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ういらぶ。

[ウイラブ]
2018年【日】 上映時間:100分
平均点:2.00 / 10(Review 1人) (点数分布表示)
公開開始日(2018-11-09)
ドラマ青春ものロマンス漫画の映画化
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監督佐藤祐市
キャスト平野紫耀(男優)和泉凛
桜井日奈子(女優)春名優羽
玉城ティナ(女優)坂下暦
磯村勇斗(男優)藤蛍太
桜田ひより(女優)佐伯実花
伊藤健太郎【俳優】(男優)佐伯和真
佐藤みゆき
脚本高橋ナツコ
音楽佐藤直紀
製作アスミック・エース(「ういらぶ。」製作委員会)
小学館(「ういらぶ。」製作委員会)
ジェイ・ストーム(「ういらぶ。」製作委員会)
博報堂(「ういらぶ。」製作委員会)
制作アスミック・エース
配給アスミック・エース
編集田口拓也
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1.《ネタバレ》 原作の少女マンガは読んでいない(いちいち書くまでもなく当然だ)。女子中高生というより中学生以下?向けの映画にまともにコメントするのも大人気ないが、見てしまったので一応書いておく。
小中学生くらいなら、何かのきっかけで関係が変になって直せなくなってお互い困るのはありそうだが、精神的虐待を続けて人格形成にまで悪影響が及んでいるのは異常事態である。男の立場でいえばこういう女子を「好きすぎる」などということはありえないが、これを男が望んだというなら愛情とは別次元の異常な性癖が原因と思うしかない。それでも最後だけは劇的に都合よく事態が好転するのかと思っていたら、結局は支配と隷属の関係が解消されたようでもなく、これでは何のための物語だったのかわからない。この先には破滅的な未来しか見えない。
世間一般の女子がこういうのを好むというなら別に言うことはないが(おれに責任はないが世も末だ)、ちなみにネット上の評判を見ていると、成年女子と思われる人々が普通に酷評していたので安心した。

ところでイケメンで客を集めようとする企画では、対象層の反感を買わないよう、その相手役をわざとイモっぽく見せて、結果として魅力の感じられないヒロインになってしまうということがあるのではないか。他の映画でも見たように思うが今回は特に、ヒロイン役の女優がどうも割を食わされているのではないかという気がした。
ほかの登場人物としては、個人的には役どころとしても外見的にも、玉城ティナという人を見ていると安心できた。また妹役の桜田ひよりさんは、極端で破壊的な人物役などお手のものだろうがやはり面白い(やかましいが可笑しい)。「肉食なんでー」「知ってるー」というやり取りは笑った。もう一人、同じ高校にいたさっぱりして感じのいい女子役は、知らなかったが小野莉奈という人らしい。この人は年齢的に最も高校生らしく見えた。
ほかに評価すべき点としては、壁ドンしたら回転したという意外な展開と、ヒロインが発するブタさんの鼻音だった。
かっぱ堰さん [インターネット(邦画)] 2点(2020-06-13 08:57:00)
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【点数情報】

Review人数 1人
平均点数 2.00点
000.00%
100.00%
21100.00%
300.00%
400.00%
500.00%
600.00%
700.00%
800.00%
900.00%
1000.00%

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