ最初のカヲル君だったりする事から
ゲンドウのクローン的な奴なのを考えると
ラストが腑に落ちましたがどうなんでしょう。

■ アスカ

AmazonPrimeで気づきましたが、
ラストにもさらっとゲームをしている姿がありました。
レイとカヲル君と同じホームにいて
シンジ君とのホームの違いが
決別の意味になのかよく分からなかったです。

■ マリ

こいつはなんでいるの?って感じでしたが
結局のところゲンドウとかユイさんと同僚ないし後輩だった訳ですが(写真とか過去の映像にさらっといる)
※このためのエヴァの呪縛設定

メインヒロインに昇格したのは何故なのかは今ひとつ分からなかったです。
※twitterでシンジがアニメキャラであるアスカから卒業して、庵野監督の嫁のモデルであるマリと結ばれた。というのを知りましたがいかに。

■ 碇ゲンドウ

ユイさんが好きすぎるあまりやべぇ行動してるサイコパスの認識のまま
最終形態の状況や
脳を拾うやべぇ行動の意味の理解は進まない。

■ 最終シーン

アニメから現実世界へ描写が写ったことで、
アニメとリアル世界は続いているよって事なのかと解釈

第三村と続いてたらなんか良かったけど
あっちの舞台は静岡で
ラストシーンは山口みたいなので
そのあたり違う模様

※庵野監督の出身が山口でしたか
シネマレビュー管理人さん [映画館(邦画)] 8点(2021-08-23 13:12:27)
41.《ネタバレ》 結局評価されているポイントが”エヴァが完結したから”という意見が大半のように思える。
この作品単体で見るとどうなんだろう。正直自分も正当に評価できるとは思えない。
リアルタイム鑑賞ではなかったが20年近くエヴァの呪縛に囚われていた人間である。
それでもQまでを夢中になって見ていた情熱はこの8年で殆ど消え失せてしまった。
果たしてこれが満点や高得点を付ける事の出来る作品なのだろうか?
序盤の農業シーンは一体何を見せられているんだという気分になる。
ロボットのような早口で語られる説教臭い台詞は何だろう?昭和賛美なのか?
アスカや綾波ってこんなキャラクターだったっけ?監督は最早この2人に思い入れはそんなに無いように思えた。
序や破では見事に思えた3DCGと手描きアニメの融合も今更目新しさも無く。
肝心のエヴァンゲリオンの戦いもどこかのっぺりとしていて単調。旧劇場版のような手描きアニメの迫力も無かった。
ただ個人的にグっと来たのは碇ゲンドウが自分の心象を素直に吐露した場面。
とにかくぶっきらぼうで冷たい謎の父親というイメージが強く、あまり注目もしなかったし好きでもなかったキャラクターだったのだが
自分の中でその碇ゲンドウが今作のMVPキャラになった。
ああこの人はこういう闇を心の中に抱えていてやっとそれを息子の前で素直に吐き出したのだなと思わず涙が出そうになった。
そしてそのゲンドウを最後まで支え続けた冬月の優しさも良かった。
まさか最後の作品で子供だちや女性キャラクターに比べてあまりに地味なこの2人に心を持っていかれるとは思っていなかった。
南雲しのぶさん [映画館(邦画)] 5点(2021-08-20 21:52:19)
40.《ネタバレ》 庵野監督、スタッフの皆様本当にありがとうございます。

