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ベン・イズ・バック

[ベンイズバック]
Ben Is Back
2018年【米】 上映時間:103分
平均点:6.75 / 10(Review 4人) (点数分布表示)
公開開始日(2019-05-24)
ドラマ
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監督ピーター・ヘッジズ
キャストジュリア・ロバーツ(女優)ホリー・バーンズ
ルーカス・ヘッジズ(男優)ベン・バーンズ
キャスリン・ニュートン(女優)アイヴィー・バーンズ
コートニー・B・ヴァンス(男優)ニール
ティム・ギニー(男優)フィル
脚本ピーター・ヘッジズ
撮影スチュアート・ドライバーグ
製作ピーター・ヘッジズ
配給東和ピクチャーズ
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4.《ネタバレ》 施設で薬物依存治療中の息子がクリスマスイブに突然帰ってきたのは自分の言動が発端ではと自省する母親。
それなのに後先考えずに家族にも嘘を付きまくってサスペンスドラマ顔負けの行動に出てしまう息子依存症お母さん。
作中に何度も飛び出す「すべてうまくいくから大丈夫、子供はもう寝なさい」がぴったりの映画でした。
ProPaceさん [CS・衛星(吹替)] 4点(2021-01-28 19:56:10)
3.薬物に一度染まってしまうと、どれ程に抜け出すのが困難なのか、また社会的信用を失墜してしまうのかが描かれている。母はどんな息子でもやはり自分の息子を信じている。ジュリアロバーツもすっかりおばさんになったけど、本作は今までで1番の演出でないかと思う。ベンも鬼気迫る演技で非常に面白かった。
SUPISUTAさん [地上波(吹替)] 7点(2021-01-04 16:35:23)
2.いい映画でした。
母親の愛情の深さ。
ジュリア・ロバーツが最高でした。
ベンを信じるか・信じないか、揺さぶってくる構成も面白いです。

薬物依存の恐ろしさの教科書としてもなかなか良い素材じゃないかな。
愛野弾丸さん [CS・衛星(字幕)] 8点(2020-08-18 07:18:36)
1.《ネタバレ》 クリスマスイブを迎えたその日、幼い子供たちとともに楽しい祭日を祝っていたバーンズ一家。だが、そんな順風満帆な家族の元に何の前触れもなく長男ベンが帰ってくる。母親であるホリーは満面の笑顔で彼を迎え入れるのだが、ベンの妹であるアイヴィーや義理の父親はあからさまな拒絶反応を示すのだった。何故なら彼はかつて、医者に処方された鎮痛剤のせいで依存症となり、クスリ欲しさに売人となって家族に散々迷惑をかけたから――。「今まですまなかった。でも、俺はもうすっかり真人間になったんだ」。そんなベンの言葉とホリーの説得もあり、家族は渋々一日だけならと彼を受け入れることに。だが、過去の酷い行いは彼を簡単には許してくれない。外出から帰ってきた家族は、家の中が滅茶苦茶に荒らされ、しかも愛犬が居なくなってしまったことを知る。哀しみに沈む家族のため、ベンは母親とともに家を飛び出すのだった。彼のせいで依存症となり命を落としてしまった娘の両親、彼にクスリを横流ししていた教師、そして売人時代の危険な仲間たち。犬を連れ去ったのは、果たして誰なのか?ベンは家族のために自らの過去と向き合おうとするのだが…。かつて些細なきっかけで麻薬中毒となった長男と彼を献身的に支えようともがく母親との特別な一日を描いたヒューマン・ドラマ。ジュリア・ロバーツがそんな母親役を熱演しているということで今回鑑賞してみたのですが、いやはや、これがよく出来た脚本の力が光る佳品に仕上がっておりました。本当にたった一日の出来事しか描かれていないのですが、それでもここにはこの母子の良い時も悪い時も含めた濃密な時間がちゃんと存在している。安易に回想シーンに逃げることも出来ただろうに敢えてそうしなかったのには、監督の覚悟を感じる。きっと過去に何度も裏切られ、そして酷く傷つけあったこともあったのだろう。それでも息子を必死で信じようとする母親の深い愛情に、僕は終始心を揺さぶられっぱなしでした。物語の後半、母子は連れ去られた愛犬の行方を捜して街を奔走するのですが、ここら辺のサスペンスの描き方も巧い。居なくなった息子の行き先を知るために、麻薬中毒のホームレスに敢えて麻薬を渡すシーンは、この問題の根深さを炙りだすことに成功している。そして、タイトルの二重の意味を浮かび上がらせる秀逸なラスト。哀切極まりないメッセージに、僕は思わず涙してしまいました。お薦めです。
かたゆきさん [DVD(字幕)] 8点(2020-08-18 02:09:07)★《更新》★
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【点数情報】

Review人数 4人
平均点数 6.75点
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200.00%
300.00%
4125.00%
500.00%
600.00%
7125.00%
8250.00%
900.00%
1000.00%

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