弱虫ペダルのシネマレビュー、評価、クチコミ、感想です。

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弱虫ペダル

[ヨワムシペダル]
2020年【日】 上映時間:104分
平均点:6.00 / 10(Review 3人) (点数分布表示)
公開開始日(2020-08-14)
ドラマスポーツもの青春もの学園もの漫画の映画化
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タイトル情報更新(2020-08-15)【イニシャルK】さん
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監督三木康一郎
キャスト永瀬廉(男優)小野田坂道
伊藤健太郎【俳優】(男優)今泉俊輔
橋本環奈(女優)寒咲幹
竜星涼(男優)金城真護
柳俊太郎(男優)巻島裕介
皆川猿時(男優)寒咲幸司
脚本三木康一郎
音楽横山克
製作石原隆〔製作〕
松竹(製作幹事)
フジテレビ(製作幹事)
プロデューサー臼井裕詞(エグゼクティブ・プロデューサー)
配給松竹
美術金勝浩一
鈴村高正(装飾)
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3.弱虫ペダルの原作って(アニメもですが)キャラ一人一人で自転車ブランドが別なんですよ。

今泉はSCOTTOだし、鳴子君はピナレロ(ちなみにピナレロは自転車ブランドの格で他のメンバーを圧倒してます)

で、この映画でもちゃんとそれは引き継がれていて、原作通りに全員が違うブランドの自転車になっていて「おお、ちゃんとしてるんだな」と一瞬思ったんですが…でも撮影に使うロードバイクなんて自転車屋に頼んで中古で揃えれば(ピナレロ以外は)せいぜい数万円。お高いピナレロにしても十数万あれば用意できるわけで、実はそんなにたいした事じゃないんだな、と思いました。

で、そんな風に自転車はちゃんとブランドを原作通りにそろえてるのにキャスティングがおかしいです。
バリバリ関西人の鳴子君、不自然なエセ関西弁で聞いててほんとにイライラします。

調べたら役者はニューヨーク生まれの北海道育ち。
いや関西人キャラに関西人アサインくらい簡単に出来るでしょうよ…自転車ブランド揃える前にまずそこをちゃんとしろよ、と。

あと、役者に何かあったときに出演作品がお蔵入りするかしないかで「作品に罪はない」なんて議論が起きます。
私も「役者と出演作品は別」だと思っていたのですが、しかしこの映画で伊藤健太郎を観たときに「うわ、こいつかよ」と正直思ったわけです。何しろあの事故のときの印象が悪すぎて悪すぎて…

役者が不祥事を起こした時にお蔵入りもありなのかもしれない…この映画を観て初めてそう思いました。

で、映画の内容自体は、普通に作ったらまぁこうなるだろうな、という無難な内容。
が、とにかく濃いキャラが揃う漫画だけに、実写版での限界というか、キャラの魅力が足りないのに観ていて痛々しい…というなかなか厳しいものになってました。
ここまでキャラが濃い漫画はやっぱアニメが向いてるんでしょうね。
あばれて万歳さん [インターネット(邦画)] 6点(2021-09-23 02:39:31)★《新規》★
2.アニメは観了。漫画未読。ドラマ未見。
アニメにハマっただけに、ジャニーズ出資の実写化には不安しか有りませんでした。

いやいや、なかなかよく創り上げてくれました。
ストーリーとしてはインターハイ予選までしか出来ないのは仕方ないです。
これで興味持ってくださった方は漫画かアニメへ移行しやすいと思います。

キャラ作りもキンプリ永瀬君の地声が高い事もあって違和感なく
他のキャラクターもちゃんと見えてきました。
まぁ、巻島さんと田所さんは原作キャラが濃いからあれが限界かもだけど。

でもレースの雰囲気とかも臨場感でて良かったです。
movie海馬さん [CS・衛星(邦画)] 6点(2021-07-04 14:26:06)
1.原作やアニメは未見。

とても熱い青春スポーツものだった。
アニメオタクの男子高校生、小野田坂道がアキバに行くために千葉から自転車で通っていた事によって自動的に自転車乗りとしてのスキルが上がっていて、そして、自分の可能性を試したくて自転車競技部に入るという展開がとても面白いなと思った。
また、坂道の友達を作りたいと言う素直な気持ちと、彼が活躍する事で次第に周りと信頼関係を気付いて行くという青春の王道的な物語で良かった。
主人公がニコニコしながら自転車を漕いでいる所とか楽しくてしょうがないというのが伝わってきてその辺は見ている方も楽しくなってしまった。

ただ、どうも後半にかけては盛り上がりに欠ける部分もあり、もう少しアツい展開があればなぁと思っちゃった。
ヴレアさん [映画館(邦画)] 6点(2020-08-15 11:55:37)
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【点数情報】

Review人数 3人
平均点数 6.00点
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400.00%
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63100.00%
700.00%
800.00%
900.00%
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