TV版から25年。当時小学生の私には全く意味不明の最終回で終わりでしたが、
人生の経験と知識をつむことで監督が伝えたかったことが自分なりに咀嚼できたつもりです。
サードの秘密やマリの秘密が明かされなかったり、
空白の14年の謎があることは、エヴァがこれからもずっとファンの間で議論されるだろうし、
初めてエヴァを見た人は、小学生当時の自分と同じ感想を抱くと思います。
これはエヴァがこれからも語られ続けるための監督の作戦だと思います。
監督は、エヴァ(作品)を残したかった。。聖書のように時代を超えて語られ続ける作品ににしたかったんだと思います。
最後に実写の駅が出てくるのも、エヴァのない世界を表現すると同時に、変わっていく時代風景(故郷)を残したかったのではないかと思います。
エヴァという生涯熱く語れるであろうアニメに出会えてラッキーだったと思います。
監督・・・本当にありがとうございました。
へまちさん [インターネット(邦画)] 9点(2021-08-17 22:41:12)
39.Qを復習せず鑑賞。前半はシンジの鬱にイライラ。ひたすらウザい。それに対し周りの人間が優しすぎて尊さを感じた。アスカ以上に怒るかもしれん。いや間違いなく怒鳴る。あぁ自分の器の小ささを恥じるね。後半はもう訳が分からんの一言。その中で鈴原妹の見せ場だけは単純で分かりやすい演出でグッときた。
真尋さん [インターネット(邦画)] 6点(2021-08-17 21:16:07)
38.《ネタバレ》 エヴァの世界の細かい考察などは他の方々にお任せして、、、(どうせわからないので)、私自身としてはこのシリーズはあくまで映像美や雰囲気を楽しむために鑑賞させていただきました。そう言ってるとなんだか美術館の楽しみ方のようだ(笑)。でも実際そんなものなのかもしれない。そういう風に楽しみました。「これはどういうことかな」「こういう意味なのかな」と考えさせられる要素もたっぷり有り、まさに美術館でアートを鑑賞して製作者の意図を考えるようなことに意識を忙殺されます。映像はただただ綺麗で、素人目にもその作り込まれ具合に魅了されました。個人的にやはり好きなのは戦闘シーン。一番シーンとしてわかりやすいからでしょうか。逆に前半ほとんどを占めたシンジ君の抜け殻シーンはあれだけ見せられたらちょっともうおなかいっぱいという感じです。

『序』も『破』もレビューしてませんが、今作は劇場と、このたびprime videoでも配信されたのを機にもう一回観てしまったのでレビューしておくことに。2回観ましたがやっぱりストーリーはもう字面が頭の上を上滑りするばかりでよくわかりません。ただ、prime videoバージョンだと字幕を出せたので、それでわかった表現がちょくちょくあったことは良かったです。あと、自分も最近知ったのですが、「序・破・急(Q)」というのは雅楽の演奏の三段構成のことなのですね。そういう知識が入るのもまた面白いところか。

一応これでエヴァシリーズは「終劇」と相成ったということで、『シン・~』は2回も観たし、今後しばらくこのシリーズを鑑賞することは無いんだろうな。「こんな話だったなー」という余韻に浸りつつ、別の映画を楽しんでいきたいと思います。
TANTOさん [インターネット(邦画)] 7点(2021-08-16 12:31:47)
37.1995年10月4日の18:00だか18:30だかに放送された第一話に衝撃を受けてからリアタイでハマり、そしてあの最終話で違う意味の衝撃を受けた多くの同志達は今この映画を観てどう思うんだろうなぁ…と、あらためてそんな事を思わせてくれる映画でした。

もし25年前にこれに近い終わり方を見せてくれていれば間違いなく神話になっただろうな…とは思いますが(まぁあの最終話もある意味伝説ではあるのですが)、今だと逆に、綺麗にまとめすぎてありがちで平凡な終わり方になっちゃったなぁ…と、ちと残念にも思えてしまいます。
…まぁとにもかくにも一応ちゃんと終わった事をもって良しとしましょう。

そもそも単独の映画として評価できるようなものではないので点数のつけようもないのですが、つけないわけにもいかないのでとりあえずなんとなくの点数つけときます。
あばれて万歳さん [インターネット(邦画)] 7点(2021-08-15 01:50:09)
36.《ネタバレ》 TV版のラスト2話で期待を裏切られ、それ以来興味がなかったが、テレビで映画をやっていたのでなんとなく見て、それで今回の視聴となったわけですが、正直長かった。ついていけなかった。
まあ、シンジ君が大人になったようで、それも彼女まで出来て、めでたしめでたしということで。
しかし、なんでパイロットでもないのに、ぴったりコスチュームなんだろう?
木村一号さん [インターネット(邦画)] 6点(2021-08-14 22:08:16)
35.意味不明..理解に苦しむ内容..庵野が 精魂込めて 命を削って創った エヴァが、コレなのか? 残念...映画なら 観客側に もう少し歩み寄ってほしかった..(台詞で 説明し過ぎ(演出として最低!)ゲド戦記なみの ダメダメ演出)
コナンが一番さん [インターネット(邦画)] 3点(2021-08-14 13:42:32)★《更新》★
34.《ネタバレ》 確かに映像はすごいです。頭の中のカンバスが3次元。
この映像感覚があれば立体3Dも大爆死しなかったものを。
他の監督の脳みそが2Dのままだからせっかくの3Dも全くだめだった。
庵野監督に3D映画を作ってもらいたくなった。

しかし内容は。。。なんですか?これ。
まったく評価できません。
これならTV版から作り直す必要なかったんじゃあ?
登場人物みんなにご挨拶。くどくどと長ったらしい説明。
いろんなものを削ぎ落とすと、結局監督と奥さんの出会いと結婚ののろけ話でした。

あと映像に比べて音楽のダサさ、古臭さ。入れるタイミングのダメダメさ。
竜とそばかすの姫のセンスの足元にも及ばないです。
うさぎさん [インターネット(邦画)] 2点(2021-08-13 20:03:19)
33.《ネタバレ》 虚構だけどさまざまなオマージュ(おまじない)を重ねることでリアル現実を浮き立たせる。物語の中で【マイナス宇宙】とは現実世界の事らしい。Qとシンは一本の映画と見ると2009年破公開から本作2021年まで12年。この長い間隔も演出意図か。物語中でも14年経過し出演キャラクターみんな「大人」にしてみたらシンジも大人になる事ができ、成長譚として完結をみた。ユーミンはさよならジュピターの時に知って以来好きなアーチスト。当時和製2001として頑張ったんだけど・・。今回でシアターミュージックVOYAGERはリベンジできたのでは。
stratosさん [映画館(邦画)] 9点(2021-07-30 14:15:24)
32.《ネタバレ》 25年分の全てに蹴りをつけた、それだけで感慨深い。
ストーリーの結末に関しては言うことはない。なんやかんや親子の話だ。
初号機と13号機、それ使って親子喧嘩するシーンはバキの親子喧嘩に見えたり。
密着ドキュメンタリ内でも父親の話をしていて製作の根底に影響している。
キャラのカップリングこれには各々の思い入れがあったり
考察の関係で一言物申す、な人が多かったのではなかろうか。実際、賛否両論だとは思う。
ただ話の流れだったり消去法だったり、様々な点からまぁこれが正解かなーと理解はできる。
旧劇アスカ推しなれば、ラストにシンジの告白で顔を赤らめる彼女を見て念願叶い救われたような気がしないでもない。
新劇になってから昔からの熱は冷めていたが終わってみればやっぱり寂しいものだ。
HIGEニズムさん [映画館(邦画)] 7点(2021-06-18 23:53:31)
31.《ネタバレ》 他の最終回とあまり変わらず、最後は取り残された感がありました。やはりよく分からない…。
一部のアクションシーンは良かったですが、単純に初号機が暴れまわるのが見たかったですね。
懐かしキャラが沢山出てきたのはワクワクしました。
とむさん [映画館(邦画)] 4点(2021-04-26 00:06:10)
30.《ネタバレ》 「残酷な天使のテーゼ」をラジオで聞いて、今度始まるアニメの主題歌はなんてカッコいい曲なんだ!と思ってから25年。
よくぞ長生きした作品です。そして、この度は少々強引な感もありますが、見事なフィナーレ。
25年も経つと、人間は丸くなるものですね。作り手も、見る方も。
そんな事をしみじみ感じたのでした。
こんさん99さん [映画館(邦画)] 6点(2021-04-24 09:56:40)
29.正直に言うと、この映画の良さがよくわからない。村のシーンでは、なにを見させられているのかわからなくてイライラした。後半は、なんとなくゲンドウがやりたかったこととか結末のおさまりかたがわかった気がするけど、2時間半かけてやることじゃねーなと思ってしまった。とはいえ、多くの人たちの20年以上続くもやもやを解消しただろうということで、6点にしておきます。
センブリーヌさん [映画館(邦画)] 6点(2021-04-17 22:30:41)
28.《ネタバレ》 本作の率直な感想は「庵野監督がTVシリーズの最終2話で本当に描きたかったのはこれだったんだ!」である。

主人公・碇シンジの心の決着、そのために必要不可欠な通過儀礼となる父ゲンドウとの、互いの心を包み隠さない摯実な対話。そしてシンジの周りの主要キャラの生と死。
失礼ながら、TVシリーズ製作当時の監督には、これらを描ききるだけの力量はなかったのではないか。当時は製作スケジュールの破綻から最終2話があのようになったと記憶している。派手なメカアクションを伴う総力戦を描くだけの作画スケジュールが無かったことももちろん大きな理由だっただろう。だが今の視点からは、監督自身の人間的な深みが今ほど熟成されていなかったことも大きかったのだろうと推測できる。
その後の、旧劇場版製作の過程で受けたバッシング、様々なアニメや実写映画の製作、結婚など、監督のその後の人生経験が、本作を描き切る糧となったのだろう(これまでの版権などで獲得した資産や、そこから得られる潤沢な時間も大きい)。シンジやアヤナミレイ(仮称)に注がれるトウジやヒカリ、ケンスケの人間的深味と優しさは、監督がその半生で得たものがそのまま反映されているに違いない。

後半に畳み掛けるように頻出する専門用語のため、詳細な状況把握が出来ないのはいささか残念だが――そのため10点満点には出来ない――、25年越しに実現した正式な物語の完結、それによって心の平穏を獲得したであろう監督への祝福の気持ち。映画の観方としては若干いびつかもしれないが、こういった様々な要素が混じりあってじんわりと僕の心も救ってくれたし、監督を祝福したい気持ちにもなった。だから、感謝の意を持って、上映後の映画館で大きな拍手がしたかった。だが、10数人しかいない観客が静かに椅子から立ち上がって去っていく、静寂に包まれた環境下――ちなみに観たのは4月5日(月)の夜――では恥ずかしくてとても出来なかった。そこで、手のひらの力を抜いて、聞こえるか聞こえないかくらいの大きさで8回拍手したのだった。
おめでとう、そしてありがとう、エヴァンゲリオン。

追記:本作と新劇場版Qは、本来間隔を開けずに公開されるべきだった。それが実現していれば、世間の、そして僕個人のQへの観方や評価は今よりも好意的になっていたはずだ。仕方のないこととはいえ、勿体無い話だと思う。
はあさん [映画館(邦画)] 9点(2021-04-12 12:24:33)
27.《ネタバレ》 1995年にTV放送が始まって,26年.長かったけど,やっと終わり,ホッとしました.
しっちゃかめっちゃかのTV版25話・最終話の決着を付けたかのかな? 庵野監督は.
ただ,新劇場版Qは何だったのか,小一時間問い詰めたい気もします.
恐らくTV版を観ていた人の大部分は納得できるエンディングだと思います.新劇場版から見た人は「ハァ?」って感じなのかもしれません.
あきぴー@武蔵国さん [映画館(邦画)] 8点(2021-04-10 21:36:36)
26.《ネタバレ》 ほんとに終わったのね。
序盤の鬱シンジ、もう笑えたわ、なんか。
あと中身28歳見た目14歳アスカって、男性の理想像なんやろなあと思った。笑
ギニュー隊長★さん [映画館(吹替)] 8点(2021-03-26 23:16:18)(笑:1票)
25.《ネタバレ》 綺麗に終わると聞いてそれならと観に行った。
結論は観に行って良かった。
旧版のラストはまったく意味分からん状態だったけど
今作のラストは良く分からんがこういうことかな?位には分かったような気にさせてくれた。
なにより大きかったのはその後の世界が描かれて幸せにやってる事が分かったこと。
しかしなぜシンジ×マリなのか。
理由が思いつかないので綺麗に終わらせたい製作者側による消去法でカップリングが決まったのかもしれない。

意味分からん部分に拍車をかけているのが意味分からん単語が多すぎる。
俺が頭悪すぎるのか業界人が難しい専門用語使ってテキパキ働いてる様子を観てかっこええと感じる場面なのか。
少なくとも鑑賞中は頭パニックになって話が入ってこなかった。
それでも解説セリフが多く視聴者への配慮は多いなという印象。
普通なら解説セリフなしでも作品が理解出来る方が良いし言葉でなく場面で表現すべきと思うがこの作品に限ってはありがたいと感じた。

ただ25年前テレビアニメ版を観て興奮してたあの頃。
敵の正体が判明し数々の経験で成長した主人公が仲間達と熱い大きな戦いを経て勝利する。
そこまでセオリー通りではなくてもそんなラストに期待していたはず。
25年前の自分に言いたい。
テレビ版ラスト2話以降は観てはダメだと。
Dry-manさん [映画館(邦画)] 7点(2021-03-20 07:54:07)
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【点数情報】

Review人数 44人
平均点数 6.84点
012.27%
100.00%
212.27%
312.27%
424.55%
536.82%
61022.73%
7818.18%
8920.45%
9511.36%
1049.09%

【その他点数情報】

No名前平均Review数
1 邦題マッチング評価 7.40点 Review5人
2 ストーリー評価 6.00点 Review8人
3 鑑賞後の後味 6.37点 Review8人
4 音楽評価 6.25点 Review8人
5 感泣評価 5.80点 Review5人
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